>>873
誰が受けた?  フランス近代の作曲家たち、とあんた自身が書いてる。

例えばサティー。
「梨の形をした三つの小品」?とか言う作品。 あんなわけのわからない
妙な題名を何でつけるのか? 
クープランの影響じゃない?、ってことを言いたい。

また、例えばラヴェル、
「逝ける王女のパヴァーヌ」
ラヴェル自身が意味ないタイトルと言ってたらしい。 曲調はたしかに
タイトルにぴったりだと思うけれどね。

さらに、ドビュッシー、この人は実に多い。
「アラベスク」「亜麻色の髪の乙女」「人形へのセレナード」
「象の子守唄」「風変わりなラビーヌ将軍」「遊戯」「白と黒で」等々、
何だかさっぱり分からないものばっかりだ。