>>869
>大雑把でいい加減なアナリーゼ

煽りでもなんでもなく、それが佐渡の良さ。
リハーサルで、ベルリンフィルのトロンボーン奏者だかに
「フォルテとフォルテシモの区別を的確に指示してくれ」
とか注文受けてたのは事実だけど、

佐渡にブーレーズ的な緻密さを求めるほうが間違ってる。
良い意味で、ザックリした演奏が佐渡の真骨頂。

TOKIOの国分にも、「指揮は出だしが大切。どうせ楽員は
見てないんだから、あとは適当に踊ってればいい」
といってたけど、あれは半分冗談、半分マジだよ。