今やモダンチェンバロの出番といえば、
1) モダン桶でやる古典派以前のオペラ
2) モダンチェンバロを想定して書かれた近現代作品
しかないわけだが、(1)はともかく、(2)にはなかなかいいものがある。

それとは別に、リヒターがNeupertで弾く演奏にはそれなりに
説得力がある。

ま、邪道っちゃ邪道だよね。今時はやりの奏法では。