>>482
材料的にはチューブの金属の特性を空気に近づけてやればいいと思う。
金属の密度を下げたり、同じ密度でも元々固有振動数の高い金属を使ったり。
匠チューブは予想だけど、分子レベルで云々ということから、
何かの遷移元素(?)を微量添加して結晶構造を粗にしたりの工夫をしてるんだと思われ。

または構造的には金属を肉薄にしたり、テーパーを小さくすることもインピーダンス整合が
取れてよくなるのかも。

それから内径がスパイラル状ということだけど、
見た目のチューブの直径以上にきっと息がよく入るはず。
だから径が結構細いというのもうなずけるし、
吹いてる抵抗感以上に速い息がチューブを通り抜けるからピッチも上がるんだろう。
(ペットボトルに水が入っていたとすると、ペットボトルを長手軸回りに
グルグル回してから逆さまにして水をこぼすと勢い良くこぼれるのと同じ)

誰か感覚のほうが大事って言ってたけど、
理系学問の素養があるほうがオーボエやる上ではリードづくりの時間短縮
になって有利だと思うよ。
匠チューブホスィー!!