ハイドン総合スレッド8
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0001名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 02:14:29ID:rY3xJhvV2009年は没後200年記念だった不滅のハイドン
引き続きどうぞ
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0002名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 02:33:16ID:zwWkNJ8z乙
Johann Michael Haydn(1737.9.14〜1806.8.10)もよろしく
0003名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 13:49:47ID:JVEA8FjKダンケでした。
ついでに前スレ>>491から。一部追加もした。
【交響曲部門】
1.モダン楽器使用 大〜中編成 モダン的奏法
フルトヴェングラー、ビーチャム、クレンペラー、ワルター、ベーム、カラヤン、バーンスタイン、アバド
ドラティ、ザンデルリング、ヘルビッヒ、ヨッフム、デイヴィス、ショルティ、セル、ギーレン、
テンシュテット、チェリビダッケ、ティントナー、フリッチャイ
2.モダン楽器使用 室内楽的小編成 モダン的奏法
マリナー、パイヤール、テイト、ヘンヒェン、ヤニグロ、レッパード、シェパード、グローヴァー、
ドラホシュ、ウォード、ミュラー=ブリュール、オルフェウスco(指揮者なし)、プラハco(指揮者なし)、ヴェーグ
3.モダン楽器使用 室内楽的小編成 ピリオド的奏法
フィッシャー(全集録音開始直後を除く)、アーノンクール、フェイ、マッケラス、ラトル
ラッセル・デイヴィス ←neu
4.ピリオド楽器使用 室内楽的小編成 ピリオド的奏法
ソロモンス、ホグウッド、ピノック、クイケン、ブリュッヘン、グッドマン、
アーノンクール、ヴァイル、コープマン
*ホグウッドやブリュッヘン、アルノンクールはモダン楽器使用・中編成ピリオド奏法もやってる。
0004名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 14:14:12ID:JVEA8FjK「○○無視すんな、サル」なんて書かないでね☆
ピアノ・ソナタ、弦楽四重奏曲、ミサ曲の録音のまとめは誰かヒマな人やっってよ
0005名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 14:25:33ID:MRKF0cylそれは、そのようなCDが発売されているということ?
CD録音はなくても指揮活動でモダンオケを振るなんて誰でもやってるだろ。
0007名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 15:09:10ID:Y5ShVW850009名無しの笛の踊り
2010/01/04(月) 01:56:13ID:TDMDHyaZ0010名無しの笛の踊り
2010/01/04(月) 19:08:51ID:7KJLYUD40011名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 02:08:41ID:UhYN6jMMhttp://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1262087062/18-19s
0012京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/01/05(火) 03:52:26ID:1jVb1hQl0014名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 08:27:46ID:KixiloGO「軍隊」のドンチャカ聴いて、憂鬱を吹き飛ばす
なんてのどうかな。
0015京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/01/05(火) 11:55:50ID:1jVb1hQl思わず プッと笑ってしまいそうなってあります?
0017名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 18:37:21ID:SqKMYWzY0018名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 23:07:41ID:stALuZOr0019京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/01/05(火) 23:33:44ID:1jVb1hQl>>17 王妃でマリア・テレジアとかね
>>18 驚愕が音小さかったらとかね
0020名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 23:57:10ID:9KagtaO+そういうシンフォニーや演奏会やCDでなかなか取り上げられないのが悲しいかな。
例えば86番なんて屈指の名曲だと思うけど、王妃やめんどりあたりに挟まれて
なかなか取り上げられないし。まぁパリ交響曲セットとかで出ると聞けるんだけどね。
生でも一回しか聞いたことないし。
0021名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 01:09:49ID:D73Twuo4ニックネームを勝手につけたら、人気がでるんじゃないか?
特に地名系ニックネームは演奏回数が格段に上がりそうだ。
(例:ロンドン、オックスフォード、イタリア、プラハ、パリ…)
ただし、埼玉とか上野はあまりしっくりしない。いろんな意味で。
0022名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 02:01:31ID:8I1uQmrPラトルの持ってますよーあとドラティ、ブリュッヘンなど。
カラヤンも録音してるのでちょっと気になります。
つべにも動画が上がってるのでもっと評価されてもいいと思うのですが…
名前についてはドボ8なんかも一時期イギリスなんて呼ばれてましたよね。
あの曲は十分名曲なんですが、なぜか名前が付くと好印象なんですかねー
0023名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 02:12:08ID:QnmOB+c7それは「四季」では?
0025名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 20:37:38ID:l/VKVQFp溌剌としたマリナーの演奏を勧める。
0028名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 13:47:12ID:0IVKAmM1ピノックは良くない。野暮ったい上に味気なく退屈そのもの。
ああいうヌルい演奏を聴いて古楽器演奏を誤解する人が今だにいるから困る。
グッドマンやブリュッヘンの方が数倍マシだろう。
疾風怒濤期は少ないがFBOのシリーズも良いね。
0029名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 13:51:32ID:FXXa7M4Wただ早ければいいという最近の風潮は非常に疑問だ。
ピノックは当たり外れがあるよね。確かにブリュッヘンは外れが少なくてピノックよりも良いと思う。
0031名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 22:21:06ID:Ec4U+3MW「表情付けすぎじゃないの」と思ったのだが
スコア見てびっくり、これはスコアの指示通り
という曲が多数あった。全部ではないが
0032名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 02:59:11ID:f0j6pvoW最近はただ早ければいいという風潮がある!(キリッ
最近は古楽器でなければいけないという風潮がある!(キリッ
思い込みwwwwwwwwwwwww
0034名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 16:36:58ID:jZ1gcO3I0035京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/01/11(月) 17:16:46ID:e/t+nYtcピリオド楽器全集くらい
0036名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 17:35:35ID:2yG656bPやる気の問題ではなく、スポンサーの問題、あるいは、純粋に
制作会社における収益判断の問題と思われ。
0037名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 21:17:37ID:MuK9JVBWハイドン・イヤーは終わったが、しばらくはその余波で新録音を楽しめそう。
0038名無しの笛の踊り
2010/01/15(金) 20:42:28ID:w0r9FMH9まとめて箱出して欲しいなあ
0039名無しの笛の踊り
2010/01/15(金) 22:11:54ID:iG6YpYpPその書き込みをすると必ず
「安価なボックスを待たずにバラでそろえたほうが良いですよ」
って書く人間が現れるぞw
0041名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 00:11:51ID:gn+7yIy10042名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 10:30:24ID:j1R6xCuPアマゾンで検索するとほとんど入手できるみたいだぞ。
もちろんぼったくりマーケットプレイスじゃなくてアマゾン発送の物ね。
0043名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 14:18:57ID:bdspp3TN0044名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 15:09:02ID:ZT01fEyz0045名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 16:20:25ID:j1R6xCuPそんなに早くないと思うが。
同じ古楽系だとヴァイルなんかは早めだけど。
ていうか>>44はホグウッドのハイドンを聞かずに勝手なイメージで言ってるんだろ。
0046名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 17:28:29ID:ZT01fEyzヴァイルはあまりにも早過ぎて論外。
0047名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 20:45:16ID:8mZLsvZM0048名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 21:14:45ID:qCyv2DXr今さっき受けてきたばかりだw
自分はハイドンファンなので当然ながら音声が流れる前に
問題文見ただけで答えが全部分かっちゃってあまり面白くなかったよ。
0049名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 23:04:07ID:oK2X0NkUホグウッドは緩急つけ過ぎ、ホルンが地味すぎって思う
0050名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 23:06:51ID:oK2X0NkUホグウッドのテンポは概ね妥当
0051名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 23:53:33ID:1Gx2C+Rs0052名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 00:24:23ID:gJiy94nkttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1255064
ピリオド楽器による交響曲全集への試みとしては
時期尚早?荒削りな感じはあるが
ヴァイオリニストであるソロモンスは
ヴァイオリンの奏法についてもこだわりを持ってた為
後への影響は大きいと思う
0054名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 01:14:10ID:WVhQ1iap57番のフィナーレなんてあれぐらい速くなきゃダメだと思うんだが
0056名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 02:24:17ID:w89d266VDECCA盤は全体的に評判良く、DG盤は妥当か鈍重かの賛否両論激しく
といった感じだよな。
EMI盤はどうなんだ?
0057名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 21:18:16ID:1vVrk9M6DGのロンドンセットは高く評価している。
0058名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 22:43:38ID:YRvxrTuQそんなに言うほど遅くないと思うけどな
0059名無しの笛の踊り
2010/01/20(水) 02:01:11ID:l0B3j28T0060名無しの笛の踊り
2010/01/20(水) 20:00:18ID:IPhsUv2mhttp://www.hmv.co.jp/news/article/1001200060/
0062名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 17:22:27ID:zX4behxCバリトンばかり8人で弾くのかと思っていたら、ヴァイオリンやホルンなどが
入っていて、コントラバスがやたら活躍します。
もちろんバリトンも素敵な音色です。
これらの曲の作曲経緯ってどんなんですかね。
知っている方いますか?
0064名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 21:20:37ID:CmlO6sKj0065名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 23:54:57ID:tmTMshG90066名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 15:42:14ID:+MNFANCT特に地名系あだ名は演奏回数が格段にあがるだろうに。。。
「アルプス」「パリ」「ロンドン」「オックスフォード」…
もちろん地名だけど「デッティンゲン」などの例もあるが。
0067名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 15:53:17ID:xD6SFecE前にも話題になったけど
日本のオケには実演困難な楽器編成だから
誰もやりたがらない→大半の人は聴く機会が無い→名前しか知らない人
という無限ループだな
国際的に大活躍する四重奏団でも出てきて
そいつらがハイドンを演奏しまくるというような
状況でもない限りは、ハイドンが注目されることは無いだろうな。
0068名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 15:55:33ID:xD6SFecE室内楽の世界でのオザワみたいなキャラでも出てくれば違ってくると思う
0069廃ドンファン
2010/01/25(月) 21:51:30ID:u9DxB+cYあれからモツに走り、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス
ブルックナー、マーラー、リヒャルト=シュトラウス等をさまよってました。
久しぶりで聴いたハイドンはとっても心に染みました。
これから、弦楽四重奏曲とピアノソナタに嵌ろうとおもってます。
お薦めがあったら是非教えてください。当方まったく音楽的には無教養
なのでよろしくお願いします。「バカは相手にできね〜よ」とか怒らない
でくださいね。
0070名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 22:57:44ID:jIW2sSr10072名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 13:06:23ID:GTBtQTbZモーツァルトも知名度の割には演奏機会が少ないじゃん。
特にアマオケでモーツァルトは滅多に無いだろ。
日本のオケはブラバン出身の演奏家が集まっていることが多いから
金管の活躍する場が無い古典派以前の曲は極端に避ける傾向が強いんだよ。
またBCJのような古楽器系もバッハ以前の曲に偏っているし。
だから時代的に間に挟まった格好のハイドンあたりは
華麗にスルーされてしまうんだよ。そういう変な状態が半世紀近くも続いていると
思って良いだろうな。
0073名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 15:10:36ID:lcPDq+O1クラリネットとトロンボーンがないハイドンは
アマオケでは嫌われる
モーツァルトはクラリネットがあるから
いくらか有利ではあるが
0074名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 15:41:41ID:lI6SRFd+そんな曲は数えるほどしかないだろ。
0075名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 16:25:02ID:lcPDq+O1いくらかってことだよ
数えるほどでも有名曲なら有利ってことだよ
クラリネット協奏曲や後期のピアノ協奏曲、
交響曲第31・35・39・40番は比較的メジャーじゃないのか?
