実演観るなら演奏は少しぐらいのキズならどうでもいいし我慢できる。
しかし、音だけ聴くのならより完璧なものを望むのが聴き手の心理。
指揮、オケ、歌手、録音、すべてが満足いくものでなければ納得しない。

俺が選んだワーグナーオペラのそれぞれのベスト盤( CDのみ )

さまよえるオランダ人     カラヤン、BPO
タンホイザー         ショルティ、VPO
ローエングリン        ケンペ、VPO
トリスタンとイゾルデ     ショルティ、VPO
ニュルンベルグの名歌手    カラヤン、ドレスデン
ニーベルングの指輪      ショルティ、VPO
パルシファル         ショルティ、VPO


やはりショルティこそがワーグナー指揮者にふさわしいといえる