モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 9
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 09:53:48ID:UKguXTCI前スレ
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 8
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217722779/
0809名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 16:00:30.51ID:nQJlBv/9>>786で言ったけど、定着してる現状でいいと思ってる
でもここはラヴェルスレだし、ラヴェルがタイトルに込めた意味について
わかってる人同士が語るには、うってつけの場所だからね
>>807
めったに使われる言葉じゃないけど、意味はすぐわかるしいい訳語だよね
高雅で・・のオケ版はブーレーズしか持ってないんだけど
違う感じの演奏でいいのがあったら誰か教えて
0811名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 16:23:44.54ID:qBixPZPPクープランの墓も
浄められた夜も
ドイツレクイエムも
参考までに
0812名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 17:13:07.23ID:nQJlBv/9ただのクラ好きで末席の自分は「クープランのトンボ」
各曲にもトンボつけてる
0813名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 17:15:00.47ID:nQJlBv/90814名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 18:31:07.03ID:qBixPZPP「確率過程」「必要条件」等の単語を用いて学生を教えるときは、
違和感を覚えながらも、無理せず普及している単語で教えている。
学生を混乱させないためだ。
「確率過程」の影響か、クセナキスのstochastic musicも、
「確率音楽」とつい言ってしまうことが多くなってしまった。
0815名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 20:27:01.47ID:dQdkXGJk>何が悲しくて、
↑こういう揶揄的な言葉を読んだから、最後に一言 書いてみるw・・・
何で原語主義がいいのか? てか、翻訳が軽視されるのかがわからない。
タイトルを付けることも、立派な翻訳の仕事、つまり文化事業だ。
つとめて日本語に翻訳して、タイトルを通じて曲の素晴らしさを日本人に
紹介するのが音楽関係者の責務だろう。
音楽事業者は文化の伝道者であり、内容の素晴らしさ、感動を伝えるために
死に物狂いで知恵をしぼるプロだろう?
横の原語を縦のカタ仮名にするだけの題名の「翻訳」ならぬ「音訳」なら、
それこそ馬鹿でもできる。
それをやらないのが、文化紹介事業者の良心であり、プライドだね。
翻訳の仕事をバカにするでない。
0818名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 21:27:51.35ID:nQJlBv/9ラヴェルスゲーって話なら正座して聞くのにさ・・・
0820名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 21:42:09.84ID:nQJlBv/90821名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 21:50:37.78ID:622RBcje0822名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 23:11:02.88ID:ppLEEBVa0823名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 23:21:51.71ID:39FmYSUBこれが結構良い感じ
0824名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 00:09:31.35ID:GDm14cNa2014年〜はクープランの墓が演奏される機会増えそうですね
0825名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 11:15:08.26ID:ceJxCXJl「墓」と聞いて、どーんと置かれえある墓石しか思い起こさない、そんな
即物的感覚しか持っていない人が、よくクラシック音楽みたいな想像力を
かき立てる芸術を鑑賞できるな、と思ってしまう。
そんな感覚だけで、現代日本人の代表みたいな発言されるのも困ったもの。
「墓」と聞いて「クフ王ピラミッド」を思い出す人も現実にはいる。
796さんは、ひょっとして音楽を楽しめない人じゃない?
0828名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 13:22:19.51ID:t4Lmfi6d0829名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 14:37:50.91ID:U3LLhuE8安いオーディオの小音量で聴いても楽しめる録音って
何を選べばいいですか?
