>年季の入ったクラシックファン

いい表現ですねー。

あいにく私は Kyrieさんとは違い、レスを推敲したりはしませんし(兎に角、最初の一言が降ってきたら、あとは言葉が言葉を生んでゆく次第でして)、「恥ずかしい」とかいう人様目線の判断もしない性分ですので、ボロはボロでよろしいかと。
そーですか、年季ねー。

それでは年季の入ったクラシックファンの方に常々感じている疑問をお伺いしますか?
一例として、内田光子さんのモーツァルト・ピアノソナタなんですが、「K.333」は私の理想に近い演奏なんですが、「K.545・3楽章」など聴くも無惨、なんであのテンポで弾きますかねー?
あのテンポでは曲の良さが出てこない。あんなモーツァルトありませんよ。

こういった事は、実演、録音に関係なくたっくさんありますねー。

そりゃあ一流ピアニストですから、やろうと思えば何だって出来る腕はちゃーんとありましょう。
とすれば、内田さんは「K.333」は好きだけど「K.545」はあまり気乗りしないと言うか、少なくともこの曲に共感はしてない、と結論づける他ない。

解りませんねー。どーゆーことなんでしょう?