レイトはコツとかやり方とか、教えてもらうことにこだわりすぎ。
言葉で説明されることを待ちすぎ。
上達には、先生の側にいて、生音を感じて、感覚的に習得する要素も大きいから。
だから結局、教室の先生と生徒、というより、師匠と弟子的関係になっていく世界。
それでも独学で上手くなりたいなら、動画じゃなくて、生演奏を数多く観に行くことだね。
生演奏を頻繁に聴きに行くチャンスや金のない人は、やはり先生の側で先生の生音に頻繁にふれるしかない。
もちろん、それなりの演奏レベルの先生じゃないと意味ないけど。
初心者のうちは教えるのが上手い先生が楽だろうけど、中上級になれば、教え方は多少どうでも
絶対的に演奏力がある人の側にいるほうがいい。