>>622 まだ、頑張ってんのかw悪かったな、リロードしていなくて。

俺の論旨を音楽≒和声≒対位法(乱暴に言うとね)とすれば、
実際バッハで終わったことになるだろう。
すでにバロックの中でさえ、「もうそろそろしんどい、これ以上やってられんで」
てことで、ギャラント様式が出てきたわけだし、
分散和音、ゼクエンツなどは厳格な対位法では認められていない。
そして、そういう流れはとうとう終わって、クラッシックになる。
クラシック、すなわちバロック前の古典に帰ろうという掛け声だから。

まぁ、君ぐらいの音楽史知識だとこういうことは分からないのかもしれないね。

>理論が先行して

>ラモーが体系化する以前にも、カデンツは存在した
なら、バッハがカデンツの理論を承知の上で曲を作ってる、としてもなにもおかしくない。
(カウフマンのオルガン曲見ると大丈夫か?って思うけど)