ヴァイオリン レイトの会 10巻目
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0248名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 22:28:41ID:WReENs/6>246
自分は再開組で、ある教室に2年ほど世話になっているけど、そこの
レイトの人のほとんどは始めてから6年くらいの人が残っているけど
ヒブラートを教えてもらえないレベルで、教本からも離脱している。
バッハのドッペル弾くなんてとんでもないというレベルで
発表会は童謡やナツメロ中心。2年それを見たけど、ほとんど進歩がない。
一番進んだ人で白本4巻、この人はピアノ経験あり。
おそらくレイトの多くは、3年くらいで伸び悩んで挫折しているんだと思う。
挫折しない人は、簡単な曲を弾き続けて楽しんでいるという感じ。
レイトは鈴木4巻くらいで壁にぶちあたってしまうんだろうなという印象。
だからといって、一音一音綺麗に音がなるまで先に進ませないという感じはなくて、
むしろ発表会では、身の程知らずな選曲をしているから、先生が甘いんだと思う。
ファーストポジションの音程すら危ないレイトが「愛の悲しみ」なんかを
たどたどしく弾いていたりする。見ていて「こんな無理な曲を弾かせるなよ〜」と
思うけど「弾きたい」と言われれば先生もダメとは言えないんだと思う。
そんなレイトたちから言われることは「指がまわっていいね」
レイトの躓きの一つは指がまわらないというコンプレックスかもしれないけど、
先生が厳しくないことと、練習をあまりしないことが一番の原因だと思う。
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