>大体、理論なんて後付なんだから。

無茶言っちゃ困る。
バッハのころにはもう、カデンツという概念は等に確立していたのだし、
通奏低音で出てくる6の和音、2の和音だって、理論なしに存在した、というには
無理ありすぎ。
(ただ、バッハは「お前、本当は音楽理論わかってないんじゃないの?」
と突っ込まれかねない、わざと?複雑な数字を使ったりしているがw)

>オルガン=バッハで終わってしまうとつまらないと思う

べつにそんなことないでしょ。
至高の、究極のメニューはこれだ!とか言ってもB級グルメもあるわけで
しかも、日々の食卓でそんなもんばっか食ってるわけにもいかん。

バッハ以後の音楽が面白いと思うなら、聞けばいいんだし、
なんだかぱっとしないなぁ、何とかしたいと思うんだったら
その辺の事実関係を踏まえてみるのは如何、ってだけの話。

先に>オルガン=バッハで終わってしまうとつまらないと思う
という結論を出してそこから論理展開したって混乱するだけだよ。