モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 9
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 09:53:48ID:UKguXTCI前スレ
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 8
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217722779/
0002名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 09:54:58ID:UKguXTCIモーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 7
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1197175424/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162539753/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 5
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142547488/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120661794/
【モリモリ】モーリス・ラヴェル3【ラベル】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095386173/
モーリス・ラヴェル 2e Serie
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1072107273/
モーリス・ラヴェル(1875-1937)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1050072447/
.ラヴェル Яスレが無い様なので Ravel
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1031159354/
Ravel (1875-1937) ラヴェルスレが落ちた様なので
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1048482406/
ラヴェルの曲で何が好き?
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966524626.html
今年こそマターリとラヴェルを語ろう!
http://music.2ch.net/classical/kako/1010/10100/1010000517.html
もう一度ラヴェルを考え直そう
http://music.2ch.net/classical/kako/1004/10049/1004958706.html
0003名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 08:47:19ID:/1TzAHkK0004名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 22:30:45ID:TDZZdx1Sところで
「クープランの墓」のトッカータと
「夜のガスパール」のオンディーヌは
どちらが難しいと思いますか?
0005名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 22:54:41ID:5rEuAtGh00064
2010/01/11(月) 23:03:23ID:TDZZdx1S私の先生も「とっつきにくい曲」と言っています。
トッカータの方が「すごい難曲」という噂を聞いたことがあるのですが。。。
0007名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 03:41:20ID:PK8QYG+40008名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 16:57:32ID:ZUjkozsc0009名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 21:06:38ID:Tf/k9dt2トッカータは5小節目で右手が('A`)
0010名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 22:10:41ID:AokxPxKu00114
2010/01/15(金) 21:42:07ID:wUHUl/LRでも将来的にはどっちも弾いてみたいです。
参考になりました。
ありがとうございました。
0012名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 15:24:41ID:lNxt90n1まだ、どこかにないですかね?
0013名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 15:29:39ID:ZlZqVGqj【私設ソープ?】"不可解" 陸山会、「民主・小沢氏」名義で億ション買いあさり…謎の女子中国人留学生、外国人秘書が住む?★4
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1263484511/
民主・横粂議員、夜の北京で全身マッサージ受ける
http://blog.livedoor.jp/kenzyy/archives/1348466.html
【小沢問題】 民主・横粂氏 「小沢氏を信じる」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1263702639/l50
0014名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 16:36:27ID:eFgffqWO1928年パリのめぐり合い、■ガーシュインの弟子入り志願、
■名作の誕生、パリのアメリカ人からボレロまで、
ラヴェルとガーシュインの出会いのエピソードを話すのではないかな?
よく知られた話だが、作曲家としての話者がどう話すか。
0015名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 22:38:34ID:dvS5mAPQ0016名無しの笛の踊り
2010/01/20(水) 16:31:49ID:cZk+vElG0018名無しの笛の踊り
2010/01/21(木) 18:46:07ID:q8kFSvAL1.楽器のまろやかさ
2.面白さ(独自性?)
3.録音のよさ
の3つで比較すると、それぞれどっちになりますかね。
0019名無しの笛の踊り
2010/01/21(木) 19:06:09ID:T5wceI0z3はどっこいどっこいかも
1と2はクリュイタンス
ミュンシュはBSOとの録音の方が面白さというか独自性がある
0020名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 01:40:00ID:4urexK6C第四弾「Ravelについて」(前編)
http://www.commmonsmart.com/schola/schola4.html
0021名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 10:06:13ID:QKJLn1Km録音はそれほど変わらないですか。
確かにどちらも古い録音ではあるけど、
これまで読んだレビューなどからのイメージでは、
ミュンシュ盤の方が、まだいい方に入るのかと思ってました。
また2の面白さも、ちょっと意外。
クセのあるのはミュンシュの方かと思ってた。
自分の中では、実はミュンシュの方に若干傾いてたんだけど、
も一回考え直すかな。
0022名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 16:13:40ID:HGaedR2c0023名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 16:46:49ID:QKJLn1Km0024名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 18:50:11ID:HGaedR2c0025名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 19:04:42ID:MlvFXU+nどっちも聴いて自分の耳で判断するのが一番
0026名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 23:26:09ID:Cetlg2ic・亡き王女のためのパヴァーヌ
・水の戯れ
の録音で現在入手可能なオススメCDってどんなのがあるか教えて頂けないでしょうか?
輸入盤、国内盤を問いません。それぞれ別のCDでも構いません。
0027名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 01:22:39ID:no+4TCoUリヒテル
0028637
2010/01/23(土) 02:07:44ID:DrA6EV76ありがとうございます。
Sviatoslav Richter、どの録音盤か教えて頂けませんか?
amazonで探しても曲目リストや視聴可の曲がなかったりで。。。選ぶ参考にさせて下さい。
002926
2010/01/23(土) 02:09:29ID:DrA6EV760030名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 03:23:22ID:no+4TCoUhttp://www.amazon.co.jp/Sviatoslav-Richter-Archives-Vol-10/dp/B000E1ZBKO/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=music&qid=1264184477&sr=8-9
003226
2010/01/23(土) 08:16:05ID:DrA6EV76ありがとうございます。 amazon.co.uk では試聴もできました。
>>31
マルチ気をつけます。。。
他スレで紹介してもらった演奏家と聴き比べると同じ曲でもこんなに表現に違いがでるのかと驚きました。
0034名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 02:15:28ID:3VjhSJ2L0035名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 22:58:01ID:nLzTsNT+Israeli Chamber Project
http://vimeo.com/7037321
0036名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 01:50:59ID:V5pL8bMJ遅くなったけど、三浦友理枝。
アイドル的な扱いされかねない人だけど、演奏も良いと思う。
ちょっと柔らかさが足りない気がするけど、高貴な演奏。
0037名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 02:48:11ID:fPow5vUk私もリヒテルをダウンロードしたところなのですが、ライブなのでくしゃみとか咳が結構入ってます。
演奏はなんとも素晴らしいのですが。
でもミケランジェリが録音を残してくれなかったのが本当に残念。
0038名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 18:08:22ID:gocKqOHp0039名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 23:30:14ID:8DTRws5H録音の新旧は問いません。
超爆演でも結構です。
0040名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 01:54:44ID:Z6OzzOpeヴァイオリン・ソナタは「遺作」といっても、
「生前未出版、死後刊行」という意味で、若い頃の作品でしょ。
「生前未出版」なら、
*グロテスクなセレナード
*パラード
*スコットランドの歌
*トリパトス
なんてのもある。
録音ならカヴァコス(ECM)。
0041名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 10:07:43ID:ZIdNsW1G0042名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 11:01:57ID:y3Po3v/D過大な期待はしていない。気楽に聞くことにする。
0043名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 18:14:55ID:cRze+P0o0044名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 23:20:32ID:EQTymHXg0045名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 15:38:13ID:sDz9X0YE0047名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 20:30:21ID:++a8VmNm0048名無しの笛の踊り
2010/02/05(金) 07:19:23ID:gn5YCK7L0049名無しの笛の踊り
2010/02/05(金) 08:22:54ID:MFEDEWgqラヴェルファンはどうかね?
0050名無しの笛の踊り
2010/02/06(土) 20:22:35ID:9t6Nshdm0051名無しの笛の踊り
2010/02/09(火) 07:57:29ID:IyPorL43ソナチネの第2楽章とか。あれって何か秘密があるのかな。
0052名無しの笛の踊り
2010/02/09(火) 14:10:46ID:cS1OfV42http://image.blog.livedoor.jp/nikonikoblog/imgs/2/1/217f159b.jpg
0053名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 11:10:20ID:JOzlJZ9G0054名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 15:59:38ID:6cb25PJ9第四弾「Ravelについて」(後編)
http://www.commmonsmart.com/schola/schola4.html
0055名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 22:23:56ID:abMj94MF7〜8分くらいで何かおすすめの曲ありますか?
0056名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 23:13:49ID:9s6jKaSiまずは全曲聞いたら?
ハズレなしの完璧主義者だったことがわかる。
オススメはロルティ。
0057名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 09:59:11ID:3WuYw3mf0058名無しの笛の踊り
2010/02/21(日) 08:46:55ID:GULNzX54ラヴェルの作曲技術の完璧さは、早くもスタート時点から確立していたようですね。
例えば、最初の管弦楽曲の「スペイン狂詩曲」の精緻な作り方は、もう大家の作品との
定評です。
ごく若い時から脚光を浴びてきた同時代のストラヴィンスキーの作品の
オーケストレーションはラヴェルに比べると未熟で適当なものだそうです。
0059名無しの笛の踊り
2010/02/21(日) 23:20:21ID:RQNbI/pFありがとう。クープランのプレリュードとトッカータ弾くことにした。
ラヴェルのピアノ曲はみんな難しいけど、頑張ります。
0060名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 09:43:08ID:JTBnm3Dzクラシックの曲にあまり興味はないのですが、ラヴェルのボレロだけがズバ抜けて好きです。
だんだん音が合わさっていく様に、興奮します。
昔、ボレロの解説が出ているサイトを見つけたのですが、PCを買い替えたら分からなくなってしまいました。
そのパートの楽器名や、この楽器と楽器のアンバランスさが面白いとか
この楽器の次にこれを入れるのがポイントだ、とか
最後の急速な崩壊感がたまらないなど
曲の流れに沿って書いてあって、『いつか、聴きながら読みたいなぁ』と思っていました。
そのサイトでなくて構わないのですが、ボレロを聞きながら流れを追うのに最適なページをご存知でしたら
教えていただきたいと思います。
全く初心者なので、簡単な言葉で丁寧な解説を知りたいです。(曲や作曲家の生い立ち等は無くて構いません)
よろしくお願いします。
0061名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 13:58:30ID:aP/ez9W7解説の情報量は少ないだろうけど一応。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9323703
006260
2010/02/23(火) 13:55:22ID:FAtl5yL4ありがとうございます。
とても面白かったです!
さっそくブックマークしておきました。
0063名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 16:33:46ID:3AIxpLfM0064名無しの笛の踊り
2010/03/09(火) 23:52:21ID:xTasl8Lp0065名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 07:17:50ID:2Az6JXuA0066名無しの笛の踊り
2010/03/14(日) 17:52:22ID:PDiG6AlI0067名無しの笛の踊り
2010/03/14(日) 18:15:06ID:hClCYSx+0068名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 10:56:58ID:m8zmGwt9のリズムは少し違う。
というか、元々ボレロのリズムはポロネーズと区別がつかない。
ショパンのピアノ曲にボレロ(作品19)があるが、あれがボレロ本来のリズム。
ラヴェルのボレロは、弱拍のリズムをことさら細分化している。まあ、これも元々の
ボレロのリズムの範囲内ではあるようなのだけど。
0069名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 12:21:22ID:PudYKvZE映画『裸足の伯爵夫人』(1954年製作、アメリカ映画)
女優マリアが興に乗って、ジプシーの踊り手に加わって踊る名場面;
マリアを演ずるのは、当時の大スター、エヴァ・ガードナー、
http://www.youtube.com/watch?v=pZvCM0khyGY
0070名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 18:27:43ID:DUDDaKDMショパンのボレロはボレロをやってるうちになんだかポロネーズになっちゃう
っていう変な曲なので(好きだけど)、白鳥の湖のスペインの踊りのほうが
ボレロのリズムはわかりやすいと思う。
0071名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 19:03:43ID:EZZgF8HL0073名無しの笛の踊り
2010/03/25(木) 21:59:30ID:i1EoR13N0074名無しの笛の踊り
2010/03/26(金) 19:35:45ID:dCLtMpeJショパンのボレロもそうだっけか?
0075名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 18:20:33ID:4zlvKB8Xいんや、あれは明確に3拍子。ただし、最初のほうは8分の3拍子だったり
する。
0076名無しの笛の踊り
2010/03/30(火) 12:24:56ID:+kPGhHY00077名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 01:22:02ID:SBfrhZSG0078名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 23:41:25ID:Us/MjGpH無理だろうけど、あれにはそれくらい語れるところがあると思う。
といわけで誰かボレロのお薦めの演奏(CD、録音、指揮者、ソロ等)教えてくれ。
いや、教えてください。
0079名無しの笛の踊り
2010/04/11(日) 15:02:09ID:rzR1Ujo90080名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 01:53:43ID:hpLCiJOu好みがわかる言葉がないと推薦盤を絞れないのでは?
0082名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 19:31:41ID:j4cx6QHV単調にならないようにしようとしてるところが感心するし、
何よりオルガンの倍音を取り入れた部分のカラクリが解り易くなってるのが楽しい。
0083名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 21:33:29ID:j4cx6QHVラヴェルの室内楽曲は、wikiに載っている以下の曲で全部なんでしょうか?
ヴァイオリン・ソナタ遺作(1897年)
弦楽四重奏曲ヘ長調
序奏とアレグロ
ピアノ三重奏曲イ短調
フォーレの名による子守歌
『ツィガーヌ』
ヴァイオリン・ソナタ
ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
他にもあったらぜひ教えて下さい。
0084名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 23:51:10ID:hpLCiJOu「墓」という訳し方でいいのかどうかしらん。
0085名無しの笛の踊り
2010/04/19(月) 16:45:26ID:XgoDwucL「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ」の第1楽章と同一では?
少し違いがあるんでしょうか?
0086名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 09:59:52ID:Eh5XkBzL同じもの? それは初耳だ!
0087名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 21:19:55ID:9yopCS4i0088マダガスカルの歌
2010/04/27(火) 21:40:05ID:9RzSA6Vd歌曲の伴奏に特殊な楽器を使っているのはある。
「マラルメの詩による三つの歌」は たしかフルート2本と弦楽器
「マダガスカル土民の歌」も
0089名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 03:13:12ID:eoNK56uS0090名無しの笛の踊り
2010/05/03(月) 20:54:58ID:wHsPwrJK0091名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 01:25:22ID:0khtBNZt素晴らしい演奏でした
クープランのメヌエットとトッカータが特によかったです
未だ興奮状態・・・
0092名無しの笛の踊り
2010/05/17(月) 07:31:54ID:NlUtGPOs0093名無しの笛の踊り
2010/05/18(火) 02:22:38ID:KPiBAcn4チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(EMI/海賊盤=☆METEOR)
カラヤン&ベルリン・フィル(☆SARDANA2点/公式盤は録音が望ましくない)
ケンペ&バイエルン放送響☆
フルネ&スーパーワールドオーケストラ
マルティノン&シカゴ響/パリ管
デルヴォー&コロンヌ管
スタインバーグ&ピッツバーグ響(海外盤?)
アバド/MTT&ロンドン響
フレイタス・ブランコ&シャンゼリゼ劇場管(演奏時間最長の18:35程度)
オーマンディ&フィラデルフィア管(2点とも)
ムラヴィンスキー&レニングラード(1952年盤)
クリュイタンス&パリ院管やモントゥー&ロンドン響は定番だけど
それ以外で面白そうなのを挙げてみたのでお好きなのをどうぞ。(どれも一定以上の出来だと思います)
0094名無しの笛の踊り
2010/05/19(水) 12:47:33ID:bB2XQ4pT他のピアニストでもラヴェルを聴いてみたいと思ってます
知的で怜悧な面がでている演奏というより、
ラヴェルの優しい面が伺えるような
一つ一つの音の粒の美しい奏者のCDを教えてください
ギーゼキングあたりはそうかなと思ってるんですが・・・
お願いします><
0095名無しの笛の踊り
2010/05/19(水) 13:00:41ID:oTcZkvL40096名無しの笛の踊り
2010/05/19(水) 18:31:39ID:tk0Y8tmnアビー・サイモン(米vox)が当てはまると思うよ。
0097名無しの笛の踊り
2010/05/19(水) 22:31:06ID:bB2XQ4pTレスありがとうございます
これですね。NAXOSのライブラリにありました
http://ml.naxos.jp/album/CDX-5012
クープランの墓のプレリュードを聞きましたが、まさにこういう感じです!!!
あまりにイメージ通りで驚いてます。早速注文してしまいました
本当にありがとうございます
0098名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 06:54:02ID:OKRRw547米voxではフロマン・ルクセンブルグRSOとの協奏曲や
ショパンも大量に出ているから、応援してあげてね。
ちなみにヨゼフ・ホフマンの高弟です。
0099名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 13:03:54ID:4ATppFQY音楽だと言う感想が多かった。 悪く言うと非人間的な音楽ということ。
けど、だんだん、そういう感想をもつ人が減ってきた。
今の時代は、暖かい、幸福感に満ちた非常に癒される音楽だという意見が多くなった。
鑑賞力も時代で少しづつ変わってゆく。
今のほうが、よく理解されているように思える。
0100名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 23:42:04ID:nIivA7Kr>今の時代は、暖かい、幸福感に満ちた非常に癒される音楽だという意見が多くなった。
そういう聴き方してもいいと思うけど、「多くなった」という印象はない。
0101名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 01:51:35ID:QeZl09dc仄暗い闇に沈んでいきそうな…そんな感じ。
0102名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 03:43:14ID:RQIbbN0aラヴェル好きだけど、どんな思想の曲なのかつかめない。
弾く人はどう解釈してるのか気になる。
0103名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 00:44:46ID:K18vAORZそれが私の思い描いた演奏だ、的な発言をしてた予感
作品数が少ないから
他の作曲家のように、今日は弦楽四重奏の2番、交響曲の3番、という聞き方はできないけど
このスレのみなさんは普段どういうラヴェルの楽しみ方をされてるんですか?
0104名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 06:12:38ID:JEKrXLm0うーん俺は全く逆だな
ギーゼキングのドビュッシーはちと拍節がはっきりしすぎて窮屈に聴こえる…
ラヴェルにはそのかっちりさがはまってると思う
0105名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 10:41:34ID:SDgQptAjラヴェル本人はこの曲のオーケストラへの編曲は消極的だったんでしょうか。
マメールロワ、クープランの墓、高貴で感傷的なワルツなどなど、
これ以降に作られたピアノ曲の多くが素晴らしい管弦楽編曲を施されているので、
ガスパールもラヴェル自身が編曲していたらなあ、と思ってしまうのです。
0106名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:30:19ID:J90A3ir+ラヴェルの特徴の一つとして「絞首台」を引き合いに出して
「異常な感覚」を指摘していた。そんなラヴェルの演奏解釈としては、
モーツァルトのような古典を弾く気持で取り組むと割と上手くいくとのこと。
ちなみに、初めて聴いた彼女のラヴェル演奏は端正で素敵でしたね。
0107名無しの笛の踊り
2010/05/28(金) 07:32:07ID:FgTWW2p7全く想定してないだろ。後世の馬鹿が勝手にいじくって遊んでるだけ。
>>106
>異常な感覚とは?
0108名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 10:34:22ID:OxgiEQ+o避けたと思う。
彼がオケ化に失敗したと、後日に述べていたのは「鏡」のなかの「海原の小舟」。
確かに、あの曲はピアニスティックな曲で、しかも管弦楽にして新たな魅力が増す曲
でもない。
まさか、このピアノ曲のオケ化はどうかなと思う作品で成功したのが「道化師の朝の唄」
と「クープランの墓」の「前奏曲」。
当初から管弦楽として作られたように聞こえるのだから見事だ。
0109名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 10:46:29ID:OxgiEQ+oうっかり落としてしまったが、「マメールロワ」と「優雅で感傷的なワルツ」は
管弦楽化でオリジナルの魅力を超えている。
0110名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 11:10:26ID:/gxe6+OQ0111名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 12:25:29ID:H4DlG/pIラヴェルのピアノ曲は初めからオーケストラの響きを想定して書かれた
と読んだことあるよ
0112名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 14:00:27ID:ev9pbspl引っ張り出して確認してみたら、「スカルボ」に関して、
ラヴェルが音符を指定してコントラファゴット、太鼓、ティンパニのように弾けと指示したとか、
「オーケストラの曲をピアノ曲に編曲してみたかったのだよ」とラヴェルが述べたとか、
(ジュルダン=モランジュの見解として)「この曲はオーケストラの曲として解釈すべき」などと書かれている。
ラヴェルが「スカルボ」で管弦楽の音を想定していたのは間違いないと思われる。
0113名無しの笛の踊り
2010/05/31(月) 22:32:09ID:b1NTW+Tc古典派に対する態度で弾くって
なんか良いね
0114名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 00:04:41ID:Pv5bH4QR0115名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 04:52:58ID:tyVvb4t3書いたそうだ。 そういう話のほうがラヴェルらしい。
ベルトランの詩の中世の妖怪の飛び回る風景を、超難曲的技巧によって、
ピアニスティックに描く。そういう狙いの作品だろ?
それに成功している。
0116名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 19:58:09ID:Hrunxbjqラヴェル自身の音楽を表現しようとしてるNE!
