>>9
シュナーベルは出てきた。バルトークは正直記憶にない(´・ω・`)

正直前半の音楽学校〜イザークのウィーン立志編までの、クラ板的に
関係ある部分については"まあまあ面白い"程度の出来だと思うが。
これが本当に面白くなるのは第三部、ロシアに舞台が移ってから。
『ベルばら』で描ききれなかった"革命"の全容の描写に群像劇的な
スタンスでガッツリ取り組んでて読んでて引き込まれる。