モダンチェンバロを邪道というのがわからん
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0001名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 01:51:19ID:t5XiVm++0002名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 02:10:14ID:wCY47cqt実際聴いてどうおもう?
0003名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 02:12:04ID:xmzXbko4正統?
0005名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 02:17:57ID:I64TtVJ10006名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 02:24:13ID:weNVA7ze0007名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 02:37:47ID:wCY47cqtならそれでいいんじゃないの?
俺はモダンチャンベロも聴いた(コンサートも行った)がやっぱりあかん
ピアノのバッハも聴かないなあ
0008名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 08:22:00ID:h9guo9Hb自分がヒストリカルチェンバロとモダンチェンバロの区別を知らなかった頃、
リヒターのチェンバロを聴いて、最初から最後までガチャガチャする音だったせいか、
なんで名声を保持しているのか、理解できなかった。
0009名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 10:07:02ID:lbMP5TIC0010名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 10:24:35ID:AT18gdKcおもちゃのピアノみたいでつまらん音だなという印象しかない
0011名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 00:27:15ID:7OKTgU1s聞き比べたがピアノがグールドのピアノが一番いいわ。
チェンバロはたまにはいいけど、やはり音色が耳障りに感じることもあるし
表現力に疑問がある
0012名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 00:45:02ID:FxSFtSiZ揃いも揃って個人的な好みを正当化するのに必死なスレ
0013名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 02:46:50ID:arrhnnjY0014名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 03:59:53ID:emnroOuC音量的な問題でモダンのほうがいい場合もあるんちゃう
0015名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 04:49:54ID:vHBE80nFオーセンティックとはいえないんだろうが
0016名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 06:00:15ID:TawTv66W0017名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 06:34:01ID:pw/ftWRn0018名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 10:02:38ID:TawTv66W0019名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 10:04:45ID:vHBE80nF単なる>>1の思い込みだよ
0020名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 17:17:03ID:pw/ftWRn>>1からそんなこと読み取れねーよ。
そりゃ"古楽器派"は支持しないだろう。言葉からしてからして当たり前。バカなの?
0021名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 23:14:14ID:97FlO81N許容してるって前提がないと>>1の書き込みにはなら
ないでしょ。バカは君だったね?
0022名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 23:15:03ID:PSCCbODyランドフスカ夫人やカークパトリックやラクロワが弾いてないからイマイチ =ヒストリカルチェンバロ
というのは私の独断と偏見です。はい。
0024名無しの笛の踊り
2010/01/19(火) 00:35:17ID:lVKcG76u0025名無しの笛の踊り
2010/01/20(水) 12:01:03ID:UWwdRvIIマーシャル死ぬほどスタックしてレスリーで音回して
0026名無しの笛の踊り
2010/01/20(水) 22:50:11ID:ttYE2Cnn思えてくる不思議。
0027名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 09:16:58ID:O0Sxkae8私もはじめは音色が耳障りで音楽そのものに意識が向かなかった。
オペラの歌唱だって、はじめて聴く人は奇妙な歌い方と思うだろうしね。
0028名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 10:07:20ID:CSBvUZuQ0029名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 10:09:17ID:OUp14YB5/´∀`;::::\ < まったく俺らがくたばって久しいのをいいことに好き勝手わめいてんなおめーら
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0030名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 14:35:07ID:Nccb5fwZ0031名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 01:03:49ID:qZErBrqJ0033名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 05:44:15ID:OsCt4J5L0034名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 21:12:04ID:TJheRBhR0035名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 23:16:49ID:03xz0IlV0036名無しの笛の踊り
