【バッハ】フーガの技法・音楽の捧げものを語るスレ
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 17:29:03ID:FuFk2WoJ0002名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 17:31:49ID:FuFk2WoJすきですね。みなさんはどの曲がすきでしょうか
0003名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 17:35:21ID:sxkgz/6H謎カノンの愛するのが真の漢といえよう
0004名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 19:43:03ID:+4NbIvrJ0005kyrie ◆Debha1lQgc
2010/02/10(水) 20:12:05ID:d9v6oXi5自分でピアノで弾くのも好きだけど。
0006名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 20:33:17ID:wUwAgmKAわたしはピアノひけないんですよ・・
バッハ聞くたびにこどものころにピアノや楽器やっとけばよかったと
しみじみおもいます
0007名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 20:37:56ID:wUwAgmKA0009名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 21:03:31ID:wUwAgmKA聞いてみます
0010kyrie ◆Debha1lQgc
2010/02/10(水) 21:07:32ID:d9v6oXi5フーガの技法は、平均律のたいていの曲よりは簡単なのですよ。
私はフーガの技法は、なんとか。でも平均律制覇するほどの実力はありません。
0011名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 21:08:36ID:DfPbaZYK0012名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 21:30:46ID:wUwAgmKAそうなんですか。
それにしてもうらやましいですね、バッハをひけるなんて。
自分はcdを聞いて、弾いてみたい欲望を抑えるだけですw
0013名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 22:22:43ID:dtUhjDRw0014名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 23:04:06ID:wUwAgmKAなかなか時間もとれないし、ピアノ自体も高いし
授業料も高いですし・・
6声のリチェルカーレやフーガの技法が弾くのは私の夢ですね
0015名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 04:12:39ID:MMkj+hn20016名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 10:11:48ID:7ZMjdF/U0017名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 10:24:56ID:NXt2mEUX0018名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 10:34:58ID:JiZppc2z0019名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 17:07:36ID:edWV0Oqf0021名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 17:39:51ID:ru8rM5leFlorilegiumのCDで
6声のリチェルカーレを6つの楽器で演奏したのがあるよ
これなら全部の声部が聞き分けられるよ
0022名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 17:45:56ID:uhhoY8I70023名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 21:34:25ID:TMqmWZAQ0025名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 22:28:04ID:uhhoY8I7Die Kunst der Fugeは個人的にはオルガンもしくは、陳腐だけどグールドのピアノ版
が好きだ。
0026名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 23:38:47ID:weW7bUznん?
違うの?
それ読み方間違ってるの?
0028名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 12:24:29ID:rKK5JfSS「4つのトリオソナタ」
4楽章の意味か?
たしか1970年頃だと思うが、「ステレオ芸術」で岡敏雄氏が、
「フーガの技法」のコントラプンクトゥス配列一覧付ディスコグラフィを発表された。
最新のものはどこかのサイトにでも無いかな?
0029名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 22:01:08ID:GEqQMTe8グールドは陳腐じゃないよ。そんな前置きで予防線張るなんて
よほど自分に自信がないか、通ぶりたいかだな。
どっちにしても、氏ね!
0030名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 22:12:42ID:aY1AmaiW「皆さますでにご存知でしょうけど」くらいのことを言おうとして。
0033名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 14:02:53ID:bSpA7h570036名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 05:53:33ID:DZjvqj9Q音楽の揚げもの
0038名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 20:46:52ID:mH+J03vhフーガの技法と長岡鉄男がつながるとこうなるのか。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n76130099
0039名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 23:35:24ID:UCk59ndO0040名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 15:21:38ID:7S9sZ+9Dグールド好きだが、これは好みでない
0042名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 21:01:28ID:uHtRwLKN同好の士が居た!
>>38
http://www.hmv.co.jp/product/detail/78251
これかな?
0043名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 21:59:27ID:qbBmxr+50044京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/03/07(日) 02:10:10ID:vnrZS/BY004640
2010/03/07(日) 15:58:15ID:GoUpeYX2アールグリムのは、オリジナル楽器なのかな
写真みると、かなり古いのに見えるけど
録音が1967年なんでどうなのかと
0047名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 22:31:57ID:AZ1A5q12資料ないから確たることは言えないけれどジャケ写で見た限りでは、
「文献から一所懸命復元してみた試作品」みたいな感じ...かな。
0048名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 03:08:30ID:05ZWQ/xTいまだにああいうスタイルの演奏が生き残っている、という点には感銘を受けた。
(テーマの入りをやたら強調するやり方)
0049名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 20:37:40ID:HXCwYMAo005046
2010/03/09(火) 14:27:09ID:r07hW1zQよく読んだら、
Ammer Firm,Passau(from1936)
と書いてあった
まだ、廃盤じゃないみたいなんで、興味のある人は聴いてみて下さい
0051バッハ
2010/03/12(金) 07:21:26ID:H3VgW+qV0052名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 16:54:45ID:BxCVomNC0053名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 22:36:46ID:n062WFwpこんなコアな曲でどれだけ客が入るんだろw
0055名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 00:02:20ID:mljw1F7X全曲だったかどうか覚えてないが
(自分は行かなかった)
0056名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 20:44:27ID:beg0L2+M音楽ってなんだかわからなくなった 最近全然聴いてない
0057名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 21:37:55ID:xVtX2WRy「でもやっぱり」が最も強力なのが俺の場合バッハとヴィーン古典派。
0058名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 22:15:48ID:0J8cQZFX0059名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 22:36:31ID:GyjjsFsY0060名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 23:31:48ID:qsP1dbwp0061名無しの笛の踊り
2010/04/03(土) 17:37:13ID:6Qee6rlv0062名無しの笛の踊り
2010/04/04(日) 12:08:13ID:5Cs+3xtF「音楽の捧げもの」のことでしょ
ケーゲルの演奏最高だね!
0063名無しの笛の踊り
2010/04/04(日) 15:04:43ID:NK+FQrlA同士よ!w
0064名無しの笛の踊り
2010/04/06(火) 11:50:30ID:5trLVLyx来年3月、ミューザでやるぞ。
オルガンでね!
奏者は松居直美さん。
0065名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 08:50:27ID:i1BtPPyi0066名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 11:37:22ID:0ioLiAw24声とかほとんど神業
0067名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 00:14:44ID:K+f0ZaSx0068名無しの笛の踊り
2010/05/08(土) 17:59:18ID:VLdnceQV0069名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 10:28:48ID:W+LtJqaX0070名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 23:12:49ID:fEnD8qXj0071名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 19:26:28ID:CpQ+Cd8U「フーガの技法」は、最近でも、エマーソン四重奏団やピエール・ローラン・アイマールのピアノ独奏
でCD出るけど、「音楽の捧げ物」は、最近とんとお目にかからないですね。小生もヴァルヒャのオルガンと、
グールドのピアノ、オルガンの抜粋で「フーガの技法」が好きですけれど、
「音楽の捧げ物」は、 カール・リヒター、オーレル・ニコレ等の演奏が一番気に入っていて、これ以外の
演奏を聴きたいと思わないくらいです。
0072名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 09:00:27ID:Np2dFmHv↓
http://www.youtube.com/watch?v=4s-coTlGgBU
0073名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 17:49:51ID:oaiPLw+fがあったらしいけど、CDになっていないかな?
誰か、教えて下さい。
0074名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 19:31:23ID:JNBMScaY007773
2010/06/19(土) 10:26:30ID:r6TsGTRKサンクス。
日本盤で出ていた(輸入盤とは違う編曲で、フルートは使っていなかった)
LPは聴いたことあるけれど、今ひとつでした。
でも、フルート入りのものはねなかなか面白かった記憶なのですが・・・。
007876
2010/06/19(土) 10:41:44ID:XFttUv/u自分が持っていたのは国内版。
0079jin
2010/06/20(日) 18:40:48ID:e80+9vRkカノンをカール・リヒターがチェンバロとオルガンを弾き分けている。
フランスのディスク大賞を受賞しているぞ。
渋いレーデルと華麗なリヒターの組み合わせは珠玉の演奏。
時代を超えた名演奏だと思うが・・・。
008073
2010/06/21(月) 02:35:48ID:1JJHX+R8サンクス
CDは未発売ですか。共演がリヒターとは知りませんでした。
輸入版LPももっていなくて、FMで昔やっていたのを聴いただけです。
LPの入手は難しいでしょうね。残念です。
0081jin
2010/06/21(月) 07:19:45ID:6+I/rEOc\35,000は高いか安いか。わたしは30年間さがして、4年ほど前に見つけました。
たしか\15,000ぐらいでした。価値は十分にあると思います。
0082名無しの笛の踊り
2010/06/21(月) 20:59:43ID:rYsF0Fu40083名無しの笛の踊り
2010/06/21(月) 22:33:42ID:OwIRQO+S008473
2010/06/22(火) 01:08:44ID:2RjDdrojサンクス!!
すごい!まだ入手できるのですね。ネット万歳!
でも\35,000は微妙かな。う〜ん、ちょっと考えてみます。
リヒターがらみなので、CD化される可能性もないとはいえないし・・・
0085名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 01:49:58ID:mxe/4R5rこんな夜中に。。壁をものすごい速さで。。。
怖かった。
0086名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 01:51:55ID:mxe/4R5r0087名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 02:39:27ID:N1dss8l10088名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 15:26:20ID:MU6pqaod0089名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 20:07:33ID:wLII+CrYおもしろけしからんじゃないか
0090名無しの笛の踊り
2010/06/23(水) 23:56:28ID:xbCJP4KFいいと思うけど・・・
0091名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 07:45:34ID:bQ8sKen80092名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 23:33:10ID:4lwDGus0知らなかった、デッサウが編曲したやつだったのか。
こんど見つけたら買ってみる。
この人の、モーツァルトのパロディーのも面白いよ。
オペラ『アインシュタイン』は1回聴いてそのまま
だけどw
0093名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 15:50:38ID:/PMSFKS/0094名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 16:34:36ID:aIGQz7Qm0095名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 16:41:18ID:PtMoZpnG0096名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 15:53:46ID:ACQHd1myあえてクラシックのオケで使わないような楽器:
サックス、ビブラフォン、マリンバ、ギターなどで演奏すると面白いよ。
0097名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 23:50:56ID:j5WYd29T気に入ってよく聴いてた。
あとギターの2人組み?のブランデンブルク協奏曲、これも
よかった。
フーガの技法はヴィオールのも好き。
0098名無しの笛の踊り
2010/07/09(金) 22:22:40ID:D+XDhkG40099名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 17:47:49ID:7Lk3MWRn0100名無しの笛の踊り
2010/07/22(木) 14:54:27ID:8yPjlxpt0101名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 12:38:57ID:KtRBVa5r以前に出たCD2枚組で持っている。
演奏は良い。原盤(テープ)が原因と思われる
音のふらつきが耳障り(CD1)。
最近のリリースで改善されていればいいけど。
0102名無しの笛の踊り
2010/08/09(月) 22:47:08ID:BBQwpXMQ0103名無しの笛の踊り
2010/08/09(月) 23:41:10ID:hTZKHaKM0104名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 01:22:05ID:9q8/WFx9エマールは気に入らなかった
0105名無しの笛の踊り
2010/08/12(木) 04:45:43ID:jPDownxt0106名無しの笛の踊り
2010/08/19(木) 02:29:19ID:S5mMb1+80107名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 02:06:40ID:eUGRc4BN0108名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 20:34:33ID:lef2/a+l0109名無しの笛の踊り
2010/08/30(月) 04:53:25ID:c6H/7Ea/拍手なしなら尚可。
>>108
正直俺はわからないな。「音楽の捧げもの」が好きで何度か本を読んだことがあるが、
どれも「〜という言い伝えがある」くらいの扱いだったよ。
0110名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 09:40:40ID:iFlso/4y0111名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 19:57:17ID:5quIU3xoこれなに?
0112名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 00:40:25ID:qlCN6svI↓の「ERX-2381」かな。
ttp://www.eonet.ne.jp/~nighthawk/erato.htm
0113名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 00:54:19ID:FkuoWoY/0114名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 13:36:06ID:qXeoba5rそれ、いつも思うんだよね。
音楽の素人愛好家が作ったにしてはあまりに格調高く、しかも半音階を多く
含む前衛的な主題で。礒山氏の本でも、フーガの技法に比べて親しみやすい
のは、主題が優れているからだろう、と書かれていたし。
バッハが主題のヒントを与えたのでは、なんていう説もありますよね。
ただ、フーガの主題としてはストレッタに向いていないので
バッハの作では無いだろうという説もあるらしい。
0115名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 15:03:37ID:4ysPeLtVあの主題は全くのオリジナルというより、或る種の定型を踏まえたものだ、って話を
どこかで読んだような記憶が。
0116名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 18:14:51ID:FkuoWoY/0117名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 20:00:24ID:qlCN6svI0119名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 01:05:01ID:zXL9LYvrテーマを作らせていた。
ありそうな話では?
0120名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 22:13:48ID:sVJr6IAT多分そうだろうね。
大王の曲とは作風が違うし。
0121名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 22:42:24ID:ej58Lz1L0122名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 09:45:51ID:MHwRNfLi俺の愛聴盤である、何度聴いても飽きない
0123名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 14:07:17ID:MlEOYDk10124名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 03:44:31ID:hp/Rv804無伴奏バイオリンパルティータ第2番のシャコンヌのことですが
どうしても主題の低音の動きと,各変奏の低音の動きの
対応がよく分かりません。
パッサカリエ見たいにシンプルに繰り返してくれていると判るのですが,
変形とかあると判らなくなります。
その辺はどうやって理解したらいいんですか?
0125名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 09:24:00ID:ye/gSirO(俺はやってないけど)
0126名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 12:38:22ID:8KVIPkGy0128名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 13:02:37ID:RgJ2TTJ4和声と対位法を全部やらないと最終的には駄目だということは当然ですが,
単に演奏する上で,ある程度曲の意図をより深く理解するための分析です。
>>127
ありがとうございます。譜読みと演奏は試みているのですが,暗譜するにしても,
演奏上のバスの強調にしても確信がないと今一つ決めきれないので質問しました。
0129名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 21:38:21ID:SZGZ1YXm2chで芸術家が質問するんだ!
0130名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 22:20:23ID:D3P7ydWc0131名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 23:31:40ID:L5dYG/Bw0132名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 19:29:36ID:fbDbSi7rおもしろいと思うのは、
グールドの前半オルガン(アランやヴァルヒャはちと退屈)
コチシュのピアノ(未完のフーガが飽きさせない)
ギルバートのチェンバロ(初期稿版で、一部、微妙に違う)
ちょいキワモノでは、アムステルダム・ルッキ(読み方違うかも)
スターダスト・カルテットのリコーダー版(お化けが出てきそう)
0133名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 19:57:47ID:5TRvGp8y圧倒的に面白いわぁ。
0136名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 21:41:05ID:tYxsWXskケーゲルの6声のリチェルカーレはウェーベルン編曲版だよね。
ウェーベルン編曲版の中では、ケーゲルの演奏が一番好き。次点でギーレン。
0137名無しの笛の踊り
2010/11/23(火) 21:57:26ID:WEHFr/SE好きだけどきつい
0138名無しの笛の踊り
2010/11/23(火) 22:42:38ID:BKxbn6m1自分はヴァルヒャ盤をBGM的に流し放しにすることもあるが
集中的に聴いたらやはり疲れる。
エマール盤だと刺激が強すぎてBGMにはならないw
0139名無しの笛の踊り
2010/12/08(水) 21:32:07ID:12kKtHwu0140名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 10:16:47ID:tI1YirZB普通の鑑賞用としてはしんどいかな。
0141名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 19:45:46ID:Twqk02JR0142mizuho4107
2010/12/10(金) 00:36:38ID:hT+0uGZPフーガの技法はいろいろな楽器演奏を聴いたが、弦楽四重奏で演奏したのが
もっとも気に入った。でも難解な部分が多く、簡単にはなじめない作品だと
いうのが正直なところ。
0143名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 09:14:24ID:/ij4zg+J0144名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 10:25:40ID:rc/wNhz00146名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 12:55:00ID:/ij4zg+J0147名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 10:03:27ID:RcAu3Kibバロックと前古典派の様式が融合されているという意味でも
0148名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 10:47:53ID:LTKPk25T0149名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 11:31:38ID:sondnO7t0150名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 14:09:05ID:IBryM23J得意な対位法全開の鍵盤曲、おべっかとユーモアの入り混じったカノン、
そして宮廷の流行りを意識したトリオ。
テーマがあんなだから重苦しい感じはするけど、むしろレベルの高い遊びだと思う。
0151名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 14:21:59ID:sondnO7t0152名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 21:21:44ID:58s8IOuE0155名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 22:03:08ID:WBeDL7Ry中央通の新星堂は輸入盤をほとんど扱わないし、
駅前パルコのタワーくらいしかまともなとこなくなりました。
市役所そばの仙台レコードライブラリーも数年前からLPのみです。
ただ、中古屋は面白いとこ残っていますね。
0156名無しの笛の踊り
2010/12/15(水) 13:12:13ID:lq3fQaXCこれを見ると少しは面白さが分かるかも。
まあこういうのを楽しいと思うかは人それぞれだが。
http://www.youtube.com/watch?v=xUHQ2ybTejU
0157名無しの笛の踊り
2010/12/15(水) 13:36:13ID:47L/gvn10159名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 00:36:41ID:GN9sC2Go今年もバッハを沢山聴こう!
0161名無しの笛の踊り
2011/01/13(木) 18:55:36ID:d7S73FmU仙台レコライ、LP専門になったんだー。知らなかった。
20年以上前の学生時分、毎週のように通ってたよ。
0162名無しの笛の踊り
2011/01/18(火) 00:03:14ID:A6Vwi5gq0163名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 14:39:21ID:ahPSIJDkこれ、いろんな演奏の仕方が可能な曲みたいですね。私が勝ったのは有田正広らの日本人
演奏家によるものでしたが、モダン楽器の演奏も聞いてみたくなりました。なんか、いけない
ものに手を出して中毒になってしまったような気がする…。
0164名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 17:32:40ID:O6UA41V60165名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 17:39:35ID:UGiOdb5w,..-─‐-..、
/.: : : : : : : .ヽ
R: : : :. : pq: :i}
|:.i} : : : :_{: :.レ′
ノr┴-<」: :j|
/:r仁ニ= ノ:.ノ|! _
/:/ = /: :/ }! |〕) ガッ
{;ハ__,イ: :f | /エ
/ }rヘ ├--r─y/
/ r'‐-| ├-┴〆 _, 、_ '⌒ ☆
仁二ニ_‐-イ | | ∩`Дエ)
| l i 厂  ̄ニニ¬ ノ ⊂ノ
,ゝ、 \ \ __厂`ヽ (__ ̄) ) >>163
/ /\_i⌒ト、_ ノrr- } し'し′
└-' ̄. | |_二二._」」__ノ
0166名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 17:41:51ID:UGiOdb5w:::::::::::::::::。::::::...... ... . ィ :::::::::::::::::::: ..::::: . ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::
.._ .......、._ _ /:/l! :::::::::::::::::...... ....:::::::゜アンカミスりましたがな。正しくは>>164どすぇ
:~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、| :::::::::::::。::::::::::: . _ . . ..::::::::::::::::: ..::::::::
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=. _〜:、 ::::::::::゜::::::::::/_.}' : ... :: :::::::::::::::::: :
``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ :::::::::::.... .... .. .:::
,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:' ノ゙ノブ. .::::::::::::........ ..::::
" .!-'",/ `'-‐'') /\ `/ でノ-〈 :.... .... .. .:....
