私は2004年に設立した若い演奏家によるモーツァルト管弦楽団との演奏がいいと
思う。
特に2007年ライブでのバッハ「ブランデンブルク協奏曲全曲」
分厚いオーケストラとは対照的な少人数での緊密精緻なアンサンブルが
楽しい。
同じく2007年録音の「ペルゴレージコレクション」がいい。
なんか、アバドが本当にやりたかったのはこれ、という感が深い。