1920年代の状況、ジャズは徐々に浸透して行った。
ラヴェルは、おそらく、「ラプソディーインブルー」以外は聴いていない。
ただ、彼のアメリカ旅行で、何を観たり聴いたりしたか、ずい分あちこちに行って
いるから、そこで受けた影響が大きかったのではないだろうか?

1924年 ガーシュイン「ラプソディインブルー」
1925年 電気録音が始まる、
       特にオーケストラの録音数は電気録音で飛躍的に伸びた。
1925年 「子供と魔法」初演
1925年 ガーシュイン「Pf協奏曲へ調」
1927年 ラヴェル「ヴァイオリンソナタ」発表(1922年から作曲を開始した)

1928年 ラヴェル,米国とカナダを訪問、25都市で演奏した。
1928年 ガーシュイン「パリのアメリカ人」
1931年 ラヴェル「左手の協奏曲」
1931年 ラヴェル「両手の協奏曲 ト長調」