.-''~ >'゙:: ‐'"゙./ ヽ.,' ~ /
//::::: ', / ,:'゙
0167名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 19:02:25ID:p4iisTWbyoutubeでミクのやつ見てから6声のほうが好きになった。
0168名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 05:05:38ID:LkLLczSR俺はあれのおかげで「は〜つ〜ね〜ミ〜ク〜」と、ついつい歌ってしまうようになった。
どこに損害賠償を求めればいいのか…。
0169名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 12:15:02ID:FYbwDUXj0170名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 02:28:18ID:F1+WljPU0171名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 05:10:06ID:oYUyiG8fあいつらにバッハがわかるとは思えん。
第一、あいつらはフリードリヒ大王と言われて誰のことかわかるのだろうか。
0172名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 07:18:59ID:+WwH6MZU0174名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 13:40:28ID:tG6/JT56別に一人ひとりが理解してなくてもいいじゃん。AKBに過度な期待なんかするわけもないし。
アイドルが歌うバッハってのもおもしろそう。
それに演奏する上でフリードリッヒが誰とか関係ないだろ。
0175名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 16:47:21ID:B7N73LyH生まれてこのかた小説を読んだことのないヤツが
本買って読んだこともありそう
そういう意味で、排除や叩く癖は止めて方がいいよ
底辺が広がれば頂点は高くなる
0176名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 13:16:38ID:pK0RW9Eq0177名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 20:54:47ID:sHAPMkhA下から目線すんなバカ
0179巨大都市大阪
2011/02/07(月) 00:46:55ID:n3B9n7bjユーチューブでチェンバロの演奏を聴いてみてもう痺れるね。
オルガンでは音が多数重なるときは何が何だか分からなくなって騒音に近いものがあったけど、
チェンバロだと音の立ち上がりが明確だからきれいに聞き分けられる。
俺はチェンバロのデジタル的な音感が好きだなあ。
0180巨大都市大阪
2011/02/07(月) 00:55:27ID:n3B9n7bj底辺が広がることは文化の向上には資するのは理屈では分かるけど、何か釈然としないよね。
文学、音楽その他芸能、何にしても、結局底辺は、イケメン俳優だからとか若い女だからとかで持ち上げて、
芸術そのものに全く畏敬の念を抱いていない。そんな中で、たまたまバッハが取り上げられて人気が出たとしても、
それは俳優のルックスやら女のセクシーさやらメディアの取り上げ方やらが人気を出しただけで、
バッハの価値が認められたわけじゃない。
バッハの価値を知る者(いや、俺はまだ知ってない、知ろうと努力している身だが)にとっては、
そんな形でバッハの人気が出ても面白くないだろうな。
>>178も俺なんでよろしく。
0181名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 01:02:47ID:oh5ZvTswってわけじゃないでしょ?
0182巨大都市大阪
2011/02/07(月) 02:55:43ID:P3f48rISそう?大衆的な人気が出れば底辺が広がると思うけど。
どうでもいいけど、バッハって実はバカなのかな?
一曲一曲、一節一節、どれも比類なく美しく、技巧に満ちている。
しかしそんな完璧な芸術を生み出しても、理解できる人間など10中89いない。
誰も評価してくれないのに、どうしてどれもこれも傑作ばかり作ったのだ?
バッハは頭がおかしかったか?
それとも、これこそが「神のために音楽を作る」というものなのだろうか?
0183巨大都市大阪
2011/02/07(月) 03:03:23ID:P3f48rIShttp://videoclip-online.com/watch_video.php?v=943f5ff8b170e89
これにハマっている。スピード感と各旋律の自己主張が適度になされていて素晴らしい。
ちなみに俺は楽器弾けないんですorz
0184名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 23:57:45ID:EPph6uPt0185名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 16:59:55ID:fn8+GRD2とりあえずキーボード買って来て、フーガの技法 Contrapunctus 9、すこしづつでも
やってみたらどうかな、面白いかもよ。
0186mizuho4107
2011/02/09(水) 11:49:51ID:bJr06PHZhttp://www.youtube.com/watch?v=zwkzf-KUNPM-
0187名無しの笛の踊り
2011/02/10(木) 23:39:36ID:dY5kARDB0188名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 20:05:02ID:bJi58q030189名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 21:04:02ID:rNK8mMk00190名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 21:50:50ID:ayeqRPf1オリジナルなのに、ウェーベルン編曲に聴こえる
0191名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 21:57:49ID:Td09EBwM0194巨大都市大阪
2011/02/13(日) 21:51:51ID:UVEMzlEr昔キーボードに挑戦したことがあったけど、あかんかったわorz
今では実家でホコリかぶってるよ。
しかしバッハ弾けたら楽しいだろうな…。
0195名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 06:47:53ID:meAdW8Xzhttp://www.youtube.com/watch?v=Cz45cem4MSs
0196名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 03:09:19.24ID:+EJE1xRDでテンポもゆるい拡大で倒置の二声のカノンやってみた。予測不能のシンコペとちょっと聴き
へんなメロディーでとまどったけど、すごいはまるねこれ、大先生ともなるときびしい制約が
あったほうが、おもしろく作曲できるのですかね。
0197名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 08:57:14.95ID:ezCzz10t0198名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 17:52:55.81ID:+EJE1xRD0199名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 23:10:33.91ID:ezCzz10t同じトリプルフーガの平均律一巻Cis-mollの数倍むずいと思う
0200名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 00:14:34.94ID:WAF7JSVP0201mizuho4107
2011/02/21(月) 01:38:57.93ID:P+bVDTm2http://www.youtube.com/watch?v=gU8Vu5YEo48
0202名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 19:23:15.48ID:9chNDBKW入門者向けのピアノ体験レッスンを受けてみたことはあるんだけれど、
課題曲がポップ・ミュージックばっかりで、あんまり興味が湧かなくて、それっきり。
だけど「音楽の捧げもの」が目標なら、大好きな曲だから練習を続けられるかもしれない。
とりあえず蟹カノンが弾きたい。
どんな練習をすればいいのかな? やっぱり教室へ通ったほうがいいのかな?
0203名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 21:34:04.49ID:2eN7QMWtまあピアノが存在しない時代(というのは語弊があるけど)の音楽だからな。
幾ら演奏可能とはいえ、それは優れた技術の賜物だよね。だからこそ面白いとも言える。
0204名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 17:52:56.73ID:XIFqdJq90205名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 20:43:39.43ID:6lw/7vdY0206名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 20:46:52.34ID:kGunPG0X0207名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 20:47:56.73ID:1R6Y5fPI0208名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 21:07:41.60ID:6lw/7vdY0209名無しの笛の踊り
2011/02/24(木) 03:09:39.40ID:KomgXPYv0211名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 20:36:34.92ID:bIitgFmy最近の研究ではどうなっているか知らないが、
俺が聞いたのは、「バッハは近代芸術家の始まりだった」と。
当時の音楽は、実用目的だったと。宮廷・貴族の娯楽・まつりごとや教会の儀式の道具だった。
その時代に、世間のニーズとは別に、自己の理想を追求したのがバッハであった、と。
つまり、これこそが「神のために音楽を作る」というものなのだろうか、は正しいと思う。
主題の反行形がコラー「深き淵より」に似てるってやつ?
Cp4の主題:ラーレーファーラーシ♭ーラソファーミファソラ
深き淵(移調):ラーレーラーシ♭ーラソファーソーラ
(Bach-jahrbuch39 1951 p81-85)
0213名無しの笛の踊り
2011/03/03(木) 09:11:41.51ID:gjM1MZjC○コラール
怒ってどうする、俺
0215名無しの笛の踊り
2011/03/03(木) 16:36:11.37ID:PZhsJZYNバッハは自分のために作曲してるように思える。
技術を総動員で遊んでるみたいだ。
0216名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 18:26:07.76ID:nw0sdjWt0218名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 00:17:38.60ID:3ggsCSvW0219名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 09:11:08.52ID:MDCnqbEwSoli Deo Gloria(神のみに栄光あれ)の略。
0220名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 09:11:52.86ID:MDCnqbEw0221名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 09:35:12.95ID:yxoWOX7i0222名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 10:31:45.77ID:evPPVYAU宗教の影響が強い時代だから、自己最高=神の為、でいいんじゃないか?
20世紀でも、デローザで修行中の長澤が初めてメルクスの担当したとき、
デローザは「神にささげるものと思って作れ」と指示した
0223名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 13:02:05.70ID:tXukNAsp0224名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 14:09:01.98ID:GpRtv4rZ0225名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 14:15:17.62ID:868d3xz+戦前、「フーガの技法」を「遁走曲奥義」と訳してた書物があったそうだ。
なかなかかっこいい。
0226名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 14:22:49.20ID:cPPBWDrJ本質を見事に射抜いた訳語だと思う。
こういう話を聞くたびに戦前の日本人の知的レベルの高さを思い知らされてしまう。
戦後の日本人はどうも戦前よりもレベルが落ちた気がしてならない。
0227名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 15:25:58.44ID:3ggsCSvW(エリート気取りは今でも一杯いるだろうけど。)
戦前の政治エリートについては悪口がデフォだし、結果論としては確かに
ダメだったわけだが、戦後の政治家とどっちがレベル高いかは…
0228名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 16:09:45.78ID:jATy5Ea+今は、不必要に大衆が権力を持ちすぎている
芸術や芸術家が成り立つためには
王侯貴族、ブルジョアジーが不可欠
庶民の生活以外、以上のところに
価値を見出してお金を出してもらわないと
0229名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 16:29:46.17ID:vtsc4eXg「フーガ=遁走曲」の訳は今でもきかないわけじゃないが、奥義か……
なるほど、言われてみればまさにKunstは奥義なんだな。
「技法」よりよほどバッハがこの曲にこめた本質を見抜いてるね。
0230名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 09:00:40.30ID:SnpLUQHCGeheimniss(奥義)という語を使って説明してる。
過去の大作曲家達がちらつかせていた技術が
フーガの技法には具現化されている、みたいな説明。
こういう背景から見ても「奥義」は実に的確。
0231名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 01:49:21.51ID:/cdSHZN20233名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 12:31:01.06ID:mFT3X95f>>222
それは作曲する側の意識であって、平均律を大宇宙の真理だとかシャコンヌを神との対話だの言ってるクラシックオタはバッハ聞いてる俺KAKEEやりたいようにしか見えん
ミサ曲とかならまだしも
0234名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 15:03:54.16ID:vYKxEFZ/よく聴くフレーズだが「宇宙の真理」って言葉の意味がわからんよな。
頭の悪さを知らしめるための呪文かな?だとしたら俺には効果的。
0235名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 15:56:32.72ID:rT/dYltCちょっとオカルトっぽいね、クリスチャン的には、聖霊の音楽かな?
0236名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 18:27:32.52ID:R+92tmr8でもまあ、そんな類のことを言いたくなるような何かがあるってのは
わからなくもないけど。
その正体は俺には正直わからん。
0237名無しの笛の踊り
2011/03/12(土) 09:19:13.04ID:4N++or1O関連付けられていたようだぞ。
バッハの大先輩のトーマスカントルが、
天文学の本を出版してる。
「宇宙の真理」は、クラオタの妄想じゃない。
0238名無しの笛の踊り
2011/03/12(土) 09:21:08.83ID:4N++or1O0239名無しの笛の踊り
2011/03/12(土) 10:52:56.09ID:eutcOyuk今から見れば妄想だよ。
当時の考え方はともかく、今の我々がバッハを聴いて感じるものは何かは
今の我々の世界観の中で語るしかない。
0240名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 03:45:52.96ID:vvEzYS/Bヴィトの論理哲学論考みたいな。
0241名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 04:02:40.29ID:aUKX/wZf0242名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 04:25:13.03ID:75gYJZ/Q0243名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 19:52:40.66ID:Q6Tz0UcBとりあえず所有している録音を書き出してみませんか。
1079
カール・リヒター、ミュンヒュンガー、有田正広、マイゼン、
1080
ムジカ・アンティカ・ケルン、ヴァルヒャ、ヘルマン・シェルヘン、グールド
0244名無しの笛の踊り
2011/03/17(木) 00:48:40.36ID:VfVSq0uo0245243
2011/03/17(木) 20:06:14.58ID:uUw0Mbwuバッハ道の行き着く先は、この二曲って感じ。
でも、今は再び器楽合奏に向きつつあるよ。
ムジカ・アンティカ・ケルンはやわらかい雰囲気。お奨め。
0247名無しの笛の踊り
2011/03/17(木) 22:38:50.86ID:4pupxP/3サヴァールかフレットワークがいいんじゃないかな
チェンバロなし
MAKも大好きだけど
0248243
2011/03/19(土) 20:26:53.67ID:NsX6ImiRアマゾンの欲しいものリストに入れておきました
サヴァールは高いですね
フレットワークは次の小遣いで買う予定
0249名無しの笛の踊り
2011/03/19(土) 21:31:59.84ID:PYDhCHfRttp://www.hmv.co.jp/product/detail/906996
0250243
2011/03/20(日) 10:46:53.61ID:iMqF/57Lサヴァールは後回しになりそう。
まあ、十分に聴いて飽きてきてからですね。
0251243
2011/03/20(日) 10:47:32.24ID:iMqF/57L0252名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 15:45:57.41ID:Vqcspiqz捧物はないのな
0254名無しの笛の踊り
2011/03/22(火) 17:01:12.42ID:Kd0scn3W0255名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 10:17:40.06ID:2K87AQIXフーガの技法研究所のことなら、
そこの図書室ってとこに捧げ物の分析もあったよ
0256名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 10:19:29.96ID:2K87AQIXHPって、
もしかしてヒットポイントじゃないよね・・・
0257名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 20:37:47.54ID:+uLUsC1X0258名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 21:26:08.13ID:f3qbCW/d略語を使いたがるバカも絶えないってことだね
0259名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 21:49:40.21ID:AiKtfIdVってのは無理かw
0260名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 00:10:13.55ID:zk5Rj7tO0261名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 09:46:01.07ID:JNIh3h+Oそのためにあらかじめフーガを作りにくい主題をCPEに命じて用意させていた。
CPEも父に対するコンプレックスを晴らすためにそれに協力した。
・・・って説は正しいの?
0262名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 13:24:10.68ID:vItEPsIg0263名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 13:33:56.04ID:tvV4s6hhそれを言った人に根拠とした資料の提示を求めて確認したらどうですか。
証明出来る資料(その場合例えば心情を告白した日記とか)がなければ
その手の話はほとんどの場合勝手な憶測に過ぎない。
0265名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 16:47:07.94ID:PNfN3D/g俺も素人だけどw
ストレッタに不向きって話はだいぶ昔に聞いたことある
0267名無しの笛の踊り
2011/03/28(月) 12:47:12.18ID:rT34r5yO少なくともCPEにコンプレックスはない。
父親を「古いカツラ」と馬鹿にしていたし、作る音楽の傾向も全く違う。
それに大王の宮廷で働いてんだから、当時は父親より各上。
0268名無しの笛の踊り
2011/03/28(月) 12:52:06.67ID:rT34r5yO大王は自分自身達者にフルートを吹くぐらい音楽好きで、
当時の新聞によればバッハの来訪を心待ちにしていたそうだが。
0269名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 03:06:39.28ID:lz0rgNN5当時の新聞が信用できる記事を書いていたかどうか分からんからなんとも言えんな
日本に住んでるとこんなこと考えるようになるな。幸せかどうかは分からん
0270名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 04:09:15.26ID:qzT234p0現在のことだって、人(特に権力者)の意図や心の中は正しく報道されないし、わかっている人はごく少数。
でも、大バッハの訪問を歓迎しないとか意地悪してやろうとか、大王がよっぽどひねくれた人でなかったら常識的に考えにくいね。
0271名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 09:56:52.15ID:PV2PlcF2バッハの名人芸を楽しむ素養は充分にあったはず。
0272名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 13:10:14.85ID:zKKgzKDC結局大王が戦争に行ったため
ほとんど演奏されなかったといわれている。
謎カノンを解いてる余裕なんかなかったんだろうな。
0273名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 13:52:03.58ID:jzXNKDeO0274名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 08:44:44.16ID:bjn4cpwT0276名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 19:28:55.09ID:auYnLJ5f人によっては愚流怒とか莉緋太とかw
0277名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 00:48:10.76ID:9vCmgRdo0279名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 08:22:32.33ID:CctqY14Y子供の名前を風雅にしたが、
今はサッカー選手を目指してる・・・
0280名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 09:17:30.49ID:Y26nYmW30281名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 09:46:58.84ID:UZ9He98F0282名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 10:26:17.55ID:CGMSWmitアリアは良い響きと思う。
カノンは、AV女優にいたような記憶が・・
少し傾向が異なるが、
俺は寺の出身なんだが、
息子に真魚とつけようとして、周囲の猛反対を受けた。
その3年後に生まれた女の子が真央になった。
アラブじゃ、ムハンマドって名前は普通なのになあ。
ヨーロッパでも、ミハエルとか普通にあるし。
0283名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 10:38:59.34ID:Y26nYmW3息子の中学の同級生に日印ハーフがいて名前がゴータムだった
(勿論お釈迦様のゴータマのこと)
0284名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 10:43:24.12ID:UZ9He98Fあ、知り合いに摩耶がいた
0285名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 12:17:14.39ID:CctqY14Y0286名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 13:13:00.19ID:CGMSWmit「ドカベン」の徳川監督は、本名・徳川家康だな。
星飛雄馬と名づけられた人が「この名前のせいで、人生は消える魔球だ」と。
0287名無しの笛の踊り
2011/04/05(火) 00:36:24.90ID:kTNHszJcアリアとカノンはラノベギャルゲエロゲにありがち
寺の出身じゃないから俺も真魚はおかしいと思う。あくまで俺の感覚ではね。
真央いい名前じゃないか。ギャルゲにいたけど
0288名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 08:53:49.64ID:/osBkfq4フーガの技法にも挑戦したい、みたいなことが書いてあったけど、
以来20年余り音沙汰なし・・・
ショスタコの前奏曲とフーガの演奏が結構良かったので、
期待してるんだが。
0289名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 10:45:16.51ID:nxDiwNXH捧げ物は絶品。
6リチェルカーレは弦6部(コントラバス入り)
0290名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 23:25:53.73ID:BGEyqk/bジャレットのバッハってなんかおとなしいですよね。
0291名無しの笛の踊り
2011/04/12(火) 08:14:25.09ID:vaeGFdql素直に音楽に接してる感じがしますね。
バッハの書く音符が自分のと似てるとかも言ってたな。
0293名無しの笛の踊り
2011/04/12(火) 09:01:35.87ID:qgRq9zbi0294名無しの笛の踊り
2011/04/12(火) 13:31:29.91ID:vaeGFdql0295名無しの笛の踊り
2011/04/12(火) 19:53:18.14ID:WMj/or4uパイヤールの捧げものに限って言えば、
Vn×2、vla×2、vc×2
(臨機応援にcbがvcと入れ替え)
0296名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 08:18:58.18ID:DNGgyVTT6声のリチェルカーレは、本来鍵盤楽器のためのものらしいけど、
俺も弦楽の方がシックリくる気がする。
今聞いてるのは、1950年のプラド音楽祭(カザルス監督)。
個人的に古いモノラル録音が結構好き。
0297名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 10:29:37.41ID:yQrRxk98他に大編成の弦楽版でウネウネ系はどんなのが?
