行ってはいけない内藤彰の演奏会
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02447.16定期演奏会
2010/09/02(木) 13:53:29ID:u1SXITqI『●(内藤音楽監督のノン・ヴィブラート奏法に柔軟性を持たせたい
との考えから、)許容された微かなフィンガーヴィブラートの
せいか、「全体のトーンは柔らかく」感じられた。
●(ニューシティの客員コンマス)浜野考史氏は、(貴志康一
作曲ヴァイオリン協奏曲のソロ)周到な弾き込みをうかがわせる
立派なソロだった。
↓
内藤音楽監督の精緻な棒と浜野の力演のおかげで貴志の意図した
ところが少しみえてきた。
●ブラームス交響曲第4番。
(4小節) 冒頭部付加について。おそらく日本初演!
「第1番」のそれほど主部と不可分のものではなさそうだが、
演奏史に一石を投じる試みとしておおいに讃えたい。
●ティンパニーを正面に据え、敢えて中音弦を薄くした編成は、
作品の輪郭をくっきり浮き立たせていた。』
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