モーツァルトのピアノ協奏曲は結構
木管にウェイトが置かれてるからいいんだよね
ピアノと弦が沈黙して木管アンサンブルのすばらしい
24番は俺の好きな曲の一つ
0076名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 16:39:59ID:2BKPfnWD103番のメヌエットのトリオがヴァイオリンと重ねずにクラリネットのソロだったら、モーツァルトの39番みたいだったのに。
ロンドンのクラリネットはよほど下手だったのかなあ。
0077名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 16:41:07ID:lcPDq+O1ttp://www.youtube.com/watch?v=WFLBaAiSnvs
0078名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 16:57:48ID:lcPDq+O1常識で考えると
ロンドンのクラリネットが下手だったわけではなく
ハイドンはモーツァルトとは違い
クラリネットを知らなかったわけだから
ハイドンのクラリネットへの理解が足りなかった
と思われる
0079名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 17:05:52ID:hUP/95WXアントン・シュタードラーという
クラリネットの名手と知り合えたおかげで
クラリネットのことを熟知していたという
違いがある
0080名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 17:21:11ID:2BKPfnWDただモーツァルトみたいに優秀な奏者が近くにいなかったんでしょう。
99番のクラリネットは結構いい感じだったのに、100番以降後退したのはなぜだろうと思っただけ。
ウィーンに帰った後のミサ曲や天地創造では見違えるようにクラリネットを使っているし。
0081名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 18:37:55ID:lI6SRFd+クラリネットに興味がない作曲家にクラリネット吹きが近づいてくるわけないわなあ。
0082名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 09:32:18ID:XRIJ+ZEB0083名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 11:33:31ID:HGtCbg7Nモツの40番が妙に日本の実演で多いのが不思議だったんだが
ヒントはクラリネットにあったか。
確かにあの曲にはクラリネットが腕前を自慢できそうな箇所が多いね。
0084名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 14:15:47ID:fTkrx46Bクラリネットは所詮よそ者というか。
0085名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 15:53:28ID:sKC5qOh9聴いていて退屈してきてつらい。
0086名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 15:59:19ID:Mnk/06uO人によるんじゃないの。おれはこっちだが
0087名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 16:06:40ID:Mnk/06uO51番の第3楽章でトリオが2つあるせいかメヌエットDCのリピートを省略。
これは省略していないCDもあるのに何故?と疑問に思った
0088名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 21:38:05ID:UbYY8jBbって好き嫌い分かれるよね。意外に。
俺はヨッフム/BPOで聞いて以来好きだな。
0089名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 22:10:25ID:CVeooBytおよそハイドン好きでV字が嫌い、なんて人間は考えられない。想像つかない。
V字が嫌いな人は、V字うんぬんというより、ハイドンそのものがダメなんだと思う。
てか、なんか、既視感があるな。このやりとりw
0090名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 22:14:56ID:6UJufpJxハイドンの交響曲でこれほど多くの指揮者に愛されている曲も珍しいぐらいだ。
一番気軽に「聴き比べ」が出来る交響曲の一つだとすら思うよ。
ハイドンを滅多に振らないオーマンディのような指揮者まで録音してるからね。
0091名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 03:29:53ID:jjL1lrYLハイドンファン以外を含めての話だろ・・・
ハイドン苦手な奴から、104-ロンドンぐらいは聴けるが
88-V字はどこがいいか全くわからん、って言われた。
0092名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 08:19:27ID:7DGH1gh1でも、論点はそこじゃないんだお。
1.「V字」 は意外に好き嫌い分かれる曲だ。 (一般論)
2.知人に「V字」が苦手な人がいる。(個別の話)
両者はニュアンスが違うんだお。
ま、どうでもいいけどさ。
0094名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 09:28:54ID:UWDyxKKc金管とティンパニを強打しないとハイドンって感じがしないね。
モダン楽器だと無意味に手加減するから音楽が微温的で曖昧になる。
0095名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 10:11:03ID:ZdKK1LPpあまり大編成だと、弦と管のバランスが悪くなるし。
CD録音だと管をミキシングで大きくして大編成の弦とのバランスを取ることもできるが。
0096名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 10:30:11ID:mLdLYQHAおいおいそりゃ無いだろという声が聞こえてきそうだが
おれはV字はクレンペラーの演奏が一番好きだったりする
あとパリセットとロンドンセットは大編成の方があっている気がするな
古楽器系もブリュッヘンのような大編成のものを聴くことがおれは多いかな
0097名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 10:31:57ID:OrETnE8V0098名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 10:34:35ID:OrETnE8V0099名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 10:58:26ID:7LfwH4vb0100名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 12:07:06ID:qlx7Ql0I1.>>88 「V字」は意外に好き嫌い分かれる曲だ。(一般論)
2.>>89 ハイドン好きで「V字」が嫌いなんてありえない。(ハイドン好き層の話)
3.>>91 知人に「V字」が苦手な人がいる。(個別の話)
0101名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 12:37:47ID:LrZ+7mp+第九を四管でやることもあるんだから、ハイドンのロンドンセットも四管でやっておかしくない。
むしろその方がオーセンティックだと思う。
一回聞いてみたいなあ。
0102名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 18:51:53ID:GNrLCU5Q目だけで指揮してる。
0104名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 19:14:31ID:ZdKK1LPp4人だけで進める音楽なんてさぞかし薄っぺらく感じてるんでしょうね。
0105名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 19:40:57ID:8C9PCHkQ0106名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 20:28:19ID:UWDyxKKc皇帝のフィナーレとか、交響曲みたいだし。
0108名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 21:23:42ID:ZdKK1LPpあんた大編成好きなの?
だったらマーラーとかピアノ曲とかどーでもいいからイエスかノーかではっきり答えて
くれればいいから。
0109名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 23:15:27ID:N1nPjuirオーディオは関係ないと思うな
俺は古楽器は好きな方だけど
そういう感想持つ人いるのもわからんでもないよ
0110名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 23:24:24ID:059m8Jfj概してイギリスの古楽オケは比較的穏健派が多い
ホグウッドとかソロモンスとか
0111名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 23:39:36ID:n8FyTjrC0113名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 06:35:51ID:7ZhlsJW9特にハイドンはスパイスがないのよ。
ノペーッとして、体型で例えればずんどう。
聴かせどころがない。
0114名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 06:59:41ID:weFGHgt2室内楽と交響曲は全くの別物だろ。
おれはロンドンセットは大編成で聴きたいほうだけど
室内楽は別物として普通に楽しんでいるよ。
その理屈が通じるなら、107の言うように
近代の大編成オケ曲を聴いている人はピアノ曲を聴かないという
変な理屈が通ってしまうことになる。
0116名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 13:05:15ID:qQj3MnYu0117名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 19:47:13ID:0wYY7cKE室内楽と交響曲が全くの別物とは思わない。
ハイドンの初期の頃は、交響曲も10数名程度で演奏していたわけで。
管楽器がOb2, Hr2の交響曲なら、今でも室内楽としても演奏できる。
むしろハイドンが交響曲と弦楽四重奏曲を確立していく過程で、
両者が分離していったわけで、その辺を理解して楽しまないと。
0118名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 20:22:37ID:pLHIQwdBハイドンにとって交響曲とともに力を入れたジャンルなのにね。
0119名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 23:34:26ID:v3EiZcXEハイドンだけでなくベートーヴェンとかでも同じ
大編成好きとかはたぶん関係ない
0120名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 23:37:43ID:jNcHKQ4F編成の大小云々は全然関係ないと思う
「室内楽」というジャンルが日本では超マイナーなだけ
実際、比較的マイナーな声楽もここではほとんど話題に上らない
歌曲や宗教曲にも名作をたくさん生んでいる作曲家なのにね
0121名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 00:02:16ID:0Ip0vHly作曲した作品の半数が声楽曲らしい。
エステルハージ家の上演専用に書かれたオペラはともかく、ミサ曲やオラトリ
オの素晴らしさはもっと知られるべき、というか聴かれるべきだと思う。
器楽曲だけでは、ハイドンの素晴らしさの半分しか楽しめない。
0122名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 08:48:31ID:S8RiOPlEだからそれは大編成オタが多い証拠でしょ。
大編成オタで各パート一人だけの最小編成である弦楽四重奏曲が大好きなんて人は
あまりいないのだろう。
ここでピアノ曲とか持ち出す奴がいるけどピアノ・ソナタなどは意味が違うだろ。
室内楽全般を例に出すのも意味が少し違う。
0123名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 09:02:10ID:QeK9SpzWその議論は。
はっきり言う。ど−でもいいよ。
0124名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 09:05:19ID:QHlWpYHW0125名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 09:22:22ID:EN1JbyO/>大編成オタで各パート一人だけの最小編成である弦楽四重奏曲が大好きなんて人は
あまりいないのだろう
全然違うと思う
単に日本では四重奏曲など室内楽の実演に触れる機会が少ないからなだけだと思うよ
ピアノ→ブラバン→オケ
という流れでクラシックに興味を持つ人が圧倒的に多いのが
今の日本の現状だからね
0126名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 09:25:51ID:EN1JbyO/0127名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 09:27:32ID:S8RiOPlEいい加減な事を言うなよ。
0128名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 09:32:46ID:EN1JbyO/ハイドン以外の交響曲→ハイドン
という流れで交響曲に興味を持つ人が多い
日本のクラシックファンの大半はオケ曲とピアノ曲しか聴かない人が
圧倒的に多いんだよ
CDショップに並んでいるCDの種類を見てもわかるだろ
0129名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 09:36:21ID:S8RiOPlE「私は大編成の交響曲が好きだが、弦楽四重奏曲も好きです。」
というハッキリした回答がないことだ。
室内楽とかピアノ曲などと曖昧な表現を使う人はいたけどね。
0130名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 09:39:04ID:EN1JbyO/何が言いたいんだ?ん?
0131名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 10:27:56ID:S8RiOPlEそれだけでハイドンの弦楽四重奏曲が好きだなんて良くいえるな。
しかもあなた一人だけで勝ち誇った顔すんな。
0132名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 10:35:15ID:QeK9SpzWてか、おまえの、その口のききかたは何だ。
おまえひとりがスレの雰囲気を悪くしているように俺には見えるが。
てか、マジ、自重してくれ。
0133名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 10:43:09ID:pDlI1/d6パリセットやロンドンセットだけ聴いて「ハイドンの交響曲が好き」というのは全然良い。
もちろん副題付きの四重奏曲だけ聴いて「ハイドンの四重奏曲が好き」というのも全然良い。
0134名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 10:52:41ID:MDP13/gPおれの場合は大編成の交響曲が好きだが
「大編成オタ」というわけではないので
スルーしていたわけだが。
大編成も小編成も偏りなく聴く人間は
そもそも>>104を
自分に対しての問いかけとは感じないと思う。
0135名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 10:55:07ID:S8RiOPlEほう。
多数派の意見に合わせるか、そうでなかったら空気読んで意見など言うな
ということですか。
これは酷い意見ですね。
0136名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 10:55:48ID:gyDaSOEQ0137名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 11:32:09ID:1fC7/rE9自重するのは意見じゃなくて、口のききかただろwどっちかっていうと。
そんだけ粘着するなら、「ハイドンの弦楽四重奏が好き」って
言っても恥ずかしくない基準を示してもらえないかな?
全集何種類持ってなきゃだとか、自分でカルテット組んで演奏
してなきゃだめだとか。ID:S8RiOPlE基準でいいからさw
0138名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 11:34:59ID:S8RiOPlE何が言いたいんだ?ん?
と言う言い方も失礼だとは思うが。
オレだけ攻められるわけかい?
それとも反対意見を述べるときは敬語や丁寧語を使用しなくてはいけないのか?