0298名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 13:34:19.31ID:2bkSs5iH6声はこれが好き。
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Johann-Sebastian-Bach-Ein-Musikalisches-Opfer-BWV-1079/hnum/5609657
0299296
2011/04/16(土) 00:09:23.15ID:ntcO82igあと、フルートも入るけどマリナー指揮。
0300名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 10:09:03.24ID:z9ffksMvどちらも和声をたっぷり響かせて重厚な作品になってますね。
下記のアルバムにはそのどちらもはいっています。
http://www.amazon.com/Bach-Alio-Modo-Johann-Sebastian/dp/B000AMQ00C/ref=sr_1_3?s=music&ie=UTF8&qid=1303260758&sr=1-3
0301mizuho4107
2011/04/29(金) 18:25:01.46ID:Hi/Dbt3Vhttp://www.youtube.com/watch?v=3iCSdZzsARg
0302名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 18:34:18.23ID:TkNug+eX0303名無しの笛の踊り
2011/05/05(木) 01:25:23.42ID:gTtV+z7E0304名無しの笛の踊り
2011/05/13(金) 09:20:28.15ID:9ciqLY4d自分は10度のカノンが愛らしくて好きです。
0305名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 04:39:11.11ID:zwFUxb5a何回聴いても音がぐちゃぐちゃでわからん
楽譜も買ったけど曲全体が把握できんし詰まらん
誰か良さを教えてくれ
0306名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 10:00:23.68ID:bc8GlD6c0307名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 10:55:37.96ID:bW7Pq/QTオルガンやチェンバロより弦楽とか管楽の方がわかりやすい…気がする
MAKやサヴァールで聴いてみるとまた違ってくるかも?
>>304
何故かコントラプンクトゥス4が好き
0308名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 11:27:20.87ID:zwFUxb5aしかもオルガンで教会の響きすぎる空間で音がにごらないから聞いてて気持ちがいいね
情報乙です
>>366 まあ各声部を聞き取る耳はないかもしれないがwww
0309名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 11:29:23.42ID:zwFUxb5a0310名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 11:29:53.39ID:Uuf19FNo0312名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 07:26:05.58ID:QNHDPijFまた聴いてみるけど
0313名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 14:22:02.56ID:ZykHgY7jと逃げてみるw
0314名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 15:47:41.71ID:KWGHS1Nx0315名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 20:45:48.42ID:cvb5zQslヴァルヒャがもてはやされる所以
0316名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 00:26:00.44ID:iVpeUWqI0317名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 07:23:58.81ID:P32ygRAN演奏が二極化するのも無理はない。ただ、
バッハは無味乾燥な対位法を嫌がったという言い伝えがあるので、
演奏にも音楽としての芸術性を追求するほうがベターだと思う。
0318名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 11:30:32.96ID:1VlnNqAI変形転回反行とか、縮小拡大をストレットで自己相似とかまるで遺伝的アルゴリズム
0319名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 12:36:20.83ID:KKNQbBRp今度買って聞いてみるわ
情報乙です
0320名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 20:08:12.49ID:FQVgsaOR0324名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 01:56:21.28ID:J3ctycBj時折の声部不明瞭の響きが美しい。
玄人相手の楽譜が生彩ある音楽になっている。
0325名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 01:59:26.93ID:J3ctycBj0326名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 01:55:36.84ID:hkbQTvuo70分もあるので全曲を聴くのは容易ではない。
youtubeで聴くと同じ曲でも違って聞こえるのが不思議。
http://www.youtube.com/watch?v=cH_C3Yt3NBI
0327名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 02:26:29.88ID:6jhWcn9Gラッパバッハばっか聞いた
バッハラッパばっか弾いた
オルガンはラッパじゃねー!
バッハッハ
0329名無しの笛の踊り
2011/05/21(土) 23:18:09.38ID:+dxu2E2d時が止まって感じる
0330名無しの笛の踊り
2011/05/24(火) 21:38:37.29ID:eReOIamrそれとも最後に3つの主題が出るやつ?
私はグールドが弾いてる方でそう感じる。
0331名無しの笛の踊り
2011/05/24(火) 23:43:35.15ID:47c3n5hj0332名無しの笛の踊り
2011/05/26(木) 08:42:23.86ID:6bUnImTI広く普及しているのは最後に3つの主題が結合されるものだが、
初期の楽譜は3つの主題結合が出る手前で途切れている。
(つまり最後の数小節がない)
グールドが弾いてるのは後者。
時が止まって感じるのは、どっちかなー?と思いまして。
0333名無しの笛の踊り
2011/05/26(木) 16:56:29.92ID:iTsB9BiQ0334名無しの笛の踊り
2011/05/26(木) 17:59:02.59ID:6bUnImTI0335名無しの笛の踊り
2011/05/26(木) 21:22:45.45ID:NtZIwRj+0336名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 03:38:08.63ID:jnPX/YIi0337名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 04:27:51.56ID:qOyMh0/U0338名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 18:17:40.46ID:0CyfcUKK0339名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 20:41:00.72ID:C+pVf2ln0340名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 21:27:40.52ID:rbt4+V3C0341名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 21:31:31.08ID:jKwbw6kl0342名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 23:31:43.15ID:rVxnD6yh0343名無しの笛の踊り
2011/05/30(月) 13:30:06.95ID:fDSDKlV+Contrapunctus1の最後のほうはちょっとドキッとした。
尼で試聴できるんで、どうぞ。
http://www.amazon.com/gp/recsradio/radio/B00008FADB/ref=pd_krex_listen_dp_img?ie=UTF8&refTagSuffix=dp_img
0344名無しの笛の踊り
2011/06/02(木) 14:31:43.25ID:7rC6Uodu上下逆に見たくなるのが人情というもの
0345名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 23:12:18.11ID:YIA9BrtVこの曲はヴァルヒャとグールドだけ聴いて、もういいやと思っていたが
弦楽版も聴いてみて新しい発見がありました。
ありがとう!
0346名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 09:09:23.88ID:8PbcmZJY(僭越ながら代表して)
フーガの技法ほど編曲が多い作品も珍しいでしょうね。
未完フーガに歌詞を付けた合唱すらある。
0347名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 10:16:13.73ID:EiaXkFOD0348名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 17:29:49.81ID:8PbcmZJY管弦楽版だけでも数種類出回っているようですが?
0349名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 17:43:18.98ID:EiaXkFOD0350名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 18:39:38.55ID:pp084U0p0351名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 03:34:46.62ID:OHWpUrqj0352名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 08:24:45.34ID:YnfrNBWY合唱、管弦楽、弦楽、金管、木管、2台ピアノ、3台オルガン、
アコーディオン、ギター、スキャット(笑)・・・
に編曲されてるようなバッハの曲って、
ほかにどんなのがあるか教えてください。
0353名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 08:55:07.16ID:JNWmDJxPhttp://www.amazon.co.jp/Bach-Stiedry-Kunst-Fuge-Hellwig/dp/B000066FA2/
0354名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 17:24:21.45ID:ehQkq9yh無伴奏ヴァイオリンのシャコンヌだけでも多分100は編曲あるだろ
コラールとかも有名な奴は編曲多い
あと平均律も地味に編曲結構あるな
0356352
2011/06/08(水) 08:22:56.96ID:9HNez0P1なるほど、確かにシャコンヌなら多分多くの編曲がありますね。
失礼しました。勉強しなおします。
0357名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 14:28:50.74ID:diJmrProCanon a 2 'Quaerendo invenietis'ってFassung AからDまで4つの解答があったんだ。
AとBしか聴いたことないけどCとDの録音ってあるのかな?
0358名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 22:13:45.48ID:xIo+c9DZhttp://www.amazon.com/Bach-Malloch-Lukas-Foss/dp/B004NEV300/
0359名無しの笛の踊り
2011/06/10(金) 09:05:09.30ID:8QvEUpKh余談だがこの指揮者の奥さんとグールドは・・・
(続きはDVD"Genius within"でどうぞ)
0360名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 00:36:41.58ID:rLs7o4q1演奏があるかどうかはわからんけど
カノンの解決は人によって若干違うからね
拡大カノンも人によって若干違う
バッハ自身が回答を示したわけじゃないから
0361名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 07:16:14.62ID:rLs7o4q10362名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 20:28:13.49ID:tpS8FSkZ0363名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 07:25:35.18ID:jMs21QkI0364名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 11:46:37.68ID:w2p+yH2X女流ピアニストの独奏は珍しいですね。
今度はフランス組曲と抱き合わせ。
0365名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 12:00:56.42ID:LGX2Tkc60366名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 13:04:28.02ID:MW6yGb2J0367名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 13:21:41.29ID:ryfAcRd7一種のゲームだったのかな。
即興演奏が中心の時代だったし、生徒なり演奏家仲間なりで集まって
それぞれの解決を披露し合ったりしてたなら……面白かっただろうなぁ。
>>364
最近だとアデールくらいか? 何かもう一枚あった気もするんだが、思い出せない。
0369名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 20:23:42.27ID:BF5Pc3hp0370名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 21:03:56.25ID:LrWmwQZU0371名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 12:50:40.30ID:Y2pEJBkc・バッハが2回に分けて王に楽譜を献呈した
・従って全ての曲が1冊にまとまっているわけではない
・書き方の異なる4種類の譜面が混在
などなど
0372名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 08:19:58.11ID:X0bycuxR0373名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 20:14:38.45ID:u36Qe3mF0374名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 04:22:07.20ID:47FdobhX0375名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 15:18:18.64ID:4AdgEdPn昔のフーガの技法スレでは、フーガの技法は鍵盤作品か否かとかで
熱い議論が交わされていたものだが。
あの頃のツワモノたちはここにいるのかな。
0376名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 15:29:58.48ID:VASq/Imrだったらおまえがなにか凄いことレスしてみろよ
偉そうにw
0377名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 16:39:50.21ID:xIk3927i0378名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 17:33:03.24ID:4AdgEdPn未完フーガはフーガの技法の一部か否か。
最近の学説では、例えばG.バトラーなんかは未完フーガの異質性を挙げ、
フーガの技法の一員であることを否定している。
4主題の結合についても、和声進行に不和があるそうだ。
どこかのサイトにも書いてあったが、未完フーガはバッハの死後、
コラールなんかと一緒に印刷譜に追加されたことがわかっているし、
フーガの技法の一員であることを強く支持する当時の資料はほとんどない。
これについてどう?未完フーガは間違いなくフーガの技法の一員だっていう
根拠があればゼヒご意見をお願いします。
0379名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 22:23:04.16ID:ZdoQadgz0380名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 23:39:15.83ID:xIk3927i0381名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 00:30:00.77ID:Zs/QH9z6じゃ音笹はなんだろな。諸世紀かな。
0382名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 15:23:20.40ID:96525Q0/0383名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 16:00:15.55ID:kWErwa+d0384名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 17:49:36.17ID:0APHxbet0385名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 18:21:00.37ID:TvNMQay+現実、音楽なんてもっと下世話なもんだけどね。
フーガの技法なんてバッハの死後に息子のエマヌエルが
金儲けのために出版したらしいし。
と、真に受けてレスしてみる。
0388名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 09:35:46.92ID:qAaa3ufY実は「量子論と相対性理論を融合した最強の物理論文」とか「今日の晩御飯のレシピ」とかを作り出す究極の法則の鍵なんだよきっと。
0389名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 18:15:56.99ID:8pdvlv/C0390378
2011/07/07(木) 06:24:35.60ID:ICf67IJF楽譜を見ろとまでは言わないが、せめてCDのライナーくらい読めよ。
楽器の問題や曲の配列、未完フーガのことなどは
昔から問題になっていて、多くのライナーに解説があるからさ。
0392名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 08:39:17.45ID:psarPh23その議論が存在することはこのスレの住人だったら知ってるわけだが
その上でお前の見解を示さないと何の反応もしようがないだろ
あー反応しちゃったビクンビクン
0393名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 09:44:52.81ID:IlBDXnV9ノッテボームの発見以来、4重フーガとしての補完が蔓延したし、
多くの学者が未完フーガをContrapunctus14と呼んじゃってる。
ほんとは皆おかしいことに気づいてはいるけど、
いまさら後には引きにくいよな。
・・・というくらいの反応で満足か?
0394名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 22:15:15.83ID:qKde/EAV0396名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 09:48:56.24ID:IIDuYpdxでもここは新譜批評だけが目的ではないから。
話題にしたい人がいれば話題になる。
0397名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 16:52:26.73ID:IIDuYpdxその可能性は、すでにウン十年前にレオンハルトが指摘していたね。
まあ未完フーガが除外されても、ほかの曲が加えられた可能性はあるし、
断言はできないと思うよ。
0398名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 06:18:54.36ID:dhKUzQjYいささか強引過ぎて反論も多く眉唾
0399名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 08:28:29.40ID:n0NvVJUP最終フーガを完成させた父(訳注:大バッハ)は、
いつもどおり弟子のフェルローゲンに原稿を託した。
しかし彼は印刷所に向かう途中、電車に原稿を置き忘れ紛失してしまった。
このことを知った父は激怒し、剣を抜いて大暴れした。
車で駆けつけた母の鶴の一声で騒ぎは鎮められたが、
父は失われたフーガに代わる新たな作品の創出を余儀なくされた。
多忙な父にそんな時間はなかった。
(U.S.O.バッハの雑記帳より)
0400名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 02:14:01.91ID:xxxUZDz/最終フーガを完成させたバッハは、
いつもどおり弟子のロンギヌスにFAX送信しようとした。
しかし彼は計画停電が行われていることをまもなく知る。
狼狽するバッハ。締め切りはすぐそこに迫る。
幼な妻アンナの渡したスマホで添付ファイル送信、ことなきをえる。
フーガはもういい。オペラかかなきゃ。
彼に残された時間はあとわずかだった。
(出典 新世紀セバスチャリオンより)
0401名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 16:43:18.72ID:MIy5tQCR全身黒尽くめの男が夜中に現れ、ミサ曲の作曲を依頼してきた。
僕は「オレのケツをなめろ!」と追い返そうとしたが、
多額の前渡し金に目がくらみ、思わず受け取ってしまった。
あまつさえその金で仲間たちとドンちゃん騒ぎをして使い果たしてしまい、
依頼を断れなくなってしまった。
こうして僕はフーガの技法の作曲を中断し、
ミサ曲ロ短調の作曲を始めたんだ。
(ヴォルフガング・アマデウス・バッハの日記から抜粋)
0402名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 19:14:15.00ID:oY9pGBG40404名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 20:02:41.67ID:vAmhliFf0405名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 02:17:17.34ID:AFP2F4Ga0406名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 06:25:11.28ID:iqYR/9kxAntonio Palareti なんてのが出てた。
0407名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 12:50:02.02ID:18Rn6JmG0408名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 10:25:24.86ID:YIRfznjsバッハの伝記映画は確かに頂けなかったけど、
それは演奏とは別問題だね。
0410409
2011/07/25(月) 18:15:08.91ID:EqqcPAgHまあレオンハルトほどの奏者のことであれば、好みの問題ですな。
0411名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 20:46:47.89ID:qdgijI6g○名演奏者がしたら名演
0412名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 11:40:52.88ID:UPjqCGJf0413名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 13:07:33.22ID:XJJwMvmg0414名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 14:38:12.48ID:ZBm4kgAc0415名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 17:34:15.27ID:N9O/Z90T0416名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 17:46:23.96ID:aXSwxl+n0417名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 18:06:54.64ID:nr9dVE3B0418名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 18:09:01.55ID:cfNfYNcx0419名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 19:25:37.23ID:XJJwMvmgところで
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/4086697
予約入れていて、発送直前にキャンセルしてしまったんだけど
聴いた人がいれば、感想をお願い
0420名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 05:33:41.59ID:NifXGjQ+ミュンヒンガーのを買ったよ。
行ったお店に、必ず、アーノンクールのがあったけど、
人気が高いのでしょうか。良いのでしょうか。
0421名無しの笛の踊り
2011/08/04(木) 01:32:34.13ID:Qo/ZayEn0422名無しの笛の踊り
2011/08/15(月) 11:48:09.84ID:V6YjjQXy0423名無しの笛の踊り
2011/08/20(土) 13:30:41.15ID:tODLgv+K>>419
自分は旧盤で聞いたんですが、可もなし不可もなしという感じ。
感想は人それぞれなので聞いてみて↓
ttp://www.amazon.co.uk/gp/product/B004ZLPPSW/ref=sr_1_album_1_rd?ie=UTF8&child=B004ZLPVL8&qid=1313813726&sr=1-1
>>420
アーノンクールは音捧?フー技?
0424423
2011/08/20(土) 17:34:27.50ID:tODLgv+Kむしろ抱き合わせのフランス組曲のほうにハマってしまい。
0425名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 19:38:51.25ID:PYVWmfGk聞いてみたけど、イマイチかな。
典型的な女の演奏というか、優雅さだけでメリハリがなく、面白さが感じられない。
0426名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 22:55:34.65ID:rHJIW58X0428名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 01:46:38.75ID:ywWmf9l9時々揺れるけど、粒感が結構あって悪くない
0429名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 15:10:07.35ID:Zz8jhzB5フーガの技法って結局どんな楽器のためにかかれたんでしょうか?
文献によって、演奏楽器が不明だって書かれていたり、
鍵盤楽器のためだって書かれていたりしてハッキリしないんです。
0430名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 15:16:28.68ID:ah+Yt+D0自分でも分かってんじゃねーか
0431名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 16:12:14.45ID:cXEmMsBd0432名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 16:45:30.19ID:Zz8jhzB5それでは鍵盤楽器のためと主張している人は何を根拠にしてるんでしょうね。
0433名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 18:35:46.42ID:ZAQ2aMmn0434429
2011/09/01(木) 08:59:16.19ID:vLU+6DM8それって鍵盤作品ってことなのでしょうか?
