この曲からは、第二楽章も含めて、全体的に幸せな雰囲気を感じる。
単純に楽しい曲だと思う。

第四楽章の明るさ(特にフィナーレの)に不満のある人は、たぶん英雄
というタイトルに縛られすぎてるんだろう。

荒々しく始まったあと、ピチカートでのん気な主題が出てくるけど、
あれに対するフィナーレはやっぱりああでないと、かえって変だ。