0140名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 11:40:25ID:pDlI1/d6聴いてない人が多くて当たり前だろ
大編成が好きだから四重奏曲が嫌いとか関係ないだろw
前提がおかしすぎw
0141名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 11:44:56ID:cBXm5gQRおれはモザイク・クイケン・フェステティチとかのピリオド系が好み。
モダンだったらリンゼイのライヴみたいに生々しいのが良い。
アルバン・ベルクの新盤の作品76は日の出の冒頭の不自然なフレージングとか、どこがいいのか分からない。
もっとも最近のアウリンカルテットはモダンだけど良い。
特に作品76のラルゴ。
ラルゴの第二楽章をゆっくりたっぷり弾いてくれるピリオド演奏があればいいんだけど、
みんな早すぎるね。
0142名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 11:45:20ID:S8RiOPlE今はCDがあるんだから。
しかもここは世間一般大衆の話をしてるんじゃなくて、ハイドンに興味がある人達の
場なんだから。
0143名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 11:48:41ID:pDlI1/d6あそこでも交響曲の話題に集中してるから
ベートーヴェンも四重奏曲は名曲揃いなんだけどね
0144名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 11:55:29ID:pDlI1/d6大いに関係あると思うけど
楽曲自体に触れる機会が皆無に近ければ
興味を持つ人も極端に減る
日本ではピアノ教室やブラバンがきっかけで
クラシックに入る人も多いから
それも関係していると思うよ
CDがあると言うけど、そのCDもオケとピアノに
どれだけ偏っていることか・・・
特に四重奏曲の全集なんて、ネットで積極的に探さないと
まず見つからないだろうな
あんたがいくら叫んでも四重奏曲は日本ではマイナーだよ
0145名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 12:02:29ID:S8RiOPlE先程いらっしゃった人は交響曲は10〜20曲以上聴くけど弦四はほんの5曲くらいしか
聞かないのに弦四好きと名乗る人がいたりね。
(もちろん誤りじゃないしそれでもいいんだけどね)
オレもこの話題をこんなに続けるつもりはなかったんだが、予想外に反響が
大きいもんでw
0146名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 12:07:37ID:S8RiOPlEこれはもちろんそういう傾向があるということね。
一人もいないということじゃないんで。(念のため)
0147名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 12:09:56ID:pDlI1/d6おれが言いたいのは「好き嫌い以前に存在自体知らない人も多いんじゃない?」ってこと
実演機会が皆無に近いマイナージャンルなんだから、存在自体を知らないような人が居てもおかしくない。
0148京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/01/30(土) 12:24:17ID:a/jKPk9d0149名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 12:27:27ID:xaN2aUPvハイドン、メンデルスゾーン、シューマン、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲やピアノ三重奏曲も好きな俺が来ましたよ
0150名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 13:27:11ID:mdpF2W96なんかの調査結果であったの?
0151名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 14:34:47ID:mCDUIqJyむしろ編成が小さいからこそ、最近は演奏されないと思うのだが。
それから、弦楽四重奏曲は自分で演奏する方が面白いよ。
> 大編成好きは弦四があまり好きではない
というのは、言い換えれば自分で演奏する奴と聞くのが専門という奴に
分かれているということ。
0152名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 15:14:55ID:cBXm5gQR演奏は良くなって来ていると思う。
演奏されてもコンサートの前座的無気力演奏なら、ない方がましだし。
去年オールハイドンプログラムをいろいろ沢山聞いて、
ハイドン聞くならハイドンだけのプログラムが良いと痛感した。
0153名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 20:41:01ID:lelSuqw3第一楽章が二拍子のものがかなり多いんですね。
もしかするとこのあたりが、第一楽章に四拍子が比較的多い
モーツァルトの交響曲とのイメージの違いなのかな
などど思ったりしました。
0154京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/01/30(土) 21:42:11ID:a/jKPk9d0155名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 23:17:20ID:ubi79RYn一応四拍子の多い時期もあるのだが
たとえば44・46・47・48・50・52番は4/4拍子だが
この辺は演奏機会が少ないのかね
0156名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 23:27:37ID:ubi79RYn何で間違えたんだろう
0157名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 09:32:59ID:axcCPYPq思い込んでたんだが。そうか、意外に二拍子が多いのか。
もちろん3/4や6/8の三拍子系だった場合はさすがに聴けばすぐわかるけどね。
冒頭楽章に二拍子を持ってくるというのは、やはり交響曲の起源が
演奏会用序曲だったことの証といえるのだろうか。
0158名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 12:08:02ID:axcCPYPq連続投稿、ならびに遅レスで失礼。
今年のセンター入試のあの問題、一番目の問いはかえって
ハイドン好きの人は迷わなかった?
「告別交響曲が終わった時、舞台に残るのは?」という問いで、
答えはどうやら「誰も残らない」らしいんだけど、実際の演奏では
二人のヴァオリン奏者が舞台に残ってることのほうが多いよね。
また、当時は作曲者であるハイドン自身が当然指揮もしていた
ということを下手に知っていると、「指揮者だけが残る」という答えも
正解なように思えてくるw
0159名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 13:20:34ID:3cWF4TRlハイドンはヴァイオリンの弾き振りが普通だったんじゃないの?
演奏が終わった後ヴァイオリン一人が去るのは不自然なので
指揮者が残る=ヴァイオリン2人が残る
0160名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 13:55:54ID:o/zoIRZy君は本当に知り方が下手だね。
0161名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 16:14:48ID:axcCPYPqいずれにしても、告別の実演なり映像なりで、本当に全員が立ち去ってしまう
風景を見たことある人いますか?
0162名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 16:46:15ID:3jEVQ8/A0163名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 17:07:09ID:axcCPYPqあの問題は、ハイドン好きの人はかえって迷っちゃったんじゃないかなあ、
という話です。別に、センター試験の問題として良い悪いとか
そういことまで主張するつもりはない。
0164京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/02/01(月) 14:11:35ID:gkdS/VAC0165名無しの笛の踊り
2010/02/01(月) 17:29:26ID:Ild8A6eC似た話は1-2年前にもあった。英語の問題で科学関連の話が出て、
科学の知識があるとかえって迷ってしまう、ということがあった。
0166名無しの笛の踊り
2010/02/01(月) 17:38:14ID:mYjlEKvF本気で回答すると×になりうるし。
正しいことを回答するんじゃなくて○になる回答をするのが学校のお勉強だからw
0167京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/02/01(月) 18:12:47ID:gkdS/VAC1楽章 アレグロ 受験生が残り少ない時間に焦って必死になってる演奏
2楽章 アダージョ もはや時間切れ 悟りをしった瞬間
3楽章 メヌエット もうどーにでもなーれ と開き直ってマークシートにカキコ
4楽章 アレグロ まさに奇跡 絶望だったのが希望に変わった
こんな感じかな
0168名無しの笛の踊り
2010/02/01(月) 19:59:10ID:7CR+0pAA0169名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 00:59:52ID:CLYBnbNj終楽章が熊っぽく感じるから熊とか
第2楽章で一瞬ビックリさせるから驚愕とか
0170名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 01:09:58ID:0gbwTF3u0171名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 10:51:57ID:l2Jzg9Jb去年のバレンボイムによるニューイヤーでは
指揮者以外全員退出という演出をやってたよ。
退出するときに演奏家たちがにやついていたのと、バレンボイムが指揮台で
(´・ω・`)な顔になっていたのが印象的だった。
質問の趣旨は指揮者も退出ってこと?
それならおれも見たことないな。
0172名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 12:13:39ID:pFkw+0eJ最後はヴァイオリン2人だけになって、その2人も弾きながら捌けていった
照明もだんだん暗くしたりして演出が凝ってたな
0173名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 13:16:54ID:edT+Q5bp0174名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 14:26:23ID:D6E3rNnFが、本来の姿
0175名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 19:27:46ID:8ZvAK5Ylってパターンもあるわな
0176名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 20:17:55ID:5JHQjS2qそろそろ内容入れ替えでリニューアルでもするんだろうか。
0178名無しの笛の踊り
2010/02/04(木) 20:03:29ID:lCFjjaX90179名無しの笛の踊り
2010/02/04(木) 23:11:19ID:EmsXUOSO0180名無しの笛の踊り
2010/02/05(金) 12:25:12ID:rQOSwMuf編成の大小なんかより演奏スタイルの方が気になる
グッドマンやヴァイルのような個性的な古楽指揮者にもっと録音し続けてほしかったなあ
325 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/10/08(木) 18:48:14 ID:nBJm5MXm
>>グッドマンやヴァイルのような個性的な古楽指揮者
ハァ?この二人は至って普通の指揮だが。
この人達の指揮が個性的ってどういう意味で言ってるんだよ。
326 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/10/08(木) 19:20:51 ID:fe+LLh1D
確かにグッドマン、ヴァイルはアーノンクール、ブリュッヘン、カラヤン、あるいはクイケンなんかと比べても
至って普通な指揮だな。
たぶん、普通な中にも存在感がある、と言いたかったのでは・・・
0181名無しの笛の踊り
2010/02/05(金) 15:28:27ID:gCKtfFaK普通な中にも存在感があるような意味ではないことは確か。
0182名無しの笛の踊り
2010/02/06(土) 02:01:26ID:sNggvaJM0183名無しの笛の踊り
2010/02/06(土) 23:27:37ID:YqaK/6nS↓
404 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2010/02/06(土) 22:28:43 ID:ZQADUQql
http://upsurusuru.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/up3637.jpg
未成年のiTunes画像 NAXOS信者ですw
ハイドンのミサ曲全集が渋いw
これ、もっと評価されてもいい演奏なんだよ。
レーベルで損してる感じ。
0185名無しの笛の踊り
2010/02/08(月) 02:13:49ID:U4dnU2G/0187名無しの笛の踊り
2010/02/09(火) 16:45:46ID:rQJDuvq1ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1255848
この曲目をみると、やはり88番の「V字」は正式なあだ名?と認められてないようだね。
V字というあだ名は、海外では日本ほど普通でないのかなあ。
0188名無しの笛の踊り
2010/02/09(火) 16:51:00ID:PIbmtjc1ウィンクしてるハイドンって・・・w
0189名無しの笛の踊り
2010/02/09(火) 17:04:22ID:rQJDuvq1ハイドンの交響曲の中で、あだ名がついていなくても素晴らしい曲が
たくさんあるのはもちろんとして、あだ名の付いている曲は名曲だから
あだ名で呼ばれてるんだ、と言えるのでしょうか。
僕はどうもそのあたりも怪しい気がするのですが。
「マリア・テレジア」「帝国」「王妃」「V字」「オックスフォード」あたりは、
さすがにあだながついただけのことがあるな、と納得できるけど、
初期のあだ名付き作品なんかは、むしろたまたまあだ名のおかげで
得してるなあ、という感じがします。
0190名無しの笛の踊り
2010/02/09(火) 18:08:51ID:RzoCU1m3>あだ名がついていなくても素晴らしい曲がたくさんある
→ 完全同意
>あだ名の付いている曲は名曲だからあだ名で呼ばれてるのか
→ 一概に言えない。でも、たしかに良い曲は多いね。
>初期のあだ名付き作品は、あだ名のおかげで得してる
→ それは言える。番号だけよりも確実にインパクトあるもの。
0192名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 08:39:49ID:DqKUziER「熊」や「雌鶏」も嫌いではないけれど、あだ名のない
86番や87番のほうがはるかに名曲な気がするのですが。
0193名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 10:44:15ID:DqKUziER交響曲というと、「エコー」「火事」「マーキュリー」「ラ・ロクスラーヌ」「狩」
あたりですかね。これらの曲は、このあだ名がついてなかったら、今ほど有名には
なってなかったような気がします。
0194名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 10:57:06ID:E/3EBRIb無理してる様が少し痛いが、104曲+αを記憶に留めることは困難だしな
しかしそうしてみたところでロクに記憶されないシロものなのだがね...(合掌)
0195名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 12:03:19ID:zh7K8h3Vごめん、なにが言い合いのか分からない。
たぶん以下のどれかだとは思うけど。
1.たんなる荒らし
2.ハイドンをドンと呼ぶのを流行らせたい
3.私は記憶力が弱い
4.ゆえに、作品数が多いハイドンを憎む
5.ハイドンのニックネームは痛い
0196名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 12:03:49ID:gfJ06kjwたしかに「なにこれ?」って感じの変なニックネームが多すぎるなw
0197名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 12:11:25ID:E/3EBRIb付いてたところで曲自体が大して印象にも残らないなら無用だろ
という趣旨の書き込み>>195
妙なタイトルなど付けずとも記憶に残る曲はちゃんと残るんだからさ
0198名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 12:44:18ID:Z2AQ/GhYそれってハイドン自身がつけたのかね?
他の人が曲調や関連行事から「あだ名、ニックネーム」をつけたんだろ。
ハイドン自身が自ら「タイトル」をつけたシンフォニーや弦楽四重奏曲ってあるのかね?