2010/02/07(日) 13:21:54ID:wC+UQ2Ff奏法は全く変わってしまうが、ピアノでバロック弾くほうが楽しく聴けるね。
0037名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 23:14:58ID:ru8rM5le言いえて妙ですね
無論モダンチャンバロのことです
0038名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 23:21:58ID:Vyheovtw0039名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 23:49:45ID:W9MfuU51モダンとヒストリカル両方で聞いたけど
モダンがそんなにわるいとはおもわんけどな
0040名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 01:41:43ID:7v7OKpQWたとえ楽器がヒストリカルでもディレイがんがんに掛けられちゃ何のこっちゃわからんし
0041名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 02:12:35ID:RaPuKlT0ワロタ
モダンチャンバロのヒステリーな音はそもそもバロック音楽に馴染まないけど、
とりわけフランスものとは相性最悪で、まるで特異的と言える趣きを伝えれないし、正反対を行ってるようなものと思う。
スタートラインから逆走してはいい音楽にはならない。もちろん、楽器が演奏の質を保証するなんてこともないが。
0042名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 10:43:49ID:KGBrLXF20043名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 14:43:03ID:FoYdMMrO演奏家にもこういうタイプが多いから
大嫌いだ
0044名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 15:12:30ID:jSVCxt480045名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 17:35:30ID:NBILCbIH0046名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 00:25:09ID:PeuI4V231) モダン桶でやる古典派以前のオペラ
2) モダンチェンバロを想定して書かれた近現代作品
しかないわけだが、(1)はともかく、(2)にはなかなかいいものがある。
それとは別に、リヒターがNeupertで弾く演奏にはそれなりに
説得力がある。
ま、邪道っちゃ邪道だよね。今時はやりの奏法では。
0047名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 00:27:20ID:Qo7Yo4mM1950年代に使っていたNeupertについて
0049名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 01:13:33ID:PeuI4V23ちゅうか、レオンハルトがやりたかったことをやるには
確かに向いてない、ってだけでしょ。
ペダルのNeupertなんか音響的にはかなり惹かれるものが
あったが。
0051名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 10:18:34ID:aTG4cuX30053名無しの笛の踊り
2010/02/21(日) 01:14:18ID:O4bS+WpI>>42
馬鹿言ってはいけない。
ここ数十年、チェンバロに限った話ではなく、才に恵まれた演奏家が当時の楽器奏法を追求したことが
バロック特有の美意識や鮮烈な管弦楽法を含めた優れた演奏効果を明らかにし、
見向きもされなくなっていたり、軽視されていた多くの佳曲の魅力を世に知らしめたのは明快な事実。
チャンバロ奏者のレパートリーが狭く陳腐なことにも気付かないチャンバロ厨には理解されなくても良いがw
>>44
ロスの録音を聴くと、楽曲があたかも今生まれたかのようなエネルギーと閃きを湛えて奏されることに驚く。
そこには、アカデミックな成果を強調する故のちぐはぐさも、古きよき時代を懐かしむ感情も見せない。
ロス本人は惜しむらくも早世してしまったが、弟子を初め、彼の功績を評価する向きは少なくない。
ところで、ラクロワのスタイルは誰が受け継いでるの?w
005446
2010/02/24(水) 21:53:14ID:rk+lCZO2>バロック特有の美意識や鮮烈な管弦楽法を含めた優れた演奏効果を明らかにし、
ま、もしそれが「バロック音楽の真の姿だ」なーんて
本気で思っているんだったら、お気の毒。
この手のauthenticityに関する議論は、10年前に終わってる。
>>53がそこまで時代遅れでないことを信じたい。
>チャンバロ奏者のレパートリーが狭く陳腐なことにも気付かない
>チャンバロ厨には理解されなくても良いがw
ほらほら、あんたの発言はこういう事言う人にこそ
ふさわしいんだよ。ww >>50
それでも「邪道」と言いたければ止めないが、それは
現代ピアノでバハ弾くのが「邪道」なのと正確に同じ意味に
なることに留意せよ。
0055名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 06:15:15ID:5soqFNpjピリオド派の演奏が真の姿と言うつもりは毛頭ないよ。
そんなもの誰にも分からないし、「真の姿」の価値も不明。
俺が言いたいのは、それまでの方法ではバロックの持つ魅力のいくつかを伝えて
いなかったということと、その解明に楽器が果たした役割は大きかったということ。
これは実際にピリオド楽器に触れれば、容易に理解できる。
殊にバロックの演奏において、当時の楽器を使ってこそ映える瞬間は確かに存在する。
古楽で食ってる演奏家の今やほとんどがピリオド楽器・奏法に精通しているのは
決して流行を追っているのではなくて、理に適った選択をした結果と言える。
ピアノでバッハを演奏するのは編曲と同じであるし、その意味では「邪道」だろう。
チャンバロとの相違点は、楽器自体の魅力と、強い個性を持った演奏家の存在だw
005646
2010/03/02(火) 23:55:02ID:0Gr+AiLt>それまでの方法ではバロックの持つ魅力のいくつかを伝えて
>いなかったということと、その解明に楽器が果たした役割は
>大きかったということ。
ま、そういうのも含めて、はやりなわけ。
50年後にどうなってるか判らないしな。www
Leoとかの世代と最近の若手でも、もう随分違うだろ?
