「独習者には意味ないとか無理とか」ということではなく、小野アンナに限らず
音階練習は先生に正しい奏法や音程をチェックしてもらいながらやらないと
意味ないということです。それが自分でできる上級者は別だけど。
独学者は自分の音が汚いことも自覚しないし、音程が多少外れていても
とにかくスラスラ弾ければ「弾けている」と思ってそれを繰り返す人が多いけど
そんな音階は何万回弾いたところで徒労なだけで上手くはならないですね。
部活のアマオケあがりもそういう人は多いけど。