【バッハ】フーガの技法・音楽の捧げものを語るスレ
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0603名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 13:28:00.59ID:MLNp1E6h樋口隆一「バッハから広がる世界」を参照。シェーンベルクの文章が
いくつか引用されている。
(シェーンベルクセンターのサイトで見られる原文もあるが探しにくい)
シェーンベルクが着目していたのは、バッハが対位法の中で12の音を
それぞれ独立したものとして扱うことができた、ということのようだが、
自分は対位法の知識などないので詳しい人フォローよろ。
「最初の12音作曲家」については、ジョークだとか逆説だとか、何か
クオリフィケーションを付けている。
>>602
シェーンベルクらは既成のパターンに当てはめて曲を量産するタイプの作曲家では
なかった、という意味では実験音楽と言って言えないこともないだろう。
「多くの人に理解される」ように筆を曲げるようなことは嫌ったが、発想自体が
大衆的であるタイプの作曲家を否定していたわけでもない。ガーシュウィンとか
ヨハン・シュトラウスとか。プロコフィエフをどう評価してたかは知らないが。
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