702って初心者の典型的な考え方だね。
最初から音のイメージを持たないでテキトーに弾いて、
途中から右手を変えるほうが大変。
まともな先生は鈴木の1巻から右手の音色作りを教える。
キラキラ星を弾いているときから、弓の圧力や左手の脱力を
ちゃんと躾ける。
ある程度指が動いてからなんて笑わせる。
どんな曲だってゆっくりからさらうわけで、ゆっくりの段階で
正しく弾ける状態にしていくわけだから、1巻レベルでゆっくり
しか弾けなくても正しく弾く訓練はできるからその段階で
してしまうんだよ。
そもそも「右手=芸術=あとから」ときめつけるところが間違い。

702の方法だと、弾けた気分になってどんどん進んで、
途中で壁にぶち当たって挫折だね。
そこがまともな先生と、レイト相手の甘い先生の違いでもあるけど。