>>831に続く妄想】
> (7) 42という数字は=14 x「3」であり、イスラエルの王14代3区分の終焉を意味している。

ここの「14」はBACH(2+1+3+8=14)の方が正しい、そんな気がしばらく前からしている
42=14x3、つまりここでバッハは自らを象徴する「14」と聖数である「3」を
掛け合わせることでイエスを讃え、そして自らもそこに重ね合わせていると思われる

そこで、ふとバッハ最期の曲と言われるBWV668を改めて見てみた
全部で45小節だ・・・あれ、おかしい?・・・目論見が外れた?42小節じゃないのか?w
それとも42+3なのか?(いや、それでは単なる決め付けになってしまうような・・・)
しばらく考えたものの分からい・・・不明な点もある
この曲は4声部なのに、最後2小節、ラストの肉付けとはいえここだけ取って付けたように
5声部化している・・・謎だ・・・そこで逆にこう考えてみた
「この最後の「3」小節が何かを証明できれば、おそらく納得のいく42+3小節になる」と・・・
ということで、この3小節内の音符数を数えてみた
絶句した、65音符だった・・・