0199名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 12:52:57ID:kk3HkUlq0200名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 13:28:58ID:q9rFtk91「誕生日」はニックネームだが、
正確には「エステルハージ公の誕生を祝して」というもの
マイナーなバリトン三重奏曲のうちで最も有名な曲
ttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/5126695
例外的に全7楽章からなる Track 4 - 10
0201名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 13:55:00ID:yAvno7EN38番「エコー」は付いてたり付いてなかったりするけどね
私は「エコー」というあだ名が付いてないCDを聴いて大好きになった
0202名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 14:04:45ID:q9rFtk91ずいぶん後になって知った
知ってから「なんでそんなニックネームが?」って思うけど
事情を知って納得。ただ、
同様な曲はヴァンハルにもあるし、
あえてつけるほどでもないと思った
0203名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 14:11:30ID:q9rFtk91第1楽章冒頭の活発さと、第4楽章のオーボエだろ。
エコーの第2楽章はその後
0204名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 14:18:49ID:2OFBQbvh初めて聴いたときは「あれれ?」という感じでほとんど印象に残ってないよ。
ニックネームの大半が第2楽章から付いているのが多いけど
これは個人的には納得かなぁ?
0205名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 14:24:02ID:2lgsmbpAそれが基準というか目印みたいな役目で他の交響曲も覚えやすかった。
単純に無機質に交響曲1番から100番という曲名ではハイドン初心者?の頃は
よりキツかったと思う。(曲と曲名を一致させて覚えるのに)
0206名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 00:01:32ID:W82CFSqtもので、作曲家自身はあずかり知らぬもの。
0207名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 01:00:41ID:2JhffS18103番も「太鼓連打」ではなく「怒りの日」だったら大分イメージが変わるな。
0208名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 02:03:37ID:3PA8b2pX0209名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 09:14:47ID:NuCKXUfz有名な第二楽章は他の自作曲の使いまわしという・・・
0210名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 09:38:56ID:a/e4V39Uロ長調という珍しい調のおかげで、「ああ、あのロ長調の曲」とすぐわかる。
そのことは別としても、私は個人的にはこの曲かなり好きですけどね。
弦楽合奏中心のシンプルな響きと、劇的な短調への傾きがとても魅力的。
0212名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 09:46:55ID:a/e4V39Uそもそも103番の場合は、和訳に問題ありだと思いませんか。
日本語の「太鼓連打」という言葉と、英語のdrum rollとではずいぶんイメージが違うのでは。
実際私はこの曲をはじめて聴いたとき、ああ、太鼓連打って、こういう意味だったのか、
といささか意外に感じた覚えがあります。
0213名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 09:52:46ID:NhusMXko大体、明治・大正時代の人がやっているんだよな
それを考えれば、かなり頑張った方だと思うけど
0214名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 13:35:35ID:Vj2v3napぶっと すかしながら へをふる 人々は
0215名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 14:22:32ID:9qWb72pB第1楽章の、明確なテーマをわざと避けてそれ以外で勝負!という姿勢、
第2楽章の、同じ高さ・長さの音を淡々と並べる部分、
第3楽章の、複前打音の多用と、3拍子なのに4拍区切りの多用、
第4楽章は、ホルンの目立ちと、展開部におけるめいいっぱいの複前打音
0216名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 13:01:39ID:W9Ev7vA6弦楽三重奏で開始する急-緩-急の終楽章、
2ndVNのG線をFに調弦した二重奏の第3楽章トリオ、
弓の木の部分で弦を叩く指示がある緩徐楽章
0217名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 15:00:35ID:CbK59iKH誰もあなたに曲の紹介と説明を求めてないですから。
0218名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 21:08:58ID:hyHprgbX0220名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 09:40:01ID:VYdA0POl0221名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 10:11:10ID:aTG4cuX30222名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 10:34:01ID:7hft+Wxcいやいや、そういうふうにレスしたくなる気持ちはわかるが
>220がなぜこんな質問をしたのか、その理由を聞いた方が
スレが活性化するのではないか?ミサ曲の話題ってなかなか
出ないし。
そんなわけで>220さん、差し支えなければその質問した
理由をおしえていただけませんか?
0223名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 14:53:47ID:mTyY+/CH客席大丈夫か?7割いかないんじゃないか。
0224名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 15:09:04ID:x8aVWt+/0225名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 17:39:14ID:fUo6szyh0226220
2010/02/13(土) 19:46:09ID:4zsmEuLDまず自分はミサ曲というものを全く知らないのが一つと、
好きになる曲の傾向がテンポ150〜175ぐらい?の44分の4拍子のソナタ形式の曲が圧倒的に多く、
その切り口からハイドンが好きになれるかもと思ったからです。
0227226
2010/02/13(土) 21:19:43ID:VYdA0POl0228名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 10:10:30ID:hmnnqHtkハイドン好きになりたいならとりあえずCDを買い漁るとか弾ける楽器があるならためしに
弾いてみるとかすりゃいいだけだろ。
とりあえずミサ曲はガーディナーの4枚組?でも買っとけ。
ミサ曲の歌詞なんてお経そのものだし何も気にせず音楽そのものを楽しめばよい
0229名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 10:16:33ID:1B8ViYal古楽器の演奏が美しく価格もリーズナブルで入門用に最適。
発売元のキャッチコピーではないが、これぞ「一家に1セット」だ。
後期の作品だけでなく、初期〜中期の宗教曲もぜひ聴いてほしい。
0230名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 11:18:18ID:3dhhzY7Oこのスレでもよく話題になるハイドンの三大交響曲全集を
聴き比べて楽しんでいます。そこで感じたのですが、
このスレでもどうやら一番評判が良いらしいフィッシャーの全集って
演奏はなかなか素晴らしいけれど、録音に不満を感じませんか?
個人の好みもあるでしょうけど、ドラティやデイヴィスの録音に
比べて、せっかくのデジタル録音なのに、なんだか靄がかかったように
不鮮明で、音が遠くから聴こえてくるような気がします。
私の再生装置か何かに問題があるのでしょうか?
0232名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 13:04:57ID:eUjEO82P108 :名無しの笛の踊り :2006/07/03(月) 21:48:40 ID:3MaZx2P5
鰤のフィッシャーの交響曲全集なんだけど、
101番「時計」と103番「太鼓連打」だけ他と比べて異常に音質悪くない?
めっちゃ遠くで演奏してるようで全く低音が響かないんだけど・・・?。
109 :名無しの笛の踊り :2006/07/03(月) 22:45:03 ID:klNeNsDK
>>108
あれは逆位相で音がボケボケになってる。
片方のスピーカーの+−を逆につないでやれば普通に聴こえますよ。
原盤・ニンバスからの位相逆転とのこと。
0233222
2010/02/14(日) 13:39:18ID:T087m9Qbミサ曲を全く知らないのであれば、取っつき安い切り口を探すのはアリでしょうが・・・
そんなに形式を限定しなくても良いと思いますよ。
上に挙がっている全集でも良いですし、自分はヴァイルの選集をお薦めします。
ミサ曲は交響曲よりも背後関係とかを知った方が楽しめると思うので、本当は
国内盤を薦めたいのですが廃盤ですよね、さすがに。
>>230
101番「時計」と103番「太鼓連打」に関しては>>232のとおりですけど
ニンバスの録音は残響多め音像ボンヤリが基本です。
自分はそれが好きですけどね。実際の聴感に近いし。
0234名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 18:24:33ID:3dhhzY7Oいろいろとご教示有り難うございます。101番・103番についてはよくわかりました。
あとは、やはり個人の好みの違いの問題になりそうですね。
私はどちらかというと、コンサートホールで聴いているような音質よりも
自分が指揮台に立っている、あるいは奏者の一員としてその演奏に加わっているような
音質が好きなので。
0235名無しの笛の踊り
2010/02/17(水) 11:16:09ID:UZxZYqYV録音は何年にされているかご存知の方、いらっしゃいますか?
0236京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/02/17(水) 13:50:10ID:k+3Wg5sK0237名無しの笛の踊り
2010/02/17(水) 21:18:55ID:Qzq5ehPmベーム盤を愛聴している。
0238名無しの笛の踊り
2010/02/17(水) 23:30:47ID:VBfiM6WLおれはオーマンディの演奏が一番好きだ。
0239名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 01:24:16ID:HN7yODHb0241名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 11:04:54ID:QuMKpKOM合奏協奏曲集作品6は第12番までありますが、
代表的なのは何番なのでしょうか?
0242名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 11:18:03ID:8z/liZFQはあぁ?
それって、コレルリかトレルリかヴィヴァルディかヘンデルか?
じゃね?
そもそもハイドンに合奏協奏曲ってあったっけ?
スレ違いもはなばなしい。
0243名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 13:03:03ID:Y2riY9K1ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/253349
ttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/6753399 (試聴可能)
スレ違いだけど
0244241
2010/02/18(木) 13:29:26ID:e/6v1xuS0245名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 13:54:29ID:KEADw2EG0246廃ドンファン
2010/02/18(木) 15:39:25ID:fZBmuAKJ1〜3を借りてきて聴きました。初期作品もすごく魅力的ですね。
とっても頭に快く響きました。
ところで、ハイドンのピアノソナタの初期作品をチェンバロで演奏した
CDってあるのでしょうか?ご存じの方いましたら、よろしくご教授おね
がいします。
自分で調べろ!このバカ!とか書き込まないでくださいね。私はすごい
初心者なので、よろしくお願いします。
0247名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 16:15:45ID:My50OAbH0248京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/02/18(木) 17:09:58ID:HS8puaRtそれぞれチェンバロ、フォルテピアノで演奏してた気がする ごめん
0249名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 20:03:15ID:6jlLDGivハイドンには古楽器が似合うが、たまに聴くモダン・ピアノも悪くない。
カメラータ・トウキョウって、ハイドンに力を入れているので好感が持てる。
弟のミヒャエルのディスクも多いよね。
0250名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 22:38:56ID:yT1vI0pv0253名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 22:30:47ID:+Zn1zyCA結構魅力的なフレーズが散りばめられているんだな。
少なくとも、モーツァルトの偽作のヴァイオリン協奏曲並には楽しめるよ。
やはり偽作とされるカンタータ「楽長の賞賛」や、一連の管楽器のための
ディヴェルティメントなど、ハイドンの名を冠した作品には興味深いもの
も多い。
0254名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 05:03:56ID:mZr3Arcqこの映像で、バリトンの弦を左手の親指で弾くシーンを初めて見た
0255名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 14:36:12ID:3JqeRRsA置いてあったぞ。
1〜10巻ということは発売された全巻ということだ。
この機会をお見逃しなく!
0256名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 15:24:28ID:V9JHjcX/見逃してしうべ。教えてくれたってよかっぺ。
でも、オラ〜すげえ田舎にすんでっから、やっぱ、教えて
もらっても、買いにいけなかっぺ!残念だっぺよ。
お〜!田舎もんをバカにすっと、バチがたたるどぉ〜
0257名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 16:19:55ID:KCZDYJw80258名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 17:07:57ID:C5v5WjhKttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3758918
0262255
2010/02/24(水) 19:10:45ID:3JqeRRsAあ〜あ・・・ばらしちゃったのかよ。
新入荷コーナーに並んでたよね。
我が家以外で1〜10巻が揃って並んでいる光景は初めて見たので、びびったよ。
ただし我が家は全10巻のうち国内盤6巻と輸入盤4巻という混成セットなので
一瞬、持っていない輸入盤をこの機会に買おうかと思ったが、それは馬鹿馬鹿しいと思い
買うのは控えて帰ってきますた。
0263京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/02/24(水) 19:12:25ID:EpHmUhOP0264名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 19:47:06ID:KCZDYJw8>我が家以外で1〜10巻が揃って並んでいる光景は初めて見たので、びびったよ。
俺は違う意味でビビるなー。
おそらく熱心なハイドン・ファンに違いないでしょ。それらを手放したの。
普通、よほどのことがないと売らないよね。それなりに稀少だしさ。
時間とお金の両方をかけて集めてるわけだから。どう考えても、手放すのは
よほどの事情あってのこと。
おそろしく金に窮したか、あるいは・・・なんてことを、ついつい考えちゃうのは、
俺も若くないからかもね。
0265名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 19:55:09ID:3JqeRRsAもちろん私もそのようなこと(特に、>・・・なんてこと)を想像しながら
店頭で眺めていました。
0266名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 08:59:41ID:CmMpwVIB0267名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 10:13:55ID:/53r0qXw0268名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 13:53:14ID:HFvuTcesでも、新宿まで、ローカル線から常磐線に乗り換え
なんだかんだ4時間ぐらいかかってしまうだよ。
残念ながらいげなかっぺな〜
すっかたね〜からドラティの20番きいて我慢すっぺか。
おら〜交響曲20番の2楽章がとっても好きだべ。
0269名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 14:05:20ID:x1JPv5/f案外ラッセルデーヴィスの全集で満足したって事もありうる
>>268
電話が通っていれば通販してくれるっぺよ。
中古在庫もネットで検索できる時代になったからなあ。 コンピューターってすごいw
0270名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 14:32:05ID:OlnClGdH奥久慈温泉あたりですか?
