496です。 
>>506 いろんな先生がいらっしゃいますし各レッスンごとお支払いの先生も
いますので、月一でも見てもらいながら自分でも楽しむほうがいいですよ。

この件については最後にしますが、なぜ音階から独学でもち方弾き方に問題があると思ったのが
書いておきます。 よかったら読んでください。

特に独学だと思ったのは右手です。 全弓を使えていないようです。
先生に付いたら、もち方、ボーイングをまず見てもらうので、初めの音色から違いがあります。
まずは開放弦のロングトーンで肩・腕・指の動きを確認してみて下さい。
いい音は正しいもち方・動きから奏でられますよ。
くれぐれも指弓を使おうと思わないように。それは一年後でも遅くないです。

左は弦で音が掴めていなく、まず左手をやわらかく指だけ独立して動かすことが必要ですが、
今のままでは弦を垂直に押さえていない音がしています。
また、押さえる指が独立していないため左手全体に力が入っていて特に速い箇所では
バイオリンを握って音がぶれていますが最初のもち方・押さえ方に問題があるので
いくら速弾きの練習してもよけい力が入りいい音にはつながりません。
また今のもちかたではビブラートも無理な力がかかります。

なかなか練習時間がとれないとのことですが、正しい方向に向かって問題点を意識して練習すると
短時間でも上手くなりますよ。スケールを練習するのであれば小野アンナより簡単な教材で説明があるほうがよいですよ。
独学だといろいろ大変だと思いますががんぱってください。