インバルとラトルを持っているんですが、レンジが広すぎて。。。
0830名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 15:52:12.25ID:tt+hcLo6どうせならWAVでPCに取り込んで、Foobar2000かDAWソフトに、フリーのVSTプラグインでコンプレッサーを掛ければダイナミクスレンジの幅を狭められる
フリーのでも音質をあんまり損なわないタイプのいいコンプはある
0831名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 15:53:47.80ID:tt+hcLo6コンプのリスト
0833名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 09:29:18.43ID:1zc5Rz6y0834名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 09:37:14.79ID:OuVnZn/C0835名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:11:50.00ID:2iG0HKVkドゾー
つttp://www.youtube.com/watch?v=VsGlNjNr4nQ
0836名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:14:36.50ID:d86EHqSIトンボのプレリュードとかって勝手に呼んでるけど
フォルラーヌは中間部でテンポを落とす演奏だとトンボと呼べなくなる
もっとスイスイ弾いてくれーw
0838名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:28:29.05ID:3/0ZaLv9なんで演奏が組織にすり替わってしまったんだか…音楽も映画の内容もどっちも理解してない酷い訳
こんなのが蔓延してるから邦訳は信用ならん
0839名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:38:18.52ID:OuVnZn/C0840名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:48:54.95ID:OC8AdofL0841名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 14:59:59.08ID:d86EHqSI海サカのイブラ様スレでもよさそうよ
あらタケシったらzがcになってるわ、ゴメンね母さんの発音悪くてゴメンね
0842名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 19:30:51.42ID:1zc5Rz6yあの曲は、たしかにラヴェルがわざわざスペイン語でタイトルして
いるくらいだから、それをそのまま音訳したらよかった。
ただ、日本語の訳は、なんか面白いけれどね。
ドビュッシーの「子供の領分」もそうだよ。仏語でなく英語でつけた
原語を尊重したらよかった。
0843名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 23:45:50.32ID:G3qhPdjk0844名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 07:30:06.85ID:Mqan5CTy0845名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 07:44:23.72ID:Mqan5CTy結局曲の背景を知らないで話してる人いそうね・・・
そんなだったら原語だろうと邦訳だろうと関係ないんじゃないかね
クープランの墓にしたって少なくともクープランを偲んで作った曲ではないんだから
そこは最低踏まえてよ
「亡き王女のためのパヴァーヌ」の題名で想像をたくましくするタイプか?
0846名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 12:45:26.67ID:EhRl3qjW「曲自体を聴いて楽しまなければ」、とか
「背景とか音以外の情報は不純物」みたいなツッコミをする
人間もいるけど、すくなくともラヴェルの曲、クープランとか
ガスパールとか鏡なんかは背景を知ることでより面白くなる。
というか、背景を全く踏まえずになんやかんやいうのは大事な
要素を落としていると思う。
0847名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 15:03:10.72ID:eH8rLG5m0848名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 15:18:08.28ID:fCGZKj26しかも映画の邦題にまで話飛んじゃってるし…
そのうちクラシックも最近の洋楽みたいに
全部が「原題の読みをカタカナ表記」みたいになっちゃうのかね!
マ・メール・ロワ
0849名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 16:57:42.79ID:YStpxGX9このスレのみんながみんな音大卒とかじゃないよね?
0850名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 17:37:16.39ID:wZTlWe6L百害あって一利なし
モーリス・ラヴェル
モリス・ラヴェル
モーリス・ラベル
モリス・ラベル
人名だけでバリエーションが4通りもある
綴りも分からんから辞書も引けない
0851名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 19:52:35.06ID:qZ5x4NAVこれを原語主義でカタ仮名訳すると
パヴァーヌ プ〜 イヌナンファン デフユン
とかなるのか。 バカバカしいね。
Pavane pour une infante défunte と書いておくだけでいいね。
0852名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 19:59:48.95ID:eH8rLG5mスレ違いだが
0853名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 20:27:28.63ID:rBzEALI1背景の話についてこれなかった奴らかね
ちったあ>>849の質問にでも答えてやりなよ
自分は音大も音高も関係なし
ラヴェル関係の本やネットからだね
0855名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 20:57:51.53ID:vyYqT+1a0856名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 22:44:58.89ID:EWP51QxW訳語の話も音楽とは何の関係もない。そもそも日本語で思考している日本人に
ラヴェルの狙ったフランス語の美しい響きのニュアンスなんて解るわけないんだから
背景の話を本で読んでここにこれ見よがしに書き込むより。ラヴェルの楽譜を眺めていた方が
はるかにラヴェルを理解できる。おまえら当然楽譜は持ってるだろ?w
0857名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 23:01:01.84ID:1G1/xIZ60858名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 23:49:03.11ID:rBzEALI1そんなことにしょーもない劣等感もったかと思えば
楽譜読めるとかどうかってことで持つ優越感
クラシック聴いたりこの板にいる理由がビンビン伝わってくるな
鍵盤板もこういう手合いがいるんだよ
とりあえず自分は楽譜は読めるよ、読めない人より情報は多いと思うけど
世の中には下手に弾いたり読譜できるより、耳のいい人がいるのも知ってるから
自慢にもならんと思ってる
クープランの墓のタイトルでラヴェルが狙ったのは
仏語の響きのニュアンスじゃないだろ
まえに書いたけどLe Tombeau de 〜ってジャンルがフレンチバロックにあるんだって
スレの流れや人のカキコミもまともに読めないなら
楽譜だけ 眺めて いればいいのに
0859名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 23:58:46.19ID:Mqan5CTy背景を無理に知れとは言ってないよw
でも知ろうとしないでそういう書き込みって恥ずかしくない?