0272名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 15:44:49ID:OlnClGdHそうだとしても売れ残ってる物もあるかもしれないが。
0273名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 16:16:58ID:CmMpwVIB昨年せっかくの記念年だったのだし、廉価版ボックスでセット販売
するかもと期待していたのだが。初期の曲から順に十巻までしか
揃っていないというのが致命傷なのかな。
0274名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 16:24:54ID:OlnClGdHその内容の書き込みはもう見飽きた。
あなたは以前も同じこと書いたでしょ。
そして、廉価版を期待するより、こつこつと初期版を揃えろという内容のリアクションが
恒例なんだけどね。
0275名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 17:26:39ID:P7MyvWhVしょうがないんじゃない?
ホグウッド盤はやっぱり良い演奏だと思うし
自分も廉価で出して欲しい
ちなみに>>39の書き込みしたのはオレだw
0276名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 17:51:17ID:CmMpwVIB0277名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 17:56:55ID:N7kbJtns0279名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 18:14:01ID:OlnClGdH初期盤で30枚だから、廉価盤だと1枚あたり多少曲数を詰め込んで25枚くらいだと
しても2万円以上は確実にすると思われる。
あなたはその値付けなら買うわけなの?
0281名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 18:20:03ID:x1JPv5/fあの棚に10巻並んだときの荘厳さは知る由もなし
まあ音楽を音楽として楽しめればいいのかもしれんが・・・
1つ2500円前後だったからDGのオルフェウスCOのハイドンの
ようなプレミア価格ではないんだなあ。一巻900円程度の買取だったのかな?
0282名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 18:24:11ID:3x7OCXvM最近だと25枚で2万は廉価じゃないだろ
廉価と言えるのは高くても1枚500円、できれば300円くらいだな
0284名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 18:59:29ID:CmMpwVIBもしかしてモーツァルトの交響曲全集のときと同じように、全部繰り返ししてるわけ?
0285名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 19:18:53ID:OlnClGdH売る方は25枚で2万で売りたいが実際にそれでは売れそうもなく、
かといって1枚500円では発売できないから(したくない)企画されないんだよ。
分かりましたか?ホグウッドの廉価盤が今後まず出ないだろうと予想する理由が。
0286名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 19:23:02ID:OlnClGdH君は小学校低学年の算数からやり直したほうがいいかも。
人生は長いんだから今からでもやり直すことを勧めます。
0287名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 19:42:40ID:x1JPv5/f曲数的には半分以上はいってるよ。75番まできている。
繰り返しなしはピリオド的に邪道だと思う。
でもレオンハルトは晩年の録音では後半部分は繰り返さなくなったな。
コープマンも繰り返さない人だし。
0288275
2010/02/25(木) 21:47:49ID:P7MyvWhV2万なら悩んだ末に買うかな。組枚数は30枚にしてほしいけど。
>>分かりましたか?ホグウッドの廉価盤が今後まず出ないだろうと予想する理由が。
わかりませんw 「まず出ない」と断定できる理由が。
「しばらく出ないかも」ぐらいだったらわかるけど
0289名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 23:38:01ID:RWoG5D8Qほとんどリピートは省略していないが
残念ながら俺の知る限りでは
第51番の2回あるメヌエット・ダ・カーポではどちらもリピートを省略している
ピノックでさえ省略していないのに
0290名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 23:45:11ID:RWoG5D8Q以前BBC Music Magazineの付録に
76番・77番が収録されたCDがついてたというが
0291名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 00:34:14ID:GrdCt5ty私は、アマデウスの音楽に『生命の根源的なリズム』を聴きます。
実際にハイドンの音楽を『モーツァルト!』と比較して聴いてみてください。
アマデウスの音楽は8分音符と16分音符の緻密な組み合わせが多く、そしてそこに付点音符が重要な役割を果たすのです!
「これしかない」という、あたかも渓流を流れ落ちる水のように他に考えられない音楽なのです。
まさに生命の根底にあるリズムそのもの。
あとは貴方方の耳がどこで満足するか?でしょう。
解りますか?
0292名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 00:36:30ID:GA1Yhzsm0293名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 00:51:41ID:GrdCt5tyアマデウスの紡ぎだすリズムの『精妙さ』が、
生命の細胞レベルから沸き上がるリズムと一致しているということが言いたかったのですが…
貴方方に、『感じる』ことは無理でしょう。
0294名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 00:52:41ID:aD0b9Ur1>>293
邪魔やで
☆☆☆ラファエロ(モツおじさん)専用スレ3☆☆☆
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1253706965/
0295名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 01:00:27ID:GrdCt5ty0296名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 01:05:19ID:GrdCt5tyアマデウスに大先輩など…
あくまで、私の『感性』ですが。
0297名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 01:13:20ID:6dBDaaeBついにすごい躁期に入ったんだな?あんまり周りに
迷惑かけんなよ。自分のスレに戻って、同類の基地外
を沢山釣って楽しんでいなさい。
0298名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 01:15:00ID:iSsiksUsJ.C.バッハ・ヴァンハル・アイヒナーは聴いた事ありますか
J.C.バッハ
http://www.youtube.com/watch?v=3Vsgl6h3dYc
ヴァンハル
ttp://www.youtube.com/watch?v=Dfb8Hb_pSDE
アイヒナー
ttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/1048282
0299名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 01:35:26ID:u1JlN40qそんなの別に凡人でもできる話だ。
0300名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 01:38:16ID:u1JlN40q0301名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 07:02:38ID:rxxnjbz10302名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 07:32:11ID:L/xkKYZy0303名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 08:21:14ID:4LxnO1/J0304名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 16:50:09ID:g2QsZGQMその売れ行きを見ながらマイナーな曲も録音していって全集にする、という方法が
一般的なのに、すなおに初期の曲から順に録音していったというのはなかなか潔くてあっぱれだな。
よほど本気で全集を完成するつもりだったのだろう。それなのに中断してちゃしょうがないが…
0305名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 17:02:44ID:RKcBLOo8オワゾーリール全盛期はダウランドとかデュファイとか
全集前提でやっていたバブリーな時代だったから。
一般ウケしなくても世界中の図書館が買うから問題なかったらしいよ。
0306名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 17:57:45ID:4LxnO1/Jショルティのリング・プロジェクトあたりも、ライバル会社のレッグあたりは
おいおい大丈夫?と思ってたらしいから、ある意味、もともと
チャレンジングな社風なのかも。
0307名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 18:50:39ID:6UfyVGVt正確には発売順は1〜5巻は番号順じゃなかったよ。
4・5・3・2・1巻の順に発売されて、第6〜第10巻は番号順の発売。
0308名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 20:21:28ID:aSUhvduRラトル、ファイ、ゴルツに期待はしてるが。
というか失礼だけどカンティレーナ、ハノーヴァー・バンド、プティット・バンドってまあるんだよね?w
0309名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 20:43:06ID:owf0cpsBハイドン好きなら、ガシューウィン好きじゃない?
自分がそうだからなんだけど
0310名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 21:26:57ID:oweoJtq30311名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 21:36:45ID:4LxnO1/Jカラリと乾いた叙情性みたいなものは、共通するようなしないような。
0312名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 22:44:07ID:u1JlN40q0313名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 23:49:20ID:GrdCt5ty確かに私は2ch.に於いて多くの嫉妬からくると思われる中傷を数多く受けて参りました。
私はモーツァルトに『音楽そのもの』、そして『レオナルドに唯一匹敵する絶対的な美』を感じる人生を生きてきた者ですので、貧困な感性の持ち主から見ると、羨望の的かもしれないと、
いわれの無い中傷を甘んじて受けております。
そういった「荒らし」は『自分に折り合いをつけることができない』方々なのでしょう。
自分より秀でた人間を批判することでしか、自己を表現することができないのです。哀れなり。
昨日はアマデウスの生み出すリズムの精妙さについて触れさせて頂きましたが、もっと言わせて頂けるならば、
モーツァルトの音楽は『孤独は自由のシノニム』だと語っているのです。
その音楽は日々の人間感情とは無縁の強靱な調べであり、そのリズムの精妙さは命の息吹そのものだということが、申し上げたかったのです。
まさに『始まりの特異点』の向こう側から迫ってくる性質のものなのです。
クラ板には、なかなか豊かな(私に言わせると、ごく通常の感性をお持ちの方)がおられず、結果、私の発言が理解できないばかりか、
「嫉妬」からくる批判を浴びることも多く、残念でなりません。
0314名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 23:59:10ID:jI/T58gI☆☆☆ラファエロ(モツおじさん)専用スレ3☆☆☆
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1253706965/
0315名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 01:50:35ID:iLLn8nj60316名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 01:57:29ID:FGwqng980317名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 05:22:32ID:/gma5idDせっかく素敵なことを話しても、それじゃあイヤな感じだし聞いてもらえないからもったいないよね。
ミイラ取りがミイラになってしまっては残念だよ。
0318名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 10:46:34ID:DuRhJo+hhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3516675
これ聴いた人いる?
スゲー良かったんだけど。
ハイドンの声楽曲はミサ曲と天地創造だけでいい
と思ってた人間(俺)を激しく後悔させる名曲達だったorz
0319名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 12:24:44ID:h3SllrcE特に103番。物凄く「訛り」を感じさせる。
ただ演奏の前の演説は邪魔なので分けて別におまけCDにでも入れて欲しかった。
その演説によると103番は「ドラム・ロール」(太鼓連打)ではなく「ドラム・イントラーダ」(太鼓前奏?)と名付けられるべきとのこと。
ブーレーズのロンドンは意外におとなしい伝統的演奏で拍子抜け。
0320名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 12:39:54ID:BnWFUPaMハイドンのオペラはマジで良いよ。おれの中では一部のポピュラーな
イタオペよりも好印象。ストーリーはgdgdだけどねw
ハイドンイヤーってことで、去年にオペラ全集のような箱がいくつか出ていたはずで
そのうちのいくつかは今も入手可能なはずだから、これを機会に一つ買ってみたらどうかな?
0321名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 17:44:29ID:sCMRaW6B俺も今朝犬から届いて、2枚目と3枚目を聴き終わったところ。
今回はハイドンの交響曲集としてよりも、VPOのアルバムとしての
期待のほうが大きかったので、アーノンクールももちろん素晴らしかったが
3枚目のメストやブーレーズの演奏のほうが、むしろ期待通りの伝統的VPOの
演奏という感じで、個人的にはより気に入った。
0322名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 18:37:01ID:iLLn8nj60323名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 19:36:26ID:TQw3UoXa0324名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 19:52:39ID:lSi9Pt7K0325名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 00:02:21ID:85ZtysKp聴いたよ。
ハイドン・イヤーには、マリオネット・オペラやナクソスのミサ曲全集など、
掘り出し物の録音が少なからず出たが、ハイドンの挿入アリアがこれだけまと
まって聴けるのはベルガンサ盤以来じゃないだろうか。おそらく、初録音と思
われる作品も多いね。
0326名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 19:18:52ID:ci2gf6Zs0327名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 21:44:06ID:S4iW/oFmオラトリオ版と弦楽四重奏版とフォルテピアノ版、それぞれ入っていたのだった。
これ、知らなかったのは僕だけかしら。
0328名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 21:45:24ID:0VNO8Kws個人的には、ウェルザー=メストの98番が良いと思った。
それよりも、ローレックスだけあって、CDのトラックリストが、
○分×秒□ まで表示されててびっくりした。
0329名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 22:15:15ID:EOPkr0Fqあなただけでは無いかもしれないが、少なくとも自分は知っていたw
自分はフォルテピアノ盤が一番気に入っているかな。
しかしなんでオリジナルの管弦曲盤を収録しなかったのか。。。
0330名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 22:18:17ID:S4iW/oFm今は地震が流行ってるし、聞いてて楽しい。
0331名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 22:20:57ID:S4iW/oFm単純に地震のところが楽しいってことに訂正します。ごめんなさい。
0332名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 22:24:51ID:KzbNB2+jバッハの受難曲と並んで欧州で受難節に良く演奏されるのがよくわかる
0333名無しの笛の踊り
2010/03/01(月) 12:23:47ID:ob+rQsjPそれはいろいろなバージョンがあるんだが
どんな演奏で聴いてる?
