まあ、僕の意見が異端的なのは承知しているし
みなさんに押しつけようとするつもりもない。

ただ、僕がバッハをポピュラー音楽として聴いているのは確かなことで、
昨今の時流に乗り遅れてはいかんと
AKB48の「everyday 、カチューシャ」を聴いた後で
どうも物足りなくて
カンタータ51番とか
モテット1番とか
h-moIIミサの「聖霊と共に」とか
ブランデンブルグ2番とか5番を聴くと
ポピュラー音楽という同じ基準で
300年たっても進歩がなくて、退化してるな、
バッハの方がやっぱりいい、
なんて思ったりするのだ。

これは、僕の場合、古典派以降の「クラシック」では
そういう比較はできないんだ。

それで、バッハをクラシックに入れるのは、抵抗感があると書いたわけさ。