鍵盤作品をアンサンブルで演奏するのは可能だけど、
合奏曲は編曲なしでは鍵盤で演奏できませんよね?
0435名無しの笛の踊り
2011/09/02(金) 19:51:19.01ID:ZJ21fdj+鍵盤で弾けるからって鍵盤曲とは限らないんだよ。
演奏が前提になってないかもしれないんだし。
だから特殊作品に分類されてるだろ?
0436名無しの笛の踊り
2011/09/03(土) 07:38:52.63ID:R1FdbzSsそれではまるで偶然に鍵盤でも弾けるように聞こえてしまうが、
一部の例外を除いてほとんどの曲が、偶然にも鍵盤独奏で弾けるというのは
ありえないんじゃないだろうか?
0437名無しの笛の踊り
2011/09/03(土) 12:44:16.12ID:C4WalYoQもちろんキーボード専用曲とは断定できないが
0438名無しの笛の踊り
2011/09/03(土) 13:43:33.11ID:cpYr1Pgjだから、たとえば対位法の四声体課題の実例譜をを取り上げて、
これどんな楽器のための曲?と言って議論しているような無意味さを感じるんだけど。
0439名無しの笛の踊り
2011/09/03(土) 17:37:50.59ID:jVJzRNjk確かにそうだし議論自体には意味がないよな
どんな楽器で弾いてもいい曲って解釈でいいじゃねーかと
0441名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 16:04:53.20ID:scF5EDpD全曲が鍵盤楽器で弾けるって言われてもバッハの曲なんて大方そうだよな
レオンハルト信者はマジキチガイ多い
0442名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 21:51:41.83ID:OxhbE4hM0443名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 22:25:29.67ID:uEnemxeg有名なツェルニー版のピアノ譜がいい例。
レオンハルトはグレーザーに覆された常識を元に戻そうとしただけ。
(その常識が正しいかどうかは別にして)
0444名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 11:20:35.00ID:tCEm8AtK大方そうってのは?
カンタータとかを鍵盤で弾けって言われても困るけど?
>>443
総譜で出版されたのになんで鍵盤作品扱いされたかちょっと疑問だな。
なにか触れ込みでもあったのか?それとも失われた鍵盤譜があったのか?
0445名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 11:38:16.94ID:rYs5akdZ0446名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 12:09:52.58ID:5oj95ATa0447名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 13:20:01.92ID:tCEm8AtKそれはちょっと乱暴な話でしょ。
鍵盤独奏できる曲なんて現存してる作品の半分もないんだから。
0448名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 15:58:40.66ID:rYs5akdZ音響的な響きとか音色さえ気にしなければちょっと工夫すれば音符通りには二手で弾ける曲が多いでしょつってんの
それなのに全曲鍵盤で音符通り弾けるからフーガの技法は鍵盤楽器だっていうのはおかしいでしょ
拡大のストレットフーガなんてチェンバロで弾いたら声部を弾き分けたり聞き分けたりって難しいでしょ
0449名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 16:06:42.73ID:omG6v2Rx0450名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 18:23:56.81ID:tCEm8AtK>ちょっと工夫すれば音符通りには二手で弾ける曲が多いでしょつってんの
おれカンタータは一通り譜読みしたことあるから。鍵盤で弾ける曲は少ない。
通奏低音をつけなければレチタティーボやアリアくらいなら何とかなるものもあるが、
合唱パートのある部分なんてほとんど無理。
>オルガン曲にしても
オルガン曲は鍵盤曲なんだが。まあ足鍵盤パートも手鍵盤で弾くという意味なんだろうが、
無理無理。それも有名曲はみんな試してみたことあるから。
>チェンバロで弾いたら声部を弾き分けたり聞き分けたりって難しいでしょ
それ言ったら平均率とかほとんどの鍵盤用フーガもアウトでしょ。
だからフーガの技法についても昔から議論が絶えないんだよ。
0451名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 18:45:27.97ID:tCEm8AtK念のため、おれの技術不足とか手が小さいとかじゃないよ。
物理的に届かなくて無理。ラフマニノフでも無理w
0452名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 18:51:38.53ID:dKcSG4iK>オルガン曲は鍵盤曲なんだが。まあ足鍵盤パートも手鍵盤で弾くという意味なんだろうが、
無理無理。それも有名曲はみんな試してみたことあるから。
言うね、君。
これだから
バ カ は 死 ん で も 治 ら な い
0453名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 18:53:41.96ID:dKcSG4iK0454名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 19:38:24.23ID:rYs5akdZ0455名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 21:57:49.19ID:zrk6W2It0457名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 03:01:19.16ID:/2Z5Nf3J手鍵盤だけではきびしい、そう考えればフー技は鍵盤曲として書かれたと言っても良いかもね。
0458名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 07:22:40.37ID:g1YZei+M自演か?
それはあなたがそのような楽曲がピアノソロとして編曲されている事実を知らないだけ
無知は出直してきたほうがいい
あとバッハは直接関係ないけどソラブジのピアノソロ作品に11声のものがある
0459450≠457
2011/09/06(火) 08:31:53.37ID:FSrpMx1+編曲は今ここの議論では論外だよ。
そりゃ編曲すればオーケストラだって鍵盤で弾けるだろ。
フーガの技法の大半が編曲しなきゃ手鍵盤で弾けないなら、
その時点で鍵盤作品とは言えないってことでしょうが。
一部の例外を除いて「編 曲 な し」で弾けるから、
フーガの技法が鍵盤作品かどうか議論が絶えないんだよ。
無知さらしてるのはそっちのほうでしょ。
>>454
>だからちょっと工夫したらつってんだろ
工夫したらって言うのは同時に弾くべき音をアルペジオ風にしたりって事?
それだったらもう編曲の範疇にはいるよ。
0461名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 08:57:23.17ID:xHB810kT全部二手で弾けるなんて誰も言ってないじゃん
二手で弾くってのが現代のピアノでだったらちょっとブレイクしたりペダル上手く使えば大抵の曲は弾けるんじゃないの
0462450≠457
2011/09/06(火) 10:50:14.39ID:FSrpMx1+横レス失礼。繰り返しになるけど、
そもそもフーガの技法が鍵盤作品かどうかが話の発端なんだから、
ちょっとブレイクしたりペダル上手く使うとかはまた別の話だよね。
例外を除けば、そんなことしなくてもフーガの技法は弾けるんだから。
0463名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 10:50:51.88ID:D2ZWuSed鍵盤用のはずがないと言いたい訳だな。うん、よく分からんからもっとしっかり説明してくれ。
0464名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 12:33:44.82ID:eixuU8AY>工夫したらって言うのは同時に弾くべき音をアルペジオ風にしたりって事?
それだったらもう編曲の範疇にはいるよ。
ははは、笑わしてくれるねw
このどうしようもないバカさ加減、最高w
こういうのはくれぐれもネットだけにしておきなw
自分で書いてて恥ずかしくないのか?あ、だから書いちゃうのかw
0465名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 15:11:49.19ID:/2Z5Nf3J原曲の絶妙さをのこしてのトランザクションは無理。せいぜい歌伴でしょ。
0466名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 15:22:03.86ID:/2Z5Nf3Jよってフーガの技法は鍵盤曲ということでok!
0467名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 23:05:31.75ID:/2Z5Nf3J0468名無しの笛の踊り
2011/09/07(水) 07:32:46.44ID:bXsTPQ3qもしその工夫によって、フー技の例外的に2手で弾けない曲をどうにか弾けるなら、
グレーザー以来の楽器論争に光明を見出せるかもしれないのだが。
0471名無しの笛の踊り
2011/09/07(水) 11:58:13.67ID:OCkZks7K見せられると鬱だわ
0474名無しの笛の踊り
2011/09/09(金) 13:46:21.66ID:M5mhArsD0475名無しの笛の踊り
2011/09/09(金) 15:04:53.76ID:KDBJ3CkC0477名無しの笛の踊り
2011/09/09(金) 18:16:03.72ID:EcTiENYI人に期待するなら自分が何か気の利いたことレスすりゃいいのに。
・・・自分は人にはぜんぜん期待してないけどね。
0478名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 14:21:37.66ID:1ZnLQKXdこれは廃盤だから諦めていたのに意外な店にあるもんですね。
新品未開封2415円でした。
0479名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 16:31:38.62ID:wq9j/p/p尼のマケプレで1000円ちょっとだった。国内の業者さん。
つうかそろそろ再販されるんじゃないかな。
0480名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 19:32:00.34ID:1ZnLQKXdそれいつの話ですか。今はそんな出品物はないでしょう。
>つうかそろそろ再販されるんじゃないかな。
再発されるはずなら、コレッリとかと一緒に出ているはずでしょう。
なのにいまだに再発してないということは、当分再発の見込みはないんじゃないかな。
0481名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 22:51:14.71ID:wq9j/p/pクイケン・アンサンブルのドビュッシーも国内仕様はダラダラ延期してるし、どうなるか分からんよ。
で、マケプレで買ったのは今年の4月。古書店らしい出品者で送料込み1120円だった。
たまにこういうのがあるから面白いよね。
0482名無しの笛の踊り
2011/09/12(月) 11:15:42.59ID:qZ4vANXe亀レスすまん。もう今では演奏楽器について議論の余地はない。
昔の文献読んじゃダメ。自分で演奏してない学者が勝手なこと言ってるから。
バッハ自筆の楽譜は部分的に鍵盤用の大譜表(ト音とヘ音の2段)で書かれてて、
鍵盤での演奏を考えていたのは間違いない。
また出版された楽譜には演奏のための記号も付いてるから、
>>438の言うような絵に描いた餅じゃなかったのも確か。
例外的に弾けないっていわれてる曲は、バッハにとっては
「そんなの自分で考えろよ」ってレベルだと思うが。
0484名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 10:08:50.64ID:OHEvr6EU0485名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 18:42:50.56ID:oiYB+9U+グールドだからアリな工夫という気もするけどね。
0486名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 20:01:18.70ID:xK6oVKLw0487名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 21:20:15.27ID:ea46dVnD別スレでやたらと精神性だ!なんて言ってましたがそれ以外は?
0488名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 21:23:27.44ID:u5qR91XS0489名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 22:58:37.44ID:wPFLHcJA0490名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 23:45:29.41ID:PK6hUm0C今の時代なんて残す前提のインフラ完備なんだからカスでも残らあな
Bがどうとは言わんがな
0491名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 00:40:55.30ID:qtOqN4nBなんだか高橋悠治の「フーガの電子技法」を思い出した
0492名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 14:28:14.53ID:HWX/Uymj信者扱いするということは、>>485の言っている工夫というのが
どんなものなのかわかっていない証拠だねw
聞いてればあからさまにわかる程度のものなんだが。
0493名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 16:09:10.52ID:bdshsVT10494名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 16:47:23.32ID:HWX/Uymj弾き方の癖の問題だよ。あの癖があるから他の曲の演奏との違和感がないだけで、
他のピアニストが同じ事やったらミスタッチと思われるようなきわどいもの。
0495名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 17:16:03.22ID:bdshsVT10496名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 17:21:29.59ID:HWX/Uymj困ったアンチグールド信者だな。
0497名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 22:25:05.81ID:sJp003td自分的には、クラシック音楽とは
ポピュラー音楽ではないもの
という印象がある。
あまり賛同は得られないだろうが、
そういう意味においては
普通の市民が生活に近いところで聴いていたはずの
バッハを含むバロック音楽を
クラシック音楽に入れてしまうのは
実は、やや抵抗感がある。
0498名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 23:17:57.28ID:lUSdEDdg0499名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 23:21:49.16ID:jxyfGqw0確かに古典派以前ではあるけど、その基準だとどの辺がクラシックのラインになるんだろう?
宗教音楽はポピュラー音楽ではない(というか西洋音楽から宗教音楽は抜けない)し
バッハに限らずバロック、古典派の作品はパトロンのために書かれたものが多いが、
そういうものは市民の生活に近いとは言えない。
0500名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 23:43:43.10ID:62VUE9CI0501名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 00:40:03.78ID:ivJ/Rp+6自分としては、時期的なことより、一般大衆との近さを考えます。
適度な長さで、明確で、感情豊かな音楽であるかということです。
そういう意味からすると、ルネサンスは単調にすぎるし
古典派以降は1曲が長すぎます。
また、同じく宗教音楽でも
バッハは毎週(自作でないにしても)教会でカンタータを演奏し、
普通のライプツヒ市民が集まって聴いたわけです。
おそらく市民は、現代の音楽ファンが
お気に入りのアーティストのニューアルバムのリリースを待つように
今週はどんな曲かと楽しみにしていたでしょう。
また、作曲の発端がパトロン向けの曲でも
人々は楽譜が出るのを楽しみにしていたでしょう。
こういうものは、宗教音楽だろうと、パトロン向けの曲であろうと
ポピュラー音楽だと私は思います。
「クラシック」だといって、額縁に入れて難しくしてしまうのは
もったいないのでは、と。
現在では、例の序曲3番のアリアのような抑揚に乏しい曲や
それこそ、フーガの技法や音楽の捧げもののような技巧的な曲を
バッハの代表作のように言うことが多いですけど
私は、それは、偉大なポピュラー作曲家としてのバッハ先生の印象をやや偏ったものにしているのではというような気がしています。
ま、これは、自分が若い頃、まさにポピュラー音楽を聴く感覚で
何もわからぬまま毎日バッハばかりを聴いていたという特殊事情のせいかもしれないのですが。
0502名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 01:08:22.30ID:LBx0HEwK楽譜が出版された曲って当時はごく一部では?
パトロン向けの曲なんて、その多くが使いつぶされていた訳だし。
それに長さを基準にして古典派以降を切り捨てるのはどうなんだろう。
エステルハーズィ家から解放された後のハイドンなんて、まさしく当時のポップスターでしょ?
クラシックという額縁云々の下りは共感できるけど
だからこそ、古典派やルネサンスの作品を額縁に入れてしまうことに違和感を覚えるなぁ。
まあそもそも「市民」のくくりが曖昧なのが問題だと思うんだが……
0503名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 01:08:25.23ID:kUUCv1zQポピュラー音楽と同じような感覚で聴いてたとは思えないけどな
もちろん楽しみしてた人は大勢いただろうけどね
その当時だってやっぱり流行歌とかがあったわけだから
0504名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 01:29:26.70ID:ZAZsBFN9妄想たくましいね。 バッハはゼンゼン一般民衆的ではないし、その後の成金市民相手とも違うよ。
0505名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 01:40:37.49ID:RM/62Wuo0506名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 02:45:35.24ID:LBx0HEwK0507名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 03:04:58.25ID:ivJ/Rp+6みなさんに押しつけようとするつもりもない。
ただ、僕がバッハをポピュラー音楽として聴いているのは確かなことで、
昨今の時流に乗り遅れてはいかんと
AKB48の「everyday 、カチューシャ」を聴いた後で
どうも物足りなくて
カンタータ51番とか
モテット1番とか
h-moIIミサの「聖霊と共に」とか
ブランデンブルグ2番とか5番を聴くと
ポピュラー音楽という同じ基準で
300年たっても進歩がなくて、退化してるな、
バッハの方がやっぱりいい、
なんて思ったりするのだ。
これは、僕の場合、古典派以降の「クラシック」では
そういう比較はできないんだ。
それで、バッハをクラシックに入れるのは、抵抗感があると書いたわけさ。
0508名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 08:22:38.27ID:bZil8IwI本来は、ルネサンス、バロック、クラシック(古典)、ロマン、近・現代、
といういくつかの括りの中の一つに過ぎないんだけどね。
まあ自分の意見としては、バッハをポピュラーと同じ感覚で、というよりは
バッハの音楽の中にポピュラー音楽に該当する曲があるって感じ。
しいて言えばリュート曲とか世俗歌曲とかね。
それはどの時代、どの作曲家についても同じだけど。
0509名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 08:38:08.40ID:LBx0HEwKそれなら最初から普通の市民が近いところで〜なんて言い方するなよ。
自分の好みを説明するために歴史をねじ曲げようとするとか、頭おかしいんじゃないか?
0510名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 10:17:49.35ID:WvJATCMX0511名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 11:23:42.74ID:8EmuDHQn自己紹介板で頑張って恋
0512名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 23:30:50.26ID:niuTGTC1http://www.nicovideo.jp/watch/nm9096795
0513429
2011/09/17(土) 09:25:42.35ID:EWTdyFSnありがとうございました。こちらこそ亀レスですいません。
確かに未完フーガの自筆原稿などは鍵盤用の譜面になっていますね。
0514名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 11:43:29.67ID:bQeZyBRH0515名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 14:19:05.81ID:EWTdyFSn私としては、4つの主題が結合できるなんて
偶然には起こりえないと思っています。
0516名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 18:01:40.05ID:QdWP8ux4ばっかりだねこのスレ。
少しは楽曲についての話題ぐらいしたらいいと思う。
もうバッハはいないんだし、よほどの資料が出ない限り
実証のしようがない。
0517名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 23:32:16.96ID:LQs/8leh0518名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 01:59:07.57ID:veQZXj550519名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 04:39:14.57ID:PZefLuxhばっかじゃないの?
0520名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 06:39:15.57ID:Mp3UWUZs0521名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 06:41:30.30ID:Mp3UWUZs踏みこんだとこまで話できない
0522名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 07:26:11.35ID:bzBVbr1I最近は煽りや煽りまがいのレスが多くてやりづらい。
0523名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 07:39:16.27ID:bzBVbr1I一応言っとくが、現存する自筆譜と出版譜の研究で
かなりのことがわかってきたし、まだ研究の余地はある。
バッハがどこまで出版にかかわったかとかね。
0524名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 21:44:16.51ID:bzBVbr1Iこれも一応、聞いてみたい。貴殿が煽りでないなら。
鍵盤曲と断じたその判断基準は?
まさか鍵盤用に直された現代譜を見てるんじゃないよね?
そして普通の鍵盤奏者には独奏できない曲をどう解釈する?
0528524
2011/09/19(月) 08:39:27.70ID:6VS28TKW調はともかく、確かにバッハの作品の傾向として、
ああいう旋律が複雑に絡むフーガはアンサンブルではやらないね。
音捧のトリオソナタと比較するとよくわかる。
0529名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 09:25:26.05ID:DHJE1l3r魅力なんじゃないか?
6声のリチェルカーレなんてまさしくそう
0530名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 16:24:16.49ID:hByQinL10531名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 16:41:24.09ID:DHJE1l3r0532524
2011/09/20(火) 03:02:30.43ID:4x7Ayww1前にも誰かレスしてたけど、
手鍵盤だけで弾けるように多声部の曲を作るってのは大変なんだよ。
足鍵盤が使えるだけでもかなり束縛が少なくなる。
二手で弾けて、かつ声部の独立性が損なわれないように作る、
というのが晩年のバッハの職人芸。
0533名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 17:49:56.27ID:qTu88qmxで、あからさまに手が届かない12あたりは
どのようにお考えでしょう?
