>>317
経済の話をするなよ。スレ違いだろ。

物事の価格は、ずべて需要と供給で決まる。金利とて同じこと。要するに、値段が
上がらないとすれば、それは需要がないから。理由はこれに尽きるんです。

日本はモノの値段が下がり続けているのは知ってるよね。うちの子供でも知っている。
つまり需要がないんだね。金利とて同じです。需要がなければ上がらないわけ。

景気が悪いから金融機関が貸し出しを増やせない。ゆえに国債を買う。
そうなると国債の値段はなかなか下がらない。需要と供給ですね。
当然、金利上昇は上がりません。簡単な話なんですよ。

以上、池上 彰風に説明してみました。