1分ググって分かるレベルの知識がないんだから
「楽譜をながめる」ってあんた、
楽譜持ってたら余計曲の成り立ちを考えざるを得ないんだよ
クープランの表紙にラヴェル自身が骨壺の絵を描いてることを全く無視するの?
大体フランス語の速度指示を読めるのかね
0860名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 00:03:53.21ID:1+uulU9z本人が言ったからって盲信するのはどうかと思う
もし楽譜を見ただけでラヴェルのいいたいことがすべて分かるのなら
「ラヴェルの直弟子」なんて肩書きに価値は無いはず
0861名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 00:45:36.83ID:JDxqYbpR素直にラヴェルの音楽に耳を傾けるだけだろ我々は。
0862名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 00:59:50.97ID:X7S+t3XUサティの「嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ」って
タイトルも何か語ってるみたいなんですけど><
0863名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 03:07:26.48ID:0zONK4EX仮にラヴェル聴かない人に「この曲のタイトルどういうことなの?教えてよ」って聞かれたら
そのセリフ言うの?失笑だよ
国内版CDのブックレットに書いてあるくらいの知識はあっていいと思うけどな
ネットだって全部が嘘ってわけじゃないし
楽譜も著作権切れのものはIMSLPで取れる
図書館で本借りてもいいし。一冊でもことたりる
金払わずとも方法があるのに
そうは言っても「鏡」とかなかなかどういう意図の題名かわかりかねるけど
0864名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 09:12:58.50ID:Ig4FjaDf>>782から、延々と続いているんだね、このテーマ。
0865名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 13:03:27.11ID:MD/m9vyw0866名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 13:24:07.27ID:z2LFzYkQ0867名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 14:15:28.12ID:zzVGmf1p0868名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 15:12:44.54ID:X7S+t3XU自分の優位性が示せる(と思い込んでる)話だけ待ってるのが
一行煽りの典型なんです・・>>864>>865>>867
0869名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 19:24:05.37ID:MD/m9vyw0870名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 20:50:17.74ID:0q7YCxFg0871名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 20:52:03.99ID:X7S+t3XUそれとは意味が違うんだけど
フランス近代の作曲家が面白いタイトルをつけるようになったのは
ロッシーニの影響だってツィメルマンがBBCのインタビューで言ってたな
半分ジョークだろうけどw
0872名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 21:10:14.50ID:Ig4FjaDf標題はクープランの影響じゃない?
『働きものの女』『葦』『恋のうぐいす』『小さな風車』『修道女モニク』
等々、
こういう標題は「動物の謝肉祭」「雨の庭」のような描写音楽とは違う。
0873名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 21:26:16.45ID:X7S+t3XUいったい誰が受けた影響のこと?
それと標題音楽はクープランから始まったわけじゃないだろ
0874名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 22:05:30.66ID:Ig4FjaDf誰が受けた? フランス近代の作曲家たち、とあんた自身が書いてる。
例えばサティー。
「梨の形をした三つの小品」?とか言う作品。 あんなわけのわからない
妙な題名を何でつけるのか?
クープランの影響じゃない?、ってことを言いたい。
また、例えばラヴェル、
「逝ける王女のパヴァーヌ」
ラヴェル自身が意味ないタイトルと言ってたらしい。 曲調はたしかに
タイトルにぴったりだと思うけれどね。
さらに、ドビュッシー、この人は実に多い。
「アラベスク」「亜麻色の髪の乙女」「人形へのセレナード」
「象の子守唄」「風変わりなラビーヌ将軍」「遊戯」「白と黒で」等々、
何だかさっぱり分からないものばっかりだ。
0875名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 23:21:00.22ID:0q7YCxFgマラルメ、ヴェルレーヌ、アンドレ・ジイドあたりとドビュッシーは親交があり
サティーはコクトーと親交があった。この時代フランスの文学者と作曲家は深く結び付いていた
ラヴェルもあの時代の空気を当然まとっている。
0876名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 23:55:13.82ID:X7S+t3XUいろいろ例を挙げてるけど、類似性を感じないし説得力がないよ
そのうえ話が文学者との交流に移った必然性もわからない
>>872>>874>>875の中で、あなたが一番言いたいことは何なの?