俺はオーケストラ版は受け付けるが
弦楽四重奏版は俺には合わない
0334名無しの笛の踊り
2010/03/01(月) 12:32:37ID:+QBJPkGz0335名無しの笛の踊り
2010/03/01(月) 17:26:16ID:MaPbOm/W0336名無しの笛の踊り
2010/03/02(火) 21:39:27ID:6BoJ7EwV気持ちはわかる。
だから自分はハイドンの緩徐楽章ばっかり聴きたいときに聴く
0337名無しの笛の踊り
2010/03/02(火) 21:47:23ID:GoraUcggオラトリオ版が一番好きだが弦四版も管弦楽版も良い。ベルリンフィルの演奏する地震のかっこよさはワラタ
鍵盤楽器版だけまだ聞いたことないや。
0338名無しの笛の踊り
2010/03/02(火) 22:15:54ID:6BoJ7EwVフォルテピアノで聴くのもしみじみとして好き。
このフォルテピアノ盤ってハイドンは監修って立場だったみたいだけど
どの位編曲に係わったのかわかる資料って残ってるんだろか?
0339名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 19:27:34ID:fNGRPQK/マルチバイ特価(税込) : ¥911
オンライン会員特価(税込) : ¥1,198
2010年04月05日発売
ノリントン&LCPのハイドン交響曲集
レギュラー3枚分が激安価格で久々の復活!
1993年にノリントンがEMIにセッション録音した3枚のハイドン交響曲アルバムが、今回、
CD2枚に収録されて激安価格で蘇りました。どれも10年以上とかなり久しぶりの復活と
なるもので、なおかつ約6分の1の価格設定というのは非常に嬉しいところです。
↑
これ聴いたことある人いたら、インプレきぼんぬ。
0340名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 20:48:26ID:bEuwdJi0ながらく廃盤でよく騒ぎにならなかったと思うほど。
意外と聴いている人が少ないのか?
クイケンよりシャープでアーノンクールやブリュッヘンほどアクは強くない。
0341名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 11:25:02ID:R7VJaYYqハイドンがルツをテーマに作曲したらさぞ名曲に仕上がっただろうに
0342名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 00:29:40ID:fe8FfoMHでもハイドン作品の中で十本の指に入る傑作だよね。
0343廃ドンファン
2010/03/10(水) 00:51:05ID:vdsM38Yb滲みて滲みて・・・・・・・・・・
初期の交響曲もとってもいいですね。
0344京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/03/10(水) 12:33:39ID:gAJDabIj0345名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 14:23:17ID:fE2loNWL1番はじめに作曲された交響曲なのかどうかはあまり意味のない問題。
BISの6枚組みに入っているスケルツァンドという6曲が初期シンフォニーという見方もあるしね
0346名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 13:28:51ID:UNHT5gsw各巻では番号順に並べてあるという中途半端さ。
0347名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 15:01:58ID:5AWsnToWそのホぐウッド盤より厳密な全集が今後出るかどうかの方が問題だ
0348名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 15:15:46ID:5AWsnToW0349名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 15:41:32ID:FkQ6ZiEoからね。
0350京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/03/11(木) 18:44:11ID:yZPmjJDw0352名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 19:52:45ID:uZLNXx6x0353名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 08:39:34ID:5G+tEXY1一曲一曲の詳しい作曲順なんて、現在でも分かってないんだからそれでいいと思う。
ほとんどの曲が、この作曲時期はこの数曲群というような大雑把な感じなんだから。
0354名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 08:46:37ID:5G+tEXY1存在をしらず中古屋でたまたま見かけて買ってきました。
予想以上に良い演奏で良かったです。
ラ・プティット・バンドらしく器楽的な面で素晴らしいと思う。
ソリストにはサンドリーヌ・ピオーも起用されていて良い。
0355名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 22:28:03ID:4A50iUmp0356名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 23:58:03ID:32EbHO7E/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
/ \
/ ヽ
/ 丶
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i⌒i | |__
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| | ヽ、 ____,、_,、____ __ノ
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\ \ r´``i| i ヽ | | /
\ \i | ヽ ヽ、\ '⌒`ヽ⌒`` / /
,ゝ i | ヽ、__ヽ、ニニニニニニニ-‐'´
( \ i__丿 )
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0357名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 07:52:30ID:5YTuREL1ディスク初レパートリーのハイドン名演集!
【収録情報】
・ハイドン:交響曲第92番『オックスフォード』
・ハイドン:交響曲第99番
ベルリン・ドイツ交響楽団 朝比奈隆(指揮)
録音時期:1971年2月8-11日(第92番)、1974年2月18,19日(第99番)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3795741
0358名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 12:25:37ID:4md5qJnKモーツァルトと言えば皆ハイドンの名を口にする。しかし、モーツァルトの旋律美の秘密に注意する者は少ない。
モーツァルトの音楽の形式の均整が「どんなに均整を破って得られたものか」と言っておけば私には十分である。
そう、ハイドンが形式の完成者であるならモーツァルトはその最初の破壊者である。
ベートーヴェンを想いながら出てきた感想を書いているのであるが、彼の初期の諸作品を聴き直してみて、このスレッドで述べた「ベートーヴェンこそハイドンの直系」の感を新たにした思いがする。
『音を語るのは音しかない。』
聴き続けるほかあるまい。それが作品に対する愛情というものだろう。
0359名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 14:10:26ID:rNRHwsKAそれらを作曲しなくなった。
弦楽四重奏曲については、モーツァルトの感動ののちに、
期間をおいて、あらたな道を開いた。
交響曲については、独立独歩であり、
モーツァルトはなかったかのように書いているように見える
0360名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 15:11:18ID:4md5qJnK貧しい感性。ならびに『直観』の欠如。
『知識』ばかりの頭でっかちには理解不能かと…
0361名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 15:36:37ID:9cZT8G4Aハイドン四重奏の後のモーツァルトのカルテットはテンションが下がっている。
モーツァルトは何もないところに道を切り開くタイプではなく、既にあるものに磨きをかけるのがうまかったんだろう。
0362名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 15:41:15ID:4oxML6Tc『直感』ほど読んでいて滑稽なものはない。
まずは自己の客観視という能力を磨くべきかと・・・
0363名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 16:58:44ID:4md5qJnK『直感』ではない。『直観』である。
それに此処はハイドンスレッド、スレチな書き込みはお控えあれ。
0364名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 17:33:46ID:THhYPoGE交響曲44番って....もしかして40番のこと?
どっちにしろモーツァルトの40番よりハイドンの44番の方が好きだ。
0365名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 22:20:10ID:cC/e9vXGフィナーレのフーガ楽章がかっこいいんだ。
0366名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 10:21:11ID:igqhlFRj芸術劇場 ミンコフスキ ハイドン演奏会
去年11月待望の初来日を果たし、音楽界の大きな話題となったマルク・ミンコフスキ指揮
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル。ハイドン晩年の交響曲3曲を放送する。
【指揮】マルク・ミンコフスキ,【管弦楽】レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル
【演目】
交響曲第101番 ニ長調“時計”
交響曲第103番 変ホ長調“太鼓連打
交響曲第104番 ニ長調“ロンドン”
アンコール 交響曲第94番 “驚がく”から第2楽章ほか
0367名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 14:01:16ID:2tXlXOCu第1〜4巻7巻9巻が置いてあったぞ。
値段はそれぞれ一点4000円前後だった。
全巻ではなく少し抜けているが、どれも帯付で盤質Aだからこの機会をお見逃しなく!
0368名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 15:03:43ID:Esr6Dc+O0369名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 20:52:08ID:lC14xEx40370名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 23:34:24ID:igqhlFRjニールセンの「不滅」も真っ青の
強烈なドラム連打だった件
75 名前: NHK名無し講座 [sage] 投稿日: 2010/03/19(金) 23:30:30.17 ID:R9mg2nfz
やっぱニールセンw
77 名前: NHK名無し講座 [sage] 投稿日: 2010/03/19(金) 23:30:33.03 ID:3YcPqfim
なんか派手に叩いてるw
78 名前: NHK名無し講座 [sage] 投稿日: 2010/03/19(金) 23:30:42.10 ID:HajTHZT7
ニールセンの再来!
いっそ左右に2セット並べてやってくれよw
79 名前: NHK名無し講座 [sage] 投稿日: 2010/03/19(金) 23:30:42.25 ID:aJpG2ByI
いつもより多めに連打しております
0371名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 23:51:21ID:WoNZyrR80372名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 00:08:48ID:LMdxfbXwhttp://www.amazon.co.jp/dp/B0036FOV4W/
http://www.amazon.co.uk/dp/B0036FOV4W/
0373名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 17:16:39ID:jDJhHixQLPのライナー読んでたら、ワシントンDCの同日に
ニクソン就任記念コンサートがオーマンディ・フィラ管で大砲入
1812年を演奏し、250ドルのディナー付チケットは売り切れなかったそうだ。
共和党対民主党でぶつかったんだね。
バンスタの入場料はタダ。
0374名無しの笛の踊り
2010/03/22(月) 15:36:08ID:EsXOKTv4今見ているけど103番の出だしが愛聴盤のブリュッヘンとはちょっと違った
アンコールの94番第2楽章はホフヌング音楽祭かと思った
通奏低音でチェンバロ使っている、ホグウッド盤みたい
0375名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 13:02:05ID:tMEQ/Fu70376名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 13:16:37ID:JRZ5oVAu0377名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 13:29:21ID:tMEQ/Fu7最近の研究でも、ハイドンの交響曲に基本、チェンバロはありえない
チェンバロ無し、もしくは、ロンドンではフォルテピアノを使ってたはず
0378名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 13:49:57ID:JRZ5oVAu研究成果とやらに基づいて現存する楽譜を切り刻んだりすることも多いからね<ピリオド
楽譜には楽器の名前が明記されているわけじゃないんだから
演奏する側の自由選択で良いんじゃないの?
0379名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 15:53:50ID:qb2aJdhh0380名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 16:19:18ID:Ej6x1pNzおれはオルガンやエレクトーンでも全然ありだとおもうけどね。
0381名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 22:52:20ID:+/VaavkK0382名無しの笛の踊り
2010/03/25(木) 17:29:15ID:z/LeM+Ar犬では、4月20日発売予定になってるね。
日尼は輸入盤の場合、「未発売」と「未入荷」の
区別がはっきりしないことが多くて不便だ。
0383名無しの笛の踊り
2010/03/25(木) 18:31:18ID:SS1Sz8j4「ウクレレ・モーツァルト」というCDみたいのは馬鹿らしいといって聴かなかったりする
0384名無しの笛の踊り
2010/03/26(金) 00:23:25ID:hkxwDbwM0385名無しの笛の踊り
2010/03/26(金) 17:46:47ID:qzuEBxlRなかなかいい。というよりピアノやチェンバロより気に入っています。
0386名無しの笛の踊り
2010/03/26(金) 20:28:28ID:/TzUB0iIhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3803812
マルチバイ特価(税込) : ¥4,477
ミンコフスキのハイドン、ザロモン・セット!