0118名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 20:58:14ID:rfKNHsZ9その多くに2手4手のラヴェル編ピアノ版が残っていて、実際聴くと結構魅力的で興味深い。
序奏とアレグロ、スペイン狂詩曲、ラ・ヴァルス、ボレロ、左手のための協奏曲など
0119名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 00:52:45ID:+bNtfKpTクープランの墓は超感動した。
あの超スローテンポなのにオケも崩壊することなく、美しい演奏に仕上がっている。
このあと、デュトワ盤を聴くと超高速に聞こえるw
ラヴェルの協奏曲では限定で出た、
バーンスタイン&ウィーン・フィルの指揮振りライヴ盤が白眉です。
特に第2楽章。ゆったり情感込めて歌う演奏。
のだめでも、第2楽章は扱ってほしかった。みんなに聴いて欲しい。
0120名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 05:38:51ID:cVnQTitH金管群のBテーマがこぶしを効かせていてめちゃくちゃかっこいい。
意外にショルティ・シカゴ響もいい。
0121名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 17:37:56ID:T00Roi97大半の指揮者は薄味すぎ、デュトワは爽やかで清楚すぎ、
クリュイタンスなら・・・と思ったけど、これもやけに乾いた印象。
というわけで、耽美で妖艶な演奏を教えてくれると嬉しいです。
(上記以外の所有盤は、アバド、小澤、ミュンシュなどです。)
0122名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 18:55:28ID:WRczrUqu0123名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 19:48:20ID:2PyOcAIBパールマンとマルティノンの往年の演奏を凌ぐものがない。
これが残念。
0124名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 23:20:52ID:UrTW9Q1Lプレリュードのニヒルな疾走、フーガの静かな詠唱、トッカータの華麗な技巧の披歴など
多彩な魅力があると思う。
管弦楽版で私の好みは、>>121に挙げられている以外では、
妖艶とはほど遠いかもしれないが、ある意味耽美的である意味清楚なブーレーズ旧版。
0125名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 23:34:03ID:jm2IaWu3小澤は好きな指揮者じゃないが、これはいいと思う。薄い演奏ではないとは思う。
0126名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 03:32:04ID:E6FjMmHj0127名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 04:20:15ID:fZ7jCXVN0128名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 04:35:54ID:E6FjMmHjラヴェルはグリーグ好き公言してるからありそう
ついでにWikipediaみたら、グリーグはクープランを参考にして作曲したらしい
組曲「ホルベアの時代から」
第1曲:前奏曲 Allegro vivace
第2曲:サラバンド Andante espressivo
第3曲:ガヴォットとミュゼット Allegretto-Poco piu mosso
第4曲:アリア Andante religioso
第5曲:リゴドン Allegro con brio
組曲「クープランの墓」
第1曲:前奏曲
第2曲:フーガ
第3曲:フォルラーヌ
第4曲:リゴドン
第5曲:メヌエット
第6曲:トッカータ
0129名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 05:31:34ID:V6ke/iCF0130名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 09:06:01ID:pXl03aY3普段バロック音楽は聴きません?
18世紀始めのヨーロッパは舞曲を並べたスタイルの「組曲」が一つの流行で、形式に従った作品が多く残っている。
トンボー(墓と訳すのは疑問)も故人を追悼する曲の題としてフランスでは一般的だった。
簡潔な構成や、軽快で特徴的なリズム、グリーグの作品以上に装飾的なメロディー等も
自国の大先輩の音楽に倣ったゆえと言えるし、フランスが文化の中心だった時代への
憧れや敬意が作曲の動機のひとつだったのではと思う。
0131名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 09:52:46ID:pOgnrSCrどっちも作曲家本人によるオケ版があることから、ラヴェルもオケ版を作る気満々
だったのは自明。しかしあまりにもピアニスティックに書いてしまったので、
うまく編曲できなくなっちゃった、というのが真相。
>>130
その程度のことはクラ板住人にとっては常識だと思っていたのですが、
どうも最近は素人さんが増えたようで。
0132名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 21:00:42ID:RQQTGI52「スカルボ」だけオケに編曲することはあり得ない!
「夜のガスパール」は3曲が緊密に設計されたソナタのような組曲だからな。
だから、最初からオーケストレーションなんか考えてないよ。
0133名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 09:08:04ID:Uv0oJFea0134名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 17:08:35ID:S5ivVfi3うだうだ語ってるぐらいだったらラヴェル聞けよ
0135名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 17:45:20ID:fCpVRtzi0136名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 22:07:03ID:F3+2Blbr0137名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 23:01:46ID:DUf3WuW8多分もなにも、グリーグがラヴェルに影響を及ぼした可能性なんて
ホルベアのCDのライナー辺りで普通に解説されてるだろ。
0138名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 05:31:18ID:ybL0jA0J初めからピアニスティックになることはわかりきってただろ・・・
クープランの墓のトッカータ見てもピアノでこそ映える曲はは無理に編曲しない主義なんだろうし
それで素人を馬鹿にしてる気分の人って・・・
0139名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 09:42:39ID:snuccc8S前奏曲、23小節目の2拍目、
ピアノ版では左手の音が、
h fis h fis h d
とh-mollの和音になっているけど、
オケ版では、相当部分をファゴットが吹いてるが、その音は、
c fis a fis a d
と、D-dur(on C) の和音に変わってる。
どうして変えたのでしょうか?
同じ音形で五度上で現れる25小節目の2拍目は、
ピアノ版もオケ版(A管クラリネット)も、(実音で)
fis cis fis cis fis a (fis-moll)
と、同じ音。
もしかして、23小節目の方ではヴィオラの2番が最低音のC音をのばしていて、
ピアノ版と同じにするとその半音下のhが出せないから和音を変更した? と思ったり
0140名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 16:54:53ID:xQoF0b7Kあって、面白いわね。
0141名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 18:49:09ID:ybL0jA0Jクープランの墓のオケスコアは持ってなかった(´・ω・`)
0142名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 20:21:24ID:RjmRL6vFP協バンスタvpo弾き振りいいねえ。
ただピアノの濃さはもちろんだが、
冒頭のTpソロの見事な崩壊っぷりや、
1楽章の桶の必死ながさつき振りがかえって面白かったりする。
きっちり合わせた演奏もいいけど、そういうドタバタ感も
この曲でラヴェルが狙っていたものの一つだとさえ思わせる。
0143名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 20:50:44ID:R3pgckAhガスパールの管弦楽版を出さなかったラヴェルの真意は何とも言えない気もする。
いずれにしろ、ガスパールはラヴェルのピアノ曲の最高峰だし、
仮にもなまじな管弦楽曲版が出るより、そうでなかった現実の方が多分よかったのであろう。
0144名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:02:36ID:ybL0jA0Jラヴェルは作品数少ないからあっというまに全部聞いてしまいますよね
個人的にはドビュッシーが好きで大体その二人ばっかだったんですが
他の作曲家も聴いてみようと思って
0145名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:04:40ID:MfyovvwBカプースチンとライヒを聞いてるよ
0146名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:13:13ID:ybL0jA0J図書館にたまたま全集があって借りました
ピアノフェイズとニューヨークカウンターポイント、18人のための音楽、ディファレントトレインズあたり好き
0148名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:22:33ID:yWjps3zv0149名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:23:07ID:RjmRL6vF一聴クールで、ちょっとシニカル。
でも根はかなりのリリシストって点で
プロコフィエフにラヴェルに近い体臭を感じる。
まあプロコはいろいろな要素を取り込んでて作風が多様ではあるが。
0150名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:24:40ID:p+4hCh3Hあえてこのスレで言うならシベリウスとかコダーイ
とか民族派の曲がすきだね
もちろんストラヴィンスキーも。あと最近ではマリピエロ
とかピツェッティとか近代イタリア音楽も聴いてる。これらは
あまりしられてないがラヴェル好きにはお薦め
0151名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:30:19ID:MfyovvwB0152名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:33:24ID:ybL0jA0Jプロコフィエフのピアノコンチェルト一番はラヴェルと多少通ずるものを感じます
バルトークは・・・趣味です(´・ω・`)
0154名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:59:23ID:MfyovvwBラヴェルはもちろんドビュッシー 現代音楽も好きなんですけど、スレチだけど
お勧めな曲ありますか?
0155名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 23:06:48ID:0gVzO49n0156名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 04:14:31ID:v6+uft9u名前が挙がってないのが不思議だけど、サティとフォーレ
ドビュッシーはサティの作品に触れて作風が一変したというのは有名
また、ドビュッシー以後最大の作曲家というとフォーレという時代があった
現代音楽ならメシアンとブーレーズ
まさか「幼児イエス」と「鳥のカタログ」未聴ということはないよね?
0157名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 08:00:46ID:SstOZPQj0158名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 00:50:18ID:pqRR7U/m0159名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 03:19:15ID:z4nb1uMoメシアンの前奏曲集ならまだ聞ける
0160名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 12:37:10ID:z4nb1uMo今日届いたよ、早速聴いてみます
0161名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 14:55:12ID:Jyc2Yjkvラヴェルの作品の「完璧さ」「響きの鋭い感性」「優美な旋律」「多彩な音色」
等々、彼の音楽的な魅力を思い起こさせるような、他の作曲家の作品を聞こうと
思っても不可能だよ。
フランス人に限っても、イベール、ディティーユ、メシアン、みんなダメ。
日本人の作曲家も、たとえば、武満、池内友次郎、三善晃、ラヴェルに影響を
受けたかもしれないが、ラヴェルのラの字もない作風だよ。
0162名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 16:49:30ID:4jHRik8u聴こえてくるものも聴こえなくなってしまうよ。
>>日本人の作曲家も、たとえば、武満、池内友次郎、三善晃、ラヴェルに影響を
受けたかもしれないが、ラヴェルのラの字もない作風だよ。
だからこそ、素晴らしいと思うのだけれどもね。
0163名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 19:24:46ID:taQ7Ov97おすすめはドメニコ・スカラッティ
0164名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 20:20:28ID:1rr8dnvp0165名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 21:09:42ID:j6tZYesE0166名無しの笛の踊り
2010/06/13(日) 10:50:49ID:X6X9oOJTRavelて女性名詞か?
とつられてみた
0167名無しの笛の踊り
2010/06/13(日) 12:39:55ID:jOk+wzUj>武満、池内友次郎、三善晃はラヴェルのラの字もない作風
>だからこそ、素晴らしいと思うのだけれどもね。
作風と個人の嗜好をごっちゃにしてるw・・
0171名無しの笛の踊り
2010/06/13(日) 15:31:00ID:aiZqMcAx「あまりに理知的すぎる印象があってあまり聞かなかったが、
この前聞いた弦楽四重奏は素晴らしかった」つって本に書いてるくらいだし
三善御大を出すあたりレスに箔を付けたかったのかもしらんがNE!
0172名無しの笛の踊り
2010/06/14(月) 09:30:35ID:7uCP0L4Y0173名無しの笛の踊り
2010/06/14(月) 10:00:05ID:ebJvv38R0174名無しの笛の踊り
2010/06/14(月) 11:19:41ID:ebJvv38R好んだそうだ。
この映像を観ると、そうかもしれないと思う。「スペイン狂詩曲」「マラルメ・・」
「子供と魔法」「ヴァイオリンソナタ」等々
彼の曲の数々に長唄が遠景に描かれている感じがする。武満は長唄とは縁がない。
http://www.youtube.com/watch?v=U7yy34injP0&feature=related
0175名無しの笛の踊り
2010/06/15(火) 01:23:32ID:DUlVxNRbどなたかお薦めはありませんか?
0176代行
2010/06/15(火) 07:17:44ID:TG7pzShcマ・メール・ロワは簡単だし、パゴダの女王レドロネットは軽快だよ!
0177名無しの笛の踊り
2010/06/15(火) 20:59:17ID:6nS1pgTV「ラヴェルらしい」かは微妙とも言えるが。
0178名無しの笛の踊り
2010/06/16(水) 16:31:47ID:Qa8wumfP0179名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 17:08:08ID:ETQ17t0l他の作曲家より明確にジャズイディオムを取り入れていたと思うんだけど。
その辺論じて!エロい人。
0181名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 21:02:01ID:Mbo1nYxiラヴェル→ジャズ の両方から考察すると面白いでしょうね。
ラヴェルの聞いたジャズはブルースとか、1920年から30年の初期の
頃でしょう?
0183名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 22:30:26ID:pgqIM2A3と言えば間違いないでしょう。
確かに荒れやすいネタなので、ラヴェル好きはあまり語りたがらないのだ。
0184名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 01:38:58ID:BlU2gpMUたとえば、ピアコンのの1、3楽章とかあれはジャズじゃないだろ。
それにしても、ヴィオロンソナタ3楽章とピアコン3楽章はそっくりだな。
0185名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 20:36:33ID:U8Q6q/Xaラヴェルは、おそらく、「ラプソディーインブルー」以外は聴いていない。
ただ、彼のアメリカ旅行で、何を観たり聴いたりしたか、ずい分あちこちに行って
いるから、そこで受けた影響が大きかったのではないだろうか?
1924年 ガーシュイン「ラプソディインブルー」
1925年 電気録音が始まる、
特にオーケストラの録音数は電気録音で飛躍的に伸びた。
1925年 「子供と魔法」初演
1925年 ガーシュイン「Pf協奏曲へ調」
1927年 ラヴェル「ヴァイオリンソナタ」発表(1922年から作曲を開始した)
1928年 ラヴェル,米国とカナダを訪問、25都市で演奏した。
1928年 ガーシュイン「パリのアメリカ人」
1931年 ラヴェル「左手の協奏曲」
1931年 ラヴェル「両手の協奏曲 ト長調」
0186名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 00:12:57ID:STz5mOc2夜になるとパリのカフェでジャズまがいを演奏する楽団が結構いたようで
一時期ラヴェルはそれを熱心に聞いて回ってたとどっかの本で読んだ
0187名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 08:21:40ID:V5fvCieiアメリカ旅行によってジャズに目覚めたわけでは決してないんだよね。
パリには世界先進的にジャズを広める気風があったのかね?それとも
結構もうヨーロッパ全土に広まっていたのか?
ジャズ要素が最初に出てくる作品って、「子供と魔法」かね?
ラグタイム風みたいな曲あるじゃん。
0188名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 10:18:55ID:2MHIoWlsラヴェルの作品群の中では、多分「子供の魔法」が最初でなないですか。
ガーシュイン以外の作曲家で、年代の早い時期にジャズの影響を受けた
作品を書いたのは、
1918年、ストラヴィンスキー「ラグタイム」
1923年、ミヨー「世界の創造」
などがありますね。 こう見ると、ラヴェルのジャズ的要素が入っている曲は
意外に遅い。 ただ、「ヴァイオリンソナタ」は1922年に着想して作曲を
始めているから、ジャズへの目覚めは、22年頃にはもうあったでしょうね。
0189名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 11:40:47ID:ETciXJ5Lピアノ曲の中から教えてください
0190名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 15:57:30ID:YYvp5RKUhttp://www.youtube.com/watch?v=_N_CFKQ-O4A&feature=related
ピアノソロパートはジャズっぽい
0192名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 16:44:56ID://FUaqyJ0193名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 17:42:49ID:Hl2kDGan0194名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 20:37:50ID:STz5mOc2ジャズとなると結構ガーシュウィンぐらいしかない気がするぜ
(現代も含めるならカプースチンとか割といるかもNE!)
0195名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 23:57:46ID:rm6LvXYvあんなものは、ジャズでもクラシックでもない。
0196名無しの笛の踊り
2010/06/20(日) 08:13:56ID:1WHci9cBラヴェルの新の充実期って言うのはやっぱり20年代だな。
0197名無しの笛の踊り
2010/06/20(日) 12:16:16ID:E7jAk/jJ1920年代というと、>>185のリストの作品以外に20年に発表された「ラヴァルス」
1928年の「ボレロ」も含みますね。
「ツィガーヌ」とか「ヴァイオリンとチェロのソナタ」「マダガスカルの歌」等。
たしかに、彼の前半の作品に比べて、より多様になっていますね。
より実験的に丹念に考え抜かれて書いている。
0198名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 17:04:53ID:GVnicjjK論議された。音楽も芸術の端くれとして、いろいろの動きあったんで、
作曲家たちも自分たちの方向性を探るの中で、ずいぶんと悩んだだろうね。
0199名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 10:33:00ID:SHTFzPPq0200名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 18:55:03ID:Yrw5nokz0201名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 21:50:36ID:RinIfBj10202名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 22:33:18ID:9gDsu36i0203名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 23:11:52ID:SHTFzPPq0204名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 00:19:49ID:wE/rGiLK分かる人には分かっていた、というのはなしだぜ。
20世紀後半に活躍している作曲家にはそれなりに活動の場所があり続けているんだからな。
その意味において、18世紀も29世紀も20世紀も条件は同じはずだ。
違うことはメディアの発達による記録の仕方のヴァリエーションの豊富さと
肥大化したマーケティングと言ったところか。
数だけの話をすれば、おそらくモーツァルトが生きた時代に彼の作品を聴いた人数よりも
ブーレーズの作品を聴いたことがある現代人の方がはるかに多いだろう。
ブーレーズがモーツァルトの倍以上長く生きていることを差し引いてもね。
未来のことは誰にもわからないんだよ。
分かる未来はもはや「予測される現代」であって未来ではない。
経済はそれが必要なんだろうが、芸術に未来はわからない。
その時、その時代の人間が、何に価値観を見出すなんてね。
おまけに世界は広い。
ラヴェルの「物差し」では、例えば、能楽は、測れないように。
0205名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 01:19:24ID:Nbn4f4xrいても、それぞれの作曲家に、21世紀の現在あるような評価を下せる可能性はまずない。
偉い評論家が挙って評価した作品を名曲!と言う事は出来ても。
0206名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 01:52:24ID:NkmMy+lC0207名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 02:25:15ID:Nbn4f4xrそういう予備知識があるから優れた曲だと思って聴くわけで、一切先入観がなければ他の
多くの作曲家と変わらない、むしろ地味な作品として聴かれるだろう。
ケクランやピエルネとどこが違って凄いのか、そんな耳を持つなら>>203くらいの事は言える
だろうけどw
0208名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 07:28:45ID:KtP0j6Cx・後世の作曲家に影響を与えたか?
・後の潮流を先取りする作品を残したか?
この2点をもとに、評論家というより、音楽学者とか作曲家が判断するものな気がする
でも、今の時代”現代音楽”がどこまで音楽全体に影響を与えてるのか分からん
ポピュラーミュージックも含めるなら結構いる気がする
0209名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 14:33:03ID:x/zN3Q5bドビュッシーが「牧神の午後への前奏曲」と「ペレアスと・・」とピアノ用の
「映像1巻、2巻」だけ発表したとしたら、それでも、彼は改革者として崇められた
だろうか?
シェーンベルクが「月に憑かれたピエロ」だけを発表したとして、それで先駆者と
観られただろうか?
0210名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 15:02:09ID:wE/rGiLKそれらだけで歴史に名を残すよ。
というか、それらを作り上げるのに他の作品群があると考えた方がいい。
いきなりああいうのは作れない。
もちろん、その後も2人とも創作活動は続くのだけれども。
0211名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 21:17:50ID:Nbn4f4xr前提で聴くわけだが、そういう解説無しでは単に調子外れで冗談音楽にしか聴こえない。
あれを偉大な音楽として聴けるのは、クラシック特有のアカデミズム?があるから。
同様にケージがピアノに加工を施したものを一応真面目な音楽として聴けるのは、既に
偉い先生方のお墨付きがあるからだ。
0212名無しの笛の踊り
2010/07/18(日) 02:57:14ID:8aoo5v5t色々勉強しないとわからない気がする
そりゃ一回聴いて感激したりとかもするけどさ
0213名無しの笛の踊り
2010/07/18(日) 05:10:03ID:MxMD5om+ピエロだけだと、ロマン派の最後の残照みたいな扱いじゃないかな。
ベートーヴェンがハイリゲンシュタットの遺書の時本当に死んでたら…
ってのと似てる感じ。
0214名無しの笛の踊り
2010/07/18(日) 09:42:00ID:YqrRC7/mその結果残るか残らないかは我々にはどうしようもないし判断もできない
ってところ
0215名無しの笛の踊り
2010/07/19(月) 12:45:43ID:pNRSTAgDスコアを読まなければ名曲かどうかがわからないなんて、ご冗談でしょう!
それじゃ、プロ以外はクラシックにクチバシを入れるなとでも言うのか!?
