>>587
正論なんだけど、そう言うと
「多くのクラシックファンは犯罪的ともいえる20世紀的なベートーヴェンに毒されていますが」
とか言いだします。

内豚は意図してかどうか知らないが、「聴衆は俺の味方」的に言う時と
「聴衆は俺のやってることを分かってくれない」と言う時と2通りある。
どっちなんだよと言いたい(そこまで意識的にものが書けていない人)。


>20世紀の巨匠たちの堕落したベート―ヴェンに辟易とし、憎悪を禁じえない、多くのクラシックファンのみならず、
って、内豚はピリオド奏法の研究をしているのか?と疑いたくなるような言動が多過ぎる。

>>558
>作曲家に敬意をはらっているから、常に情報を集めて、
>研究するのでしょう。
ピリオド奏法を研究するというのであれば、これは「作曲家」という言葉を
「演奏家」に置き換えても十分通用する。過去の演奏についての探求なしに、
ピリオド奏法を探求するという歴史的な研究は出来ないから。

それに過去の演奏への探求から、自分のオリジナリティが出来るというのに。
なのにそれを唾棄すべきもののように言うのは、創造力が貧困で過去の演奏の
影響力から抜けられるだけのオリジナリティを持ち合わせていないからなのでしょう。

だから内豚は偽ピリオド奏法や偽楽譜研究に走って、そんな過去の演奏家を
悪しざまに言うことでしか、自分のオリジナリティを主張できないのです。
残念な人です。