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル(ルーヴル宮音楽隊)
2009年6月 ウィーン,コンツェルトハウス
もう一声、安いと買いやすいんだけどね。
0387名無しの笛の踊り
2010/03/26(金) 22:43:30ID:2k979USPぼったくりすぎだろ
0388名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 15:42:37ID:HA6YDON7仏製CDは基本的に廉価シリーズがないし、ユニバーサルのエロカンスですらミッド扱いです。
仏製CDは高い。
0389名無しの笛の踊り
2010/03/30(火) 17:46:11ID:dxvpzUn5芸術には金をかけるのが当たり前だと思ってるw
0390名無しの笛の踊り
2010/03/30(火) 20:29:58ID:e4tfHKXl0391386
2010/03/30(火) 20:43:25ID:NnnLzS91もう一声安ければ買いやすいなあ、と書いたまでで他意はありません。
なんでもかんでも廉価で出せといっているのではないので、
そこのところは誤解なきよう願います。
0392京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/03/30(火) 23:23:44ID:/lpoh2hZ0393名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 13:22:05ID:CXlQsabBホッ
0394名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 13:33:32ID:oEs+00uL「ロザリオのソナタ」でおなじみの
ハインリヒ・ビーバー(1644 - 1704)
0395名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 13:50:13ID:tD6Bder1彼が今の時代に生きていたら、ジミヘンのような
かなり個性的なギタリストになってたと思う
0396京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/03/31(水) 14:56:05ID:teV+/xTM>>395 幽霊から神に変化するんですね? ハイドンの音楽って楽器の音色を
楽しませながら音に出す音楽だと思うんですわ
0397名無しの笛の踊り
2010/04/05(月) 00:14:28ID:2qe2lJ3G2010年4月5日登録タイトル
ハイドン:チェンバロ・ソナタ集(ショルンスハイム/シュタイアー)
HAYDN, F.J.: Keyboard Sonatas (The) (Staier)
ttp://ml.naxos.jp/album/C49404
0398京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/04/06(火) 03:53:02ID:Hjxpuf2http://www.youtube.com/watch?v=08lOjxcNg0Q&feature=related
0400名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 23:56:31ID:74n04pZW0402名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 14:40:24ID:mW/29hpB曲の通し番号について
輸入盤のhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3565400
国内盤のhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3519929
とでズレがあって、たとえば「聖チェチーリアのミサ」は上では
第5番なのに、国内盤の方では第3番となっています
どうも輸入盤の方はHob番号に従って機械的に番号付けたようですが、
どちらが正しいのでしょうか?
0403名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 15:14:35ID:a4KWNHbb国内盤の方はたしかブライトコプフ社が付けた番号だったはず。
ハイドン自身はミサ曲に番号を付けていないはずなので、お好きな方で良いのでは?
0404名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 15:54:42ID:mW/29hpB早速のレスありがとうございますm(__)m
なるほどそういうことでしたか
ハイドンのミサ曲は爽やかで特にこの季節に最適ですね
先月輸入盤のセットを買って以来、繰り返し何度も聞いています
0405名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 15:55:47ID:4Tr3AeK90406名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 22:08:41ID:NkOV349nこの曲は、初演に立ち会えなかったハイドンが詳細な演奏指示を手紙に書いて
残している点でも重要な作品。
もっと知られてよいと思う。
0407名無しの笛の踊り
2010/04/15(木) 00:24:45ID:U37wOC2j普通、歌曲って言ったらこういうのだろ
「亡霊の歌」 (The Spirit's Song)
ttp://www.youtube.com/watch?v=Kf__KzE0Gxg
ところで「亡霊の歌」の歌詞は「千の風になって」の歌詞を予感させないか?
ttp://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/H/Haydn/S174.htm
0408名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 17:18:39ID:/bXzFsRFttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3599100
カイルベルトの天地創造が素晴らしいと思うんですが・・・。
ブダペストSQのって珍しくないですか?
安いし、得した気分です。毎日聞いています。
0409名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 07:45:08ID:rFIop2F/発売が少し遅れちゃってるみたいだね。
0410名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 08:04:53ID:vfe+AVUg0411名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 08:11:06ID:2dJFktuI「軍隊」の感想が知りたいです。
0412名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 08:23:29ID:0WFrRJst0413名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 10:16:06ID:2dJFktuI「軍隊」以外はこれからチャンレンジなんです。
どちらにしろ一種類しかCDを持っていないので、
今が大事な時期なんです。
「ハイドン、なんて素晴らしい!」と思わせてくれる2枚目が欲しいんです。
ノリントン盤は、その2枚目として相応しいのかどうか。
大事なんです。
釣りとかじゃなくて真面目な悩みなんです。
0415名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 11:21:29ID:vfe+AVUg0416名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 12:50:58ID:jyv1YLfv"ハイドン:交響曲第93番 - 第104番「ロンドン交響曲集」(南西ドイツ放送響/ノリントン) - CD93.252 - NML ナクソス・ミュージック・ライブラリー - 全曲無料試聴できるクラシック音楽配信"
ttp://ml.naxos.jp/album/CD93.252
0417名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 15:32:51ID:cJFROy2u0418名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 16:18:19ID:Dx8kVqWVつ、釣りだとは思うけど・・・
芸術に触れて得る感動なんて、恒久普遍なもんじゃ無いんだから
そんな青筋たてて聴かない方がいいよ。
ハイドン、なんて素晴らしい!って今は思えなくても
何かの拍子に気に入るときが来る。気長に聴くのが吉。
0419名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 17:36:17ID:qIqDpBCv釣りではないです。
今のところ、ハイドンの交響曲を全曲聴く自信がなく、
好演奏に触れることで、
なんとか全曲聴けるかな〜という、自信を持ちたいのです。
要するに、早く結論を出さないと、
ラッセルデイヴィスの限定版全集がなくなってしまうので、
焦っているのです。
(聴くからには、全集が欲しいのです)
とりあえずノリントンの安いの買ってみます。
0420名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 21:00:20ID:uUfbu5t1わけがわからん
0421名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 23:24:21ID:QcaImpcC0422名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 07:45:27ID:WdD1QYWp0423名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 08:13:22ID:uOoV/wI+0424名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 19:47:36ID:AtI/B/Xl>ハイドン、なんて素晴らしい!って今は思えなくても
>何かの拍子に気に入るときが来る。気長に聴くのが吉。
そうなんだよな〜
私は厨房でクラシック聴き始めてからハイドンが分るようになるまで
18年かかったw
0425名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 09:11:27ID:mld6hJIU「驚愕」とのタイトルはこれも意識していたんでしょうか。
0426名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 09:52:38ID:gGDNe+eg0427名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 00:12:32ID:CFJy1rXCハイドンは「皇帝」でこれをぱくったのでしょうか。
0428名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 00:35:27ID:zif0Y3nuちっとは調べろよ
ドイツの国歌は、神聖ローマ帝国の国歌(ハイドン作曲)を奪ったもの。
神聖ローマ帝国に国歌はなかったが、
ハイドンがイギリスに渡った際にイギリスに国歌があることを知り、
ハイドンが神聖ローマ帝国の国歌を作曲した。
0429名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 01:17:28ID:zif0Y3nu0430名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 01:21:59ID:zif0Y3nu自身の「国歌」(正確には、皇帝に捧げた音楽)をベースに
後から編曲したもの。
0432名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 09:56:57ID:YkE9uMQ20433京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/04/27(火) 18:50:47ID:/RFguI7S0434名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 19:38:36ID:1pYLV3/4\/ ● 、_ `ヽ
/ \( ● ● |つ
| X_入__ノ ミ 俺は釣られないクマ ・・・
、 (_/ ノ
\___ノ゙
/ 丶' ⌒ヽ:::
/ ヽ / /:::
/ /へ ヘ/ /:::
/ \ ヾミ /|:::
(__/| \___ノ/:::
0435名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 20:23:34ID:a03eScm1(ニ長調 Hob][-11)の第3楽章を弾いていました
初見です 全曲のCDで推奨盤をお教え下さい
古楽器、モダン楽器を問いません
0436名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 21:42:55ID:gsyIdfqX____
|\ \ \
| | ̄ ̄ ̄ ̄|
| | |
\.|____|
/ パカッ 、
_//______ヽ_
\ / \::::::::::::::::::\ヾ、\
 ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄
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\.|____|
____∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′(( ( ゜Д゜)< びっくり しろゴルァ!
UU || ̄ U U \______
______||_____
\ \:::::::||::::::::\ \
 ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄
| | |
\.|____|
0437名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 21:47:29ID:gsyIdfqX交響曲第60番 ハ長調「うかつ者」
\なぜ俺たちなのかと/
∩ ∩
| つ 「,"|
ヾ∧ !,'っ_ ⊂_,!
/ ・ |ミ / ・ ヽつ
(_'... |ミ ▼,__ | <俺たちはうかつ者じゃないぞ ゴルァ!
(゜Д゜; )..|ミ (゜Д゜ ,)|
(| .、)| (| 、)|
| | . | ・・|
ヽ.._人 .ヽ._・ν
U"U .U"U
↑ ↑
馬 鹿
0438京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/04/28(水) 01:38:50ID:IRb+8tCR0439名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 08:33:31ID:PlCBQYzT4年前のスレからのコピペだよ。作者に感謝!!
交響曲第31番 二長調「ホルン・シグナル、ホルン信号、角笛の合図」
(二二二二つ
ヽ /
(゜Д゜ ) < ズン、タカタッターズン、タカタッター♪
( υ)
ヽ _⊃))
U"
(二二二二つ
ヽ /
( ゜Д゜) < ズン、タカタッターズン♪
(ц )
((⊂ _ノ
"U
0440名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 09:15:36ID:5Ie1+Vgx各作曲家スレを覗くと、それぞれ全く雰囲気が違っていて面白いですが
ハイドンのファンの方たちって、親切だし、余裕のある感じで
大変好感を持ってしまいました。
>>937
>>939
特にこれを見て、
「ハイドンファン、超ステキwww」
「31番と60番を聴きたい・・・」
と心から思い、全集を買う決意ができたので、
これからポチって参ります。
0442名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 16:31:00ID:D7RepFspところでコープマンが突然「Nr. 97 & 98」を出したのでびっくり。
過去のインタビューでモーツァルトは好きだけどハイドンの交響曲には興味ないというようなことを
言っていただけに(多数のモツ録音に比べてハイドン交響曲は2枚だった)。
もっともオルガン協奏曲やMAKのゲーベルたちと室内楽の録音はしているけど。
こちらにもせめてパリからロンドンまで全曲録音してほすい。期待。
0443京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/04/28(水) 17:35:40ID:IRb+8tCR0444名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 18:32:06ID:D7RepFsp自分の領域はバロックからモーツァルトあたりまでと限定していたっけ。
0445名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 20:15:25ID:mIrkYJ9gそれってオケは手兵のABOなの?
そうだとしたら、本当にびっくりだ。
コープマンは指揮者としてモダンオケとの演奏会ではメンデルスゾーンの交響曲
なんかもやってるからね。ハイドンのロンドン交響曲なんかもやってるし。
0446名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 20:20:05ID:P0wztLeF0447名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 20:24:34ID:0s8r4adN>ミンコのロンドン集ってホルテピアノ入ってるかなあ・・・
てか、事前に注文してなかったの?すでに発売になってるはずだよ。
オレはすっかり忘れてたので、慌てて昨日注文したら、お取り寄せ -
通常ご注文後 5-9 日以内に入荷予定になってた。
初回仕入れ分が予約で捌けて、追加発注してるっぽい。
連休に聴くつもりだったんだけどネ。ショボーン。
0449名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 21:35:27ID:ANIPVKWCンが嫌いなわけではないと思う。
ただし、ミサ曲やオラトリオなどの声楽曲がないね。
0451名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 07:57:33ID:dHtK+GwR(人数的に)でやってるね。
時代考証よりもABOのスタイルそのままで演奏するというコンセプトなのかな。
0452名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 08:06:32ID:dHtK+GwRを演奏した頃のメンバーはコープマン自身とハーツェルツェットだけのようだね。
さらにバッハのカンタータ全集録音時のときからも、またメンバーが多く変わったみたいだ。
連書き失礼。
まあ、ABOのみならず20年前とメンバーがほとんど変わっていないオケなんて
ないだろうからね。
0454名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 17:40:11ID:CwyiwA1+ラッパのS.キーヴィもまだいる!
>>451
ABOのVnの人数は固定型。つーか、時代考証で作曲時期に応じて人数を変えるってやり方は
ピリオドでもほとんどないでしょう。オケのメンバーだって生活があるわけだしね。
今となってはホグウッドAAMのレコーディングくらいのような?