0217名無しの笛の踊り
2010/07/19(月) 17:34:06ID:PW2zeCcw安心して聴ける。
でもあまり聴かれないシンフォニー、例えばエネスコやアホの作品を評価する
なんて、音大の教授とか大学院で優秀な学生でないと無理でしょ。
素人がわかるのは精々、聴いて面白いか美しいか、何となく楽器の使い方が
上手いとかそのくらいだ。そしてそれで十分だよリスナーとしては。
0218名無しの笛の踊り
2010/07/20(火) 11:53:30ID:O2HCflXcその道のプロだということだ。
「プロ」とは演奏家、作曲家、有名評論家等。
ほかに、その作品を生んだ国の国力もあるだろう。これは隠然たる力になっている。
なんか「永遠の名作」などと大げさな世間の価値評価に惑わされて、自分自身
が感じる価値が決められのは情けない。
0219名無しの笛の踊り
2010/07/20(火) 12:38:17ID:cZo0ja6J0220名無しの笛の踊り
2010/07/20(火) 15:29:31ID:bL6gLjhaが感じる価値が決められのは情けない。
近代的人間感に浸かっているなぁ…。とか言う僕も結局のところそうなんだけれど。
人間てそんなに独自に判断できないよ。幻想だと思う。
加えて、人の美的感覚なんて揺れ動くものだし。
例えば、江戸時代のころは今でいうしもぶくれな人が美人だったという様に。
美的感覚の判断力の育まれ方は、その人の中の美的体験が積み重ねられることによって生まれる訳だしね。
だから、その時その人の周りにある美に大きく影響を受けるのは仕方がないこと。
もっとも、今の飽和状態に思える商業主義の群としての意識的操作には辟易もするが。
また、それを、受け手の多くが無意識的に受容してしまうから性質が悪くも思える。
誰が悪いとは一概に言えなくて、もうこれはどうしようもないことなんだろうけれど。
でも、実は、これは「規模」の問題で、多かれ少なかれ以前も同じようであったんじゃなかろうか。
そして、美の変遷は必ずあり、それは人間が前進することによってこそ得られるものである、
という価値観で生きているのが西洋の芸術家連中の多くなんだろうと思う。
そういう考え方が何かと「便利」だったのかねぇ…。
0221名無しの笛の踊り
2010/07/20(火) 16:49:29ID:cZo0ja6J音楽といえど世の中の全体的な流れの中に生きざるをえない
そしてその流れを変えられるのは天才だけ
存命中に変えられるかどうかは分からないが
0222名無しの笛の踊り
2010/07/20(火) 23:21:32ID:tso4+HBg0223名無しの笛の踊り
2010/07/20(火) 23:51:07ID:tah1zgNB20世紀の音楽は、常に新しい分野が登場しては更に細かく枝分かれしていった。
新しい音楽の考え方、作曲技法、楽器、演奏法。
電子音楽、ジャズ、ロック、映画音楽、ワールドミュージックなど、いくらで
ある。そのなかで、実用的でないもの、ワケワカラン音楽に対して常に「現代音楽」
のレッテルを貼って来たような気がする。
しかしそういうワケワカラン音楽が作曲家全体に与えた影響は凄く大きい。
0224名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 00:32:45ID:RrhvWO9M無いというより存在しえないといった方がいいかも
ラヴェルが生きた時代の混沌さとは異質のもの
0225名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 01:54:25ID:EZZS3OBRトータルセリー、ムジークコンクレート、電子音楽、偶然性、ミニマルとかその辺の
最近のはもう何を目指してるのか良く分からんとです
0226名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 02:01:54ID:uiL4Ck5F大道芸人の演奏とか吟遊詩人の流行歌ってとこなのかね
0227名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 07:47:27ID:EZZS3OBRレコードで同じ演奏を再現できることを考えれば
昔のクラシック的なポジションは今はむしろジャズやロックかもしれん
0228名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 08:54:05ID:RrhvWO9M0229名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 10:42:57ID:q1vbi1fi大道芸人 ⇒マスメディア(ラジオ、映画、TV、CD)による大衆音楽
★特定音楽(クラシック、ジャズ、先端的バンドによる演奏)
宮廷音楽⇒コンサート会場の演奏(金のある市民階層) ⇒マスメディア(聞き手はヲタ)
0230名無しの笛の踊り
2010/07/22(木) 05:21:04ID:hubh5zNq何度聞いてもこのよさはラヴェルでしかない気がするんだけど
具体的にどういうとこがボロディン風なんだろうか
0231名無しの笛の踊り
2010/07/22(木) 07:34:49ID:FUUHduYn「〜〜〜レードシー」のくだりとか。曲名は忘れた。
0232名無しの笛の踊り
2010/07/22(木) 08:51:17ID:LwUfe7kuついでに、楽譜持ってきて解説読んでみたら
3/4拍子なんだけど、2小節で2拍子っぽくとる、とか
技法的な面でもボロディンの模倣になってるんだと
0233名無しの笛の踊り
2010/07/22(木) 08:52:20ID:LwUfe7ku0234名無しの笛の踊り
2010/07/22(木) 11:34:26ID:zPtqRrhN0235名無しの笛の踊り
2010/07/22(木) 12:03:39ID:NtvgkYDf0236名無しの笛の踊り
2010/07/22(木) 20:42:38ID:zPtqRrhN0237名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 04:40:39ID:n9A0wluUヘミオラってやつだね
でもそれ自体ボロディンっぽいといわれても…一般的な技法じゃない?
そもそも俺ボロディンにくわしくないけど
交響曲2番とダッタン人、ノクターンくらいしか知らん
0238名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 04:51:11ID:BOGKrDLGうんにゃ、ネタ元は三善先生の楽譜で
書こうと思えば書けるんだが、
解説が専門的だし、長文だからそこだけ取り出した
ラヴェルはこっそり技巧的な細工するのが隠れた楽しみだったらしいけど、
メインはそっちよりもボロディンの穏やかでリリカルな曲調の模倣じゃなイカ
0239名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 04:56:47ID:BOGKrDLG怜悧な構造物みたいに演奏する人もいるから、そこらへんもあるかもしんね
0240名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 09:57:37ID:GchRF6nx音楽を音学にしてしまって楽式とか作曲法とかを基礎として教えようとするのは
とんでもない心得違いだ。音楽学校なんてない方がいい。
建築に対して建物の建て方の基本を教えるのは大事だが、音楽に基本なんか教える
こと自体がおかしい。建築は基本を教えないと崩壊する危険があるが、音楽は基本
なんかなくたって、出来上がったものは音楽そのものだ。
0241名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 10:38:03ID:E2oIQQ8r0242名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 12:01:52ID:qGiw9v15ポップス聴きの自分でもやっと解ってきました
0243名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 16:30:51ID:+aBWT1hp言おうとするところは解からんでもない。
幼児が適当にピアノ叩いて「作曲しました」と言えばそれは確かに音楽だと言えなくも無い。
もう少し大人になれば、メロディーらしきものだって出来るだろう。
しかしプロが商品になる作品を作ろうとすれば、話は全く違うのである。
0244名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 04:16:47ID:J7/3UVbe音楽にある程度以上の長さを持たせようとしたらどうしても技術が必要だからね
特にクラシックの場合は思いついたメロディをどんどん変形させていってナンボみたいなとこあるし
いきなりボレロなんていう反則すれすれのブツがあるけど
あれだってある意味技術の極地だしね
0245名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 11:24:51ID:i8Uv1mwNポップスになるです、でもそのポップスすらも基本は機能和声です
0246名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 07:20:46ID:zO4S4fNP音質重視でテンポ遅くないものでおねがいします。
0248名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 10:15:09ID:zO4S4fNPお返事ありがとうございます。
しかし、残念ながら廃盤でした。。。
0249名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 13:06:02ID:JVz0n6fzポップスがいかに名曲でも、3分かかる同じ曲を30分も何度も何度も
繰り返させられたら、もうイヤになるわな。
絶対に飽きさせない「ボレロ」のような仕掛けがないかぎりね。
0250名無しの笛の踊り
2010/08/02(月) 06:25:27ID:YfpjYXAR無難にデュトワ/モントリオール
ラヴェルスレで聞くからにはラヴェル的な演奏がよいでしょ
0251名無しの笛の踊り
2010/08/02(月) 06:37:49ID:d+JFa+c6ありがとうございます。
まずそれを聞いてみようと思います。
0252名無しの笛の踊り
2010/08/03(火) 22:14:35ID:RvHHbbeT0253名無しの笛の踊り
2010/08/11(水) 20:17:03ID:G9ZJfRlO0255名無しの笛の踊り
2010/08/11(水) 21:24:42ID:URFx7ODW0256名無しの笛の踊り
2010/08/11(水) 22:03:18ID:mHWD0UwXだいたいインスピレーションは過去あってのものだし
0257名無しの笛の踊り
2010/08/15(日) 06:21:12ID:yWSaOQmR0258名無しの笛の踊り
2010/09/03(金) 11:41:50ID:zoYjYM09サン=サーンスがやってるよ。 その影響だと思うが。
たしかにオルガンの音色を想定したかもしれないが、やっぱりラヴェルの耳は
すごい。
0259名無しの笛の踊り
2010/09/04(土) 10:47:10ID:v/dzxL1h0260名無しの笛の踊り
2010/09/05(日) 09:31:11ID:hcUmLDsW0262名無しの笛の踊り
2010/09/07(火) 21:32:53ID:ESBQjR5l0263名無しの笛の踊り
2010/09/08(水) 09:59:56ID:1FngjGvRサンサーンスのPf5番(第二楽章)。
高音の長六度の和音と五を合わせる。
サンサーンスはこの倍音の音色を南方の教会の鐘の響きから採り入れた。
この音色をあえて、この協奏曲に採用したのは、曲の全体を「エジプト風」に
統一しようとした意図の中で、特に、この中間部の楽章に、彼が中東を旅行中に
得た様々な,あの地域の音や風景の印象を描こうとしたからだそうだ。
0264名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 07:31:53ID:iTdQllmU同時に結構とっつきづらい曲だとも思います
この演奏は作品の凄さがシンプルに表現されてるなぁ、って思うものあります?
0265名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 07:39:20ID:kgseXXjn0266名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 10:19:01ID:YfX9cp2e0267名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 06:34:04ID:82KVqEFb「スカルボ」はソナタとして聴いても良く出来ている。
作品の幻想味という点では、「絞首台」の方が印象的に思えるが。
0268名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 07:28:52ID:aTe5GsX/0269名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 10:12:21ID:Yf/SkThg0270名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 10:40:01ID:9t0Vwg2M0271名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 20:51:55ID:OrToxwD8ルヴィエは?グルダは?もう聴いてたらご免。
0272名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 21:24:03ID:OrToxwD8室内楽のマイナーな小ものの良い録音を知りませんか?
有名ヴァイオリニストのアルバムの埋め草じゃなくて
パスキエみたいな人が弾いたのがあれば嬉しいけど
ないみたいです。
0273名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 09:03:05ID:BnerIHc4ありがとう
演奏者で選ぶとなるとレコードショップで買わなきゃいけないよなあ!
当方学生の身で、専ら図書館で借りては聞いてるので、
手持ちと相談しながら探してみます
0274名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 06:22:48ID:aeRyhISx冒頭からオケが凄い音出すな。
0275名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 18:02:05ID:7bDE7W9Y0276名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 18:40:22ID:aeRyhISxすまん・・・
Artist Name : Jean Martinon: Orchestre De L'Opera De Paris
これってパリ管なの?それともジャン・バティスト・マリが振ってたパリ国立歌劇場管弦楽団??
0277名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 18:36:51ID:L8AG7la6パリ管Orchestre de Parisとパリ国立歌劇場管弦楽団Orchestre De L'Opera De Paris は違うよ。
「ダフクロ」のコーラスかなんかがChoeurs de l'Opera National de Paris パリ国立歌劇場の合唱団
なんじゃないかな?
0278名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 19:23:57ID:k9PZkgtpitunesではOrchestre De L'Opera De Parisと出てくるから、CDDBがおかしいんだな。
ところで
パリ国立歌劇場管(マリ)と
パリ・オペラ座管(シューリヒトやクリュ)
シャンゼリゼ劇場管(アンゲルブレヒト)
も違うのか?せっかくだから教えてくれ。
0279名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 22:45:59ID:5EwM+RQKバカな・・・
ラヴェルが、なぜピアノ曲としてしか発表しなかったかの理由がわかっていない。
管絃楽化するということは、まったく別の曲にしてしまう、ということなんだよ。
わかる?
0280名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 14:46:48ID:Fa61apeT>パリ国立歌劇場管(マリ)と
>パリ・オペラ座管(シューリヒトやクリュ)
>シャンゼリゼ劇場管(アンゲルブレヒト)
最初のふたつは同じ。
シャンゼリゼ劇場管はフランス国立管のレコーディング・ネーム。
現在のパリ・オペラ座管がチョン・ミュンフン時代に
「バスチーユ管」名義で録音してたのと同じで、
本拠地の劇場の名前を使ってる。
0281名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 14:51:03ID:Fa61apeTフランス国立管というのは80年代以降の名称だった。
それ以前はフランス国立放送管 (O.R.T.F.)。
もっとも、今出てるCDなんかは遡って昔の録音もすべて
「フランス国立管」で統一してるが。
ついでにいっておくと、今チョン・ミュンフンが振ってるフランス国立放送フィルは、もともとO.R.T.F.の第2オケ。
0282名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 15:46:28ID:SIyei2SMありがとう。
アンゲルブレシュトは仏国立(放送局)管の中興の祖だから、シャンゼリゼ劇場管が同じというのがようやく納得いったよ。
また、シューリヒトが振ると弱かったオペラ座管もマリが振ると良い音出すね。
それにしても当時のパリのオケは技術的に?でも、味わい深かった…。
0283名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 15:39:48ID:5AOfVu4Aボレロのはどっちが難しいの?
0284名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 16:18:40ID:HApaXPiq0285名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 18:03:27ID:gN54ZWCD「ボレロ」の方が長かんべ?
0287名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 19:22:40ID:MWIzhQLXありがと。でも聴きたい曲が入ってなかった。
インマゼールのCDって使用楽器とかこだわって
クレジットされたりしてるかな?
ピリオドは好きだけど、なぜか彼の一連のシリーズは
まだ手を出していないんだよね。
クリヴィヌのシャンブル・フィラルモニクがフランスものを
録音してほしいな
0288名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 22:41:06ID:keadmPEV楽器をインターナショナル化させたと聞いたから、それ以前ならいいのかも。
あとインバル/フランス国立放管のラヴェル全集はバソンだとも聞いた気がす。
いずれもうろ覚え情報だが。
0289名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 23:45:17ID:o8ZjiUkt実際にはまだまだ、フランスのオケの半分くらいではバソンが使われてるはず。
フランス放送フィルはトップがファゴットとバソンの二人制だし、
フランス国立管もまだまだバソンでがんばってるぞ。
おすすめはマゼール&フランス国立管のフランス音楽集。
ボレロとラ・ヴァルスとスペイン狂詩曲と、あと魔法使いの弟子が入ってる。
あと、パリ管がバソンをファゴットに持ち替えたのはカラヤンが就任したとき。
それ以前の、ミュンシュやセルジュ・ボドの録音ではちゃんとバソンが聞ける。
0290名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 23:55:40ID:o8ZjiUkt忘れてた。マゼール盤は道化師の朝の歌もはいってる。
0291名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 14:23:58ID:yYmkf4ya(ORTF)のドビュッシーはバソン?
0292ロザリー ◆PiGJDrhfQc
2010/09/28(火) 18:36:42ID:hU8obDCi0293名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 12:01:28ID:HMsDPponテクニック的にというより、曲のもつポエジーを出すにはね。
テクニック的にできるなら「イスラメイ」でも弾いたら?
0294名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 02:15:32ID:1/RfTUkj0295名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 06:35:15ID:xWpZ2X6Xあれはブルグミュラーレベルでも弾けないことはないけど、
運指難しいし、和音が近代的なので綺麗に弾くのは大変なのだ!
0296名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 13:13:26ID:1/RfTUkjそれそれ
ラヴェル ソナチネ第1楽章が途中までやったんだけど弾けないから
前奏曲からはじめたい
0297名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 20:49:06ID:QiIYC+RTご注意ください。。。。。
【詐欺】池尻♪国立音楽院♪KMA Part12【会社】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/senmon/1257781982/
0298名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 12:07:39ID:8ngoPotI昔のフランスのオーケストラの色合いでドビュッシーもラヴェルも作曲したんだろ?
やっぱ、昔の音色で演奏する桶が出てきてもいいのにね。
0299名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 19:06:01ID:Gx20blAW0300名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 22:26:08ID:+OgPpdg10301名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 00:06:37ID:kqgkThHC0302名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 02:28:00ID:BSO0LgN3http://www.mediatheque-patrimoine.culture.gouv.fr/fr/archives_photo/visites_guidees/autochromes.html
WWTのカラー写真
http://www.culture.gouv.fr/Wave/image/memoire/0083/sap01_ca000522_p.jpg
http://www.culture.gouv.fr/Wave/image/memoire/0084/sap01_ca000333_p.jpg
http://www.culture.gouv.fr/Wave/image/memoire/0083/sap01_ca000562_p.jpg
http://www.culture.gouv.fr/Wave/image/memoire/0083/sap01_ca000559_p.jpg
http://www.culture.gouv.fr/Wave/image/memoire/0085/sap01_cvl00274_p.jpg
http://www.culture.gouv.fr/Wave/image/memoire/0084/sap01_cvl00031_p.jpg
元ネタはこれ アルベール・カーンって人の写真コレクション
http://www.amazon.co.jp/dp/4140093455
アルベール・カーン コレクション よみがえる100年前の世界
こういうカラー写真見てラヴェルが友人の死やフランスへの思いとか
時代の空気を感じながら聞くと・・・(´;ω;`)
0303名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 14:04:09ID:Z2qQ/0QP「クープランの墓」の「フーガ」は、あの組曲で一番戦争で死んだ人への
追悼にふさわしい雰囲気がある。
0304名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 13:55:02ID:KbZotW4Iラヴェルのいくつかの歌曲にも感じられる、穏やかな悲しみの風情がいい。
ピアノ曲だけど、木管や合唱に編曲してもよさそう。
0305名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 22:57:03ID:N3KlEYwU産婆のゴクラクチョウみたいに綺麗だろうね
0306名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 22:32:44ID:hg6yJctGこれはすごい。
0307名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 22:43:27ID:rBYwTaTO「墓」のオケ版で抜けてるのは何でなんだろ?
0308名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 08:40:13ID:djz9OcXs0309名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 17:46:17ID:aNypjirK0310名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 23:21:00ID:YGK2vQZwになったんだね、桶版て
0311名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 12:41:09ID:ztQgBQdE珍しく新譜の話題だね
それは結構気になる
あと、バヴゼとトルトゥリエの
ピアノコンチェルトのほうも気になる
0312名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 07:05:09ID:tQ2Kqun5あんなもの桶にしたら曲全体がぶち壊しだろう。桶編曲狂の大駄作だと。
ラヴェルはそこのところをよくわきまえていたんだね。
0313名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 23:52:19ID:F+F72p040314名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 00:00:41ID:ne91DlZ/長らく規制されてたauから書けるとは思わなかった。
ボレロ収録中、最後数小節で熱演のあまり弦セクションからかけ声が上がって、敢えてそれを採用したっていう録音、どこの演奏のどの盤だったか誰か知っている人いませんか。多分名盤だと思うのですが。
0315名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 00:06:24ID:xnBJLKl0それは嘘。演出で入れただけ。
0316名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 00:14:54ID:HI7XiBMJおれもあれはヤラセだと思う。
0317名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 00:49:43ID:BL4c4hDaあ〜小学生の時聴いてた。確か黄色いグラモフォンの帯(当時の帯ってシールだったな!)
が付いていた覚えがあります。
0318317
2010/11/08(月) 00:50:48ID:BL4c4hDa0319名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 06:07:44ID:xIWwL5KB0320名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 08:00:30ID:GaYWjyhL0321名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 08:07:09ID:ty5JpqiUほんとにビックリしたよ。
0322名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 21:03:32ID:XxS743P40323名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 21:44:37ID:ZrAZmGgcTrbのソロが見事に崩壊してんのよ。これ以上の無様さはないくらい。
0324名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 05:39:34ID:5weqf1RE五声ということもあって、ピアノ版の繊細な雰囲気も残している。
この木管五重奏版、なぜかプレリュード、フーガ、メヌエット、リゴードンの四曲抜粋。
フォルラーヌも聞きたかったな。
0325名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 10:14:23ID:r+bqw2fo0326名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 21:57:37ID:menogA2Wこれかな。11月1日にNHK−FMで流れた。
アバド指揮・ロンドン交響楽団
<ポリドール POCG−9635/6>
番組表より抜粋。寝ながら聞いてたから違ってたらごめん。
0327名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 20:45:21ID:JWK2O0Fwこれ買った人いますか
0328名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 21:10:16ID:FalECeQ70331名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 10:28:55ID:lYovdT06フォルラーヌが木管五重奏に最もふさわしい曲に思うが。 なぜ抜いたのか。
0332名無しの笛の踊り
2010/11/15(月) 14:06:04ID:yhl+oPf60333名無しの笛の踊り
2010/11/18(木) 20:14:13ID:68areCnPオーボエ奏者に魅力的かつ極めて演奏困難なフレーズが委ねられた。
その辺のさじ加減がラヴェルは絶妙なんだろうな。
0334名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 10:21:05ID:3VeNaJNn萩原さんがピアノ部門優勝=日本人初−ジュネーブ国際音楽コンクール
【ジュネーブ時事】若手演奏家の登竜門となるジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門最終審査が18日行われ、
萩原麻未さん(23)=広島市安佐南区=が優勝した。同部門で日本人が優勝したのは初めて。
萩原さんは最終審査でラベルのピアノ協奏曲を披露。「優勝するとは思わなかったので信じられない」と笑顔で喜びを語った。
萩原さんは5歳からピアノを習い始め、2000年に13歳でイタリア・パルマドーロ国際コンクールで優勝。
今年、パリ国立高等音楽院修士課程を首席で卒業し、現在はパリを拠点に活動している。
同コンクールは1939年発足。楽器演奏や声楽、指揮などクラシック音楽の幅広い部門を審査することで知られる。
ピアノ部門ではアルゼンチン出身の世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチが57年に優勝している。
(2010/11/19-09:04)
0335名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 21:56:55ID:Y+QcDg93なんかかっこいいと思ったよ。
0336名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 23:28:25ID:RvAQbivN素晴らしいじゃないか。
0337名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 22:12:00ID:3fAzOtBdピアノ協奏曲で優勝とか素敵
それにしてもかわいい
この人なかなか喋り方エロかった
0338名無しの笛の踊り
2010/11/21(日) 13:48:19ID:pt5sC0L8なにか独特の感性を持っている予感はする。
http://liveweb.arte.tv/fr/video/Finale_de_piano_du_concours_de_Geneve/
0339名無しの笛の踊り
2010/11/23(火) 21:15:36ID:bltsAa1k弦楽四重奏曲と「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ」
のアダージョ楽章が、すごく泣けるんだ。
聴いててさめざめと落涙する自分に吃驚する。
静かで簡素で寂寞としていて、それでいてリリカルで
なんだか謎めいていて不思議に懐かしい感慨がする。
うまく言えないが、ラヴェルの音楽は好きだ。
0340名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 22:19:56ID:Q8SzeQEt私は水の戯れを弾いているとなぜかいつも
終わり頃に夕焼けが頭の中に浮かんでくる。
ところで弦楽四重奏を略した時の弦四って
何て読む? げんし? げんよん?
