みなさん、すごい事をおっしゃいますね!感心してしまった。

しかし、僕にはある不安があるのです。
もし、モツの重要作品が、例えばクラリネット協奏やハフナー交響やピアノ協奏24
などが、後世の研究から、別人の偽作であると判明した場合、僕はそれを純粋な音楽
として変わらずに愛せるか?という不安が。

音楽と人間性が、モーツァルトに関してはどうしても切り離せないのです。
これは、不純な聴き方かも知れないと、時々いぶかしく思うのです。