ただ言葉を並べるだけじゃなくて、自分の考えをまとめからレスしなよ
0877名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 00:00:58.18ID:X7S+t3XU0878名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 00:09:02.56ID:DvBYjxi7ドビュッシーのアラベスクはイスラム美術の幾何学模様のことじゃないの?
遊戯はテニスだったはず
0879名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 00:24:16.19ID:kP71nsEa文学者との交流が盛んになったロマン派あたりから
曲にもあたりまえに題名を付けるようになった
0880名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 11:12:17.89ID:g+4VAaI8ショパンは音の中に込めた詩情をタイトルにまで持ち出さない主義だったのか、
それともその当時そんなことは考えられていなかったのか・・・。
それはともかく時代を下ってそのポリシーを継いだのはフォレだな。
音自体は翻訳されない世界共通の言語と言えるかもしれないけど、題名は翻訳によって趣変わってしまうし難しいね。
0881名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 12:46:02.90ID:Of5et2En作曲者がタイトルつけてないのに通称がある曲なんていくらでも・・
ショパンがタイトルをつけるのを避けたのは有名だけど
コルトーが自分の解釈として前奏曲に題をつけるのは
作品から何かを感じたり見たりするのは、演奏者と聴き手の自由っていう
ショパンの考えにそってるよ
0882名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 13:27:30.47ID:Of5et2Enプルーストが作品のなかで特別な意味を持たせてるソナタについて
初めはその曲のモデルがわかるようほのめかしてたのに
すぐにその一文を作曲家の名前ごと削除して改訂したのも
誰のどの曲かわかることで、逆に読者の想像力を縛ってしまうのを
ショパンと同じように嫌った面もありそう
(大半はスノップな理由だろうけど)
0883名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 15:35:59.72ID:IJyDVhpeよくラヴェル入門曲として紹介されるボレロ、水の戯れ、パヴァーヌ等では
その曲自体をいい曲と思えても、ラヴェル作品全体への興味は
促進しないのではないかと思えてきました。
個人的には鏡やガスパールを聴いてその世界に浸れるかどうか、
浸れなければまた次の機会に聞いてみることをお薦めしていますが。。。
おかしいでしょうか?
0884名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 17:41:24.41ID:KMi3rusA管弦楽曲を聴いてもラヴェルは理解できないね。
0885名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 18:35:21.03ID:Of5et2En豚切り歓迎w
気持ちスゲーわかるよ
鏡やガスパールがラヴェルの真骨頂だとしても
この手の曲は、その人の音楽の好みとか経験、聴くタイミングも関係
してくるからちょっと難しそうだけどね
ものの見方や感動ってさ、人と共有したいもんだし
自分と同じように浸ってほしいって欲求は誰でも持ってるわけで
行きすぎない限りおかしいことじゃないと思うよ
0886名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 18:54:39.02ID:IJyDVhpe自分が、昔からラヴェルに興味はありつつも、なかなかハマルところまで
行けなかった経験がありまして。
鏡で目の覚めるような感覚を味わってガスパールでズッポリ。
背景を調べても面白い(この流れからは禁句でしょうか)。
0887名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 19:30:44.87ID:RR81Myyc0888名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 19:32:10.26ID:IJyDVhpe最初「魔術師」という題目が結構邪魔をしていたように思います。
暴論を承知で言ってしまえば、素人が簡単に耳にする分には
どこが魔術?って印象ですので。
ピアノのほうがパッと聴きでもラヴェルの斬新さ、というか切れ味鋭い
響きを感じ取れるような。。。
連投すみません。ま、素人の戯言ってことで大目にみてください。
0889名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:24:50.81ID:kP71nsEaそうではなく、フルートのメロディの裏に、弱音器をつけたチェロのピチカートを加えてみる。
すると聴衆は「このフルートは不思議な音色がする」と感じる。これがオーケストレーションなのだ。
モーリス・ラヴェル
ラヴェルのオケものはこういう隠し技だらけ。実際どうやって音色を合成出してるんだか楽譜を見なきゃわからん。
0890名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:32:36.56ID:AZpUACsqなんでも否定したいお年頃ですかw
0891名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:44:53.04ID:IJyDVhpeパッと聴いて判らないシロウトなだけですよ。
じっくり聞いていけばだんだん違いが見えて(聞こえて)くるのですけど
正直、聞きはじめの時は往生しました。普通の映画音楽(それも一昔前の)みたい
なんて罰当たりなこと思ってました。恥さらしですね。
0892名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:52:17.28ID:kP71nsEaそう聞こえるのも当然。まあゆっくりでいいからオケ曲も味わってくれ。
0893名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:52:36.34ID:RR81Myycそのくせ多弁だから嫌がられる
0894名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:54:30.94ID:IJyDVhpe相手してくれた方、ありがとう。
0895名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 21:43:55.75ID:Of5et2Enピアノトリオ好きだー!