0341名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 22:53:20ID:kwEKoVja0342名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 09:12:58ID:7vPJd+jnラジオなんか聞いてると「げんがくしじゅうそう」が
メジャーな発音のような気がするし
0343名無しの笛の踊り
2010/11/30(火) 09:55:09ID:U2oPYs+y0344名無しの笛の踊り
2010/11/30(火) 11:14:50ID:rTctsGFv0345名無しの笛の踊り
2010/11/30(火) 22:12:07ID:FhJlKJdn0346名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 21:24:17ID:5p0DEIG30347名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 23:30:58ID:iwOVUMv+確かに。あのめくるめくピアノ曲をどう料理したか。
だが代わりにラヴェル最大の有名曲(傑作とはあえて言わないが)ボレロが生まれた。
0348名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 00:36:49ID:ApKyVv5U0349名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 21:32:48ID:q4z3MZLG稀有な傑作だと思う。>ボレロ
0350名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 21:33:38ID:hdbWEVtbむしろラヴェルの中ではあっけらかんとした曲だと思う
0351名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 23:57:47ID:nBo+8fcM0352名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 18:10:13ID:gBH5GYD9「イベリア」はアルボスの名編曲があるが、例えば「セビリアの聖体祭」なんかは
ラヴェルなら、どう調理しただろう?
アルボスも「イベリア」の後半の作品は「エル・アルバイシン」しか編曲して
いない。おそらく他の曲はピアニスティックすぎるということで避けたのかも
しれない。
ラヴェルだったら、どうしただろう?
0353名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 19:38:26ID:q6SY9Dk7ラヴェルの曲をドビュッシーの作品と比べるとよくわかる。
ドビュッシーは自然の運指の自然にそって音符が書かれているが、ラヴェルは
あくまで音楽そのものの流れだ。
まず音楽があって、運指は奏者が工夫してやれという感じだ。
0354名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 18:05:54ID:U6kP93CJ0355名無しの笛の踊り
2011/01/03(月) 21:46:08ID:JAgd3s+i0357名無しの笛の踊り
2011/01/06(木) 00:22:56ID:KmzoBQml他にこのピアニストだけは聞いとけ、っていうお薦めあったら
個人的な思い入れとかでも構わないんでおしえてくらさい
0358名無しの笛の踊り
2011/01/06(木) 06:20:11ID:RrUsPhou小山実稚恵さんのラベル作品集 (1994年4月21日)。ソナチネ、夜のガスパール、La Valseの一人連弾がオススメ。
0360名無しの笛の踊り
2011/01/06(木) 22:44:42ID:vw3d4f7Wクープランのトッカータに物足りなさを感じるのはオレだけかな?
0361名無しの笛の踊り
2011/01/06(木) 23:21:25ID:KmzoBQml>>359
ありがとう。フランソワは多分図書館にあると思うんで借りてくる
小山さんは初耳だったんで、ちょっとぐぐってみます
>>360
同意
ちょっと辛そうだ
0362名無しの笛の踊り
2011/01/06(木) 23:30:27ID:r3E5oRCXと思ったが、夜ガスがあまりよくないから、やっぱイラネ。
コンチェルトのソロは良かったけど。
0363名無しの笛の踊り
2011/01/07(金) 01:13:17ID:yFfGNe8/0364名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 08:57:30ID:UMYNEovSロルティの全集はおススメだよ。
どれも透明感があって品がある。
トッカータなんか細やか。
ラヴェル全集の中じゃ今はこれが一番じゃないかな、
フランソワの怪物みたいな表現力とは違う意味で。
0365名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 09:55:06ID:WFbBbrmZアビー・サイモン(米VOX)
0366名無しの笛の踊り
2011/01/12(水) 01:08:00ID:n/ILiG2c意外に名曲
0367名無しの笛の踊り
2011/01/12(水) 08:09:01ID:gT71KMcK2枚組のラヴェル全集を持ってますが、楽譜に忠実?でクセのない演奏なので、私は好きなんですが。
0368名無しの笛の踊り
2011/01/12(水) 10:56:05ID:sThOoOtjものすごく地味で退屈な演奏で良い印象がないわ >ロジェ
0369名無しの笛の踊り
2011/01/12(水) 20:43:41ID:Jub2sVOXフランソワも50年代のモノラル録音は端正で技術もしっかりしているが
いまは全集じゃないと聴けない。
0370名無しの笛の踊り
2011/01/13(木) 10:38:40ID:E5uYjf+Mドビュッシー:実際に弾きながら書く
ラヴェル:頭の中で書く。実際には弾かない(弾けないw)
こんなの常識
0371名無しの笛の踊り
2011/01/16(日) 09:02:56ID:YvCQ3ttf一種の気まぐれでできた曲みたいな。
0372名無しの笛の踊り
2011/01/22(土) 09:48:11ID:P6VOkPLX0373名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 08:40:48ID:aiDk0OeR∧,,∧ ∧,,∧
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U ( ´・) (・` ) と ノ
u-u (l ) ( ノu-u
`u-u'. `u-u'
0374名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 22:28:37ID:8GrJkMYI∧,,∧ ∧,,∧
| | | | || | (・ω・`) (・ω・`)
|| | || | | チャラッチャラッチャーン♪( ∪) ( ∪∧,,∧
________ ∧,,∧ ∧,,∧(ω・` )
/|::::::::∧,,∧:::::::::::::::/ (・ω・`) (・ω・`) ∪)
/:::::::|:::::(´・ω・)::::::/ ( ∪)( ∪) u-u'
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `u-u' `u-u
0375名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 21:46:06ID:CVpCybNnあの曲は何かの長い歴史の一部始終を物語ってるみたいな、壮大で大規模なストーリーみたいなものが曲から聞こえる
0376名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 23:09:36ID:0l/qOMyY聴く度に涙腺が緩むよ
0377名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 22:07:29ID:/DlHd7840378名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 22:32:15ID:HfBaiulD0379名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 22:39:02ID:pxe/yaxm0380名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 08:13:30ID:U2WkjOu9ご注意ください。。。。。
【詐欺】池尻♪国立音楽院♪KMA Part12【会社】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/senmon/1257781982/
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0381名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 20:17:26ID:+oOlzd75950円で内容も素晴らしい
すんごい得した気分
0382名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 22:53:57ID:oqWcIcMrいいのかな?
0383名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 22:32:36ID:jcuvQ6nHバレエ音楽版のマ・メール・ロワだって聞いてたのに
誰も話題にしてなくてワロタw
さてはあいつ騙しやがったな
0384名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 00:26:47ID:dZPtr+1C私は組曲のマ・メール・ロワこそ最高傑作の一つだと思いますよ。
0385名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 01:30:58ID:V6GojuIQ古典的な様式のなかにラヴェル独特の和声の響きがあって
古典だけどモダン…これがオレの作風だっていう感じがこの作品からは特に強く感じられる気がする。
ダフニスとクロエはやっぱり20世紀の音楽っていう感じがするし
両手ピアノ協奏曲がそうかもしれないけどやっぱりクープランのがシンプル
楽譜眺めてるだけで美しいもん
0386名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 20:39:57ID:+wqxjcpB0387名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 12:35:33ID:ebzYTc+Sなんだか意外に感じるわ
0388名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 19:48:28ID:nEyklc9k「水の戯れ」「夜のガスパール」「クープランの墓」 この3曲が最高。
オケでは「マ・メール・ロワ」。他の作曲家の作品に類を見ない傑作。
0389名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 21:05:47ID:gUvTZUCxとにかくたまらないな
それでいて色彩の魅力は全開
メルヘンチックな楽しさ、かわいらしさまで備わっている
もはやモーツァルトですかと言いたくなる
ドビュッシーは少々迷ってしまう俺でも、ラヴェルのオケ作品はこれ一択です
0390名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 22:38:54ID:qf4usEzR0392名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 22:51:26ID:hqg1Yxkf特にマメールロワのバレエ版がそう
弦楽四重奏曲はラヴェルの最高傑作とは言わんが
「弦楽四重奏」というジャンルのなかでは最高傑作だと思う
0393名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 22:53:20ID:X8n4kGDs0394名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 23:56:51ID:SCWk1gv+0395名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 23:57:15ID:83HoKImp刷り込みのクリュイタンス盤は聴くたびにグッとくる。
0396名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 00:06:02ID:10MJOwawマ・メール・ロアは管弦楽の宝石箱のような曲
0397名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 13:51:15ID:uZyXTP8X「マメール・ロワ」の「一寸法師」「美女と野獣」「妖精の園」など、
幼児が感じる恐れ、寂しさ、驚き、喜びなどの感情が純に出ている。
童心が書いた音楽。
0398名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 20:40:13ID:cs9BiBnlラヴェルの作品はどれも名曲だけどね。
0399名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 20:54:37ID:j7d53JyYラヴェルは残念ながら…
0400名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 21:30:00ID:GIEIp/1sこの人の美意識で世界が回っているわけではない
0401名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 21:52:05ID:EVcUncG7うろおぼえだけど。
だから、そこに名前を加えてもよかろう。
0402名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 22:07:29ID:10MJOwawドビュッシーは詩人でラヴェルは芸術家(職人?)みたいな言い方だったか
そのような批評は珍しくないし別に否定する必要もないと思う。
結局言葉ではなくラヴェルの魅力はただその音楽に耳を傾けることでしかわからない
という趣旨のことをロザンタールは言っている。
0403名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 22:55:13ID:UA/00W4+太鼓の達人でクープランの墓があるのを見つけたので貼ります。
珍しいのでよかったら見てくだしあ
0404名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 23:26:11ID:AE1frZyP0405名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 00:20:58ID:xuEWlNPJやっぱ、これは曲がよいんだな
0407名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 12:16:50ID:kgfykGDK0408名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 13:08:15ID:l0tLlJFOhttp://yuzuru.2ch.net/ranking/
0411名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 20:53:09.14ID:0Yctbs7q吉田翁が言いたいのは、「わしゃ、バッハ、モーツアルト、ドビュッシーの作品は
全部好きだ」ということに過ぎない。
けど、日本では吉田翁は神様扱いだから、「この3人はどの作品も優れている」と
誤って受取られてしまった。
ラヴェルの作品は全て完璧だが、だからと言って全て優れているとは言えない、と
吉田翁は多分言うだろう。 ベト、ブラームスに対しても多分そう言いたいだろう。
けど、これは翁・個人の評価だから、多くの愛好者は吉田翁には賛同しなくてよい。
0412名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 00:13:18.02ID:8rg8mgOy随分低めだったな。反面、矢代はラヴェルの方を評価していたようだ。
三善はどうだったか。弟子ロザンタールはラヴェルの方が駄曲が少ない、
どの作品も完成度は図抜けている、のような事を書いてたが
0413名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 07:05:03.50ID:LGocHb9Mこれが宇野コーホーだったら失笑されて終わってただろうにな
0414名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 08:40:24.32ID:8BGW3JJGさほど思い入れがあるようにはみえないな
ラヴェルだとピアノ協奏曲あたりはお気に入りのようだが
0415名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 12:57:23.39ID:/0YIY4XE0416名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 15:08:35.07ID:nJPMqY3b誰もが明確に「ラヴェルよりすげえ」って言えるような立場の作曲家が、上から目線でラヴェルを評価するのならともかく。
ましてや2chの住民がラヴェルとドビュッシーを比べてあーだこーだなんて、
個人的な"お気に入り"のなすりつけ合いにしか見えんぞ
0417名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 15:10:07.00ID:LGocHb9Mその分傑作も半端ないもの
というか現にラヴェルよりモーツァルトの方が高い評価を得てる時点でそれぐらい察しろよバカ
0418名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 17:05:41.93ID:dk6TZ8lF>現にラヴェルよりモーツァルトの方が高い評価を得てる
キリッ
0419名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 18:52:43.25ID:ICPr5HVl完成の途上にあるものなんじゃないのかな。
完成度の確認のために音楽を聴くわけじゃないので、
ドビュッシーだろうがラベルだろうが、好きな曲は好き、嫌いな曲は
嫌いでいいんじゃないの。
ドビュッシーなら夜想曲や海、ラベルならダフニスとクロエや左手コンチェルト
が好きだな。あくまで俺の好みだが。
人それぞれいろんな好みがあっていい。
0421名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 21:50:14.24ID:TwLrNE2bオレはラヴェルが大好きだ
ラヴェルの和声感覚はオレのどツボにはまっとる
0422名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 23:46:43.41ID:7xQze6Y9ドビュッシーは美しい、近寄りがたい感じ。
0423名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 19:43:19.95ID:kThn3Drx「音楽の楽しみ」の訳者は吉田秀和であることにあらためて気がついた。
吉田にはラヴェル以外にも思うところがあるが有意義な仕事をしているのも事実。
0424名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 20:03:36.91ID:yzkbZVqQ誰某がどう言ったからってのを延々とやる
プライドも何もないよな
0425名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 19:49:23.98ID:HIvFNWvWラヴェル=メタルコア
0426名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 22:16:13.04ID:o5nA4LP1ドビュッシースレを読んでいるのか分からなくなるw
0427名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 23:02:58.64ID:QwGsy78J0428名無しの笛の踊り
2011/02/24(木) 07:28:54.68ID:qHylRTO60429名無しの笛の踊り
2011/02/24(木) 22:26:04.94ID:6rlJ9wIBオレの手持ちだとバーンスタインの弾き振りのだけど
0430名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 01:03:19.34ID:olEWMWFV0431名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 06:40:37.70ID:cqJJRjOw「私の好きな曲」ではヴァイオリン・ソナタを取り上げてるし、
「永遠の故郷」では「博物誌」について書いてる。
0432名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 20:23:45.10ID:VCxBxtoQ0433名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 22:49:44.60ID:rbpLWjKD文章を読んだ記憶がある。
ラヴェルの作品としてはデモニッシュで理解しにくい曲だが、吉田翁が推した
のは意外だった。
この曲を好む人は多いけど、こういうひねった内容の曲は吉田さんは好まない
のではと思っていた。
0434名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 23:36:35.11ID:1mUSVVGJそこはクープランの墓や夜のガスパールあたりを好くのが自然だと
0435名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 07:53:02.70ID:GW3IlqEdダフニスやガスパールなどは挙げているがラ・ヴァルスは選外だけどね
もう吉田のことはこのくらいでいいよ
0436名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 13:13:02.70ID:n7AyuVC2Wikipediaによるとこの酷似でラヴェルとドビュッシーがの仲が険悪化したとか書かれてるけど、本当?
0437名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 13:21:35.00ID:n7AyuVC2>そう言えば、物憂げに繰り返される嬰ハ音が中心音となって始まるあたりもラヴェルの曲に似ている。
http://www.h4.dion.ne.jp/~yuta_w/1-CD.htm
0438名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 11:45:42.88ID:UYMPUx6p有名な話だが、マネはモネの絵を見て、俺の真似するなと言ったそうだ。
モネにとっては心外な言葉だった。
才能ある者どうしは仲が悪い。
0439名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 12:29:09.75ID:KYnGDrtM朝日新聞だったね。
0440名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 15:16:50.73ID:JAJoRQh1ドビュッシーも好きな曲はあるけど、感動させられるのはラヴェルが多い
今一番好きな作曲家だね
0442名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 20:17:28.77ID:NwLh1Y2b何の知識もない小学生のときに初めて見たけど
子供ながらに感動したおぼえがある
0443名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 20:41:34.56ID:lZKupBUk複製画買おうとしたことある
0444亡き王女の色々な楽器の演奏
2011/03/02(水) 04:36:54.95ID:LvIsNyOq渡辺睦樹のシンセのラヴェル↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000P0I944
オ−ボエが美しいラベル↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0017023BQ
0445名無しの笛の踊り
2011/03/04(金) 14:46:27.10ID:yZJkrcA8あの記事は1975年(昭和50年)、ラヴェルの生誕100年の年に書かれた
吉田さんの文ではなかったか?
ラヴァルスに関する部分については記憶があいまいですけれど。
0447名無しの笛の踊り
2011/03/11(金) 04:23:03.34ID:tu6UvfBd吉田翁はひねった内容の曲が好きなんだ。ラヴェルの「博物誌」を20世紀の
フランス歌曲の最上の作品と最新の著作で書いている。
分かりにくい曲だけど、長年にわたって聴いているうちに分かってきたと。
確かに、ラヴェルの歌曲は「博物誌」「マラルメの詩による三つの歌」
「マダガスカルの歌」の3曲が最も高く評価されているけど、私には最も
わからなくて親しめない作品ばかり。 フランス語がわからないからか?
感性の不足?
0448名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 08:20:05.09ID:fQjVntMN日本では、この人みたいにプーランク、やフォレ、ラヴェルの歌曲を
鑑賞できる人は少ないだろw
0449名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 08:23:39.29ID:MClVJXJXピアノも満足に弾けない、歌えない人間にはフランス歌曲は一生理解できないよ。
聴き専は聴いて何かわかってるような気分になってるだけ。
0450名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 19:40:16.67ID:NWhdvAdQ0451名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 23:09:45.14ID:Yaqt/r0M0452名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 23:25:23.13ID:IVKwaqApもうこの手の化石のようなジジイはいなくなったと思ってたがまだ生きてたんだw
この尊大で上から目線の態度
0453名無しの笛の踊り
2011/03/19(土) 03:47:06.45ID:qPd0Vk4w0455名無しの笛の踊り
2011/03/22(火) 20:49:54.58ID:dvZXuSODラヴェルの曲聞き始めて、クープランの墓や2つのピアノ協奏曲なんかは面白かったけど、
ああまで行った"印象派"な曲が、聞いててほとんど理解できないんだ。
0456名無しの笛の踊り
2011/03/23(水) 23:34:28.37ID:oyjqSKR2ロマン派の諷刺画を書こうとしたんだがね。
ミイラとりがミイラになってしまったんだ。
旋律=主声部に対し、副声部の装飾が華麗なので
一聴では?かもだけど、何回か聴けばおk
0459アンディー
2011/03/29(火) 16:16:14.70ID:PLcywSYdオンディーヌの冒頭部分を初めて聴いた時は衝撃を受けましたね。ピアノでこんな音作れるんだ!みたいな。でも楽譜を見てみると実は音の並びが規則的で。
演奏してみたとき譜面を見るだけでは想像もつかなかった音色が生まれて、感動が感じられるというのもラヴェルの魅力の一つだと「私は」思います!
素人が失礼しました
\(__)
0460名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 02:38:34.53ID:U5NX5ET/0461感じろ
2011/04/01(金) 10:56:31.42ID:fbvZMotK↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000P0I944
0462名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 11:05:43.62ID:VaOoDMDi0463名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 15:33:35.57ID:jYnQ1jah0464名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 11:20:16.06ID:PAnTyigc0465名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 20:37:10.44ID:kBvgpNINデュトワのラヴェルのなかではこれが一番かな
0466名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 23:43:15.26ID:o+9G0KVh特にアルペジオの雨からクライマックスにかけて。
あまりに技術に感動します。ぜひ聴いてみてください。
0467名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 18:24:20.62ID:oVoYcDXg「ト長調のPf協奏曲」等を振るので聴きに行ったら、そいつは来日していなかった。
放射線汚染の日本への渡航をフィンランド政府が許可しなかったからだそうだ。
それを会場の入り口で知らされてもねぇ・・・
東京のフィンランド大使館も広島に移設したそうだ。何で「ヒロシマ」なんだ?