>これは実際にピリオド楽器に触れれば、容易に理解できる。
>殊にバロックの演奏において、当時の楽器を使ってこそ映える
>瞬間は確かに存在する。
>古楽で食ってる演奏家の今やほとんどがピリオド楽器・奏法に精通しているのは
>決して流行を追っているのではなくて、理に適った選択をした結果と言える。
だからそれが「はやり」なんだって。っていうかはやりじゃないもの
なんてないんだな。
俺たちの世代は、物心ついたときにはもうLeoだのFransだの
Kuijkenだのの録音があったんだぜ。それが「世界」なんだ。w
で、その世界の枠内で、自分の好きなようにやってるつもりなわけ。
だいたいが、古楽器のコピーはその辺にいくらでもある(俺が
普段さわってるのは堀さん)けど、NeupertとかAmmerとかの
「モダン楽器」にさわる機会はほとんど無いんじゃないか。
俺も数回しかないけど、あれはあれでなかなかいいぞ。
Xenakisとか弾くとな。www
要するに、目下流行りの演奏様式にはむいてないことは確かだが
だからといって「楽器」として否定されるわけではない。
あんたの好みじゃないだけ。www
0057名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 00:47:48ID:cqAo/p5s生きる道なさそうではあるな。
0058名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 17:39:32ID:8ASPBScdモダンチェンバロとヒストリカルチェンバロってはじめてこのスレで知りました。
ききわけのできる代表盤について、それぞれお教えください。
べつにラモーでなくてもけっこうです。バッハのでもクープランでもロワイエでも何でもかまいません。
よろしくおねがいしますm(_ _)m
0059名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 00:57:53ID:rU9mh6ZDhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1961592
ノイベルトやプレイエルも入っているのがまあ、
あなたの目的に合っているのかと。
むしろこのディスクは歴史的名器の聞き比べに重点を置いていて、
イタリアのメルロ、フレスコバルディ、イギリスのヴァージナル楽派、
ルイ・クープラン、フローベルガーあたり、それからエムシュを使った
ラモーなど、時代と地域に根ざしたチェンバロ音楽のアンソロジーに
なっています。
0060名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 01:00:14ID:rU9mh6ZDhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1961569
0061名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 02:18:13ID:SMoc9EOq006258
2010/03/07(日) 04:15:51ID:utDliBtAディスク紹介ありがとうございます。さっそく買ってきいてみます。
歴史的名器のききくらべ・・たのしみです。
0063名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 00:11:09ID:961m9yQv「チョンバロ」
で統一しませんか?
そもそも別の楽器ですし無益な言い争いも無くなると思います。
0064名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 00:19:07ID:kNVDcji9すべてに渡ってピアノが凌駕している
0065名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 00:36:05ID:/oEtlszI何を凌駕しているの?
機能性であれば電子楽器のキーボードの方が遥かに上。
調弦の必要ないし、音量もピアノより出せる。
表現力が上、というなら何を持ってそう言い切れるのか?
そもそも音楽によって必要とされる表現の要素って違うでしょ。
0066名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 00:40:03ID:MyCYANrgなんか、こういう話しの流れはげんなりする。
クラシック音楽を語るには対象から1歩引いて観察し、考える姿勢が必要だと
おもうけどなぁ
0067名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 01:16:24ID:5YiivbMI早死にするでw
0068名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 09:12:57ID:kNVDcji9少なくともロマン派音楽はチェンバロからは生まれなかった。
0069名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 10:58:20ID:iZc5HAzS0070名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 11:14:33ID:961m9yQvおとなしくリストだのショパンだのチャイコだのラフマニだの聴いてなさい
0071名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 15:05:37ID:PzWGtP2lグールドのヘンデルとアールグリムのCDは好きだ
グールドの平均律、2曲はとてもおもしろいと思う
グールドは
・キーの大きさがピアノと同じ
・強めに弾いても調律がくるいにくい
の2点からモダンで録音したらしい
聴きたくないものは聴かなくていいけど、
嫌いなものが好きになることもあるよ
やはり、弾く人の腕しだいだね
0073名無しの笛の踊り
2010/04/26(月) 00:11:38ID:PC+xxHJYこのチョンバロか
そのチャンバロか
あのチョンバロか
かのチェソバロか
0074名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 09:54:33ID:khDAipK9指定して書いてる作曲家がいるんだし。
で、まあそれこそトイピアノでバッハ弾く自由だってあるわけだから、
この楽器で昔から今の作品まで弾きたい人は弾けばいいよねって話でしょ。
別に演奏者本人が信念を持って弾く分には誰の批判も聞かなくていい。
弾きたい人はどうぞ、それで終わりだよ。
0075名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 01:37:53ID:5os43p4M0076名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 11:33:12ID:LmbjPEJn0077名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 12:49:23ID:eySmrMgb0078名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 22:30:47ID:Io4kqIuE新鮮だったから、つまり目新しかったから流行ったくらいに捕らえておくの
が正解。
過去にシンセサイザーによるバッハが流行ったのとそう変わらない。ピアノに
よるバッハ演奏が流行ったのはグールドのお陰。
0079名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 00:20:50ID:aqOi24Jp0080名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 02:46:12ID:2Tx5T2Ydチェンバロで弾けるように編曲してさ。
で、バッハをピアノで弾くこととの違いを感じてみたいんだけど。
0081名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 09:56:42ID:VtF7OTnT0082名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 17:40:17ID:Mn7blMbh0083名無しの笛の踊り
2010/12/25(土) 22:08:32ID:Jq/g/Q0O0084名無しの笛の踊り
2010/12/27(月) 22:58:41ID:TNNBfRJnあのキンキンした音は苦手だな。
それに、楽器の調達自体がヒストリカルなモデルのそれより難しい。
400万から800万もするし・・・。
余程金が余っている好事家くらいしか買わんがな;
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