>>546
モーツァルトが8番を弦楽三重奏に編曲しているけど、
やはりほとんどそのまま置き換えているだけだよw
モーツァルトにしてそうなのだから現代の四重奏団にそんな勇気があるわけないし

古典派の時代には、少なくともスィーテン男爵のサロンでは、
フーガの技法を弦楽アンサンブルの演奏によって鑑賞していたということになる。
名手として名高かったモーツァルトのクラヴィア独奏によらなかったということは、
減衰音より持続音の方がこの曲に適しているとモーツァルト(あるいはスィーテン)は考えていたのだろう。
初版譜のオルガンコラールの付録からして、息子達がオルガンでの演奏を示唆していたともとれるし