フィンランドはおかしなな国だよ。
0468名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 11:48:45.42ID:/g7McbVt語呂合わせですね
0469名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 20:56:18.15ID:DCg6EVUEttp://blogs.yahoo.co.jp/irhhikarinotenshi/19505686.html
0470名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 21:08:51.25ID:KCeEjL3m0471名無しの笛の踊り
2011/05/06(金) 03:56:14.30ID:S9dd+oiY,,--―'''""`ヽ'  ̄`ヽ、
/ ヾ / ~`ヽ
/ ヽ;: /"""ヾ ヽ
/ ;:;;:::'''' l /;:;;:::''' \ i
/ /;:;;:::''' ヽ ヽ
| | ヽ |
/ ;/ ヽ ヽ
/ ;:;:ヽ ,,,,;;::'''''ヽ |
i / ,,,,;;::::::::::::::: __ ヽ ヽ
| | " __ :::: '"ゞ'-' | |
| |. - '"-ゞ'-' ::::::.. |. |
| ;:| ::::::: | :|
| ヽ. ( ,-、 ,:‐、 | |
| /ヾ.. | |
| | __,-'ニニニヽ . | | <熊井ちゃんはピリリまでだなあ
.. | `、ヽ ヾニ二ン" / |
| ヽ\ / |
| l `ー-::、_ ,,..'|ヽ./
ヽ. :人 `ー――''''' / ヽ
/;:;:;:;;:;:;: _/ `ー-、 ,.-'" \ー-、
,.-'" \: \ .,.-''" |
/. \ ~>、,.-''" |
,,..-‐'''"" ヾ ,.-''"| /――――、/
0472名無しの笛の踊り
2011/05/06(金) 14:50:43.98ID:xfDVy2zTホールトーンと空気感をみごとに捉えた逸品だと最近気付いた。
0473名無しの笛の踊り
2011/05/06(金) 20:41:26.81ID:S9dd+oiYけっこう古い録音で音小さくて解像度低いイメージしかないが・・・
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2601933
0474名無しの笛の踊り
2011/05/06(金) 21:55:22.15ID:/T5oHrue0475名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 00:16:41.25ID:uWhhQtt8マルティノンはどうだったかな。しばらく聴いてないが演奏含めて少々あらめだった印象もあるが。
この頃のEMIだとピアノのコラールなども明らかに録音で損してる
0476名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 00:21:17.85ID:tFbcktL4http://www.amazon.co.jp/Fete-Belles-Montreal-Ensemble-dOndes/dp/B001HBX8YG/
0478名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 22:38:59.84ID:73o0OSfShttp://www.hmv.co.jp/product/detail/932204
「遊悠音詩人」氏のレビュー
0479名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 23:14:02.05ID:OMd7VTm1こういうのは廃盤になったあとから分かってしまうのが多いけど
たしかにEMIは新しいリマスターでギスギスしただけになるCDも多い
0480名無しの笛の踊り
2011/05/20(金) 00:07:56.30ID:Pr2BV+aHこれ豆な。
0481名無しの笛の踊り
2011/06/04(土) 01:42:04.02ID:oYb6ZTW6水の戯れと高雅にして感傷的なワルツがすきです.
ボレロは全然好きではないです.
生の演奏が聞きたいです.
編曲したのしか思い浮かばん。あと、『左手のためのピアノ協奏曲』だっけ?
聴いたこと無いけどそれぐらいかなぁ、すぐにパッと思う出すのは。
0483名無しの笛の踊り
2011/06/04(土) 04:24:38.78ID:uJNeZjE90484名無しの笛の踊り
2011/06/04(土) 06:47:48.20ID:rad30iO9バーンスタイン/NYのボレロ(+展覧会)売らんが為の偏狭なマーケティング
これ豆な
0485名無しの笛の踊り
2011/06/04(土) 14:45:34.93ID:BR70cE4W0486名無しの笛の踊り
2011/06/04(土) 14:59:36.95ID:sY6p8hvB0487名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:57:08.37ID:7s0/makS暗く、重く、かつ明快。特異な演奏だと思う。
0488名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 10:29:06.07ID:JMuCqz/oよし。ラヴェルについて語ろう
〜NHK名曲アルバム解説より〜
生涯独身でありながら
無類の子ども好きだったラヴェル
──つまり彼はロリコン……
0489名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 19:51:37.31ID:QfOZhST/0490名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 03:34:02.39ID:qmMSmK5k0491名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 13:12:04.91ID:gX306kf90492名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 14:12:50.59ID:mHfmpWnZカーテン引いて…
0493名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 21:27:33.00ID:StO/U7Dp0496名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 22:33:02.64ID:P0iDxX91とっても苦しいと思う。全く浮かばない以上の苦しさだよ。
0497名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 00:45:42.83ID:2VQWKhr/0498名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 01:04:42.94ID:SrUqeb23ってスレ違いも程ほどにしようぜ。
0499名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 03:22:55.04ID:D9zw0TZR0500名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 09:05:26.89ID:2R7fw4bg0501名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 10:49:28.90ID:c9KkY5Et0502名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 13:05:57.30ID:2R7fw4bg打ち所が悪かったか。
後の手術失敗でそのままだっけ?
一度くらいは意識戻ったん?
0503名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 16:17:17.30ID:264uh9NP0504名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 16:31:12.34ID:264uh9NP少なくともタクシー事故だけが原因で病気になったわけではないみたい
ロザンタールの本だとラヴェルの最期はこう
〜手術の直後、意識を取り戻し、少し物を食べ、わずかな言葉を話し、
レヴロ夫人を呼ぶように言った。
ラヴェルの死を知らせてくれたのは、ドラージュである。
私はその晩遅く、ラヴェルのそばを離れなくてはならなかった。
数時間後の翌日の朝、《子供と魔法》のゲネプロの指揮をしなくてはならなかったからだ。
ラヴェルは容体が悪化し、痛ましいしゃくり声をあげて泣いていた。
四、五時間後、ドラージュが電話を入れてきた。「マニュエル、来てくれ。もうだめだ。」
ドラージュは最後まで、ラヴェルの枕元で一人きりで付き添っていたのである。
0505名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 16:42:03.79ID:YLR2DCTv0506名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 17:13:47.86ID:264uh9NPちょっと誤解するな確かにw
ドラージュはモーリス・ドラージュでラヴェルの友人の作曲家
マニュエル・ロザンタールはもちろん指揮者で作曲家の人
0507名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 18:05:07.36ID:2R7fw4bg残念でなりませぬ
0508名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 18:52:43.97ID:YLR2DCTv0509名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 18:56:21.66ID:TFhjaOoH0510名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 21:51:00.54ID:2R7fw4bg詳しく教えて下されば幸いです。
0511名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 22:23:19.80ID:c9KkY5Etその当時のパリで最高の名外科医が手術した。
今の定説では、そのオペが失敗したんだそうだ。 かわいそうなラヴェル。
運命だったんだろう。
ト長調のピアノ協奏曲と最後の歌曲を聴くと、作品を生む才能は枯渇して
いない。書く手段さえあればさらに名作が生まれただろうに。
0512名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 23:12:17.85ID:RVuCTB4Dだってミッツやマツコと仲よしになれそうじゃん。
0514名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 23:34:45.91ID:15sGK1KD『ラ・ヴァルス』とか『スペイン狂詩曲』とか、かなり艶美なまとめかただな。
特に『ラ・ヴァルス』は立体映像を見るように鮮明な表現。
いろんなメディアで、この人の演奏は暑苦しい、重ったるい、冴えないと聞いてきたから、
長らく敬遠してたわけだが、恥をしのんで質問したい…
もしかしてレニーってこういう指揮者?
0515名無し募集中。。。
2011/07/04(月) 19:39:23.50ID:CfBr60vPhttp://freett.com/itigakki/douse03/maturi09_0358.jpg
0516名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 23:09:26.45ID:pVKn/hJCはっきり言ってその才能に嫉妬してしまった
0517名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 04:09:25.43ID:+VGMKI2gラヴェル指揮者ってほどじゃないけどバーンスタインのフランスものは意外と悪くない
ドビュッシーもゲテモノのつもりで聴いたらオーソドックスだったし、ルーセルもいけた。
>>516も言ってる弾き振りはDVDでみて天才だ!と思った
悪い時はまさに重ったるい、冴えないこともあるが(ミヨーはそうだった…)
暑苦しいイメージと裏腹に割とオーソドックスな表現を目指した指揮者だと思うな
ちょっと珍奇になってきたのは晩年だと思う
0518名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 22:57:45.59ID:FEtSeAzF0519名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 21:51:59.96ID:jitTSZa5指揮姿のせいで誤解されてるのかもしれんw
0520名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 03:02:53.19ID:/imq5Kg5めちゃくちゃ細かいけど
0521名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 07:29:23.81ID:bmBCaKru0522名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 07:43:03.23ID:7rNHBQw4下手に精神を病むよりも恐ろしいんじゃないかと思う
0523名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 16:01:53.62ID:bmBCaKruまたエキセントリックにも思える言動のエピソードは色々あるようだが病的気質はなかったはず
0524名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 21:43:23.94ID:/imq5Kg50525名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 00:38:16.00ID:XmHSwUI3頭が回らないというより、頭の中での出力系がだんだん壊れていく感じ。
頭の中はしっかりしてるのに、それをアウトプットすることができない。
0526名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 13:13:08.72ID:nT/M7T7b0527名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 20:33:06.83ID:H+NSQ0mc取り出せないだろう。
たしかに悲惨だな。
0528名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 21:28:25.46ID:LbXfT62ghttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3989293
0529名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 06:31:55.66ID:Ak3plfP7口絵を聴く目的で買ったがあまり面白い曲ではなかった。CDは一度聴いたきり。四手物はロルティを割とよく聴く
0530名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 11:11:40.49ID:5KLIrSNL「マ・メール・ロア」は四手の名作だと推す人もいるけど、私にはオケ版の
色彩と深い芸術性にはかなわないと思った。
0531名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 18:48:40.31ID:/VJsv7k2ということを言っていたと読んだことがあるな。
自分はあの曲を二手で戯れに弾いてみたりたりする。
四手の曲ではスペイン狂詩曲も意外と面白い。
0532名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 23:38:32.46ID:guXiFm8G園田って技巧2流、音楽性に至っては4流じゃんw
そんなヤツの言説を引用するの止めてくれ
0533名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 23:46:56.98ID:8msCEFnA0534名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 00:55:09.10ID:lBElsmKF0535名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 05:36:02.02ID:ssAo5tbJ技巧の制限なしで本気出したらもっとすごいものにはなったと思うぞ
0536名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 06:46:00.52ID:HCaaBG6Xマ・メール・ロアのピアノ版、ラヴェルが友人達に披露したとき反応が悪くて
演奏終了と同時にラヴェルが家を飛び出したなんてエピソードがロザンタール本だかにあったな。
0537名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 09:40:49.90ID:ssAo5tbJ技巧の制限つっても左手の場合は一応プロのヴィトゲンシュタインを想定してたし
マメールロワは「親戚の子供が弾く用」だからなあ、と言いたかったんだが
0538名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 09:41:47.96ID:ssAo5tbJ0540名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 01:37:22.90ID:W90WGG/4マ・メール・ロアは最高傑作だよ
0541名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 13:51:03.92ID:or8RPYO+0542名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 15:45:27.56ID:07l3EKXTえ? 園田高弘氏は音楽性は4流ですか? (@c@)
0543名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 09:01:23.73ID:8kYxCgEN0544名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 09:22:57.50ID:OBDtcZV60545名無しの笛の踊り
2011/08/04(木) 11:22:12.28ID:DVh/lxgI0546名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 18:00:52.98ID:wyGpK+7z0547名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 18:58:21.24ID:CUPoX0Rv毎年、違う指揮者の管弦楽曲集を買っている。
去年がマルティノン指揮パリ管、ことしは復刻されたハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ。
「スペイン狂詩曲」第1曲「夜への前奏曲」や第4曲「祭り」中間部のけだるさが暑い夜にちょうどいい。
0548名無しの笛の踊り
2011/08/24(水) 11:22:25.58ID:8YcrKzaz夜の雰囲気の中で、風の向きで生じてくる音の遠近を感じる。
ファリャの「スペインの庭の夜」も似たような印象を受ける。特に2番目の
「遠方の踊り」は音が近づいたり遠のいたりと、日本の夏のお盆踊りの音を
遠くに聞いているよう。
0549名無しの笛の踊り
2011/08/24(水) 17:36:55.42ID:CjMDQcXY0550名無しの笛の踊り
2011/08/24(水) 17:47:40.55ID:3hjH5fEq0551名無しの笛の踊り
2011/08/26(金) 08:41:55.10ID:b0qh4So10552名無しの笛の踊り
2011/08/26(金) 16:54:30.54ID:cVT9G86cドビュッシーの「管弦楽のための映像第2集〜イベリア」なんかもそんな印象受けるね。
夏には南欧もの聴きたくなるのかな。ベートーヴェンやブラームスは暑苦しいし、
シベリウスじゃ寒すぎるし。やっぱラヴェルだね。「ダフニスとクロエ」第2組曲の
「全員の踊り」なんか、わくわくするよ。
0553名無しの笛の踊り
2011/08/26(金) 20:52:00.04ID:So2oWK6S水の戯れ、ガスパール、そして特に鏡など自分は夏に聴きたい
0554名無しの笛の踊り
2011/08/26(金) 21:09:43.42ID:rsEVXgmK0555名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 09:55:19.44ID:X3d/GIxb0556名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 13:14:32.36ID:E8sOnt1r最初の数秒を聞いただけで、水よりももっと冷たく、透明な清流を感じる。
0557名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 14:38:19.03ID:Z2sdcOFu0559名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 10:13:24.67ID:XVQeUtat「ピアノ三重奏曲」
かなり前に坂東玉三郎が、この曲に振り付けして踊った。
日本的な舞踊にも合う曲。
0560名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 23:44:13.85ID:ievYYTD00561名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 23:56:38.23ID:fRGRvGs9録音がクリアな方がいいです
0562名無しの笛の踊り
2011/09/01(木) 06:32:32.16ID:vX9kectO容易に入手できて、鉄板でオヌヌメできるのはエラートのこれかな。
↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4073410
ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)
ジャック・ルヴィエ(ピアノ)/フィリップ・ミュレ(チェロ)
0563名無しの笛の踊り
2011/09/01(木) 09:53:15.03ID:OdwXDhAm0564名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 19:06:39.23ID:Gwsi1iNv第4楽章
真っ白な羽衣を着た天女が静かに舞いながら空のかなたに消えてゆく・・
ほっと一息、
0565名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 21:18:09.25ID:eD1hP7HR0566名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 22:58:17.79ID:Z3EbII6x御意
あんな美しく幽玄な序奏を他に知らない
0567名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 00:25:32.32ID:MtyhmTBa0568名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 03:21:56.57ID:V03hyxYB2chで御意っていうやつ初めて見たよ
どんだけへりくだってんだ
0569名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 06:24:41.91ID:V3RqwZLT0570名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 12:07:07.89ID:pvqj7cKd0571名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 19:51:57.63ID:W67t2f0/0572名無しの笛の踊り
2011/09/12(月) 00:45:52.85ID:9AWt0GLW0573名無しの笛の踊り
2011/09/12(月) 00:46:42.06ID:9AWt0GLW0574名無しの笛の踊り
2011/09/12(月) 01:19:27.29ID:vs7qPPSr0575名無しの笛の踊り
2011/09/12(月) 21:51:46.68ID:hD+TN11gどこまでが「序奏」で、どこからが「アレグロ」ですか?
0576名無しの笛の踊り
2011/09/12(月) 22:14:33.71ID:7mZl8n8w0577名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 09:57:05.44ID:Z+baCQys0578名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 22:44:44.84ID:17jIdCxi最後に速くなるが、あれからがアレグロ部分なら、アレグロは曲全体の
1割にも満たない。 ちょっと信じられない。
0579名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 01:24:10.36ID:2babV0fZスコアを見ると、全体で37ページのうち、6ページ目にAllegroの指示が
ある。
0580名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 09:39:21.58ID:CU5vjBjC全体の6分の1弱が「序奏」部分か。
「序奏とアレグロ」は内容に即した的確なタイトルだ、という記述を何かで
読んだことがあった。
0581名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 08:21:51.00ID:ZhnHO7mjハープが完全なソロで冒頭のメロディをはっきり演奏する部分からってことだね
タイミングだと2分チョイ前あたりか(演奏にもよるが)
4拍子から3拍子に変わる瞬間というわけでもなく、意識せず流れで聴いてしまいそうな部分だよね
0582名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 10:05:19.60ID:4/SMCVy/楽譜はいまや著作権がきれ、IMSLPから無料でダウンロードできるので、
各自確認されたし。
0583名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 10:13:22.58ID:4/SMCVy/まことに観賞学習にうってつけのものが投稿されてる。
0584名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 18:36:20.24ID:FQr/70whとハープが走りだすとこらからだ。
この曲はハープ以外の編成は考えられたほどハープ的だ。
0585名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 19:10:11.12ID:nQPC35e50586名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 11:58:46.03ID:nS4KdLbt巡るヨットの招待客として乗船したときに作った曲らしい。
彼はまだ若く、最も幸せな時期だったんじゃないか?この船旅の風景を体験
することで、多くの刺激を得たようだ。
旅の経験が作曲家に及ぼす影響は大きいなものだろう。
0587名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 03:20:24.94ID:DUmWPwwIこの旅行のあと続々と作品を書いたことを思うと
旅の経験が作曲家に大きな影響を及ぼすことは否定しないけど
0588名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 10:32:11.74ID:0Zq9/Eh70589名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 18:16:15.33ID:/so4wexI水路の船旅で「序奏とアレグロ」を書いていたとか読んだ記憶がある。
それで、あぁ、あんな心が休まる音楽を書いた背景を納得した。
でも、それ前に書き上げていたのが事実だったら、少し残念。
0590名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 17:22:59.32ID:WXRG2ZXrウィーンには行っている。 有名なのがアメリカを訪問したこと。
0591名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 16:54:54.02ID:Rr47vQRAその他病気療養で北アフリカに。
確か日本を含むアジア演奏旅行の企画もあったが実現しなかった。
0592名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 16:28:51.03ID:+44TGnu+http://www.youtube.com/watch?v=jaV0toXuKiE
0593名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 14:21:52.30ID:IycaBtLU0594名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 19:07:58.03ID:2SPJaqEx日本に来たら新たな作品ができただろうに。
脳の病気も進行しなかったかもしれない。
0595名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 19:22:27.41ID:BxLrQYj2船旅に行けるように、大急ぎで仕上げたらしい。
イメージ崩れたかな。
でも、逆に考えれば締め切りに追われたからこそ、
良い仕事が出来たのかも知れないよ。
0596名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 20:43:08.57ID:oC9X3w2X0597名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 00:04:34.11ID:is+gvDXo体調が悪くて無理だったようだ
晩年は次第に進行する病気と闘いながら音楽家活動をしていた状態のようだし
0598名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 09:49:58.47ID:KVSl9zPkラヴェルの父親の病気と同じね。
0599名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 07:36:55.99ID:2jxI1htIフランソワとミケランジェリの演奏は有名なとこだが
あえてそれ以外でこの曲を聴くとなったら誰がくるだろ?