つべにある録音が気に入ってるんだけど、もうCD入手できないから
1人で再生回数のばしてた時期があるw
>>894
こっちこそガスパール好きだから嬉しいよ
自分も素人だし、ラヴェルのこと話したり知りたくてここに来たんで同類
0896名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 23:45:25.01ID:pr19Aq0G0897名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 02:35:22.86ID:sLFuWgiKだね。
というか、シュトラウスの強烈さを好むか、ラヴェル的華麗さが
好きかというような個人の好みのことだが。
0898名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 18:09:09.41ID:8vIOJLGh↓これで笑われたからって、南北スレに居座り続けるのやめてもらえません?
南北アメリカのクラシック総合スレッド
429 :名無しの笛の踊り[]:2012/07/29(日) ID:fqCWJJBk
アメリカの白人はバッファローを殺すように原住民のインディアンを殺戮
しまくった。 今のイギリス人の祖先たちだよ。
南北アメリカのクラシック総合スレッド
438 :鬼畜米英![]:2012/08/08(水) ID:sLFuWgiK
都市絨毯爆撃の恐怖・・・
あの当時のアメリカの兵隊たちの心理を考えると、彼らは邪悪な類人猿の
日本人に真珠湾の仕返しをしてやろう、という思いだけだっただろう。
(中略)
原爆はそういう一般的は米兵の心理を持った人たちによってい、計画的に
落とされた。
ロスアラモスの実験場に次ぐ、第二番目の実験がヒロシマだった。
廣島に人々は、ロスアラモスに使われたモンキーと同じに考えられていた。
439 :焼き場に立つ少年[]:2012/08/08(水) ID:sLFuWgiK
『焼き場に立つ少年』 多分、多くの人が知っているだろう、この一枚。
私は、この写真を毎年、この8月に見る。
観ないではいられない。
http://blog.goo.ne.jp/kuniphoto/e/ea4873768892da57d45768065f271841
近代フランス音楽総合スレ3
298 :名無しの笛の踊り[]:2012/08/08(水) ID:sLFuWgiK
日本対フランスの試合でフランスを応援していた私・・・
0899名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 01:43:52.04ID:87H3dpNjhttp://musescore.com/user/16066/scores/58636
0900名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 02:14:43.05ID:uyKPSGIcオーケストレーションは完全にラヴェルの延長線上にあるよね
0901名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 14:00:18.71ID:eIYxhqi50902名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 20:02:57.59ID:VjL843quなんでラヴェルはスティリー風タランテラを編曲したんだろう、いい曲だけど
ラヴェルはドビュッシーの曲なら前奏曲集とか輪郭のぼやけたような曲を尊敬していた印象
0903名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 21:55:30.09ID:U7ObSm6zタランテラは雰囲気をガラっと変えてきてるよね
たんにオーケストレーション意欲をかき立てられたからじゃね?
何の根拠もないけど
0904名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 01:17:17.58ID:iZNBD7wU原曲の雰囲気が台無しな気がしないでもないw
0905名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 19:25:46.57ID:zf6KMZCLてことで腕によりをかけました
0906名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 20:59:27.94ID:QSNR3solすごいな
自作だけでなく他人の曲の編曲でも後世に名を残す・・・
0907名無しの笛の踊り
2012/08/14(火) 23:19:35.88ID:3+ROtIH/0908名無しの笛の踊り
2012/08/15(水) 02:40:27.00ID:rPUrTGveレス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。