オルガン曲じゃないのは確かなんですよね。
バス声部があとでソプラノ声部になるから。
0534名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 21:22:56.03ID:O0uKxIhZ0535名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 02:00:25.30ID:luAuvs4nチェンバロのためのでもなく、純粋にフーガを書いたのかもね?
でも頭の中で鳴ってたのはオルガンかチェンバロの音色のような気がするけど、
それとも自分の声か? ということでどうでしょう?
0536名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 06:18:48.90ID:1e12yr+Aバス声部が足鍵盤らしくないオルガン曲(BWV686など)とか、
オルガン演奏したはずなのに足鍵盤がなくてもいい曲(>>529)もある。
12をオルガン曲ではないorオルガン演奏が前提でないとするのは
ちょっと早計ではないかと思うんです。、
>>535
>頭の中で鳴ってたのはオルガンかチェンバロの音色
同意です。バッハは鍵盤楽器の名手でしたし、
出版するからには演奏も念頭においていたのでは?
0537名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 10:38:47.60ID:boAV96ld捧げものも謎々みたいなもんだし。
0538名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 11:05:19.68ID:IUyiohls0539名無しさん
2011/09/21(水) 14:32:30.00ID:NvjhbtVyさすが三多摩地区のどん百姓
0540名無しの笛の踊り
2011/09/22(木) 06:19:33.50ID:5mkIt91+フー技が鍵盤楽器での演奏を想定してるのってのは
>>482に書いた通りなんだが。
0542名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 07:45:37.58ID:zK3UH5x90543名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 07:46:08.16ID:zK3UH5x9自分で弾いた感じでは、やっぱり手鍵盤での独奏はちょっと大変です。
解決策としては、
@連弾する
A贅沢に2台で
B足鍵盤つきで(でもこれもちょっと大変)
>>535さんの言うように、1パートは自分で歌うというのも
面白いとは思うんですけどね。
0544名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 10:12:05.09ID:9f3VDWqN0545名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 10:59:57.21ID:TV4DUZEAカフェ・ツィマーマンのバッハも近々最後の1枚が出るみたい。
あ、タローの新譜はキワモノかと思ったけど意外と良かったよ。
0546名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 00:30:23.93ID:VdCrrQv2弦楽四重奏版とか言いながら、
ほとんどそのまま弾いてる団体が多いんですよね〜。
やるならせめて、ブツブツ不自然に切れてる声部を補って欲しいかな。
0547名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 02:20:41.18ID:js9V9a5L0548名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 08:25:20.23ID:U1bPysLL0550名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 11:22:26.86ID:WWI8x+iyそうなんだよな
あまり関係ないけど前フーガの技法をピアノで弾いたんだよ
指定楽器がないから「現代のピアノ」っていう楽器で弾くって意味で音響とか和声とかかなり考えてペダルを使ったんだが、
それでもキチガイにイチャモンつけられたことあったわ
0551名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 14:07:26.97ID:Ex5H523sフー技なんて、モダン楽器や指定されていない編成もかなり受け入れられてる方なのにね。
ピリオドにしたって、昔からアンサンブルでの演奏がある訳だし。
俺はピリオド演奏が好きだけども、バッハの時代って同じ曲を別の楽器で演奏する、
ということが普通に行われていたのだから、モダン楽器での演奏にしたって
一つの解釈として受け入れて良いと思うんだがなぁ。
0552名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 16:37:17.71ID:U1bPysLL0553名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 07:34:02.37ID:4FgOLwXy今日のピアノの起源をどう捉えるか考えどころですよね。
原形は既にバッハの時代に開発されてますし、
今日と同スペックのピアノを正当とするなら、
ベートーヴェンやショパンなどの演奏も、
今日のピアノで弾くのは正当ではないって事になる。
0554名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 15:16:45.33ID:PR2py7uiモーツァルトが8番を弦楽三重奏に編曲しているけど、
やはりほとんどそのまま置き換えているだけだよw
モーツァルトにしてそうなのだから現代の四重奏団にそんな勇気があるわけないし
古典派の時代には、少なくともスィーテン男爵のサロンでは、
フーガの技法を弦楽アンサンブルの演奏によって鑑賞していたということになる。
名手として名高かったモーツァルトのクラヴィア独奏によらなかったということは、
減衰音より持続音の方がこの曲に適しているとモーツァルト(あるいはスィーテン)は考えていたのだろう。
初版譜のオルガンコラールの付録からして、息子達がオルガンでの演奏を示唆していたともとれるし
0555名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 00:44:45.96ID:ToC22XNLスレの流れとは違うけど、例えば
クイケン兄弟が6声のリチェルカーレをfl,vn,gamb,cem用に編曲したのも
コンサートで繰り返し演奏する現実に因ったものだし
0556名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 03:00:04.67ID:YeK6BHnSオルガン的ではない曲が多々あると思う。 みなさんはどうですか?
0557名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 07:45:58.38ID:pFU/2e/x>減衰音より持続音の方がこの曲に適しているとモーツァルト(あるいはスィーテン)は考えていたのだろう。
一理あります。ただこれと併せて編曲された曲が反行・拡大フーガ(平均律1-8)や
三重フーガ(平均律2-14)だったりすることを考えると、複雑に絡む旋律を
声部楽器で分かりやすく演奏するのが目的だったのではないかと私は思います。
>>556
確かにオルガン曲の多くはもっと和声的で「ドミソド」的な音を使いますね。
7度音を含む和音や係留、和声外音の多用はチェンバロ的な要素です。
そういう意味ではフー技の多くはチェンバロ的。
また逆に、個人的な感覚ですが、Contrapunctus6や11、12あたりは
オルガンの音の方が合う様な気がします。
0558名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 10:06:48.51ID:2mHNwTFH6は明らかに音持たないよなチェンバロじゃ。最後6声になる部分なんて二手じゃかなりきついし
11も二手じゃきついなあ
0559名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 17:23:24.62ID:OefVxuGP魅力だと思んだけど違う?
0560名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 18:00:37.91ID:WfY7/Whz聴く側にとっての魅力ではないと思うがな。
0561名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 18:35:09.77ID:2mHNwTFH禿げ上がるほど同意。あと作曲側ね
クラシックオタが「フーガ主題がBACHになってるんだぜ」とかまるで自分が偉いかのようにのたまってるのはマジ滑稽
0563名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 19:27:27.39ID:pFU/2e/x6声のリチェルカーレのバス声部を見ると、いかにも足鍵盤らしい長い音の部分と、
足鍵盤では弾きにくい8部音符の部分とがあって、どちらとも言いがたい。
0564名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 20:58:50.89ID:06kUzv0xバッハのあの手の曲(平均律やインヴェンションも)は今で言う聴き手を予想してないのでは?
聴きたい人は楽譜を買って自分で弾く、みたいな。
0565名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 00:51:03.75ID:gxgPCxOmじゃ6声のリチェルカレーレはチェンバロ否定派?
0566名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 09:34:52.22ID:zyrlNL1W平均律やインヴェンションは主に子供や弟子のレッスン用です。
「バッハに平均律全曲弾いてもらっちゃったよ」って書き残してる弟子がいたりします。
音楽の捧げものは教育的というよりは腕前の披露でしょうが、
平均率などと違って出版してるので、より広い範囲の「物好き」を対象にしているのでしょう。
0567名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 10:33:04.11ID:5QvQtLKU0568名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 11:41:35.43ID:fM/D8bcn平均律第1巻は出版されたんじゃなかったっけ。
少なくとも「愛好家のために何たらかんたら」という前書きをバッハ自身が書いてた
と記憶するんだが。
0569名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 12:03:25.58ID:zyrlNL1W確かに立派な表紙がついていますが、出版には至っていません。
折々手直ししながら使っていたようなので、ある意味「完成していない」と考えていたのかも?
その代わり弟子たちによる筆写譜がたくさん残っています。
0570名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 16:21:45.85ID:gxgPCxOm引けるようになる?
0571名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 18:14:00.91ID:zyrlNL1Wシンフォニアが終わっていて、平均律を何曲か弾いているレベルであれば、
ある程度は弾けると思います。
0572名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 20:28:32.39ID:gxgPCxOmピアノは弾けないのですが
いつか引けるようになりたいなと
そもそもピアノ弾けるようにならないとチェンバロは
引けないのかな
0573名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 22:20:47.54ID:ZPIcOrXIでもチェンバロを使える環境なら、いきなり練習を始めても良いんじゃない?
バッハの時代にはそうだったわけだし。
楽器の構造が違うので、チェンバロのほうが硬く感じるかと。
0574名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 22:31:25.56ID:5QvQtLKU0575名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 00:46:00.90ID:Q9os1CQjピアノは物足りなくなったよ・・
0576名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 08:53:26.67ID:geTJ52GE通常よく行なわれるようなバイエル-ツェルニーで練習はじめると、
バッハ演奏には遠回りになるから要注意ね。
特にフーガみたいな複旋律の演奏は、指使いが特殊になるから。
初歩のオルガン演奏の教本(足鍵盤はともかく)などから入ったほうが無難かと。
って、スレ違いだったかな。
0577名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 14:23:31.97ID:D+RK+Kh70578名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 14:27:40.67ID:W6YKFmP2Cp2とかジャズ風
0579名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 15:16:43.13ID:geTJ52GEオルガン教本は多声の演奏が前提になってるし、
グリッサンドや換え指なんかの練習がミッチリあるのがいい。
これやっとくとプレインベンションなら初見でいける。
0580名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 19:31:13.57ID:JgVlT9uG0581名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 23:49:17.23ID:UnaGtE1c「このレンガをどう思いますか」というような質問ですな。
0582名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 01:37:45.37ID:TVZeSIKA0583名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 07:44:18.63ID:FBy3QFlP11曲目はオルガンが良いわ
0585名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 12:26:37.13ID:2kOBtwBEギャラリーフェイクによれば、フランク・ロイド・ライトの建築は煉瓦を特別に焼かせているとかなんとか
0586名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 22:17:52.86ID:k8Nj0wqo単に“加工”しやすいというだけではなく、やはり主題そのものが魅力的なのだとは思う
第一曲に感銘を受けなければ、それ以上聴く気はしなかったろうし
0587名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 06:34:13.23ID:YrgLwTA5わかりやすく言えば、最初の主題自体を口ずさみたくなるかというとそうでもなくて、
平均律やオルガン用フーガのほうがはるかに色彩に富んだ主題を使ってる。
0588名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 22:40:24.41ID:ph5RCjOyマイケル・ファーガソンも結構いいですよ。未完の補完もしてるし。
ttp://www.birolius.com/ordercdhere.html
マリー・クレル・アランとかのフランス系は音が澄んでいて、
聞き心地はいいけど、ちょっとバッハとは違うかなという感じが。
0589名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 12:47:25.94ID:h8ocI6Mn特に第3主題が出てからの和声的な響きはオルガンがいいですね。
同じ主題を使っていてもContrapunctus8は旋律的な絡み合いを重視していて、
それこそ>>554さんの話にあったように合奏の方が引き立つ感があります。
0590名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 07:48:55.67ID:sbfP6u7mジュリアードSQのよりもさらに硬くて鋭いと思う
0591名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 08:20:06.38ID:MnMxeq6dエマーソンもまあまあだけど、硬すぎ・透明すぎ感が。
あと弦楽じゃないけど、
アシュケナージが弾いてくれないかなあと。コケてもいいから。
アシュケの平均律結構好きなんだよ。
0592bwvvwd ◆1080.HP2pA
2011/10/16(日) 10:46:26.15ID:E/IYocooだからバッハも聴いてみたかった。とくにフーガの技法は対象と表象が完全に一致してるように聞こえるので(区別を要求しないので)そういうアプローチがぴったりハマッタと思うんです。
そういえば音楽の捧げものも大フーガもシェーンベルクのSQも、対位法を用いていて、主題が12音音楽っぽいという特徴がありますね(B-A-C-H主題もそこ並べておくべきかもしれまえん)。
0593名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 17:39:19.66ID:ovYHxsJE普通に和声的な響きがかなりすると思うが
0594名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 21:54:21.68ID:Mevv4jqO0595名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 09:45:47.55ID:oDhR2dfS12音音楽は調性や機能和声からの開放を目指して
定旋律作法をはじめとした古楽にもヒントをもらってますね。
シェーンベルクもb-a-c-hの音列に注目していたし、
小節の枠を解き放つ方法をバッハに学んだとか言ってます。
バッハが12音的かっていうのは、
本人が意識してはいないから難しいところだけど、
根音にとらわれない感覚を持っていたのは確かで、
和声を「ぼかす」とか言い表している人もいます。
0596名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 11:56:34.59ID:2b2okhxc和声をぼかす程度で12音的は言い過ぎだろ
0597名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 12:31:31.66ID:oDhR2dfS曲の和声進行の一部を切り取ったらド-ミ-ソ-シでしたみたいな。
それはあくまで調の明確な作品の一部なので、
おっしゃるとおり12音的だ無調的だなどと見なすのは難しいところ。
新ウィーン楽派の人たちが言っている「バッハが12音技法の祖」というのは、
自分達がたどり着いた技法の一部に似通ったものがバッハに見られると言った程度では。
0598名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 15:52:06.76ID:x8as+LExとくにヴァルヒャのオルガン演奏は圧巻です
0599名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 18:36:20.14ID:VnCKNene0600名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 20:33:10.76ID:0kxDGuzL ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ___
__ (__ ) ≡≡≡
/ ヽ / / ̄
_ _、, _,, ヽ7 / ..へ._ V / ≡≡≡
v/ ヽ( )△ィ△ / ゙ii | |/
(( _(( _((ハ ' _ ) `ヘ/___. || | |
lWVl____|∩ ∩ Y_) ヾ |___. . || | | __,r‐、 ≡≡≡
. !_て7」VWl .ヾヷ゙゙ノノヾ, | ̄ || | | ̄__), \ (´⌒(´
ヾ (  ̄ ̄ ̄) ノ__,ノ‐-__ !! ノ_ノ ̄ . ヾ、__ノ ≡≡(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .  ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
ズチャッターーーーーッ
0601名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 00:53:56.51ID:4M3GI+S1そりゃ確かに平均律の1巻24番にヒントを得たの可能性もあるかもしれないけどさ
12音って属音主音云々だけじゃなくてもっと「和声的にならないように努力してる」(言い方悪いが)ひねくれた技術なんでしょ?
0602名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 12:33:05.41ID:slNnMR2g少なくとも音楽としての理解を広く求めた作品は書いてない。
大衆に迎合するんじゃなくても、多くの人に理解される音楽ってあるよ。
プロコフィエフとかさ。
新ウィーン楽派の連中は自分の音楽を正当化する言い訳として
バッハを引っ張り出したんじゃないかと想像してるんだけど。
0603名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 13:28:00.59ID:MLNp1E6h樋口隆一「バッハから広がる世界」を参照。シェーンベルクの文章が
いくつか引用されている。
(シェーンベルクセンターのサイトで見られる原文もあるが探しにくい)
シェーンベルクが着目していたのは、バッハが対位法の中で12の音を
それぞれ独立したものとして扱うことができた、ということのようだが、
自分は対位法の知識などないので詳しい人フォローよろ。
「最初の12音作曲家」については、ジョークだとか逆説だとか、何か
クオリフィケーションを付けている。
>>602
シェーンベルクらは既成のパターンに当てはめて曲を量産するタイプの作曲家では
なかった、という意味では実験音楽と言って言えないこともないだろう。
「多くの人に理解される」ように筆を曲げるようなことは嫌ったが、発想自体が
大衆的であるタイプの作曲家を否定していたわけでもない。ガーシュウィンとか
ヨハン・シュトラウスとか。プロコフィエフをどう評価してたかは知らないが。
0604602
2011/10/20(木) 16:50:32.60ID:slNnMR2g>>バッハが対位法の中で12の音を
>>それぞれ独立したものとして扱うことができた
なるほど、そういう解釈でしたか。
代表的な例で言えば導音(第7音)。調性的な音楽において導音は通常
主音の前に置かれるか属和音内で用いられるかに機能が限られてる。
これがその機能から開放されて用いられれば、独立しているといえる。
半音階が多用される曲では上記に当てはまらない第7音が見られるけど、
これは最終的に特定の調に解決されることが前提となっているので、
「独立したもの」とはちょっと趣旨が違う。
12音的な主題を使って調性的な作品を作るのも12音技法だというなら、
平均律1-24や捧げものはそれに近いものがあるけど、ちょっと違うよね。
いずれにしてもバッハの作品に特定の機能から開放された12音を見出すのは難しい。
バッハが12音の祖だとかいうのは、バッハを一つの源として12音技法が生み出された、
と解釈するのが妥当では。
0605名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 20:21:22.78ID:M2EgDpoH0606名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 22:03:41.66ID:FmGD0oZn終曲と言いたいところだけど悲しいかな未完だし
0607名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 06:40:53.83ID:A2sPqXNlいや、最近こういうマジレス少ないからむしろありがたみがあるけどね。
2chってなんでこんなに質が落ちたかね。
0608名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 08:39:54.03ID:HcIWxBwUスレに集まった人間のマナーによって質が左右される。
確かに熱心に議論してるスレもあるよ。
0610名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 12:23:52.20ID:JPcU0lfkってのはまあ分からんでもないがwww
0612名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 19:04:15.91ID:BD9BaKjs同意。
未完フーガは人気だけど自分は11が好きだ。
チェンバロ派だけどこれだけはオルガンで聴きたい
0615名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 15:25:56.11ID:IoJrlUF8それをはぶくと
11番目が一番好きだな
0616名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 23:57:20.86ID:+eQY1kfr俺は9番の次に11番が好きなんだけど、11番は中盤の音の重なりが凄まじくてよく分からなくなる。
俺は楽器弾けないけど、>>197あたりで言ってるように「マジキチ」なんだろうな〜てのは想像つく。
↓では、5人がかりで笛吹いてるけど、この軽やかさは一人で必死で鍵盤弾いてても無理だろうと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=GdGcvWKrECI
これ聞いててちょっと11番のイメージが変わったわ。
0617名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 07:15:10.14ID:Zz1KYGRE聞き取れるかなんて考えずに徹底的に作りこんだのが11番て感じ。
11番がソナタ形式だなんて言ってる人もいたけど、
むしろそう考えたほうが聞ける。
0618名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 20:12:46.16ID:VaF1zD/aそんなこと誰が言ってるんだよ?
そもそもバッハが聞き取れる聞き取れない関係なしに
作曲するなんてありえない
ソースプリーズ
0619名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 20:18:31.97ID:VaF1zD/aそんなこと誰が言ってるんだよ?
