>>607 物事は常に進化するのではなく、いつか突然終わってしまう、
というのが進化論で語る、と言うならそうかもしれない。

>真ん中の対位法に関しての記述は、音楽をポリフォニーに偏って考え過ぎ

これも言われるとは思った。
ただ、俺は和声は古典和声で勉強を始めたsのだけれど、
中身は驚くほどバロックのものとそう変りないと思ったし、
対位法も最初の1対1なんかは古典和声でも同じことになると思う。
(4の和音とか許されるかもしれないが)

まぁ、もちろんバッハ以後に新しいものがないとは言わない。
そうでなくとも、ベートベン以後芸術家としての意識に目覚めた作曲家たちは
とにかく何か新しいものを作ろうとしているわけだし。

ピアニストにそんな質問して、彼らがうんと言うわけないでしょ。
自らの存在意義が揺らいじゃうわけだから。