>>872
あくまでも自分自身の製作時に感じている事ですが・・・。
糸は一周くらい手前から巻き始めすぐに折り返して根元に向かって仕上げます。
この時に3ミリくらいの割れが生じる材料は削ってもかなりの確率で良い音と
耐久性が期待できると思います。
逆にスクレープまで達してしまうと硬すぎで開きが強く吹くのがつらいリードに
なるみたいです。何も起こらずに見た目がきれいな材料は削る時にも工夫しないと
頼りないリードになる確率が高いですね。(厚さも関係してきますが)
自分はJDRでセレクトしたアリオードの丸材を0.58にカンナかけて
ヘルトの25番が一番のお気に入りなんですがほとんどが根元割れます。
息漏れがなくて演奏に支障がなければ見た目は気にしません。
水に浸ける時間はせいぜい10分くらいです。
カマボコや舟型にしてからはその程度の時間で充分だと思います。
それ以上だと乾燥させるのにも面倒ですから。