そもそもバッハが聞き取れる聞き取れない関係なしに
作曲するなんてありえない
ソースプリーズ
0620名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 20:19:47.40ID:VaF1zD/a0621名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:02:26.13ID:vV8Cu6XV0622名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 09:21:52.05ID:UrpclD5dたまたまソナタ形式に当てはまるって話じゃないの?
1-70小節が提示部、71-157小節が展開部、158-184小節が再現部
ってところかな。
0623名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 10:33:53.56ID:0QD0hWiwこじつけられるフーガって結構ありそうだな。
0624名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 15:28:12.27ID:yxNT9G2M0625名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 16:22:44.82ID:++RmfCCp0626名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 17:22:12.54ID:UrpclD5d仮定の話だから気にしないでw
>>625
1-70小節、71-157小節、158-184小節のどの部分も、
第1主題だけを各声部に示したあとで第2(3)主題を導入してるんだよ。
0627名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 21:30:35.57ID:0igvuzm98番の3主題が聴き取りやすいのは反行形が登場しないからだと思う。
11番は本来8番と対で扱うべき曲だと思うのだが、
主題は全て8番の3主題の反行形を使い中盤から8番の主題群も加わる。
6つの主題が入り乱れるように展開されるから混沌とした印象を受けてしまうのでは。
曲調も暗いだけではなく頻繁に用いられる半音階進行から薄気味悪い印象を受けるし。
バロック時代の音楽秩序からすると一線を超えてしまっているのではw
0628名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 22:48:14.18ID:d0LVFe0d(主題呈示-新主題呈示-主題結合-・・・の繰り返し)
フーガの技法の11番はかなり型破りで斬新ですね。
聞き手はすでに8番で3つの主題が結合されることを知っているから、
11番では結合するまでの過程を読まれないように複雑化してるのかな。
0630名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 09:06:48.23ID:PqWPLIQxグレーザー以降のことらしいしね。
0631名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 14:40:44.99ID:P2dMp3020632名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 20:08:28.58ID:TQK8MnF2バッハの時代に、同じ曲を二回以上聴いた人は、どれくらいの割合なんだろうか?
0633名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 20:16:41.61ID:C/WNBMpb凄いんだろうなー
0635名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 22:48:04.48ID:/+abBeoTヘンデルとかテレマン等は銅版で譜面を刷って売ってたんだよ。
だからあちこちで演奏された。それで売れっ子になったわけさ。
バッハもやったが全く売れなかった。曲が時代を先行してたからね
0636名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 22:55:34.80ID:/+abBeoT確かに子供のレッスン用だがバッハは子供時代に音楽的要素は確定するという
考えだったから手抜きなしだ。だから今大人が聞いても素晴らしいんだと思う。
バイエル?^^それは俺だw
ゴールドベルグも練習用といえばそういう風に聞こえるだろ?
0638名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:09:53.88ID:NY4/dQnf見方によればね。フーガは古臭いと言われたしね。だがやはり名作だろ?
ロマン派の方が古臭く感じるのは俺だけか?逆行というより死ぬ前の人生の
集大成だったと思う。フーガばかり書いてたわけじゃないし
カンタータなんて傑作ばかりじゃないか
0639名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:23:23.44ID:NY4/dQnfそれじゃ吉本やAKBとおなじだろw
0640名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:24:00.13ID:JV2lh7Z6もちろん、好きだし名作だろう。
ただ、ルネサンスの精緻を極めた音楽から段々とシンプルになってゆくという
当時の流れを考えれば、バッハは逆行していたとしか言えない。
数百年経って後だしで評価しているから、
我々はバッハの作品を無邪気に傑作だと思えるのだろうし、
ロマン派が古臭く感じると言うのも、まさしく現代だからこその感覚。
今の感覚を根拠にして、当時の人々が先駆的すぎるバッハの作品を理解できなかった、
と評価をするのは幾らなんでも傲慢というものではないかな。
0641名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:31:57.36ID:NY4/dQnf息子が父ちゃんもうフーガ古いよといっていたのも事実だし。
2番目の強欲の妻がうれる流行歌作ってと泣いて迫ったのも事実らしい。
貧乏だったからね。バッハが死んで全財産売り払っても今の日本円で300万程度
だったらしいからね。でもこだわり続けフーガの技法を死ぬ間際に書いたのは素晴らしいと思う
曲はみんなクラシックになっていくわけだからね。そこが再評価されるんだと思う
0642名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:36:05.23ID:NY4/dQnfレコードプレーヤーやステレオが大衆化されるまで待たなきゃいけなかったし
0643名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:38:09.53ID:JV2lh7Z6>最後にフー技を書いたのは素晴らしい。
だね。そこは同意。
ちょっと話は逸れるけど、もしもバッハがライプツィヒでなくケーテンに留まり続けていたら、
フーガの技法や捧げものは書かれなかったんじゃないか、と思うことがある。
0644名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:48:19.97ID:NY4/dQnfライプツィヒで良かった他と思う。
グールドの死ぬ直前のゴールドベルグは素晴らしい
テンポに味がある。それと似てるようなきがする
0645名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:49:35.47ID:N5euv3cWバッハが時代に逆行?
0646名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 00:59:37.14ID:NY4/dQnfピアノはいいと思うよん
0647名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 01:14:13.45ID:NY4/dQnf逆行というのも相対的な意味で理解しなきゃアインシュタイン先生に怒られるぞ
0648bwvvwd ◆1080.HP2pA
2011/10/26(水) 01:33:35.07ID:AoWgiQ00ただ流行の様式に逆行することが必ずしも単純なものへ向かう方向性を持たないという点は興味深いですねすなわちフーガの技法のような作品が時代遅れだったというとき当時古臭いスタイルだったという意味と同時に複雑すぎるという意味もあった。
>>640の人が言うように西洋音楽はルネサンスで頭を使う多元的な音楽を極めた後、バロック(と今分類されていrる時期)に入ってからその複雑さを和声という柱でまとめて束ねる様式の言語を覚えた。
それはバロック前期からバッハの時代から古典派からロマン派からロマン派後期まで(新ウィーン楽派まで)ずっと続いて最終的には和声が自重によって破綻するところまでその役割を強めていった。
その間バッハが掘り返される事例といえば19世紀入ってから対位法好きのM青年とかドイツロマン派を掲げる音楽家によってバッハのどちらかというと精神的存在そのものが照会元にされるぐらいなわけですから
(昔のバッハ演奏が相対的な意味以上にロマンチックな解釈をされていたのはそのためだと思います)
0649名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 01:47:11.88ID:NY4/dQnfバッハが見直されるまでかなりの年月が必要だった理由もそこにあったのかもしれないな。
ロマン派の台頭でバッハが再評価されまでバロックは死んでいたのか?
ヘンデルなんかが一部の「高貴」なお方には受けてるとかなかったの?
0650名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 01:49:03.51ID:NY4/dQnf俺は馬鹿なのだろうか
0651名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 03:50:44.95ID:OZGVaRMK0652名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 09:42:33.29ID:dzpYNy0d>>648
バッハが逆行というよりは、当時時代に逆行する集団がいたようだよ。
というか、対位法的技術を守ろうという動きが少なくとも音楽家の間にはあった。
あのテレマンすら2重対位法を分かりやすく説明するための作品を書いてるし、
古式な作曲技法を取り上げたフックスのグラドゥス・アド・パルナッスムがメガヒットしたり。
バッハの作品も、例えば4声のカノン(BWV1074)は評価が高くて多くの文献に紹介されてる。
バッハが晩年に10年近くもかけてフーガの技法の作曲・出版準備を進めていたのには、
そういう背景もあってのことなんじゃないかと。
もちろんバッハ自身の職人気質が一番の動機だとは思うけどね。
>>649
バッハもヘンデルも割と早くからスィーテン男爵のようなマニア(?)間では評価されていたし、
モーツァルトがバッハのモテットを教会で聞いて丸暗記したって話もあるように、
作品が一般聴衆向けに演奏される機会もあった。定番というほどではないにしてもね。
マタイ蘇演後は、バッハの大衆化が進んだと考えればいいのかなと。
ちなみにフーガの技法の校訂版楽譜が出版されるようになったのはマタイ蘇演よりも前のこと。
0653名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 09:53:25.83ID:NY4/dQnfさんくす
0655名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 15:51:10.84ID:NY4/dQnf今はyoutubuがあるから本当に便利だよな。BWVでなんでも聞けるし聞き比べもできる
夢みたいだ。
0656名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 18:28:19.77ID:dzpYNy0d11番がものすご〜くゆっくりなのが玉に傷なんだけどね。
0657名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 18:40:08.10ID:NY4/dQnfここはsage進行の方がいいのかな
0658名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 19:12:18.07ID:dzpYNy0d0659名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 22:33:54.45ID:sJlZD37tどれを聞いてもだめだったら、相性悪いとしか言いようがないね。
俺は未完の弦楽四重奏op.103あたりは結構好き。
確か弦楽四重奏の2重フーガとかも書いてるけど、
そっちはいまいちだった気がする。
0660名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 23:59:50.59ID:lBGjvDdT捧げものの6声のためのリチェルカーレが特にすばらしかった。
大進がソリストをやる曲だと指が回らなかったり走ったりで
テンポやリズムが乱れるが、大進抜きだと安心して聴いていられた。
アンコールで演奏した四季の冬はよかったけどね。
0661名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 06:39:46.79ID:Lqog0jEbwww
まあまあ邦人が活躍してるんだし温かく見守ろうよw
0662名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 11:49:08.02ID:uNRdhfwR0663名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 14:49:29.21ID:wiehNrxShttp://www.jpc.de/jpcng/classic/search?fastsearch=bach%20kunst%20orgel&rubric=classic&pd_orderby=score
0665名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 18:36:24.95ID:0bzswSnsアンドレ・イゾワールやヴォルフガング・リュプサムなんかは有名どころかな。
リュプサムは2回録音してるね。
あ、グールドもオルガンでやってたっけ。
0666名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 01:24:35.00ID:TboBekQPありがとうございます
見た中ではフォクルール盤が気になっています
誰か聞いた人いますか?
0667名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 06:44:30.83ID:fXE26wONヴァルヒャには及ばないと思った。
未完フーガの補完もしてるけど、ネタバレOKなら内容を書くよ。
0668名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 20:49:27.19ID:leChdEPu初歩的な質問したら失礼だよな。スレ汚しになるし自分で調べろとか言われそうだし
でも聞いてもいいのかな?バッハ好きなんで。
好きになったのは友人に借りた旧東ドイツの大バッハの生涯の映画(4時間以上もあるw)
見てからです。
0669名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 21:37:18.48ID:VmCnh58sスルーされたらロムってればいいし
0670名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 23:41:33.60ID:fRhfr8fd薀蓄好きの人が多いから
0671名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 00:51:17.54ID:UQt4S8/x0672名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 01:09:50.36ID:FbXq6JmY馬鹿にされた方が嬉しいけど。アホ・バカ・マヌケ・そんなことも知らんか!で結構です。
このクラスになると炯眼がありそうでなんでも勇気だして聞けそうです^^
じゃサッソク
音楽の捧げものフリードリッヒ大王は意地悪でしたか?
テーマが難しすぎるしいじめとしか思えない。結局バッハは1ヶ月以上掛かりましたよね
まぁほかの仕事もあったとは思いますが。あんな主題考えられない。鼻歌以下でしょ?
0673名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 01:17:00.78ID:UQt4S8/x0674名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 08:47:13.71ID:6sWtOiDT曲集の出版までは1月以上だけど、銅版の準備や印刷にかかる日数を考えると、
作曲にはそれほどかかっていないはず。
主題が与えられたその場で即興演奏もしてるし。
この印刷が迅速なことから、事前に主題が知らされ、
作品が準備されていたんじゃないかと疑ってる学者もいるくらい。
もしそうだとしたら、大王は意地悪というよりエンターテイナーですな。
0675名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 13:41:14.09ID:Isa0vN7y0676名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 06:30:17.24ID:k9WpaIre実際弾いてみると結構和音むき出しの部分が多かったりするぞ。
バッハさすがと思うのはむしろその和声の進行のほうだけどね。
変ロ短調みたいな遠隔調まで転がっていって、
無事にハ短調に戻ってくる流れなんかもう。
0677名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 09:55:26.95ID:I8DdjSpL0678名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 11:32:53.23ID:fFDd2BMn人間、できる人で、最大で何声まで聞き取れるんだろう。
8声、12声とかは無理だよな。
0679名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 11:15:30.08ID:Fyf9IIohttp://216.129.110.22/files/imglnks/usimg/3/3e/IMSLP08855-_SCORE__Allegri_-_Miserere_Mei_-ssatb_t_ssab-.pdf
最後の数小節は9声部。まあかなり和声的だけどね。
0681名無しの笛の踊り
2011/11/09(水) 13:16:40.16ID:jFK/j83rこれを聞き取れるモーツァルトは確かに凄いと思うけど、
バッハのような作品を聞き取るのとは比較にならないね。
0682名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 07:16:14.09ID:7e5h/9XY誰か詳しいこと知りませんか?
0683名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 18:16:40.62ID:ppp5dKNnなかなか良い感じ
トリオソナタのニコレは、リヒターのよりこっちがいいね
0684名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 20:47:39.69ID:hKuKvCG30685名無しの笛の踊り
2011/12/19(月) 17:33:27.39ID:kW5I08GC0686名無しの笛の踊り
2011/12/22(木) 15:50:20.47ID:AHx5uAF+0687名無しの笛の踊り
2011/12/22(木) 22:57:20.82ID:scW4D0sn0688名無しの笛の踊り
2011/12/25(日) 10:14:07.22ID:+Ry4OPl60689名無しの笛の踊り
2011/12/25(日) 10:35:22.21ID:x19Tn/f3ノシ
0690名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 17:16:42.97ID:QGcrOTDx0691名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 10:59:14.00ID:2rIZqim90692名無しの笛の踊り
2012/01/07(土) 13:55:06.13ID:DfubYzfp0693名無しの笛の踊り
2012/01/07(土) 18:18:15.31ID:ZTKSf6Uxフーガの技法、ピアノ演奏でニコラーエワかソコロフかでどっちを購入しようか迷っています。
一気に両方買うことはできないので、どっちがオススメか教えてください。
タイプ的には何枚もあるフーガの技法のCDの中から、この1枚だけを無人島に持っていくと思えるような演奏は一般的にはどちらでしょうか?
客観的な意見と主観的意見を聴きたいです。
もし、他に素晴らしい演奏があればピアノじゃなくても構いません。
ちなみに、ヴァルヒャとコープマンのCDを持っています。
よろしくお願いします。
0694名無しの笛の踊り
2012/01/07(土) 20:54:54.25ID:Z+iRoz0A録音した日の演奏なのだし、何度も繰り返し聴くわけだけど、できればそんなに
完成度高くなくても生演奏聴いた方が好いと思う。
0695名無しの笛の踊り
2012/01/07(土) 21:07:12.44ID:NkTY+If10696名無しの笛の踊り
2012/01/07(土) 23:31:20.68ID:Ut8ftMcfという将来的な計画で
ソコロフを先に買う
0697名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 01:05:34.07ID:B5ed8vih0698名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 01:26:17.14ID:CFRC8YV6弦楽四重奏なども含めて
いろいろな演奏を聞くと
発見や驚きがあって幸福になれる
0699名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 02:35:59.79ID:B5ed8vihQuartetto Icarus Vivaldi and Bach for Recorder.
0700名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 21:30:49.89ID:WQlctV/r何故その二つがノミネートされたかで答えがかわるんだが。
まあどんな音楽もそうだが特に技法はリアライゼーションを楽しむ部分が大きいだけに
「この一枚」みたいな考えは楽しみを損なっちゃうよ。無論凡演や??みたいなのも
あるけど。ともかく曲順ひとつとっても決定稿はないし、順序ひとつで印象はかなり変わる。
強いてその二つならソコロフの方が楽しみは多いし、ニコラエヴァは確かに真摯なバッハ弾きかも
しれないがリヒテルの引くグリークみたいに疲れてしまう。
0701名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 23:54:00.75ID:qL0i5qoZよろし。
録音演奏だけ聴いて死ぬまでに一度も
生演奏を聞かないなんて寂しすぎる
0702名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 00:07:48.34ID:0uyFxSYDじゃさっそく弾いてみるべ、って弾けるような曲かよ
0703名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 02:15:32.98ID:eOIntnX2かえって理解不能になりそうだな
俺の場合
0704名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 06:55:17.98ID:Qb+7RNFD同好の志を集めるか、多重録音
弦四だと楽器を持ち替えるのは大変だけど
リコーダーならそんなことはない
声部毎の動きも単独で解るし
マジお勧め
0705名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 07:45:33.08ID:kwR801SvCDで1時間リコーダーだけがピーピー鳴ってるだけじゃあ飽きそうだな。
0707名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 13:55:16.73ID:xHRSMjoOhttp://www.amazon.co.jp/Vivaldi-Bach-For-Recorder/dp/B006OQ6I0U
0708名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 16:59:40.85ID:5VR+37C1俺一人下手すぎてほとんど不成立だったお orz
0709名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 20:52:03.67ID:aT4WwZgN0710名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 20:52:54.97ID:Qb+7RNFD30年前だから多重じゃなくて四重奏だけどね
学校に1と2と未完のパート譜が手書きであった
さらに10年前のOBが書いたんだと思う
0711名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 15:32:20.46ID:T4dvw1Ud調が全部同じだから押しなべて平均律よりは楽だけど、
11番はしんどかったなあ・・・
まあ、演奏するのと理解するのとは別問題だと思うな。
何も分からなくても音だけは出せるし、
理解するだけなら楽譜にマーキングすれば充分。
0712名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 02:02:21.13ID:+DHopfPl0713名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 08:11:49.91ID:ckxUwP1+0714名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 00:45:29.51ID:KZEvSspRhttp://www.piano-mania.com/intro.html
バッハ晩年の未完の傑作《フーガの技法》に現代音楽の旗手エマールが挑むことになった。
選ばれた楽器はスタインウェイ社の逸品“245番”。世紀の録音まで1年・・・
ウィーン・コンツェルトハウスで、調律師がピアノに向かう――。
これって面白いのかな?
