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1840年代に勃興した、シューマン、メンデルスゾーンあたりを筆頭とするロマン派の作曲家、評論家、
演奏芸術家がドイツ南部、オーストリア、フランスあたりで確立した芸術観に対するあこがれが、今の
世代になくなってしまったことが、日本のクラシック音楽に対する人気衰退の究極の原因なんじゃないのかしら。