内藤彰がN響と西本智実をブログで抽象
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0207名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 15:44:49ID:KaCiupC/で、貴方は今のクラシック界にどんな過ちがあるとお考えですか?
内藤氏の「間違っている現在の演奏を正したい」という表面的な言葉ではなく、
その具体的な内容が批判の的になっていることに気づかれた方が良いですよ。
作曲当時の姿を変えてしまうのが過ちであるならば、
モダン楽器の使用、オケの通常配置、高ピッチで演奏している彼の演奏も過ちです。
彼は結局主観以外に↑の「正しさ」を根拠づけられていません。
ガーディナー、アーノンクール、ノリントンのCDをお求めになった方がよろしいですな。
彼とは比較にならないくらい研究成果が徹底され、しかも演奏は格段に素晴らしい。
一方で、そうした事に忠実でない演奏もまた一面で「正しい」わけです。
流れてくる音楽に聴衆が感動し、それで作曲家が支持され続ける事が重要なのですから。
そうでなければ、今現在までクラシック音楽が聞き続けられている訳がありませんよ。
貴方は西本女史の「新世界から」を聴いて感動しませんでしたかな?
内藤氏は最新の手法を用いているでもなければ先人の業績も顧みることができない。
そのくせ多くの支持を得ている他の演奏家を口汚く批判するわけです。
そんな人間に肩入れしても、自分が損をするだけです。
彼の演奏会なんか全く行く必要は無い。これは本当に貴方のための忠告ですよ。
ノリントン氏は、作曲当時の演奏法を用いることで、聴衆が「なんて美しい響きだろう」と
再発見することが重要だと語っておりますし、
アーノンクール氏は自分の解釈はあくまで主観的なものだと述べています。
真摯な指揮者とは誠にこのようなものでありましょうな。
あと、ここの書き込みを「陰でこそこそ」と括るのはよろしくない。
彼のブログに対して、2chの内藤氏関連スレがあるのです。
ここが「陰でこそこそ」ならば、彼のブログも「陰でこそこそ」ですよ。
彼は西本氏本人や、マズア氏に向け、直接
「貴方の演奏は厳しい言葉で言わせて貰えば一種の犯罪的行いだ」
などと言ったことはありません。都合良く言葉を使い分けるのは考えものですよ。
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