0715名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 07:22:49.13ID:VAJGt/fr* ベートーヴェン《ピアノソナタ 第31番 変イ長調》/ブレンデル
* W.A.モーツァルト《ピアノ協奏曲 13番 ハ長調》/ラン・ラン
* J.S.バッハ《フーガの技法 第118番》/エマール<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
* ベートーヴェン《ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調》/フェルナー
* ラヴェル《「夜のガスパール」より”オンディーヌ”》/フェルナー
* リスト《ハンガリー狂詩曲 第6番 変ニ長調》/ランラン
* R.シューマン《詩人の恋》/J.ドレイク+イアン・ボストリッジ
* ブラームス《「夏の夕べ」 Op.85》/J.ドレイク+イアン・ボストリッジ
* シューベルト《即興曲ヘ短調D935 第1番 ヘ短調》/ブレンデル
* ベートーヴェン《エリーゼのために》/イグデスマン&ジョー
* サティ《ジムノペディ》/リチャード・ヒョンギ・ジョー
* ラフマニノフ《パガニーニの主題による狂詩曲》/ブッフビンダー
* エリオット・カーター《「カテナリ」》/エマール
<調律:シュテファン・クニュップファー>
0717名無しの笛の踊り
2012/01/28(土) 12:48:16.89ID:8P/QUh4Y0718名無しの笛の踊り
2012/01/29(日) 03:49:41.06ID:RIb9Fau5幻想曲とフーガBWV906とかも放置。
0719名無しの笛の踊り
2012/01/29(日) 10:36:17.00ID:ZAH+VjE508年ロンドンでの全曲生演奏の録画を持っているけど、どうかな。
平均律全曲演奏さえプログラムにするのはどうかと思うんだけど、
フーガの技法ほどの大曲となると、やはり集中力の維持が困難なように見受けられるし、実際ミスタッチも多い。
テンポ設定、アーティキュレーション、曲順といった解釈にしても、支持できるものもあったが、そうでない曲も多い。
チェンバロ風の演奏を意識したのか概ねmfで弾き通すようなデュナーミクもいただけなかった。ならチェンバロで弾けよw
邪道かもしれないが、わざわざ現代のピアノで弾くのだからppからffまで幅広く使いわけた方が面白いと思う。
コンツェルトハウスの小ホールでのライブ演奏ということになるんだろうけど、
どの辺が変わっているのか、いないのかには興味があります。
0721名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 19:36:54.37ID:dsVbkV8R0722名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 12:22:26.34ID:ZuMAvoWBじゃないの?
0724名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 09:56:33.39ID:qQ4bCIGKピアノフォルテ
じゃないの?
0725名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 19:25:27.88ID:TtyRrvvG0727名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 20:46:31.25ID:No/SEBZK美しさ、声部の明瞭さ、フレージング、曲の描き分けetc...
0728名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 20:59:30.68ID:z/c6QP+S0729名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 03:08:38.41ID:Fh8juQqtあえて弾くからには音楽としての面白さを追求してもらいたいね。
0730名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 13:38:21.25ID:dDfo3hgA音楽としての面白さ……
様々な形態で演奏したゲーベル盤なんかが思い浮かびますが
どういった演奏を念頭に置かれたのでしょうか。
差支えなければ参考までに教えてください。
0731名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 18:53:15.64ID:Oo0zJSpA要するに学術的・機械的に弾かないで欲しいんですよ。
特に、ハイここに主題がありますよ〜みたいな楽器の使い方されると引いちゃう。
音楽としての美しさ、芸術性の高さを際立たせて欲しい。
例えばContrapunctus4の協奏曲風の軽妙さとか、Contrapunctus6の雄大さとか。
0732名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 18:55:57.07ID:Oo0zJSpA(続き)自分としては、それさえクリアされてれば楽器は問わないよ。
様々な楽器を配したゲーベル盤は確かに音色の面白さもあるが、
むしろ自分が評価したいのは演奏のなまめかしさ。揺れとかフレージングとかね。
0733名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 00:56:39.20ID:32DUI2Drやりようによっては人声もあり。
0734名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 01:19:58.89ID:Uhktcb/Zなるほどー。私もゲーベル(とMAK)の独特のくせ、好きです。
おっしゃってる揺れやフレージング、アクセントのつけかたが個性的で面白いです。
ピアノでいうとニコラーエヴァは低音と高音のコントラストがはっきりしていて
この曲集から堂々とした風格を引きだしてるように感じます。
0736名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 03:04:14.95ID:5A6AdVhrあのグルーヴ感はイネガル奏法に通じるものが!(笑)
グールドがモンサンとの番組「バッハをピアノで弾く理由」でまねしてたのって、たぶんスウィングルだよね。
0737名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 20:11:58.07ID:ydof6dfsこれを越える演奏はありますか
0738名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 18:25:40.65ID:rwABSEJo私は圧倒的に声の明瞭さですかね
0739名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 19:36:02.54ID:ieWyuzia0740名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 20:42:03.19ID:nTcm9LAF0743sage
2012/03/08(木) 01:37:57.59ID:vrZ1VLia聴いてきたんだけど、まあひどいもんだった。
奏者の力量もどうかと思うけど、
やっぱアンサンブルで合わせるのが難しい曲なんだと思ったね。
つまり、独奏用の曲を合奏しようとするから難くなる。
0744名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 11:46:52.84ID:1CN6Blc+(そういえばグレーザーの編曲もどんな編成なんだろ?)
どうでもいいがsageと言ってageるのは転回形のつもりかw
0745名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 23:48:35.21ID:XF0DAIgp0746743
2012/03/09(金) 04:04:51.67ID:fKqXgZRM曲によって編成変えてたが、弦楽のみか管弦のどっちかで。
カノンは鍵盤独奏もあったけどね。
グレーザーは最初の4曲が弦楽、カノンは鍵盤、ほかは管弦だったかな。
グレーザー編ブライトコプフ版に編成出てたよ、たぶん。
0747743
2012/03/09(金) 04:09:10.83ID:fKqXgZRM・・・グレーザー。久しぶりに元凶の名が出たね。
こいつさえいなければ、名だたるバッハ弾きのピアニストたちが、
フーガの技法の録音を残していたんじゃないかと思うと!
0748名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 23:06:30.57ID:m4V6IQev0749名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 08:40:16.41ID:VokWhzPg0750名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 12:25:17.23ID:RbGYD0h80751名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 14:32:33.02ID:pekaT296録音しててもおかしくないのにね
0752名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 22:16:41.51ID:VokWhzPgじゃあ音楽のささげものは「音ささ」なのかww
0753名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 07:52:08.83ID:1Nf2PYnJうん、そんな感じ。上のほうにフー技とか音捧が何度も出てるよ。
リヒテルのフー技も聞いてみたいな。
0754名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 21:38:38.13ID:y0P7CB4h0755名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 21:57:27.01ID:vIh/T5a2×ロタミサ ⇒ ○ロミサ
0757名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 00:33:03.90ID:0ZbhMZRy派手すぎず単調すぎず好みのスピードと抑揚。
先日の紀尾井での演奏会は非常に良かった。満足。
0758名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 00:55:28.35ID:zfd5P8ip0760名無しの笛の踊り
2012/03/21(水) 10:33:40.92ID:01IlKQEiなんと言うか、ウェット過ぎると感じる人もいるんじゃないかな
0761名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 02:33:45.75ID:gLcY5aVWオススメある?
当然編曲ものではなく原作そのままで。
0762名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 12:08:55.58ID:fcMZm38M0763名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 14:05:01.55ID:XVu+BS3+というのと
なんとなく紙の物としてほしい
0764名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 15:30:07.11ID:1Yhcv6kt0765名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 21:25:06.46ID:WBF752zfOGTのオープンスコアもいつのまにか絶版になっているみたいだな
ネットで落として自分で製本でもするしかないねw
0766名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 01:36:00.59ID:R2ImfqmJ0767名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 01:41:19.44ID:x6yfoAQD勉強しようと思ってたんだがやりにくそうだね
0768名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 02:00:34.21ID:R2ImfqmJ0769名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 02:19:20.09ID:x6yfoAQD0770名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 02:25:47.72ID:R2ImfqmJたまにこういう説があるけどそれってありえるの?
出版するからには少なくともひいてもらう前提だと思うけどな
0771名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 02:30:12.82ID:R2ImfqmJたまにこういう説があるけどそれってありえるの?
出版するからには少なくともひいてもらう前提だと思うけどな
0772名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 02:31:29.79ID:x6yfoAQD真実分からないならロマンある解釈したほうが楽しいしさ。
0773名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 02:53:18.94ID:H7gb7IIL初版のファクシミリ $30
http://www.omifacsimiles.com/cats/broude.html
手稿譜のファクシミリ €80
http://goo.gl/xpzwF
0774名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 10:24:14.37ID:N/0uTnJa今ユーロ安いから買ってみるか
0775名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 19:15:30.45ID:R2ImfqmJ0776名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 22:33:41.38ID:FjW9co72鍵盤楽器 チェンバロないしオルガン という結論は出ているようだね。
>>775
筆跡や紙の化学的な分析、その他から捧げものどころか1742年辺りには半分
近く初稿は出来ていたと言うことはわかっている。最後の未完のフーガが絶筆なのは
事実としても必ずしも最後の大作とは言えない。
0777名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 23:33:23.47ID:R2ImfqmJ0778名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 23:39:31.46ID:KBTdJbso0779名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 08:01:44.38ID:uGVppYqS演奏する気がなかったら、装飾音とか要らないよね。
楽器に疑問が出たのは「ピアノ」で弾けない曲がある故。
0780名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 16:44:47.86ID:IJB8E4u40781名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 19:51:04.81ID:yYq8EqEk物の怪の呪文?
0782名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 21:15:28.40ID:Ky/38Kkc0783名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 23:30:02.94ID:YVc0YDmr0784名無しの笛の踊り
2012/03/26(月) 17:14:09.87ID:nuh9RB/6「ピアノ」でって言うのは?
鍵盤楽器で?現在の「ピアノ」という楽器で?
0785名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 09:13:06.30ID:tb55YtlV0786名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 13:38:54.76ID:IaCuJWDB0787名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 14:32:26.07ID:Bbt0rvf60788名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 15:41:51.73ID:Jk8uxUwj流布されてしまったの?
0789名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 18:58:57.51ID:7LQsKX3X0790名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 19:05:46.59ID:myP6A9odそれとフーガ職人として弟子たちが喧伝したせい
0791名無しの笛の踊り
2012/03/27(火) 23:16:37.13ID:iIDF4S7vクラヴィアのための楽曲で1740年代前半にはすでに完成していた、という説もあるが、
それなら何故バッハの生前にクラヴィア練習曲集第5部として出版されなかったのか、という大きな疑問が残る。
初版譜巻末のオルガンコラールというセンチメンタルな付録も大いに結構だと思うけどねw
これを見たであろうモーツァルトに音楽以外でも影響を与えた可能性がある、などと想像するのも面白いし。
0792名無しの笛の踊り
2012/03/28(水) 00:02:11.86ID:Ocko/uYM0793名無しの笛の踊り
2012/03/28(水) 01:06:26.29ID:uKgmzghe0794名無しの笛の踊り
2012/03/28(水) 11:44:05.83ID:q82qLYIc0797名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 00:29:33.09ID:FrxTBSzz0798名無しの笛の踊り
2012/04/01(日) 18:35:38.31ID:4Xcb05hA1曲ごとピアノの音・響きの違いを堪能しつつ映画のシーンを回顧してます。
0800名無しの笛の踊り
2012/04/02(月) 21:59:49.70ID:GPBRTkbQ0801名無しの笛の踊り
2012/04/02(月) 22:32:09.72ID:wC1DB0wH0802名無しの笛の踊り
2012/04/03(火) 20:51:52.93ID:+M/Mq3/w通称で話して理解できるんだから。
まったく無問題。
学者じゃないんだから。
0803名無しの笛の踊り
2012/04/04(水) 23:27:31.09ID:c4/jLz/rたぶん曲集としてはほとんど完成してて、なんかの理由で出版が滞ってた。
次男坊はバッハが死んだ後、平均律が評判だったもんだから、
なんとかしてフーガの技法も全24曲にしようとしたんだよ。
んで未完とコラール入れて全24曲。ひどいもんだ。
0804名無しの笛の踊り
2012/04/04(水) 23:32:25.50ID:c4/jLz/r当初、第10曲までとそれ以降の2巻に分けて出版する予定だった
という説もある。それを1冊にまとめる作業で手間取ってたと
考えることもできる。いずれにしても出版譜の版下原稿は
大半がバッハ本人が書いたものという説が目下有力。
0806名無しの笛の踊り
2012/04/09(月) 21:13:32.50ID:x9MHY9Ygああ、ピアノマニアおもしろかったな
ピアノでオルガンの響きに近づけようとして色々奮闘してたな
0807名無しの笛の踊り
2012/04/11(水) 08:18:27.72ID:eVcjZVYM0808名無しの笛の踊り
2012/04/12(木) 06:45:53.34ID:jd+4aVfk0809名無しの笛の踊り
2012/04/12(木) 20:44:33.50ID:qS8EisZi0810名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 18:35:24.27ID:f9QGldIN本当にヤツはぼっけもんだった
0811名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 19:05:18.59ID:kPULDNWyこのはにゃーっとした旋律とぺろっとした対位法のカラミがなんともたまらんなあとかいうのか
0813名無しの笛の踊り
2012/04/27(金) 18:16:55.44ID:hiHQJj1wうれしいね。
0814名無しの笛の踊り
2012/04/27(金) 21:53:35.65ID:/Wvb2y/5サンクス
0815名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 21:35:27.79ID:NNR+gr500816名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 05:54:25.76ID:XN2UOvdk0817名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 12:43:48.79ID:/BoBGFDA「あのカラヤンが弾いてる?!」ってあせるやつもいるかもな。
0821名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 21:48:35.61ID:21jMa5bQ0822名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 21:57:04.85ID:BPBodm8v0823名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 22:01:40.41ID:vA97KoLQ0824名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 22:07:24.74ID:21jMa5bQ駄洒落の歌詞でフーガ
0825名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 23:30:10.16ID:Gj6Tx5VQ0826名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 07:34:40.49ID:L3XIZWAlふとんが ふっとんだ
ふとんが ふっとんだ
(3声の駄洒落フーガ)
0827名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 14:45:37.68ID:NRvZpFhVうまは うまい
うまは うまい
うまは うまい
0828名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 21:30:30.83ID:muIZQY8oクイケン盤。
その後、リヒター、ミュンヒンガー、バイヤールと来た。
現代楽器、ピリオド楽器、双方とも、それぞれ素晴らしいが、
メリハリある演奏は、やはりピリオド楽器のほうだ。
0829名無しの笛の踊り
2012/05/24(木) 08:54:36.47ID:o8MNeCY50830名無しの笛の踊り
2012/05/24(木) 11:22:04.05ID:TL/olAYzリヒターもバイヤールも、みんなしてるじゃん。
0831名無しの笛の踊り
2012/05/25(金) 01:15:32.53ID:RYcBns6yちなみにリヒターはクルト・レーデル指揮でフーガの技法やってるよ。
4つのカノンはリヒターの独奏。
0832名無しの笛の踊り
2012/05/25(金) 08:13:59.99ID:qyvHbFIU0833名無しの笛の踊り
2012/05/25(金) 12:26:32.10ID:HFWVKqj+フィリップスならコシュロー、
テレフンケン(ウェストミンスター)ならリヒターだよ。
0834名無しの笛の踊り
2012/05/25(金) 16:48:40.09ID:qyvHbFIU思い違いか?
0835名無しの笛の踊り
2012/05/25(金) 22:44:43.72ID:RYcBns6y0836名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 00:48:37.83ID:fOWvn1CPもう一つ、フランスのレーベルで、ライヴ録音があるらしいけど・・・。
誰か知らない?
レーデルのフルートも結構聴けるらしい。
0837名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 03:30:19.11ID:s9dIbst+オンササ ケーゲル
アトフガ バタゴフ
になるな。
メニューインの音楽の捧げものがブックオフで久しい以前から500円であるが買うものか…
0841名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 21:22:58.95ID:KCRypiomケーゲルよりいいかも
バルシャイ編曲のフーガ聞いたことある人いるなら感想ヨロ
0843名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 00:13:37.02ID:K8EKDmkfコントラプンクト毎にスマートプレイリスト作ろうとしているのだが、
演奏家によって、使用楽譜やコントラプンクト演奏順が違って、
リスト作成に難儀しているのだが。
0845名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 02:25:23.24ID:ldh01vttこれがいいかもしれない
0846名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 18:38:13.48ID:K8EKDmkfありがとうございます。参考にしてみます。
ただこれだと「2台のクラヴィーアのためのフーガ」が無かったりして、
まだ足りなかったりするんですよ。
0848名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 21:40:09.44ID:K8EKDmkf0849名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 21:11:42.67ID:3w4jfK9W0850名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 17:49:20.52ID:o79vpRY0CDとかでは奏者によってテンポがまちまちで悩むところ。
皆さんの好みはどうですか?アンダンテ?モデラート?
0851名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 21:07:52.93ID:+w4/NUVQ0852名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 21:29:38.47ID:aaNkZLRaAdagioかな、感傷的解釈といわれようが葬送曲のごとくしめやかにw
フーガの技法は素人には非常に弾き難いので、2声のカノン以外は基本Andanteだね
0853名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 00:22:51.96ID:Oynk42UAそっちのほうが頭ごちゃごちゃになる感じでいい
0854名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 01:07:11.26ID:BLoc2ID/0855名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 02:11:19.98ID:3lfdfNp/0856850
2012/06/15(金) 09:05:09.78ID:c73s3kHM自分の技量ではアダージョで表現しきる自信がちょっと・・・
アレグロモデラートくらいでいこうかな。
0857名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 00:04:08.99ID:HXgMdPp8逆に弾いて合奏したり、メビウスの帯の様に
逆に張り合わせて反対方向に弾いてもハーモニーになる。
J.S.Bach- Crab Canon on a Moebius Strip
http://www.youtube.com/watch?v=xUHQ2ybTejU
0859名無しの笛の踊り
2012/06/19(火) 19:40:46.56ID:0IPzyLUF0860名無しの笛の踊り
2012/06/25(月) 00:21:58.08ID:fX946O8w高々小学生向けだな。
0862名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 21:33:02.34ID:pazdLM3r0863名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 00:14:34.56ID:uqibfcyk0864名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 11:41:10.11ID:38/VsbNt0865名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 18:44:26.91ID:x56rGobnhttp://tower.jp/item/3131535/J-S-Bach:-The-Art-of-Fugue-BWV-1080
ちょっと期待してポチ。
0868名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 11:26:12.74ID:y+dwrD2f0869名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 03:41:45.10ID:EjVoKlH/0870名無しの笛の踊り
2012/07/26(木) 13:06:34.11ID:uy6hBi+Y平均律の作曲技法しょぼ対どこがじゃボケの一騎打ちがはじまりますた
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/piano/1251469749/
0872名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 23:24:25.69ID:fdHLjpbqニコラーエワ聞いたよ。
いや〜〜〜良いわ。はまる〜。
やっぱhyperionよりテンポ早い。
でも雑じゃないし、声部浮き彫り感がうまい。
3声の鏡像がパネっす。カッチカッチカッチカッチ弾きやがるんだよ。
久々興奮したよ。フーガの技法なのにw
0873名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 15:11:14.55ID:7TMAzP3Aテレマンのカノニックソナタってのも面白いよ。
バッハのこれらの作品ぽいパズルっぽさがある。
0874名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 18:31:28.19ID:j5lH8D+W3×6曲全部カノンってのは珍しいよね。
フーガの技法では特に8度のカノンが、テレマンのカノンと同系列かな。
「忠実な音楽の師」に色々な作曲家のカノンが入ってるよ。バッハのBWV1074も。
たぶんテレマンは知的な遊びとしてカノンを楽しんでたんじゃないかな。
0875名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 09:17:03.05ID:ksAQkLI6反行フーガあたりもすごくない?