個人的にはサンカン/デルヴォー盤が素晴らしい
サンカンのピアノは本当にクリアで上手い
またラヴェルらしいと思う
0600名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 20:24:22.42ID:8EGr/z+d0601名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 09:24:16.85ID:SamAY5P0ちょっと強調している。
おそらくピアニストにとって、最強の難曲の一つ第二楽章はあきらかに
失敗している、と思う。
第三楽章は洒落てほしいがバーンシュタインに要求するのは無理だろw
でも、好きだと言う人も多い。それなりの魅力はある。
0602名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 12:57:06.65ID:4o4SZbpc音だけだとまた違うのかも
二つあるラローチャの演奏が好きなんだがいままで推薦されてるのを見たことない・・・
2回目のスラットキンとの奴はすこしおっとりしすぎかもしれないけど
フォスターとの1回目は完璧なスタンダードだと思っている
0603名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 06:09:20.82ID:1hXgeXGdルフェビュールがパレーとフランス国立放送フィルの伴奏で弾いたのは
一聴の価値があると思うね
音源はこんなのしか見つからなかったけど↓
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003UY2XLM/
0604名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 05:15:44.22ID:GBc6BUurラヴェル監修ブランコ指揮の盤、音は悪いがそれでも聴かせる
0605名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 18:26:21.21ID:t5imazWd第二楽章はやはり、彼女がフォーレを弾くような感じでユニークです。
0606名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 21:42:07.90ID:/K+OoP66高いようですが、私は圧倒的に左手のほうが好きだなあ。
0607名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:36:29.84ID:k7+0OJaQ0608名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:45:12.23ID:/K+OoP66実演で聴いたときのピアニストの鬼気迫る様子、左手1本でオーケストラを
向こうに回るという感じが凄みを出すのでしょうけど。
0609名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:55:35.76ID:k7+0OJaQピアノはフライシャー、指揮は確かプレートルだった。
左手どうこうより、ブルースを取り入れた曲調が衝撃的すぎた。
0610名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 17:28:29.87ID:iGkfyGOcベルリンの公園で「ボレロ」もプレートルが振った映像ですね。
0611名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 17:52:40.97ID:Y0l/yxqaボレロの最後がゴリラみたいな手つきになるやつだな
0613名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 09:54:43.25ID:yvyP0ztm0614名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 22:54:42.37ID:lGszmQWAhttp://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/liveetv/1320500807/
NHK Eテレ
2011年11月5日(土)午後11:00〜午後11:30(30分)
坂本龍一が大きな影響を受けた19世紀末〜20世紀初めに活躍したドビュッシー、サティ、ラヴェルの音楽の魅力に迫る。
2回目は、雲や海などを音楽で表現した彼らのアプローチを紹介。ワークショップでは、生徒たちが水槽に入った水に触り、
その感触を現代の楽器で、音で表現する。また、坂本龍一がドビュッシーをピアノで演奏する。
ttp://www.nhk.or.jp/schola/
ttp://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-11-05&ch=31&eid=12270
0615名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 09:37:15.78ID:d7Y75jbW協奏曲は聴かせると同時に見せる演出も大事、ということで、バーシュタインが
考えたアイディアだろう。それはそれで成功している。
ところで、この曲は、最近の演奏会でラヴェルの曲でいちばんよくコンサートで
やられる曲のような気がする。
0616名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 12:43:19.91ID:r/mpTGMQ確かに最近は「両手」が多いかも
0617名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 23:58:04.09ID:YndRoZza思ってるんだけど
どれが一番簡単だろうか
ハイドンの〜かな?
0618名無しの笛の踊り
2011/11/24(木) 22:56:05.47ID:qbqjzKpx0619名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 22:45:50.45ID:xe7dqQTzて前の方で語られてたのね
0620名無しの笛の踊り
2011/11/30(水) 21:58:08.05ID:LY/Tz3QQ三大ピアノ協奏曲を弾くな。
チャイコの1番、ラヴェルの両手、ラフマニノフの3番。
3曲を一つのコンサートで取り上げるのは珍しいが、果たして演奏の結果は?
ギネスの何を狙っているのだろう?
0621名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 07:03:41.78ID:9HJAAvFE今までモントリオールしか聴いてなかったけど他の団体の演奏も聴いてみようと思った。
0622名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 17:53:19.98ID:nqMZ1O4E0623名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 20:20:30.65ID:oEEXYkc3naxosのクリヴィヌ/リヨン管がおすすめ
1000円で買えて端正でシャープかつ個性的な名演
0624名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 01:00:16.57ID:DNHXD/nqありがとう。メルクル/リヨン管なら見つかったけどクリヴィヌが見当たらない・・・
もう少し探してみるか。
0625名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 06:29:47.50ID:ptd/ry40俺も興味あるけど探せない。
廃盤かなにか?
0626名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 01:16:46.23ID:HWLf4DGFところが数年前にサントリーホールで直に演奏を聴き、考えも随分変わりました。
やっぱりCDも欲しいと思いつつ数も多く、その時の体験もあったせいか、逆にどれを選べばいいか迷っておりました。
先日、店でエイッと手に取ったマゼール/フランス国立管弦楽団のボレロを買いましたが、
上のほうにズラリとお勧めのボレロがあったので参考にしたいと思います。
ボレロって視覚的にも興味深いですね。 後半からクライマックスにかけて、座席がビリビリ震える音の迫力も体感できますが
同じくオケの徐々に動き出す、揃った迫力ある躍動感にも目を奪われました。最初はどこから音がしているのか分からないくらい動きがないのに。
そんな、一観客として座席から眺めるような定点カメラによるボレロの演奏DVDってないでしょうか?
各パートのアップやカット割りがないほうが楽しめるような気がしたもので。
長文失礼しました。
0627名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 11:13:56.77ID:QvkRisbjあ、ごめんメルクルの間違いでした。
リヨン管といえばクリヴィヌのイメージ
が強いからついクリヴィヌと・・・
0629名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 19:56:29.82ID:XS8L9GfU0630名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 23:17:56.53ID:vK8TWoAk0631名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 23:26:38.27ID:jqiQ3LLh0632名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 23:58:51.41ID:bTCJ7BZm0633名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 11:40:24.19ID:ocw6Xn+V0634名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 20:45:28.58ID:ocw6Xn+V具体的にはジプシー音楽の影響を受けた曲を知りたい。
0635名無しの笛の踊り
2011/12/13(火) 20:23:54.01ID:u3Ik8XRC0636名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 19:34:12.78ID:NbpFBSe/中国や、スペインの音楽からも影響を受けていると本に書いてあったぞ。
0637名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 19:52:17.14ID:YDn3fLQ10638名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 21:49:21.40ID:YFjmyH3cそれ以外の民族音楽ならスペイン(バスク)をはじめ勿論色々
0639名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 10:12:50.88ID:uOJ9v0AMAlexandre TharaudよりMonique Haasの方が上手い、
なんでだ?
現代も得意とするタローよりアースの方が上手いということは
どうなんでしょう
タローは古典もやってますよね?
日本のCD屋でMonique Haasを一押ししているのは良心的だ
録音もいいように思える
使ってるピアノ、スタジオ、機材も気になる(Tharaud)
音が雑、高水準のテクニックだがやっつけ仕事
もっと丁寧に弾くことを勉強してください
超スローテンポで弾くという地獄の特訓やったほうがいいですよ
メトロノーム貸しましょうか?
昔のピアニストの方が上手いなんて
情けないぞ
どんな音楽教育受けてきたんだ
音もこもってるし・・・
ちゃんとペダル使ってるの?
PS.慣れとは怖いもんで下手な演奏でも
聴き続けていると問題なく聴けるようになってしまう
ので、気をつけましょう
0641名無しの笛の踊り
2012/01/12(木) 12:36:16.22ID:uVI3weVQ遅レスだけど、自分も左手好きだよ。
ウェルナー・ハースの演奏(ガリエラ指揮モンテカルロ管)で魅力に目覚めた。
0642名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 10:51:57.78ID:05S7FQRl「マダガスカルの歌」や「ヘブライの歌」ってのもある。
歌曲の分野。
0643名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 17:59:34.20ID:nDBFeara私だったら、ロリン・マゼール、エサ=ペッカ・サロネン、パーヴォ・ヤルヴィの3人かな。
0644名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 19:45:09.36ID:I858WH8g0645名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 19:48:55.32ID:nDBFearaミスターSの精緻な音楽作りが、ラヴェルに合っていますね。
0646名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 21:08:12.51ID:pa/JlK6z0647名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 21:55:58.53ID:2DoiTl+60648名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 06:59:49.54ID:NOG7wrmv0649名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 19:29:10.46ID:haYcVmmVブーレーズ→新古典主義的なラヴェルよりも、先鋭的な新ウィーン楽派やドビュッシー、ストラヴィンスキー、バルトークの作品の方が向いている。1970年代のトンガった演奏は良かったけど、再録音はゴージャス過ぎる。
ハイティンク→私にとっては何よりもまずブルックナー・マーラー・ショスタコーヴィチ指揮者、または全集魔。ラヴェルの明晰よりも、ドビュッシーの蠱惑の方が適していると思う。
プラッソン→フランス・ローカリズム。インターナショナルで精緻なラヴェルに対する適合性だったら、カンブルランの方がずっと上だと思う。
0650名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 19:33:56.15ID:haYcVmmV0651名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 20:13:12.46ID:aT4WwZgNすげえIDw
0652名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 19:41:05.14ID:HSOnScFN自分は最初に聴いたのがアバドだったので、
それでラヴェルを好きになったから、主観的には好きなんだけど…
客観的な評価はどうなのかな
0653名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 20:14:35.24ID:hb6jo69+0654名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 22:57:36.48ID:TM1iHjXb0655名無しの笛の踊り
2012/01/22(日) 12:31:47.22ID:oBsmOGFs0656名無しの笛の踊り
2012/01/22(日) 14:02:21.12ID:70XpdCsH0657名無しの笛の踊り
2012/01/23(月) 20:08:37.16ID:36BZV1xV(まあちょっとはやってるだろうけど)
そういえばゲルギエフのダフニスはどうなんだろう?
聴いたら一躍ラヴェル指揮者推しになったりして
0658名無しの笛の踊り
2012/01/23(月) 21:38:25.32ID:hMW3Fn2H0659名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 17:53:46.97ID:iuLfZQ9m0660名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 10:23:14.34ID:mPFbUrRi0661名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 19:40:30.41ID:pC+Ygf9V0662名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 21:07:21.98ID:tD1M3uul0663名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 21:37:21.10ID:AX07FJ1z0664名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 21:48:29.46ID:pC+Ygf9V0665名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 21:48:59.38ID:m8Wfe5Loオール・ラヴェルプロで歌曲集の「シェラザード」やらないかな・・
0666名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 10:21:31.36ID:Ae62QtmA0668名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 17:41:21.53ID:+h8JCdLb遅いけどおめでとう…
良い作品を残してくれてありがとう
0669名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 21:33:58.01ID:ej4OiBMr0670名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 17:01:19.28ID:4VSgGYHCこの曲が能天気舞踏会を表現したものではないこと解るよね?
という演奏。
しかし、この人の解釈、重苦しさないね
0671名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 12:09:33.03ID:VoM4g6UV技術でカバーしてるだろうけど。
0672名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 14:01:41.87ID:S81h4yOdレオ3
エロイカ
牧神
ラヴァルス
で、後半二曲に18000円投じるようなもんだった。
0673名無しの笛の踊り
2012/03/16(金) 11:37:06.01ID:FbruKRhb0674名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 15:33:06.62ID:NXpWMzSHミッチーは精薄。
0675名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 16:46:25.07ID:vIh/T5a20676名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 07:06:23.39ID:Lap7YSRV他にこのような感じの曲があったら教えてださいm(_ _)m
0677名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 10:13:59.51ID:xyHcZhhI0678名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 11:35:35.51ID:zG+hCnzt典雅でアルカディックで、どこか懐かしい童話的世界を感じますけど。
0679名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 13:45:02.94ID:65OwBm9sラヴェルほど童話っぽい曲が多い作曲家も珍しい…
ドビュッシーやバルトークは子供のために曲を書いてるけど、
ラヴェルの場合は自然に童心が発露してる感じがする
0682名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 20:40:04.76ID:fKsUsVVkラヴェル以外も対象だったら、お薦め曲スレに行った方がいいかも。
物凄い勢いで誰かがお薦めの曲を答えるスレ 20
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1315572339/
0683名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 21:26:33.92ID:Lap7YSRVありがとうございます
紹介していただきました曲達これから聞き込んでいきたいと
おもいます。ありがとうございましたm(_ _)m
>>682
こちらもあたってみますです。
0684名無しの笛の踊り
2012/03/21(水) 00:40:36.67ID:LU/8YkJF「オンディーヌ」、「水の戯れ」「古代風のメヌエット」、
「シェラザード」(歌曲集)、「序奏とアレグロ」、
「クープランの墓」から「フーガ」、「博物誌」、
どれも、桃源郷を訪れているみたい。
0685pianofr
2012/03/24(土) 23:21:30.02ID:ABwzK5UD0686名無しの笛の踊り
2012/04/20(金) 21:04:24.44ID:9LiaqI97そして勢いまかせのラヴァルス
最悪
0687名無しの笛の踊り
2012/04/21(土) 07:41:56.78ID:TbVmPiBegood な曲よ、 でもクラリネットソナタのほうが好き。
0688名無しの笛の踊り
2012/05/03(木) 18:14:16.23ID:FaKOaa6z録音もいいし、とてもアメリカのオケとは思えない香り高いサウンド
米voxだからお値打ち
0689名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 22:46:14.54ID:tTQH735Q0690名無しの笛の踊り
2012/05/25(金) 04:44:01.66ID:cy1sAu9o0691名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 11:22:46.90ID:U0iONI3C音符上で変更があるのだろうか?
0692名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 20:30:24.15ID:ATCao5710693名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 16:52:31.92ID:ipd6bUyy0694名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 23:59:48.29ID:NthfAQc9http://www.hmv.co.jp/news/article/1204290002/
0696pianofr
2012/06/23(土) 23:22:50.63ID:htbhr0a40697名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 00:38:55.51ID:hmKtMzDq0698名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 22:27:35.52ID:GBZ5R1ER俺はあの曲を中学時代に初めてテレビで聴いて(観て?)衝撃を受けたものだよ。
ベルリンフィルのピクニックコンサートで、ピアノはフライシャー、指揮はプレートルだった。
0699名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 21:37:33.86ID:ZrIWtun/0700名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 05:14:32.16ID:qMchqgFyアンセルメのダフクロは全曲盤は演奏録音ともに??だけど
第2組曲合唱なしはパーフェクト
0701名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 22:27:41.39ID:Z21zIHv9左手Pfは構成美だな。 見事ではある。
0702名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 21:31:18.00ID:17nhunoq0703名無しの笛の踊り
2012/07/01(日) 00:14:19.31ID:ETYPxrF10704名無しの笛の踊り
2012/07/01(日) 03:09:05.44ID:BNJmWFi60705名無しの笛の踊り
2012/07/01(日) 05:47:31.79ID:6koIZMld0706名無しの笛の踊り
2012/07/01(日) 07:58:32.53ID:/fQTNyRm0707名無しの笛の踊り
2012/07/01(日) 23:48:20.63ID:03LAZWBSモーツアルトの曲を聴いているみたいです。
0708名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 23:36:17.27ID:iTAiwQPHあの主題のごった煮状態をここまで上手く収束させられるものなのかと
0709名無しの笛の踊り
2012/07/06(金) 09:31:37.65ID:JdpiIUl+いつも聴いていて緊張しますよ。
0710名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 19:13:09.59ID:yWNQIyUN聞き直してみた価値はあった。
0711名無しの笛の踊り
2012/07/09(月) 20:47:57.94ID:npZam4AP>緊張
わかる
オケ奏者達も緊張してそう
これはとりわけ各楽器がぴしっと入らないと決まらない感じがするので
0712名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 19:53:51.39ID:02Dheg89http://www.hmv.co.jp/product/detail/5117861 マルチバイ特価(税込) : ¥4,477
0713名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 22:31:47.48ID:ZvAR6LZOすべての音の配置が間違ってる感じがする
0714名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 23:23:00.68ID:02Dheg89ラヴェルを聴くのにふさわしくない。
0715名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 23:29:02.06ID:Wq8Tw1Fh0716名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 19:10:12.68ID:i5tFvKj10717名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 19:14:34.21ID:i5tFvKj10718名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 21:48:04.68ID:wvKbdOAV0719名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 18:49:11.96ID:51LyQS2X>すべての音の配置が間違ってる感じがする
どういう意味? あんたの耳の配置がおかしいのでは?
0720名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 00:07:55.64ID:NHmWfDem0722名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 11:33:30.63ID:SIITq8U8今頃初めて知ったんだけど、何か胸に来るものがありました
0723名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 11:41:27.26ID:P3K1R/QI0724名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 21:53:50.49ID:oRkdv2gZではリクエストにお応えして...
つttp://www.youtube.com/watch?v=_moR3FDdN0g
0725名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 09:03:33.77ID:5C+VkIPQ作品と考えていたようですね。
私も「牧神の午後・・・」はマラルメの原詩も読み、この詩にインスピレーションを
得て描かれた絵画も見たし、ニジンスキーのバレー曲も映像で観ました。
でも、ドビュッシーの「牧神・・」はそれらをはるかに超えた深いものを感じます。
もしかしたら、音楽はあらゆる芸術の中で最も深遠で、極めることが不可能な
何かを感じさせるものではないでしょうか?
0726名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 12:29:56.17ID:Ab8NzoUY音楽や芸術に限った話でなく
自分が関わったり好きな分野に対して、人はそういうものを感じるんだよ
0727名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 19:57:57.05ID:w2aGiYFN0728名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 21:52:10.76ID:Ab8NzoUY初心者を冷やかしちゃだめだよ
スレチを続けてすまんが、次は「雲」をオススメするよ>>725
0729名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 16:11:46.32ID:WWgsTgRJ0730名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 19:04:02.43ID:khMskCMK0731名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 19:49:02.00ID:8MvvoWXE0732名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 08:43:00.20ID:zwIdzaj/亡き王女のためのパヴァーヌのピアノ三重奏曲版が意外にも良かったわ
0733名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 08:58:19.55ID:aiOyqoBZタイトルの割に明るいしよくわからんと言われてしまった
前にも他の人にピアノコンチェルト勧めて「ディズニーっぽいかな」くらいの反応だった
今更ながら、人気の割に魅力が説明しづらい…
繰り返し聴かないと魅力が出てこないタイプの作曲家なのかと思う
ディズニーぽいってのはある意味あたってたけど
0735名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 16:11:02.63ID:08tEgnaHそいつはベートーベンのピアノソナタ第12番の第1楽章も知らないヤツなんだぜ
0736名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 19:20:19.18ID:y8kfIpIh0737名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 13:41:03.32ID:6deVIeX20738名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 15:38:22.20ID:d04jG7Yb0740名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 20:40:33.43ID:jFXrjKgH「牧神」は神の如き音楽だ。
でも「雲」はもっと高い、「海」はもっと深い音楽だ。
0741名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 21:06:32.05ID:F7Z4LMfu0742名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 21:21:48.05ID:lOH7PnSPドビュッシーが神なら、
ラヴェルは現世利益か、
そこがラヴェルの楽しさ、素晴らしさ、
おいらには、そう聴こえる。
0743名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 23:15:19.54ID:0cT+vgsA自分だって聴くけどさ
0744名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 23:49:11.38ID:L56Hvilcどっちかが ”より好き”と言う人はいるだろうが、どっちかが好きで、
そうでない方は嫌い、という人はいなかろう。
二人はどこかで共通している。
有名な日本の批評家は、『二人に共通しているのはポエジー』と言っていたな。
意外に当たっているな。
0745名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 23:55:24.45ID:m8BMKhUf生まれも13年しか違わないし
影響しないほうが不思議かもね
0746名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 02:34:47.24ID:BF6zqmDH0747名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 03:18:00.54ID:3TXPK0Iw0748名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 03:39:13.02ID:xCP/MqU8ドビュッシーがいかに革新性があったか分かるな
0749名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 11:09:37.94ID:3TXPK0Iw0750名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 12:25:04.02ID:3u8LA2rv今聴いてもそう感じられるのが凄いよ
0751名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 14:24:39.48ID:X9rLfGvHその点はラヴェルがどうしても後追いになるのはしょうがない
0752名無しの笛の踊り
2012/07/26(木) 16:35:46.30ID:rwSK3O83モントゥ・ロンドン響を愛聴してるけど、他にいいのある?
0753名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 00:18:06.17ID:k/ZMAa7Hジュリーニ・コンセルトへボウ響は?
http://www.hmv.co.jp/en/product/detail/1080617
0754名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 17:57:06.09ID:bxKRudOy>>752
デュトワ、モントリオールあたりは無難そう
0755名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 18:33:25.79ID:l+43SVtC悪く言えば確かに遅くてくどい、良く言えば滋味に溢れた優しい演奏。
マ・メール・ロワに限って言えばひとつの極演じゃまいか。
0756名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 19:10:39.31ID:nd4De6SNまたお前か! 英語ページのリンク貼りやがって
懲りない奴だな
日本語ページはこっち
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1080617
0757名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 21:25:46.08ID:iEhn4z+L0758名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 23:04:24.77ID:GcaswWXd右上やや下の「JAPANESE」を押すともとに戻る
0759名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 00:29:09.42ID:H52/vQcfあとジュリーニはブーレーズ(ラヴェル限定)と意外に近い気がする
0760名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 01:12:51.75ID:cjNIw4CXジュリーニみたいにゆったりではないけど
0761名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 02:10:31.97ID:caHFWK5Nそうだったのか
JAPANESEにしても度々英語に戻ってしまうから何だろうと思ってた
曲の日本語訳がわからず英語で検索 → 英語ページがヒット 以後英語ページ
という流れだったみたいだ
0762名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 08:57:48.38ID:JXU8LtwvCBS盤もDGの再録盤もマ・メール・ロワは良いよ
クープランの墓はかなりテンポが遅くて独特だけど…
0763名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 15:28:21.26ID:Rb3w6sZ7そっちのほうがやっぱりよいと思ったけど・・・・
0764名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 15:30:32.42ID:GEfrSmvq最後のグリッサンドたまんねー
0765名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 15:33:36.26ID:kHQiPoxRピアノ版しか無かったらここまで好きにならなかったと思う
0766名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 16:25:47.48ID:qHifymmg0767名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 18:56:16.29ID:KYMJoczw0768名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 20:42:05.08ID:REXAlMrt0769名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 20:52:40.16ID:AcaRWFZmこれ一曲だけしか無くてもラヴェルは神
0770名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 21:12:50.98ID:fqCWJJBkこの「マ・メール・ロワ」が最高じゃない?
