産経と同様に、レコ芸もネット配信記事を有料で提供する戦略を採用すべきだな。
広告収入依存体質を脱するには、数百円で毎月有料配信記事のpdfファイルを販売
すれば良い。
紙媒体から脱すれば、数百円の購読料で済むだろうし、広告主に配慮する提灯記事
も無くなるだろうし、編集者、執筆者にとっても購読者にとっても歓迎すべきこと
のように思える。
それとも、何かネット上の有料配信では重大な不都合があるのだろうか?
毎日読む習慣が根付いている新聞とは違って、月刊雑誌にはネット配信に伴う経営
上の不都合は常識的に考えればはるかに少ないように見える。