>>126
●内藤氏本人ではない
☆内藤氏の音楽、「せかせか」とは自分は全く感じられなかった。
ネットでのいくつものブログの評にも絶賛こそあれ、
そんな言葉は見当たらない。
このニュ-シティはテクニックもあるし、各セクションが
*歌いながら呼吸を一にして演奏しているから「縦の線」もぴったり
一致していた。
★フレーズを明確にとっていて、「音楽の緊張感」もある。
 そのスピードと緊張感で「人を巻き込む」。
 それでも、表情豊かに歌うべきは やわらかく歌っていた。

これまでの演奏とくらべれば、初めて聴けば*びっくりするだろう。
*また 速いから音楽の呼吸が浅いわけではないが。
評者の思う、あるいは他の演奏者の思う「ヴートーヴェンの理想」
とは、どこから引っ張ってくるのだろう?
内藤氏の場合は根拠がある。

*「○音  」の評者の場合、「その評者は勉強、知識を欠いている」
と誰からも思われてもしょうがない...!
指揮者の間では認められている「或る重要な点」を知らなかった。
わかるでしょう。