そのとおり、レコ芸はレコード会社のためにある。
ヴァントのブルックナー8番は、ベルリン・フィルとのものはものすごい売れ方だった、タワーレコードでポピュラーに劣らないセールスだったという。
あの、ヴァントのブルックナーが、レコ芸の威力が発揮された最後のCDかな?
ちなみに、レコ芸で特選になったり、アカデミー賞を得てCDが売れたのは90年代半ばが最後、その後、レコ芸は権威をなくした。