ハンマークラヴィーア は古典音楽の頂点の一つです。
英雄でも運命でも第九でも、月光でも熱情でもないのです。
一見支離滅裂な楽曲は全てつながっています。
これを理解できれば、古典音楽は8割方理解できたと言ってよいでしょう。
バックハウス以外、ほとんど表現できてません。
バックハウスですら、1割ぐらいでしょうが。

>上記のモーツァルトの3曲はバッハに収束は致しません。
モツの楽曲は3曲以外にも、相当数バッハには収束しません。

これはなぜか?
後世のどの音楽と関係性があるか?
ソロでなく、アンサンブルであることとどういう関係にあるか?
ベートーヴェンのフーガと、モーツアルトの書法は、
バッハの対位法に対してどういう相違点があるか?

この辺を明確に答えていくべきであろう。