「前奏曲」が流れ出しただけで、童話の深い森へ誘われて行く・・・
0771名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 03:36:34.47ID:9ZIusJWKモノクロで素朴だから、余計にイマジネーションが湧く感じ
0772名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 04:59:05.12ID:PgeKYoblピアノ曲として見た場合マ・メール・ロワより好きな曲はいくつもあるが
オケ版マ・メール・ロワを超える曲は俺の中にはないなあ
0773名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 05:22:56.26ID:kvJDdafy0774名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 08:11:22.27ID:NvJoygNEそれぞれが比較すれば良いんじゃないの
ここはこうだ、あそこはあーだ、って
0775名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 10:00:26.14ID:F+OV3duu0776名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 22:54:41.91ID:wWqJbubA古い録音と新しい録音それぞれ出していただけるとありがたいです。
0777名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 01:25:38.45ID:hQRTk7g40778名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 06:57:40.73ID:F1vheiN7古い録音なら
・コンタルスキー兄弟(廃盤かも)
自分が好きなのは
・ラレード&ルヴィエ
最近の録音はわからない、ごめん
0779名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 13:01:58.14ID:/cvv1Bfw実際のところ、「子供のために」ってのが演奏者なんだか聴衆なんだか…
献呈された人は(偶々?)子供だったけどすごく苦労したみたいだし
0780名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 17:04:05.74ID:F1vheiN7それ自分も知りたいです
ラヴェルとウェーベルンは同じくらい大好きな作曲家だから…
色々調べたけどいつどこで聴いたのかもわからないorz
0781名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 09:21:32.45ID:6ZUCkUrQ管弦楽版もいま鳴っている楽器以外のものが考えられないほど完璧。
0782名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 14:46:15.21ID:b/QlSE3+クープランを偲んで
だろ
0783名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 14:59:26.26ID:QLUvVnn7オケだと出だしからなんか微妙
0784名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 19:53:11.30ID:6ZUCkUrQ「クープランの墓」
この曲が作曲された動機を含めて考えれば、今のタイトルが一番
ふさわしい。
変える必要ないね。 もう定着した。
0785名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 21:38:39.30ID:/geKIEsqやっぱりお墓です
0786名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 22:36:34.52ID:W2/zQ37Eだから意味としては、墓よりも偲んでのほうが近いと思う
クープランも作曲してるしフレンチバロックにはイパーイある
ラヴェルの頭には、バロック時代の様式(舞曲から成る組曲)と
同時代に亡くなった人たちがあって、その2つが結びついたタイトルなんだよね
でも邦題はもう定着してるクープランの墓でいいと思う
ちなみに自分はピアノ派です
0787名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 23:49:44.24ID:4VvlVv+5> 曲名につく場合の「Le Tombeau de 〜(人名)」は「〜の追悼曲」だよ
仏和辞典にもニューグローヴにも、そんな訳語は書いてないな
出典は?
0788名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 00:14:03.78ID:JtOWfA1Wやっぱり由来を知った上でのことじゃないかな。
クープランの墓ってタイトルは、曲の由来からは
離れたものだと思うけど。
0789名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 00:30:33.77ID:JtOWfA1W出典言われてもなぁ。実際クープランやフローベルガーがそういうタイトルで
追悼曲残してはるしなぁ。ホントにちゃんと調べた?ネットの簡単な辞書で調べた
んじゃないの?
0790名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 00:44:53.87ID:ED6oMQLyうちの2冊(コンサイスとクラウンの仏和)では、
Tombeauの第一の意味はどちらも「墓」だが、「偲ぶ、偲んだ芸術作品」ともある
0791名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 00:45:19.92ID:UmYY5c/10792名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 00:56:36.46ID:Mvjay2FA((文)) Tombeau de... …の墓 [偉人にささげた芸術作品]
le《Tombeau de Charles Baudelaire》 par Mallarme マラルメの『シャルル・ボードレールの墓』
le 《Tombeau de Couperin》par Ravel ラヴェル作曲『クープランの墓』
そもそも、16〜17世紀に文学の世界で用いられていた「墓」という用語を
音楽家たちも拝借して用いるようになったという経緯なので、
それ以外には訳しようがないのでは?
0794名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 01:10:36.01ID:JtOWfA1Wホントに出るのかな?何気にデッカ音源って持ってなかったので期待していたんだけど。
0796名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 01:16:30.42ID:ED6oMQLy現代日本人の自分の感覚では、「墓」は「どーんとそこに置かれてある石」だと思っちゃうわ
0797名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 01:23:42.80ID:JtOWfA1Wそれは失礼w
>>792に対してなら
自分は>>788って思ってるよ。
実際バロック期の”Le Tombeau 〜” 楽曲に関しては追悼曲って邦訳がされている訳だし。
0798名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 01:36:11.11ID:Mvjay2FAそれって、輸入盤の代理店が付けた日本語訳とかそういうのではなく
それなりの権威のある出典で?
0799名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 01:45:50.94ID:JtOWfA1W判る範囲で出典は調べてみるからさ。
そもそも翻訳ってそんな線形的に1対1で言葉が置き変えられるもんかね。
墓って言葉に追悼のニュアンスが含まれていることはID:Mvjay2FAも
認めているわけでしょ。
なら、そっちを訳語にしてそんなに不都合があるかなぁ。
むしろクープランの墓ってタイトルの方が??だけど。
クープラン”の”っていうのもちょっとねぇ。
0800名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 01:50:32.10ID:782PZPIP0801名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 11:38:09.33ID:dQdkXGJk「墓」という馴染みの日本語で充分だろう。
原題も翻訳題も簡潔で、まさに、この曲そのもののようだ。
この短い題名にラヴェルの万感の思いが込められている、と感じる。
戦死した友人たちへの哀悼、厭戦観、古い典雅なフランス音楽への
憧憬、偉大な作曲家への賛辞、その複雑な思いに対して最もふさわしい題を
選んだ。
日本の翻訳も作曲家の意思を汲み取った最良なもの。 これしかない。
0802名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 12:01:20.55ID:lFsgoPMm0803名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 12:37:50.41ID:nQJlBv/9曲の成り立ちと、ラヴェルが選んだ形式を考えればこそ
この邦題じゃしっくりこないってだけの話なのに
なかなか通じないもんだね
タイトルのつけ方に作曲家の2つの意図とセンスが現れてるから
直訳のクープランの墓では残念だなと
0804名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 13:45:19.15ID:dQdkXGJkだから原題の直訳でなくて、考えに考えて得た邦題だと言っている。
それが「墓」になったから直訳だと言うのは変な言い草だ。
直訳なら「クープランのお墓」だ。 それこそ変だろう?
0805名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 14:16:44.41ID:EuWRW3bW本来の翻訳者の言行が残っているならともかく、現状「墓」
一文字で貴方のような似非文学的な賛辞が浮かぶノーミソを
持ちあわせていない人間もいるんだよってこと。
>曲の成り立ちと、ラヴェルが選んだ形式を考えればこそ
>この邦題じゃしっくりこないってだけの話なのに
で話は終わっている。
0807名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 14:28:24.35ID:l+UPkF1T0808名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 14:37:48.13ID:dQdkXGJk>紋切り型の文章にめまいがする・・・
あなたが勝手にめまいを覚えていればいい。熱中症にかかったのか、と
心配されて救急車を呼ばれてしまうかもしれないが。
しっくりしないなら、どういう題名なら「しっくりする」か提示しないと
いけないねぇ。
>>805
>この邦題じゃしっくりこないってだけの話なのに、で話は終わっている。
話は、少し前のレス>>801 の 「これしかない」で終わっているはずだが?
0809名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 16:00:30.51ID:nQJlBv/9>>786で言ったけど、定着してる現状でいいと思ってる
でもここはラヴェルスレだし、ラヴェルがタイトルに込めた意味について
わかってる人同士が語るには、うってつけの場所だからね
>>807
めったに使われる言葉じゃないけど、意味はすぐわかるしいい訳語だよね
高雅で・・のオケ版はブーレーズしか持ってないんだけど
違う感じの演奏でいいのがあったら誰か教えて
0811名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 16:23:44.54ID:qBixPZPPクープランの墓も
浄められた夜も
ドイツレクイエムも
参考までに
0812名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 17:13:07.23ID:nQJlBv/9ただのクラ好きで末席の自分は「クープランのトンボ」
各曲にもトンボつけてる
0813名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 17:15:00.47ID:nQJlBv/90814名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 18:31:07.03ID:qBixPZPP「確率過程」「必要条件」等の単語を用いて学生を教えるときは、
違和感を覚えながらも、無理せず普及している単語で教えている。
学生を混乱させないためだ。
「確率過程」の影響か、クセナキスのstochastic musicも、
「確率音楽」とつい言ってしまうことが多くなってしまった。
0815名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 20:27:01.47ID:dQdkXGJk>何が悲しくて、
↑こういう揶揄的な言葉を読んだから、最後に一言 書いてみるw・・・
何で原語主義がいいのか? てか、翻訳が軽視されるのかがわからない。
タイトルを付けることも、立派な翻訳の仕事、つまり文化事業だ。
つとめて日本語に翻訳して、タイトルを通じて曲の素晴らしさを日本人に
紹介するのが音楽関係者の責務だろう。
音楽事業者は文化の伝道者であり、内容の素晴らしさ、感動を伝えるために
死に物狂いで知恵をしぼるプロだろう?
横の原語を縦のカタ仮名にするだけの題名の「翻訳」ならぬ「音訳」なら、
それこそ馬鹿でもできる。
それをやらないのが、文化紹介事業者の良心であり、プライドだね。
翻訳の仕事をバカにするでない。
0818名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 21:27:51.35ID:nQJlBv/9ラヴェルスゲーって話なら正座して聞くのにさ・・・
0820名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 21:42:09.84ID:nQJlBv/90821名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 21:50:37.78ID:622RBcje0822名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 23:11:02.88ID:ppLEEBVa0823名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 23:21:51.71ID:39FmYSUBこれが結構良い感じ
0824名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 00:09:31.35ID:GDm14cNa2014年〜はクープランの墓が演奏される機会増えそうですね
0825名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 11:15:08.26ID:ceJxCXJl「墓」と聞いて、どーんと置かれえある墓石しか思い起こさない、そんな
即物的感覚しか持っていない人が、よくクラシック音楽みたいな想像力を
かき立てる芸術を鑑賞できるな、と思ってしまう。
そんな感覚だけで、現代日本人の代表みたいな発言されるのも困ったもの。
「墓」と聞いて「クフ王ピラミッド」を思い出す人も現実にはいる。
796さんは、ひょっとして音楽を楽しめない人じゃない?
0828名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 13:22:19.51ID:t4Lmfi6d0829名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 14:37:50.91ID:U3LLhuE8安いオーディオの小音量で聴いても楽しめる録音って
何を選べばいいですか?
インバルとラトルを持っているんですが、レンジが広すぎて。。。
0830名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 15:52:12.25ID:tt+hcLo6どうせならWAVでPCに取り込んで、Foobar2000かDAWソフトに、フリーのVSTプラグインでコンプレッサーを掛ければダイナミクスレンジの幅を狭められる
フリーのでも音質をあんまり損なわないタイプのいいコンプはある
0831名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 15:53:47.80ID:tt+hcLo6コンプのリスト
0833名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 09:29:18.43ID:1zc5Rz6y0834名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 09:37:14.79ID:OuVnZn/C0835名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:11:50.00ID:2iG0HKVkドゾー
つttp://www.youtube.com/watch?v=VsGlNjNr4nQ
0836名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:14:36.50ID:d86EHqSIトンボのプレリュードとかって勝手に呼んでるけど
フォルラーヌは中間部でテンポを落とす演奏だとトンボと呼べなくなる
もっとスイスイ弾いてくれーw
0838名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:28:29.05ID:3/0ZaLv9なんで演奏が組織にすり替わってしまったんだか…音楽も映画の内容もどっちも理解してない酷い訳
こんなのが蔓延してるから邦訳は信用ならん
0839名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:38:18.52ID:OuVnZn/C0840名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 12:48:54.95ID:OC8AdofL0841名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 14:59:59.08ID:d86EHqSI海サカのイブラ様スレでもよさそうよ
あらタケシったらzがcになってるわ、ゴメンね母さんの発音悪くてゴメンね
0842名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 19:30:51.42ID:1zc5Rz6yあの曲は、たしかにラヴェルがわざわざスペイン語でタイトルして
いるくらいだから、それをそのまま音訳したらよかった。
ただ、日本語の訳は、なんか面白いけれどね。
ドビュッシーの「子供の領分」もそうだよ。仏語でなく英語でつけた
原語を尊重したらよかった。
0843名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 23:45:50.32ID:G3qhPdjk0844名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 07:30:06.85ID:Mqan5CTy0845名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 07:44:23.72ID:Mqan5CTy結局曲の背景を知らないで話してる人いそうね・・・
そんなだったら原語だろうと邦訳だろうと関係ないんじゃないかね
クープランの墓にしたって少なくともクープランを偲んで作った曲ではないんだから
そこは最低踏まえてよ
「亡き王女のためのパヴァーヌ」の題名で想像をたくましくするタイプか?
0846名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 12:45:26.67ID:EhRl3qjW「曲自体を聴いて楽しまなければ」、とか
「背景とか音以外の情報は不純物」みたいなツッコミをする
人間もいるけど、すくなくともラヴェルの曲、クープランとか
ガスパールとか鏡なんかは背景を知ることでより面白くなる。
というか、背景を全く踏まえずになんやかんやいうのは大事な
要素を落としていると思う。
0847名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 15:03:10.72ID:eH8rLG5m0848名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 15:18:08.28ID:fCGZKj26しかも映画の邦題にまで話飛んじゃってるし…
そのうちクラシックも最近の洋楽みたいに
全部が「原題の読みをカタカナ表記」みたいになっちゃうのかね!
マ・メール・ロワ
0849名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 16:57:42.79ID:YStpxGX9このスレのみんながみんな音大卒とかじゃないよね?
0850名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 17:37:16.39ID:wZTlWe6L百害あって一利なし
モーリス・ラヴェル
モリス・ラヴェル
モーリス・ラベル
モリス・ラベル
人名だけでバリエーションが4通りもある
綴りも分からんから辞書も引けない
0851名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 19:52:35.06ID:qZ5x4NAVこれを原語主義でカタ仮名訳すると
パヴァーヌ プ〜 イヌナンファン デフユン
とかなるのか。 バカバカしいね。
Pavane pour une infante défunte と書いておくだけでいいね。
0852名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 19:59:48.95ID:eH8rLG5mスレ違いだが
0853名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 20:27:28.63ID:rBzEALI1背景の話についてこれなかった奴らかね
ちったあ>>849の質問にでも答えてやりなよ
自分は音大も音高も関係なし
ラヴェル関係の本やネットからだね
0855名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 20:57:51.53ID:vyYqT+1a0856名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 22:44:58.89ID:EWP51QxW訳語の話も音楽とは何の関係もない。そもそも日本語で思考している日本人に
ラヴェルの狙ったフランス語の美しい響きのニュアンスなんて解るわけないんだから
背景の話を本で読んでここにこれ見よがしに書き込むより。ラヴェルの楽譜を眺めていた方が
はるかにラヴェルを理解できる。おまえら当然楽譜は持ってるだろ?w
0857名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 23:01:01.84ID:1G1/xIZ60858名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 23:49:03.11ID:rBzEALI1そんなことにしょーもない劣等感もったかと思えば
楽譜読めるとかどうかってことで持つ優越感
クラシック聴いたりこの板にいる理由がビンビン伝わってくるな
鍵盤板もこういう手合いがいるんだよ
とりあえず自分は楽譜は読めるよ、読めない人より情報は多いと思うけど
世の中には下手に弾いたり読譜できるより、耳のいい人がいるのも知ってるから
自慢にもならんと思ってる
クープランの墓のタイトルでラヴェルが狙ったのは
仏語の響きのニュアンスじゃないだろ
まえに書いたけどLe Tombeau de 〜ってジャンルがフレンチバロックにあるんだって
スレの流れや人のカキコミもまともに読めないなら
楽譜だけ 眺めて いればいいのに
0859名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 23:58:46.19ID:Mqan5CTy背景を無理に知れとは言ってないよw
でも知ろうとしないでそういう書き込みって恥ずかしくない?
1分ググって分かるレベルの知識がないんだから
「楽譜をながめる」ってあんた、
楽譜持ってたら余計曲の成り立ちを考えざるを得ないんだよ
クープランの表紙にラヴェル自身が骨壺の絵を描いてることを全く無視するの?
大体フランス語の速度指示を読めるのかね
0860名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 00:03:53.21ID:1+uulU9z本人が言ったからって盲信するのはどうかと思う
もし楽譜を見ただけでラヴェルのいいたいことがすべて分かるのなら
「ラヴェルの直弟子」なんて肩書きに価値は無いはず
0861名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 00:45:36.83ID:JDxqYbpR素直にラヴェルの音楽に耳を傾けるだけだろ我々は。
0862名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 00:59:50.97ID:X7S+t3XUサティの「嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ」って
タイトルも何か語ってるみたいなんですけど><
0863名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 03:07:26.48ID:0zONK4EX仮にラヴェル聴かない人に「この曲のタイトルどういうことなの?教えてよ」って聞かれたら
そのセリフ言うの?失笑だよ
国内版CDのブックレットに書いてあるくらいの知識はあっていいと思うけどな
ネットだって全部が嘘ってわけじゃないし
楽譜も著作権切れのものはIMSLPで取れる
図書館で本借りてもいいし。一冊でもことたりる
金払わずとも方法があるのに
そうは言っても「鏡」とかなかなかどういう意図の題名かわかりかねるけど
0864名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 09:12:58.50ID:Ig4FjaDf>>782から、延々と続いているんだね、このテーマ。
0865名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 13:03:27.11ID:MD/m9vyw0866名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 13:24:07.27ID:z2LFzYkQ0867名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 14:15:28.12ID:zzVGmf1p0868名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 15:12:44.54ID:X7S+t3XU自分の優位性が示せる(と思い込んでる)話だけ待ってるのが
一行煽りの典型なんです・・>>864>>865>>867
0869名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 19:24:05.37ID:MD/m9vyw0870名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 20:50:17.74ID:0q7YCxFg0871名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 20:52:03.99ID:X7S+t3XUそれとは意味が違うんだけど
フランス近代の作曲家が面白いタイトルをつけるようになったのは
ロッシーニの影響だってツィメルマンがBBCのインタビューで言ってたな
半分ジョークだろうけどw
0872名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 21:10:14.50ID:Ig4FjaDf標題はクープランの影響じゃない?
『働きものの女』『葦』『恋のうぐいす』『小さな風車』『修道女モニク』
等々、
こういう標題は「動物の謝肉祭」「雨の庭」のような描写音楽とは違う。
0873名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 21:26:16.45ID:X7S+t3XUいったい誰が受けた影響のこと?
それと標題音楽はクープランから始まったわけじゃないだろ
0874名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 22:05:30.66ID:Ig4FjaDf誰が受けた? フランス近代の作曲家たち、とあんた自身が書いてる。
例えばサティー。
「梨の形をした三つの小品」?とか言う作品。 あんなわけのわからない
妙な題名を何でつけるのか?
クープランの影響じゃない?、ってことを言いたい。
また、例えばラヴェル、
「逝ける王女のパヴァーヌ」
ラヴェル自身が意味ないタイトルと言ってたらしい。 曲調はたしかに
タイトルにぴったりだと思うけれどね。
さらに、ドビュッシー、この人は実に多い。
「アラベスク」「亜麻色の髪の乙女」「人形へのセレナード」
「象の子守唄」「風変わりなラビーヌ将軍」「遊戯」「白と黒で」等々、
何だかさっぱり分からないものばっかりだ。
0875名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 23:21:00.22ID:0q7YCxFgマラルメ、ヴェルレーヌ、アンドレ・ジイドあたりとドビュッシーは親交があり
サティーはコクトーと親交があった。この時代フランスの文学者と作曲家は深く結び付いていた
ラヴェルもあの時代の空気を当然まとっている。
0876名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 23:55:13.82ID:X7S+t3XUいろいろ例を挙げてるけど、類似性を感じないし説得力がないよ
そのうえ話が文学者との交流に移った必然性もわからない
>>872>>874>>875の中で、あなたが一番言いたいことは何なの?
ただ言葉を並べるだけじゃなくて、自分の考えをまとめからレスしなよ
0877名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 00:00:58.18ID:X7S+t3XU0878名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 00:09:02.56ID:DvBYjxi7ドビュッシーのアラベスクはイスラム美術の幾何学模様のことじゃないの?
