陳腐と感じるのはご自由です。音楽の基礎知識が欠落しているのも自他共に認める所です。
こんな所まで来てもめたくはありませんが、楽譜や音楽史(ロマン派とか)哲学用語(弁証法とか)でソナタ形式を説明をしたりとか、逆に私には陳腐です。
6:3:3:1:4制の1ですでに食傷気味です。

ずばっと「一語で」決めたい。途中は不要です。
でんでん虫はごめんです。哺乳類なら獲物を仕留めるチーター、鳥類なら白隼で頼みます。宇宙物理ならワープです。
音楽は「心を耳にして聴くもの」です。背景とか不要。出てきた演奏がすべて。モーツァルトに成り得ているか否か?
ベートーヴェンは慎重に聴き続けております。が、モーツァルトなら、瞬時に解る。嫌っていたアーノンクールの39番・2楽章が味わい深い演奏であることも合唱が清らかであることも瞬時に解りましたよ。

「無私」にしろ「無明」にしろ、瞬時に心で合点が行かないとしたら、残念ながら思考の「型」が違うのでしょう。
生徒の中には少数ですが居るのですが。ドイツのレストランで窓の外を眺めながら「川の流れのように」を作詞した方タイプの私と波長の会う子。
残念です。