パートごと聞き分けるの得意じゃないんだけど、
なんか主題が重なってるのが良くわかったよ。
0876名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 14:19:26.96ID:Spxb8Xqu確かにうまいんだけど、時々変に主題を引っ込めたり、
フレーズの最後が消えたりするのが、ちょっと気になるんだよな。
0877名無しの笛の踊り
2012/09/04(火) 15:12:32.96ID:KV/WOodthttp://www.amazon.co.jp/Bach-The-Art-of-Fugue/dp/B008YQE34Q/ref=sr_shvl_album_1?ie=UTF8&qid=1346739006&sr=301-1
試聴するかぎり結構くせが強そうなんで、どうかなーと。
0878名無しの笛の踊り
2012/09/19(水) 19:56:38.08ID:z4DtJLuj完全に廃れた血統
0879名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 10:15:00.25ID:6MpYQzVM0881名無しの笛の踊り
2012/10/02(火) 08:31:56.55ID:Ci/f4pEo0882名無しの笛の踊り
2012/10/09(火) 12:27:29.78ID:ES8Kc91w0883名無しの笛の踊り
2012/10/09(火) 18:25:21.53ID:cL/+Ln7Q0884名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 00:51:08.93ID:13ZjuOMAバッハが出版した楽譜の曲順が、
演奏すべき順番かどうか結論が出ていないということ。
まあトリオソナタまでバラバラにするやつはいないだろうけど。
0885名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 02:17:30.59ID:13ZjuOMA(1)3声のリチェルカーレ、無限カノン、5つのカノン、フーガカノニカ
(2)6声のリチェルカーレ、謎カノン、ト短調の4声カノン、トリオソナタ、無限カノン
そして最後の無限カノンだけは楽器指定があるが、
他のカノンは演奏楽器も不明。
0886名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 07:22:49.31ID:XKS0qvJR0887名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 10:43:09.72ID:qKBtnkJNはなから聴く人に並べ替えてよって意図の録音もあったが敢えてageない
0888名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 16:03:23.25ID:K9rHjJ9B技法披露のメインは六声、トリオソナタは別冊付録、無窮カノンはデザートって感じ。
0889名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 19:03:45.49ID:uB2WaoBE最後にしては重すぎるよね。ていうか置き場所に困る曲だなあ自分としては。
アンサンブルの軽妙さが光る曲集なのに。
0890名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 22:00:06.47ID:0wQJT2mR楽譜で確認するまでそう思い込んでいた
譜面上は高度な反行カノンなのだが曲想は軽いのが洒落ている
0891名無しの笛の踊り
2012/10/11(木) 22:22:00.16ID:cUV+RUZ40892名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 18:14:53.41ID:O6kPX7ehCD出たから買った。弾き手には悪いけど買うほどのもんじゃないわ。
押さえどころが全然わかってないから聞いてて気持ち悪くなる。
0893名無しの笛の踊り
2012/11/03(土) 21:31:42.93ID:U9GJYtR20894名無しの笛の踊り
2012/11/24(土) 12:12:39.85ID:KUjMvEFz0895名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 08:02:27.57ID:DhYk3YQ4ご存知の方いますか?見つかったのは最近ではないらしいですが。
0896名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 11:36:10.19ID:B3cenODq0897名無しの笛の踊り
2012/12/17(月) 22:12:40.04ID:gdLMk/wo締まりがない曲想になってしまうような
0898名無しの笛の踊り
2012/12/17(月) 23:02:12.31ID:4OEQLjhT現存する自筆譜の付点が、
後から追加された物だってことが分かったんだよ。
付点のない演奏をしたCDもあるよ。
ディルクセンの1742年バージョンってやつ。
0899895
2012/12/20(木) 07:28:59.49ID:K/s4sVLoディルクセン聞いてみます。
0900名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 20:59:23.47ID:FsaMFPDV聴いたんだけど、やっぱりこの曲はオルガン向けだと悟った。
そもそも、この曲ってゴールドベルク変奏曲みたいなワクワク感が希薄
な気がする。
0901名無しの笛の踊り
2013/01/02(水) 06:18:16.84ID:gUTRWHuFフーガの技法は単体で面白い曲の集合体だと思う。
0902名無しの笛の踊り
2013/01/02(水) 12:45:48.48ID:AzopvSTX0903名無しの笛の踊り
2013/01/02(水) 13:31:39.10ID:JA+LPWDW0904名無しの笛の踊り
2013/01/02(水) 14:14:20.18ID:IMqM9yos0906名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 23:03:53.90ID:krMxFApI0907名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 04:04:21.23ID:0cYGJotK世の評判が悪いのかどうかは分からない。
自分は、それほど悪い演奏とも思わないけど、
音色が単調だしテンポも変化が少なくて、一度聞いたきり。
オルガンにしては音が控えめのものが多いから、
そういう意味では聞きやすいかもね。
未完が補完されてるから、その辺に興味があればどうぞ。
0908名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 23:55:40.33ID:OEaWkx7bフーガの技法オルガン版はヴァルヒャ以外に良いのあるんでしょうか?
0909名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 22:27:59.71ID:2Xy3yZNWアンドレ・イゾワールとかマリー・クレール・アラン。
特に後者は透明感のある音色がいい。
あとマイナーだけどマイケル・ファーガソン(Michael Ferguson)。
豪快な音にしびれた。これは未完のオリジナル補完付。
0911名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 01:06:08.73ID:Dinz6Sg80912名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 12:14:15.22ID:OBPiZjof0913名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 10:47:16.14ID:pb4HiuU30914名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 11:51:43.63ID:+TpbvX3s0915名無しの笛の踊り
2013/03/06(水) 19:18:25.41ID:Ww0NexcB0916名無しの笛の踊り
2013/03/06(水) 23:37:07.52ID:BdFTgZJT遅い、ポツポツ、というイメージが強いな
0917名無しの笛の踊り
2013/03/07(木) 23:40:56.56ID:Wc8EdG6J0918名無しの笛の踊り
2013/03/24(日) 16:00:12.09ID:2SX8QM8o好みなんですが。 ミュンヒンガーの他にどんな演奏者の
CDがありますか
0919名無しの笛の踊り
2013/03/25(月) 08:49:49.18ID:6ANnjCO8他にも鍵盤作品をいろいろ弦楽で弾いてて面白い
0920名無しの笛の踊り
2013/03/25(月) 11:28:07.87ID:WVm5woW6フーガの技法が好きなら、ジャンルとしてはマイナーだけど、一部のヴァイオル・コンソートの音楽も多分気にいると思う。
ルネサンス後期のギボンズと、パーセルが21歳のときに書いたファンタジア集が対位法的に凝っている。
ギボンズのファンタジアはひたすら純粋で美しく、パーセルのは不協和音や転調が多くて実験的。パーセルは7声のファンタジアを書こうともしていたらしい。
0921名無しの笛の踊り
2013/03/25(月) 23:12:34.13ID:187KJw0sパイヤール、バウムガルトナー、レーデルあたり
0922名無しの笛の踊り
2013/03/25(月) 23:25:08.10ID:YDAOdmgz0923名無しの笛の踊り
2013/03/25(月) 23:53:35.14ID:187KJw0s0924名無しの笛の踊り
2013/03/26(火) 00:14:24.69ID:Z3yAWCFX0925名無しの笛の踊り
2013/03/26(火) 14:31:28.57ID:7xjO4DSKトリオソナタはDENONのニコレ&小林道夫ばかり聴いています。
0926名無しの笛の踊り
2013/03/26(火) 19:39:36.75ID:jGf43q940928名無しの笛の踊り
2013/04/19(金) 09:11:05.63ID:Mmez1Tysなんでamazonで買えないのかな
0929名無しの笛の踊り
2013/04/23(火) 02:03:11.70ID:GjDSBcFC0930名無しの笛の踊り
2013/04/23(火) 12:39:29.03ID:V364PwZ/音楽としてはすごくいいよ。
0931名無しの笛の踊り
2013/04/23(火) 22:44:42.93ID:p7BYKxw5売ってるじゃん。どこ探してんだよ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BTLVIZ0/
0932名無しの笛の踊り
2013/04/24(水) 00:02:53.73ID:7Ju9vUQ1仏蘭西盤ね。
0934名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 00:51:14.98ID:1zNhTHpG昨日発売の某DVD/BDのおかげでね
0935名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 13:20:06.09ID:2B7k2Bmz0936名無しの笛の踊り
2013/04/26(金) 13:54:37.45ID:eHveM07dフーガ技法を聴いている。意外とロマンティックだな、グレングールド
0938名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 01:20:10.08ID:+8CZTkrl0940名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 09:17:48.01ID:xqxnLu8mヴィオールらしい演奏と言う点ではすごくいいよ
0941名無しの笛の踊り
2013/06/23(日) 17:27:47.71ID:d5eGWrpd正直サヴァールやフレットワークより良いと思う。
0942名無しの笛の踊り
2013/06/26(水) 19:02:54.06ID:847gAfdS弦楽の合奏のほうが作品に合う気がしますよね
0943名無しの笛の踊り
2013/07/09(火) NY:AN:NY.ANID:ZgfiUp4hフーガの技法に影響したみたいなのを読んだんだけど?
0944名無しの笛の踊り
2013/07/09(火) NY:AN:NY.ANID:ThsGvk4Y特にフーガの技法に影響、っていうより晩年の技巧的対位法作品に対する刺激の一つ、
くらいの位置づけじゃね?
0945名無しの笛の踊り
2013/07/10(水) NY:AN:NY.ANID:de+F2kiVwww.lcv.ne.jp/~nakgie/Library/page002.html
14のカノンのほうが近いかも知らん
0947名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 01:32:51.47ID:rVZeOZ+Tピアノだとフーガの技法の4番、9番、スレチだけど平均律Book II 9番とか
0949名無しの笛の踊り
2013/09/27(金) 01:35:16.30ID:CeZG5ceIおもろい^^
でも繰り返し聴くと嫌気がさしそうな悪寒
0950名無しの笛の踊り
2013/09/28(土) 13:35:34.50ID:mEj817DX聞いて感銘を受けたらしいね。
肝心なグレーザーの演奏は録音されてないから、
シェルヘンやディーナーの演奏から推し量るしかない。
0951名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 21:17:01.87ID:SZ/u4ffC0952名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 16:15:45.32ID:h+py79IHimslpにこんな楽譜がありますよ。
ただし鏡像フーガとカノンには運指がありませんし
結構ザックリしてるので、やっぱり石川版は見てみたいですが。
conquest.imslp.info/files/imglnks/usimg/e/eb/IMSLP35218-PMLP05843-Bach_-_Art_of_Fugue.pdf
0953名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 10:02:24.17ID:YRnze5aXご親切に本当にありがとうございます。
imslpは恥ずかしながら知りませんでした。
これで石川版を買う買わないは別として、
石川氏の研究の成果の確認という意味でも、
比較しやすくなりました。
0954名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 00:50:54.53ID:HsUp4lab0955名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 18:06:17.88ID:rPzliGw5自分はモダンストリングカルテットが好きかな。
0956名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 09:41:58.95ID:5LVo7Cnmオルガンもダメ
ピアノかチェンバロだな
クラヴィーコードはまだ聴いた事無い
0957名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 00:30:03.77ID:sljxfs9uでもクラヴィコードはないと思う
フーガの技法って派手な曲が多いからな
0958名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 10:57:48.86ID:vSJ2IIpLフーガもあれぐらい起伏があって派手なのがあればいいんだが、シェルヘンとか単調なのばっかり
0959名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 19:23:22.46ID:eI3zGxrZ派手なの聴きたければオルガンフーガなんか何曲もある
0960名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 21:34:40.45ID:fh5bV4KW0961名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 00:58:10.04ID:aBUmBh/Tルーカス・フォスのThe Art of Fuguingを聞いて!
www.allmusic.com/album/bach-malloch-the-art-of-fuguing-mw0001840851
6番とか11番はド派手な曲なんだが
勘違いしてる奏者が結構いるんだよな・・・
0962名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 21:44:16.05ID:3HgsutAtおお、これ面白いね
買うかも
ありがとう
0963名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 00:21:37.71ID:cJwzv69b0964名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 18:13:16.50ID:kOdQX3Jg0965名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 18:47:48.03ID:rMH8S5SHグールドは結構コンサートでピアノ演奏してたから
それを聴いたことあるピアニストはやはり意識すると思う
グールドとニコラーエワのピアノ演奏を聴き比べると
おやっと思うところがあるよ
ニコラーエワはグールドのモスクワコンサートを聞いたらしいので
0966名無しの笛の踊り
2013/12/18(水) 17:22:30.03ID:mbAMp7uahttp://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=434130
0967名無しの笛の踊り
2013/12/20(金) 14:04:03.19ID:FCiLbE2B鏡像はやっぱり手の小さい俺には無理。
0968名無しの笛の踊り
2014/01/19(日) 09:00:35.04ID:8XEPCOzt私はゴスペラーズにフーガの技法やってもらいたいです。
複雑な和音があるので意外にはまるんじゃないかと。
0969名無しの笛の踊り
2014/01/20(月) 20:04:11.55ID:e5r4gT7L0970名無しの笛の踊り
2014/01/20(月) 20:38:01.92ID:Id56mzLO0971名無しの笛の踊り
2014/01/20(月) 20:52:50.19ID:Id56mzLO技法IX
http://www.youtube.com/watch?v=7CkOW89ee3M
捧げもの Ricercare a 6
http://www.youtube.com/watch?v=jaMFwBq_9ZE
0972名無しの笛の踊り
2014/01/20(月) 22:49:49.58ID:8ezJfY4uでも技法は暗いから・・・
0974名無しの笛の踊り
2014/01/22(水) 13:13:35.24ID:2zTtouFz合唱とかたまにあるけど良し悪しは曲によるな
意外な線でってことならウーピー・ゴールドバーグ指揮
聖キャサリン修道院聖歌隊でw
ちなみにゴールドバーグのつづりは
Goldberg(ドイツ語読みでゴルトベルク)ww
0975名無しの笛の踊り
2014/01/22(水) 22:42:03.61ID:hSEQAgMBシフには早いとこ弾いてもらいたいと思わんか?
0976名無しの笛の踊り
2014/01/23(木) 10:11:27.85ID:nOucnU3P0977名無しの笛の踊り
2014/01/28(火) 09:32:01.87ID:YsEmyXWq・・・少なくとも俺だけは喜ぶよw
0978名無しの笛の踊り
2014/01/28(火) 12:29:12.50ID:7/v9Vui40979名無しの笛の踊り
2014/01/28(火) 12:37:58.61ID:YsEmyXWqバルシャイ編はショスタコービッチのお墨付き
0980名無しの笛の踊り
2014/01/30(木) 21:12:27.88ID:XSE0hRHC68小節目で右手のミの音と、左手のシの音で左右の手がぶつかってしまいます
これはどうしたらいいんでしょうか?
解決として上声を1オクターブ上げる方法がありますが
これでは高くなりすぎてしまいます
0981名無しの笛の踊り
2014/01/30(木) 21:28:58.63ID:Nl/tRqlr0982名無しの笛の踊り
2014/01/30(木) 21:31:01.96ID:XSE0hRHC0983名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 00:54:12.15ID:CjzFIJ+8この程度の交差は全然問題ないレベルだと思うけど、
あえて言えば作られた当時は2段鍵盤で弾けばよかったんだよ。
10度のカノンの58小節の方が悩ましいと思うよ。
インヴェンション2番13小節はトリルも絡むからさらに深刻。
0984名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 01:46:02.72ID:oCki+O5hということはオクターブを上げずに弾くには二段鍵盤でないと駄目なの
でしょうか?。同じような問題は10度のカノンでもありました。
0985名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 02:28:26.92ID:CjzFIJ+8それがぶつかっても滑らかに弾けるように練習+工夫してみて。
それができなきゃゴルトベルクはピアノじゃ弾けないし。
ちなみにフーガの技法のカノンはカノンなんだから
旋律を一部変えちゃうのは意図的な編曲じゃない限りNGでしょ。
当たり前だけど旋律変えたらカノンじゃなくなるんだよ。
0986名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 02:33:38.88ID:CjzFIJ+8衝突箇所をどう弾いてるかわかるかもよ。
普通の手のポジションじゃ弾けないのは確か。
0987名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 03:17:11.88ID:oCki+O5h音が衝突しても工夫次第で弾けるんですね。
グールドのも機会があれば見てみたいと思います
衝突箇所が参考になりそうです。
0988名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 17:55:29.33ID:E/nPqd7kもともと鍵盤の練習のためにも作曲された曲集らしいのですが。
0989名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 19:25:37.32ID:+V62NsKIいわゆる「クラヴィーア練習曲集」の第5部であるという説はありますが、
根拠の無い仮説です。
もしそうだとしてもバッハの「練習曲集」は単純な指の練習曲ではなく、
各声部をきれいに弾くこと、作曲技術にも関心を持つこと、
そして音楽愛好家への特別の楽しみ、など総合的な意図を持っています。
インヴェンションとシンフォニアも同じような意図を持っていますが、
演奏技術では初歩的なものから上級への橋渡しとなっていますね。
それは初心者から上級者まで幅広くターゲットにしているんでしょう。
0990名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 21:39:58.19ID:d/GLqE3K左手の甲に右手の腹を乗せるような形で弾くとか。窮屈だがその箇所が全く弾けないわけじゃありません。
あるいは、声部の独立性を意識しているのであれば、どちらの手でどう弾いても構わないという考え方もある。
上声を1オクターブ上げて弾くよりは原曲を損なわないことは確かでしょう。
0991名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 21:43:51.29ID:d/GLqE3K極めて高度な作曲技術はともかく、救いようのない暗さを感じる
0992名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 09:11:32.94ID:zuA3hQk+ああもっと話したいです。
だれかスレ立ててください。
お願いします!!
0993名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 09:35:16.65ID:CA5/vh/D俺もこの曲でフー技の虜になった
ヴァルヒャの演奏が好き
0994名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 09:39:06.19ID:CA5/vh/Dそれとも現代人が勝手にそういう雰囲気を感じてるだけで
ロマン的な聞き方?なのか
0995名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 19:17:06.52ID:cXZ/7fmY【バッハ】フーガの技法・音楽の捧げもの part.2
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1391249689/l50
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。