>>49
かっこいいこと言ってるつもりなのかね。
ヴァイオリン弾いたり教えたりしてる人が「認知科学のスキル研究」を知ってれば、それを練習に活かすことはできる。
その気になればだけど。そういうのは「持ち駒の素」で、まずそれを自分がヴァイオリンを弾くときの持ち駒にしないといけない。
そして、どんな駒でも使わなきゃただの持ち腐れ。

ヴァイオリンの合理的な練習方法ってのは存在する。持ち駒を正しくフル活用する練習方法だ。
それで、闇雲な何千回を段階的な何百回くらいには減らせる。最低でも、無意味な練習は省ける。
合理的に考えてさらえば、東京にいる人が名古屋に行くのに札幌行きの夜行に乗っちゃったりするような馬鹿をしなくて済むわけ。
持ち駒が多いってことは、鈍行乗り継ぎじゃなくてムーンライトながらや高速バスが使えるとか、
鈍行乗り継ぎでも時刻表持ってて待ち時間減らせるとか、途中下車して遊んでこれるとか、そういうこと。
そして、どんなに持ち駒をフル動員しても、東京の隣が名古屋になったりはしない。
目標までの距離はゼロにはならない。どこでもドアみたいな持ち駒は存在しない。