>>346
ラヴェルの曲をドビュッシーの作品と比べるとよくわかる。
ドビュッシーは自然の運指の自然にそって音符が書かれているが、ラヴェルは
あくまで音楽そのものの流れだ。
まず音楽があって、運指は奏者が工夫してやれという感じだ。