遊戯はテニスだったはず
0879名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 00:24:16.19ID:kP71nsEa文学者との交流が盛んになったロマン派あたりから
曲にもあたりまえに題名を付けるようになった
0880名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 11:12:17.89ID:g+4VAaI8ショパンは音の中に込めた詩情をタイトルにまで持ち出さない主義だったのか、
それともその当時そんなことは考えられていなかったのか・・・。
それはともかく時代を下ってそのポリシーを継いだのはフォレだな。
音自体は翻訳されない世界共通の言語と言えるかもしれないけど、題名は翻訳によって趣変わってしまうし難しいね。
0881名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 12:46:02.90ID:Of5et2En作曲者がタイトルつけてないのに通称がある曲なんていくらでも・・
ショパンがタイトルをつけるのを避けたのは有名だけど
コルトーが自分の解釈として前奏曲に題をつけるのは
作品から何かを感じたり見たりするのは、演奏者と聴き手の自由っていう
ショパンの考えにそってるよ
0882名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 13:27:30.47ID:Of5et2Enプルーストが作品のなかで特別な意味を持たせてるソナタについて
初めはその曲のモデルがわかるようほのめかしてたのに
すぐにその一文を作曲家の名前ごと削除して改訂したのも
誰のどの曲かわかることで、逆に読者の想像力を縛ってしまうのを
ショパンと同じように嫌った面もありそう
(大半はスノップな理由だろうけど)
0883名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 15:35:59.72ID:IJyDVhpeよくラヴェル入門曲として紹介されるボレロ、水の戯れ、パヴァーヌ等では
その曲自体をいい曲と思えても、ラヴェル作品全体への興味は
促進しないのではないかと思えてきました。
個人的には鏡やガスパールを聴いてその世界に浸れるかどうか、
浸れなければまた次の機会に聞いてみることをお薦めしていますが。。。
おかしいでしょうか?
0884名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 17:41:24.41ID:KMi3rusA管弦楽曲を聴いてもラヴェルは理解できないね。
0885名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 18:35:21.03ID:Of5et2En豚切り歓迎w
気持ちスゲーわかるよ
鏡やガスパールがラヴェルの真骨頂だとしても
この手の曲は、その人の音楽の好みとか経験、聴くタイミングも関係
してくるからちょっと難しそうだけどね
ものの見方や感動ってさ、人と共有したいもんだし
自分と同じように浸ってほしいって欲求は誰でも持ってるわけで
行きすぎない限りおかしいことじゃないと思うよ
0886名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 18:54:39.02ID:IJyDVhpe自分が、昔からラヴェルに興味はありつつも、なかなかハマルところまで
行けなかった経験がありまして。
鏡で目の覚めるような感覚を味わってガスパールでズッポリ。
背景を調べても面白い(この流れからは禁句でしょうか)。
0887名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 19:30:44.87ID:RR81Myyc0888名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 19:32:10.26ID:IJyDVhpe最初「魔術師」という題目が結構邪魔をしていたように思います。
暴論を承知で言ってしまえば、素人が簡単に耳にする分には
どこが魔術?って印象ですので。
ピアノのほうがパッと聴きでもラヴェルの斬新さ、というか切れ味鋭い
響きを感じ取れるような。。。
連投すみません。ま、素人の戯言ってことで大目にみてください。
0889名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:24:50.81ID:kP71nsEaそうではなく、フルートのメロディの裏に、弱音器をつけたチェロのピチカートを加えてみる。
すると聴衆は「このフルートは不思議な音色がする」と感じる。これがオーケストレーションなのだ。
モーリス・ラヴェル
ラヴェルのオケものはこういう隠し技だらけ。実際どうやって音色を合成出してるんだか楽譜を見なきゃわからん。
0890名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:32:36.56ID:AZpUACsqなんでも否定したいお年頃ですかw
0891名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:44:53.04ID:IJyDVhpeパッと聴いて判らないシロウトなだけですよ。
じっくり聞いていけばだんだん違いが見えて(聞こえて)くるのですけど
正直、聞きはじめの時は往生しました。普通の映画音楽(それも一昔前の)みたい
なんて罰当たりなこと思ってました。恥さらしですね。
0892名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:52:17.28ID:kP71nsEaそう聞こえるのも当然。まあゆっくりでいいからオケ曲も味わってくれ。
0893名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:52:36.34ID:RR81Myycそのくせ多弁だから嫌がられる
0894名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 20:54:30.94ID:IJyDVhpe相手してくれた方、ありがとう。
0895名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 21:43:55.75ID:Of5et2Enピアノトリオ好きだー!
つべにある録音が気に入ってるんだけど、もうCD入手できないから
1人で再生回数のばしてた時期があるw
>>894
こっちこそガスパール好きだから嬉しいよ
自分も素人だし、ラヴェルのこと話したり知りたくてここに来たんで同類
0896名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 23:45:25.01ID:pr19Aq0G0897名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 02:35:22.86ID:sLFuWgiKだね。
というか、シュトラウスの強烈さを好むか、ラヴェル的華麗さが
好きかというような個人の好みのことだが。
0898名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 18:09:09.41ID:8vIOJLGh↓これで笑われたからって、南北スレに居座り続けるのやめてもらえません?
南北アメリカのクラシック総合スレッド
429 :名無しの笛の踊り[]:2012/07/29(日) ID:fqCWJJBk
アメリカの白人はバッファローを殺すように原住民のインディアンを殺戮
しまくった。 今のイギリス人の祖先たちだよ。
南北アメリカのクラシック総合スレッド
438 :鬼畜米英![]:2012/08/08(水) ID:sLFuWgiK
都市絨毯爆撃の恐怖・・・
あの当時のアメリカの兵隊たちの心理を考えると、彼らは邪悪な類人猿の
日本人に真珠湾の仕返しをしてやろう、という思いだけだっただろう。
(中略)
原爆はそういう一般的は米兵の心理を持った人たちによってい、計画的に
落とされた。
ロスアラモスの実験場に次ぐ、第二番目の実験がヒロシマだった。
廣島に人々は、ロスアラモスに使われたモンキーと同じに考えられていた。
439 :焼き場に立つ少年[]:2012/08/08(水) ID:sLFuWgiK
『焼き場に立つ少年』 多分、多くの人が知っているだろう、この一枚。
私は、この写真を毎年、この8月に見る。
観ないではいられない。
http://blog.goo.ne.jp/kuniphoto/e/ea4873768892da57d45768065f271841
近代フランス音楽総合スレ3
298 :名無しの笛の踊り[]:2012/08/08(水) ID:sLFuWgiK
日本対フランスの試合でフランスを応援していた私・・・
0899名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 01:43:52.04ID:87H3dpNjhttp://musescore.com/user/16066/scores/58636
0900名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 02:14:43.05ID:uyKPSGIcオーケストレーションは完全にラヴェルの延長線上にあるよね
0901名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 14:00:18.71ID:eIYxhqi50902名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 20:02:57.59ID:VjL843quなんでラヴェルはスティリー風タランテラを編曲したんだろう、いい曲だけど
ラヴェルはドビュッシーの曲なら前奏曲集とか輪郭のぼやけたような曲を尊敬していた印象
0903名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 21:55:30.09ID:U7ObSm6zタランテラは雰囲気をガラっと変えてきてるよね
たんにオーケストレーション意欲をかき立てられたからじゃね?
何の根拠もないけど
0904名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 01:17:17.58ID:iZNBD7wU原曲の雰囲気が台無しな気がしないでもないw
0905名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 19:25:46.57ID:zf6KMZCLてことで腕によりをかけました
0906名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 20:59:27.94ID:QSNR3solすごいな
自作だけでなく他人の曲の編曲でも後世に名を残す・・・
0907名無しの笛の踊り
2012/08/14(火) 23:19:35.88ID:3+ROtIH/0908名無しの笛の踊り
2012/08/15(水) 02:40:27.00ID:rPUrTGve0909名無しの笛の踊り
2012/08/15(水) 09:44:19.12ID:Dr3o9Pwuタローといいロルティといい、ここ15年くらいのラヴェルは本領のオーケストラ曲よりピアノ曲の方が良い録音に恵まれてる気がする…
準メルクルあたりに期待したいな
0910名無しの笛の踊り
2012/08/16(木) 14:57:46.77ID:561sRiuKhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm18622793
0911名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 21:42:55.52ID:HT8wm0V1アデールのラヴェルはいいよな
メルクルのドビュッシーは良かったから俺も期待してるけどメシアンに行っちゃったからなぁ
そう遠くないうちに録音してほしい
新世代のラヴェルの管弦楽曲がそろそろ聴きたいね
0912名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 21:50:20.14ID:+C3LCKTbラヴェルの管弦楽曲は
0913名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 22:11:29.22ID:IcnzicpF新しいの買わないで済むし。
ところで、最近の当たりはオズボーンの全集。
個人総合では金メダルを進呈したい。おかげでいろいろと溜飲が下がった。録音も好み。
アデールはそのうちに買いたい。
0914名無しの笛の踊り
2012/08/18(土) 15:56:20.16ID:CUGZiTSy0915名無しの笛の踊り
2012/08/19(日) 01:25:00.36ID:h8a0SoAQクリュイタンスとかデュトワぐらいですかね?
他にいい名演奏の音源ってありますか?
テンピゆったり目で各楽器の音が明瞭にわかるのがいいのですが
0917名無しの笛の踊り
2012/08/19(日) 10:08:30.44ID:wYy2qKSP0918名無しの笛の踊り
2012/08/19(日) 10:44:56.51ID:qgGunFlF0919名無しの笛の踊り
2012/08/20(月) 12:59:49.79ID:XeK86xgu綺麗な音だけど…
0920名無しの笛の踊り
2012/08/20(月) 13:57:42.03ID:F9/tZVtc指定テンポどおりの演奏って少なそうだけど
好きな演奏、もしくは915に合いそうなのってどんなのがある?
0921名無しの笛の踊り
2012/08/20(月) 14:01:12.62ID:mR45ER9h0922名無しの笛の踊り
2012/08/20(月) 21:07:49.89ID:jpq6LcQ40923名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 08:34:09.38ID:9tbTzvjN0925名無しの笛の踊り
2012/08/23(木) 20:02:17.12ID:P4BfShH2アルゲリッチのPコンと一緒に入ってるやつ。あれが良い
0926名無しの笛の踊り
2012/08/24(金) 14:24:58.45ID:PjbvhxEcデュトワとブーレーズの中間のテンポで、ちょうど良い感じ
あと自分もアデールのピアノ曲集買ったよ
これは決定盤のひとつだね
0927名無しの笛の踊り
2012/08/25(土) 01:53:42.30ID:eIWWacHJ「決定版 ラヴェルのすべて」ってCDに入ってる奴が好きなんだけど前奏曲だけしかない。
全部入ってるCDってどれか分かる人いる?
小澤-水戸室内管弦楽団とショルティ-シカゴ響は速すぎるなって思った。
0929名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 03:54:28.50ID:QTosHASW0930名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 08:49:31.26ID:/x/Lzpsw0931名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 12:50:32.24ID:B5cgzpIa0932名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 22:51:47.31ID:R4Wh5lrC0933名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 22:56:19.03ID:QTosHASW0935名無しの笛の踊り
2012/09/07(金) 14:14:11.53ID:jz1nHDUrびっくりした。あれでこんなに華やかに響くのはすごい。これピアノスコア
浚えそうだわ。
しかしこんなシンプルだと演奏は緊張するだろうな。
0937名無しの笛の踊り
2012/09/14(金) 10:22:49.87ID:IBL62qe1レスを整理してんか>
0938名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 07:25:04.52ID:hV2u/i6Rどの曲にそれが顕著に現れていますか?
0939名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 17:27:06.62ID:MSlJgjmVとりあえず名曲集(って、こういうCDは最近見なくなったけど)に入るような
有名曲ならどれでも。
ただ、オーケストレーションの素晴らしさってのはある程度こちらに
予備知識(というか理解できるための知識)あってのことだと思っている。
なにしろ100年前の曲だから。しかもいろいろな方面に影響を与えた人だし
そのへん注意。
パッと聞いてピンとこなくても当たり前だと思う。
0940名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 17:38:39.24ID:wO90lcKzピアノが元になってる奴で
0941名無しの笛の踊り
2012/09/16(日) 23:45:07.48ID:VAZTdLNjしばらく2ch見なかったので久しぶりにここ来ました
返事が出来ず申し訳ありませんでした
アドバイスいただいたブーレーズ(DG)買ってみました
なかなか好みのテンポでアドバイス通りの盤でしたので満足してます
アドバイスのレスしてくださった方々、ありがとうございました
0943名無しの笛の踊り
2012/09/18(火) 09:51:50.13ID:zm+bfOoBだれか要る?
0944名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 05:53:00.69ID:jSqkMkqR癖のある演奏だったね、「解釈」してるな、という
基本テンポ遅くて、わりとフレーズごとにタメを作る感じ
クープランはもっと淡々と弾いてほしいと思ったな
逆にソナチネなんかは作りこんだ表情がはまってて良かった
個人的にいつも印象に残らない高雅で感傷的なワルツも、結構引っ掛かりがある
年のせいか指回りはやや怪しいし、正統派って感じじゃないけど
かなり考えられた演奏なことは確かで
俺はもう少し聴きこんでみる
0945名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 17:32:53.71ID:N9dOIwhVソナティーヌも光るところはあるけどなんだか重厚すぎる。
思わぬところでドドンと鍵盤をぶっ叩くのがどうも。
でもクープランがとくにダメでソナティーヌがマシというのは同意です。
0946名無しの笛の踊り
2012/09/27(木) 21:14:09.33ID:Ik6OWAtgタローばかり聴いてる
0947927
2012/09/28(金) 00:36:37.99ID:f+hMNYeW同じ小澤でも小澤ー水戸とは全然違うや。
おすすめされたブーレーズとか他の名前出てた奴も聞いてみるよ。ありがとう。
0949名無しの笛の踊り
2012/09/29(土) 13:11:59.93ID:GL5FJNBTアバド・LSO 普通
ブーレーズ・CO 遅い
クープラン
0950名無しの笛の踊り
2012/09/29(土) 14:08:20.09ID:Xs5ATYFt自分にとっては神演奏
0951名無しの笛の踊り
2012/09/29(土) 18:01:58.30ID:ncBlKtik0952名無しの笛の踊り
2012/09/29(土) 23:30:37.64ID:OQKfuE8J陳腐だけど愛を感じるっていうか…
0953名無しの笛の踊り
2012/10/07(日) 10:07:38.22ID:DSsUvYRf0954名無しの笛の踊り
2012/10/07(日) 16:32:02.67ID:yy93b2rv私はハロルドの方が好き。
0955名無しの笛の踊り
2012/10/09(火) 04:59:57.56ID:X4lbSB/9当方、購入しようか迷っているところです。
0956名無しの笛の踊り
2012/10/09(火) 12:27:01.49ID:pE9V0DD+俺はバラで持っているものがかなり被るから買ってないが、損はない演奏者陣じゃないかと
ティボーデのピアノ曲とかさりげなく廃盤からの復活だし
ティボーデ全集作ってるのにわざわざガスパールはポゴレリチを収録とか
考えて選んでる気がする
唯一の合唱曲とか、若いころローマ大賞に応募したカンタータとか、
マニアックすぎて正直聴いたことないところが網羅されてるのはすごいよね
これだけのためには買えないけど…
0957名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 01:33:24.98ID:2PAT+XVL955です。有難うございます。
実は私もかなり被っていまして、
どなたかレビューしてくれないかなあとじっと待っていたのですが。(笑)
>>考えて選んでる気がする
そうなんですよね。管弦楽作品の方も面白く演奏家を振り分けていますね。
私は、マゼールのオペラとご指摘のローマ賞応募のカンタータを
聴いてみたいと思っているのですが、
私も思い切りが悪くて…。
0958名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 19:27:20.00ID:FtLuOJjc丁度いいタイミングで国内盤出るようですね
http://tower.jp/item/3161803/%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%EF%BC%9A%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E9%9B%86%EF%BC%86%E6%AD%8C%E6%9B%B2%E9%9B%86
http://cdn.tower.jp/za/o/59/4547366186659.jpg
ラヴェル:管弦楽曲集&歌曲集
\4,200(4枚組)
発売日 2012/11/21
規格品番 SICC-1608
0959名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 19:29:57.08ID:FtLuOJjcそうそう、ドビュッシーの方も出るようです
http://tower.jp/item/3161802/%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%EF%BC%9A%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E9%9B%86
http://cdn.tower.jp/za/o/42/4547366186642.jpg
ドビュッシー:管弦楽曲集
価格 \1,890 (2枚組)
発売日 2012/11/21
規格品番 SICC-1606
0960薔子 ◆clEmatisZQ
2012/10/14(日) 23:52:02.29ID:5gxfR+bg0961名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 10:31:47.84ID:88U/3a5q0962名無しの笛の踊り
2012/10/20(土) 15:31:58.88ID:aDJJzDoR0963名無しの笛の踊り
2012/10/25(木) 20:59:13.51ID:hRVFlBeb習作はカンタータばかりだとか。
0964名も無き被検体774号-
2012/10/26(金) 18:33:34.17ID:xlebXQNXUeber den Bergen, weit zu wandern 山のかなたの果てしない遠くに
Sagen die Leute, wohnt das Glueck. 幸福が住んでいると人が言う
Ach, und ich ging im Schwarme der andern, ああ、そして私もみんなと一緒に行って
kam mit verweinten Augen zurueck. 涙のあふれた目のまま帰ろう
Ueber den Bergen, weit weit drueben 山のかなた遠く遠く向こうに
Sagen die Leute, wohnt das Glueck. 幸福が住んでいると人が言う
※ Ueber, Glueck, zurueck, drueben はウムラウトを e を付して
表わしています。
0965名も無き被検体774号+
2012/10/26(金) 18:34:13.89ID:xlebXQNXsagen 言う Leute 人々 wohnen 住む Glueck 幸福
ging < gehen 行く Schwarm 集団 ander 他の
zurueck-kommen 帰る verweinen 涙をこぼす Auge 目
drueben かなたで
weit zu wandern は英語に直訳してみると分かります。far to go 「行くには
遠い」ということですね。zurueck-kommen は恐怖の(^^;分離動詞です。
ブッセ(Carl Busse,1872-1918)はドイツの新ロマン派の詩人です。単純で完成
した文体が特徴である.....と新川和江さんの「若き日の詩集」(集英社文庫)
に書いてありました(^_^; 岩波文庫の上田敏全訳詩集には民謡詩人・叙情詩人
で小品の作者とあります。なお、文献によっては Carl ではなく Karl と書い
てあるものもあります。浜田と濱田みたいなものでしょうか(^_^;
新ロマン主義というのは20世紀初頭のドイツの文芸運動で、19世紀末世界的に
波及した自然主義の限界を越える指導原理としてとらえられました。その代表
がリルケとされます。
さて、それではお待ちかね、上田敏の訳を見てみましょう。上田とブッセとい
うのは同年代に生まれ、同年代に死んでおり、縁の深さを感じます。
山のあなた
山のあなたの空遠く
「幸い」住むと人のいう。
ああ、われひとと尋(ト)めゆきて
涙さしぐみかえりきぬ。
山のあなたになお遠く
「幸い」住むと人のいう。
0966名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 21:13:53.44ID:JCICsVtn0967名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 21:15:32.40ID:hvkZVkx4持ってるのは
・カラヤンBPO 85年
・デュトワOSM
・ブーレーズBPO
なのでこれ以外で
0968名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 21:21:34.84ID:vWxn21/T史上最低の下品なボレロで笑いが止まらない。
0969名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 17:44:13.22ID:4jODynhA0970名無しの笛の踊り
2012/10/28(日) 00:23:36.65ID:9XK6HQ9v0971名無しの笛の踊り
2012/10/28(日) 01:05:36.41ID:Dqij7vGnアバド&LSO('85年録音)
0972名無しの笛の踊り
2012/10/28(日) 19:48:08.19ID:g2OHUZPaミュンシュの各時代の録音を聴き比べてみるとテンポの差にびっくり。
速めのBSOとの2種類は音量だけじゃなくてテンポまで加速していく
0973名無しの笛の踊り
2012/10/29(月) 15:38:23.66ID:rtUqTklsマゼールはVPOは気違いっぷりがわかりやすいが、じつは70年代のクリーヴランドのほうが聴き込むとすごい演奏だよね。
0974名無しの笛の踊り
2012/10/31(水) 10:13:59.36ID:sjKgKogU「ボレロ」の上品の演奏ってどういう風になる?
0975名無しの笛の踊り
2012/10/31(水) 21:08:22.07ID:FaHB8l3j0977名無しの笛の踊り
2012/11/02(金) 21:24:57.76ID:6dFD50Cd不発弾みたいな音楽になるだろう
0978名無しの笛の踊り
2012/11/02(金) 22:38:19.26ID:bSpkuj1W0979名無しの笛の踊り
2012/11/03(土) 09:01:14.27ID:RYo4CETn0980名無しの笛の踊り
2012/11/03(土) 22:32:10.40ID:5lA6G3gH0981名無しの笛の踊り
2012/11/03(土) 23:06:38.29ID:lkI1t+NF0982名無しの笛の踊り
2012/11/03(土) 23:17:36.88ID:rqGG+igFレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。