今年の2月頃、「週刊文春」で最悪の総理を選出

・新聞記者や評論家、その他2,000人にアンケートを採って、
・戦後30名ほど居る総理大臣の中から、
・最低だと思う3人を選んでもらい、
 (誰もこんな点数は欲しくないだろうが)
 1位に3点、2位に2点、3位に1点を付け、点数が高いほど悪くなる方式で、
・「戦後最低の総理」のランキングを決定し、発表した。

 その結果だが、ワースト順に並べると、
 1位 麻生 太郎  2357点(現在の首相。言葉や政治姿勢がブレると言われ続け。)
 2位 宇野 宗佑  1748 (女性問題で失脚。総理在任最短日数記録保持者)
 3位 福田 康夫  1649 (皮肉屋さんの口調が、私は大好きだったけどなあ。)
 4位 森  喜朗  1474 (言うことが好い加減で「しんきろう」と呼ばれた。
 5位 安倍 晋三  1414 (ホープホープと期待され、一番期待を裏切った人?)
 6位 小泉 純一郎 1041 (功罪の評価が、こんなにも分かれる総理は居ない。)
 7位 村山 富市   613 (社会党党首でありながら自民党と組み総理に。大失敗。)
 8位 細川 護煕   318  (大名細川家の末裔だったが、家名を汚す行いを。)
 9位 田中 角栄   255 (常に刑務所の塀の上を歩くような人が、内側に落ちた。)
 10位 竹下 登    209 (消費税導入の張本人。歌手ダイゴのお祖父ちゃん。)
 11位 羽田 孜    182
 12位 橋本 竜太郎  142
 13位 小渕 恵三  131