そりゃ嘉門達夫が「この曲はバッハが表現したかったであろうことを私なりに、彼の人生や人柄を踏まえて歌ったものです」
とか言ったら叩かれるだろう。
鼻から牛乳はすぐにギャグだって分かるから良いものの、平原綾香のはスノビッシュ(と言えるほどのものでもなかろうが)で、
底の浅さにもかかわらず大衆が騙されやすい。
「クラシックのエッセンスを抽出して一般大衆に伝えるのが私の使命」というような"上から目線"を、
彼女自身の思惑がどうであれ感じさせるのが鼻につくのであろう。