一昔前のピリオド演奏の夢想というか理想というか・・・。
0455名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 17:47:37ID:CwyiwA1+全12曲を録音するようだね。いいねえ。ミンコフといい
急に録音が増えた。ピリオドの12ロンドンセットてこれまでブリュヘンとクイケン
だけだったような。
>>447
うん。フォルテピアノが入っていたら買うつもりだったから。
0456名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 17:54:42ID:dHtK+GwR0457名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 18:09:14ID:CwyiwA1+ひとりひとりの技量が揃ってるからなんだろうな・・・
0458京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/04/30(金) 00:01:34ID:9OJ2wp8b0459名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 06:27:17ID:6C23/U7kホグウッドの交響曲全集は最初期の録音がオケのコンマスがハイロンズで、その後途中から
スタンデイジ、ベズノシウクとたまにマンゼというように同時期の同じシリーズ録音なのに
3人のコンマスでやり繰りしてメンバー固定してなかったね。
AAMはそれ以前からそういう傾向があったけど。
0461名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 08:04:34ID:D1E5Ttw1いや、前から予約入れといた人も、入荷が遅れに遅れてまだ待たされてます。
俺も、どうせなら連休中に聴きまくりたかったよう orz
0462名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 09:47:49ID:GnztT5PR尼UKはなんと7月5日。英国のナイーブ流通はまだ滞っているのか。
英国に比べたら日本の方が圧倒的に早い。
0463ハイドン心酔者
2010/04/30(金) 11:27:00ID:qx8JpYg3ブッフベルガーQどう思いますか。私は一部分持っていて割に好きなんですが
0464ハイドン心酔者
2010/04/30(金) 11:28:32ID:qx8JpYg3ブッフベルガーQどう思いますか。私は一部分持っていて割に好きなんですが
0465ハイドン心酔者
2010/04/30(金) 11:30:30ID:qx8JpYg3ブッフベルガーQどう思いますか。私は一部分持っていて割に好きなんですが。
0466ハイドン心酔者
2010/04/30(金) 11:31:32ID:qx8JpYg3ブッフベルガーQどう思いますか。私は一部分持っていて割に好きなんですが。
0467ハイドン心酔者
2010/04/30(金) 11:39:28ID:qx8JpYg30469名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 18:52:21ID:AJ2MZb4whttp://www.amazon.com/gp/product/B003C4PEFM/ref=dm_dp_trk14
だまされたと思って、上記のサンプル(驚愕の第二楽章)をちょっと聴いてみて。
静かな楽章なので、ちょっとボリュームを上げないと聞き取りにくいかも。
先にネタバレすると、例の有名な「箇所」で楽団員が声を出すという趣向なんだけど、
こういうのってライブでは盛り上がれても、レコードとして何度も聴くのは、
なんか、ちょっとシンドイね。
おまいら、どう思う?感想を聞かせてくれないか?
0470名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 20:39:21ID:6t66Wjk/・ェ。シ・・ヌ・」。シ・コ、ヌ、ケ。」」ク」ー。ヌ・ヒ・蝪シ・ヲ・ァ・、・ヨ、ホノハツキ、ィ、ホ、隍、、ネ、ウ、タオ、ィ、ニ、、、ソ、タ、ア、・ネ
、「、熙ャ、ソ、、、ヌ、ケ。」
0471名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 20:53:28ID:GnztT5PRしょうもなーって感じ(笑
でもこのサンプルでは叫び声とお客の笑い声しか入ってないので
現時点ではなんとも判断のしようが・・・
来日公演もBSの放送も逃してしまった俺ですから。
>>463-467
名前が「ぷっぷへがデルだあ」みたいだと思います(キリッ
0472名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 22:41:43ID:gOWoWd3E0474名無しの笛の踊り
2010/05/01(土) 14:22:12ID:I12492RAでも、もし王様の前でそこまで露骨にやったら命があぶないよ。
ハイドンの音楽は、そのままでユーモアや意図を感じることができるわけで
余計なこと、必要以上の演出はないほうがいい。
0475名無しの笛の踊り
2010/05/04(火) 00:23:48ID:8RTfVjed交響曲第1番ってマイナーな中ではメジャーな曲だよね。
0476名無しの笛の踊り
2010/05/04(火) 05:35:46ID:yBB7DiEI0478名無しの笛の踊り
2010/05/04(火) 11:37:30ID:AWWidB1Iアイスランド噴火の影響か、単に生産が遅れてるだけか。
0479名無しの笛の踊り
2010/05/09(日) 08:07:16ID:atTkyog7これはもう、噴火の影響なんかじゃないな、たぶん。
生産体制の問題だ。
0480名無しの笛の踊り
2010/05/09(日) 17:09:58ID:atTkyog7どうやら、発売そのものが遅れているらしい。
0481名無しの笛の踊り
2010/05/09(日) 17:17:10ID:4JJCah6n追加オーダー分が遅れてるように見えるんだが。。
なんだか、よく分からないね。
【参考】
発売日が伸びたケース リヒターのバッハ: http://www.hmv.co.jp/product/detail/3785542
ミンコフスキのケース http://www.hmv.co.jp/product/detail/3803812
0482名無しの笛の踊り
2010/05/09(日) 17:21:39ID:Ol/5NSPo0483名無しの笛の踊り
2010/05/09(日) 19:20:02ID:atTkyog70484名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 03:28:28ID:yV4f52w3ボケ
0486名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 23:19:09ID:K4dEcsJv録音がノイズを消去したライヴ録音特有の曇った感じで今いち。
古楽器の音色がモノクロになってしまっている。
NHKの番組の方が生々しかった。
演奏は一部をのぞき非常にオーソドックス。
ただこれならノリントンの新録音の方が先鋭的で刺激的(音もよい)。
ミコフスキーはエンターテイナーだけど、感性優先で論理的な細部はあまり詰めてない感じがした。
日本でやったラモーの組曲をCD化しないかな。
0487名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 12:02:17ID:KisdkpWc過去スレ、HMVのレビューなどでチェロが下手とか
アンサンブルがなってない等の意見を見るのですが
実際の所どうなのでしょうか。
1.プロとして下手
2.アマチュアと比べてもちょっと
3.全く問題なし
何分楽器演奏に関しての素養がないもので識者の意見を聞きたいと。
特に「この曲のこの辺りを聞き比べてみ」という箇所があれば教えてもらえないでしょうか
0488名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 16:39:05ID:MSd9RO8vレヴュー乙
連続ライブが裏目に出ているって感じだね・・・
俺は驚愕のあの部分ですっかり買う気がうせていたから、やっぱり買わなくて正解だた・・・
コープマンにしようっと。あとザロモンなら2枚まで出ている(こっちも12曲録音されるのかな?)
B.ヴァイル&カペコロの方が手堅い感じがする。
0489名無しの笛の踊り
2010/05/12(水) 20:10:20ID:hGmk3sAuお!マンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊が24時間出荷になってる!
どなたか聴かれたかた、インプレきぼんぬ。
おながいします。
0492名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 07:22:02ID:eeD3B9s30494名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 22:31:14ID:2lfomf2e自分が好きならそれで良いんじゃないかと思うけど
とりあえず他のお薦め盤挙げるから聴きたかったらきいてみれば良いよ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3713957
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3590999
http://www.hmv.co.jp/product/detail/755877
0495名無しの笛の踊り
2010/05/15(土) 19:58:08ID:pYQqdCYP0496名無しの笛の踊り
2010/05/15(土) 21:00:42ID:3n3SlnR+録音発売された曲教えて下さい><
0497名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 11:28:58ID:t3iVBr1l「クイケン四重奏団」でぐぐりな。
君はそれすらも自分で出来ないのか。
または、やろうとしないのか。
自分では何もやらないで人に質問するだけでは君の人生は成長しないぞ。
0499名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 12:17:02ID:t3iVBr1lお前は>>496の質問には答えないで、他人の解答方法に文句垂れてる。
それこそが下らない奴だろ。
0500名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 12:57:06ID:m/GWiNdY0501名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 13:59:09ID:5Vxx9UIPhttp://www.amazon.co.jp/Haydn-Symphonies-100-Overture-Armida/dp/B000003VVK/
0502名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 14:11:28ID:5Vxx9UIPデノンから出ているのは
「エルデーディ」は初め2枚組みで出たけどクエスト1000でばら売りに
ロプコヴィツとOp74の3曲それに十字架上の計5枚。すべてクエスト1000で再販中。
アクサン(輸)のOp5はフルート四重奏。
以上かな?
0503名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 14:13:01ID:5Vxx9UIP0504名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 19:00:30ID:t3iVBr1lデノンじゃなくてデンオンな。
オーディオのほうはデノンだけど。
0505名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 19:26:03ID:Y8LZKZsJ答えずに説教の次は、答えた人のあげ足とりですか
いい性格してますねぇ
0506名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 19:55:30ID:mOaozbxbしかも「君の人生は成長しないぞ」とか言っておきながら
日曜日ずっと2ちゃんねる・・・
そんな生活してると君の人生は成長しないぞ。
0508名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 20:43:27ID:t3iVBr1lお前らも個人の誹謗中傷だけで、なんらハイドンと関係があることは述べないんだね。
オレの事を気にしてもらって光栄だが、それだけじゃなくて少しはハイドンの話をしたり
人の質問に答えてあげたらどうですか?
0509名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 20:58:26ID:t3iVBr1l答えずに説教って・・・
>>497の「クイケン四重奏団」でぐぐりな。
これが親切な答えに思えないのは頭が弱いんじゃないのか?
>>496=>>505と考えれば辻褄が合うかw
0510名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 20:58:48ID:WT95BWnu0511名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 21:53:08ID:m/GWiNdY0512ハイドン心酔者
2010/05/16(日) 22:25:25ID:AP+BhhMGよ。愛聴盤になりそう。
0513名無しの笛の踊り
2010/05/17(月) 02:06:03ID:7/oY6/P60514名無しの笛の踊り
2010/05/17(月) 21:05:25ID:Fu+XyuTk前期・中期・後期とどの曲を聴いても惹かれる。
ここまで来れば、オペラやカンタータへの豊穣な道もあともう少し。
0515名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 23:34:16ID:zFUrA8Sn更にイタいことになってる・・・・
0516名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 12:18:19ID:6U7R+ofCどーんと
はい、どーんと
ハイドンで
行きましょう
0517名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 12:25:27ID:7GxfoZPe0519名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 06:28:28ID:Oia0vpaWなにそのマジレス
肩の力抜けよ
0521名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 08:29:08ID:LIj1vRUn0523名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 09:40:04ID:GqjibButしかも誤字が放置されてるままw
まさにイタいことになってるw
0524京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/05/26(水) 12:40:52ID:toRrctBf0525名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 14:34:03ID:Lj6tNIn8まあ、この2ちゃんよりはましだとは思うが
断っておくが
俺ハイドン大好き人間
0526名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 16:43:45ID:2lRpahX1「あなたはなぜ弦楽四重奏曲をそんなにたくさん書くのですか?」
と問われて、ハイドンは
「5つめのパートが思いつかないからです」
と謙遜して答えたのを、鵜呑みにしてる
0527名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 17:09:12ID:Yz3fab7b0528名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 17:37:16ID:2lRpahX1「5人目がいないから」(5人目に恵まれなかったから)
なんだろうけど、それだと角が立つから
5人目が書けないってことにしといたんだろうな。
もしかしたら「弦楽四重奏を極めたい」っていう
ポリシーがあったのかもしれんが
0529名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 18:58:24ID:LIj1vRUnこれでは書く才能がないという意見が出て当然だ。
もちろん色々な意見や予想があって良いのは言うまでもないが。
0530名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:08:36ID:Lj6tNIn8ハイドンは弦楽五重奏曲には魅力を感じていないのでは?
0531名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:16:50ID:Yz3fab7bあなたに質問。
たとえば、モーツァルトはチェロ協奏曲を書いていない。チェロ・ソナタも書いてない。
それはこの天才にチェロ作品を書く「才能」がなかったからだと思う?
ある特定のジャンルを書かなければ、他の原因を一切無視して、
才能がないからと一方的に結論づけることは可能ですか?
煽りではないので、バカとかアフォとか感情的なレスはご勘弁下さい。
当方、いたって真面目に聞いてますので誤解なきよう。
0532名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:27:41ID:XTA6I2fKハイドンは芸術家である以前に、第一級の職人だった。
0533名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:28:03ID:+lYf1+bBそれが一番あり得そうだよね。
エステルハーズィのオケは、当時でも最小レベルの編成だったという話だし。
まあ本当は弦五に興味なかったとか実は苦手だったとかボッケリーニに任せれば良いやと思ってたとか
色々想像するのは自由だが。
0534名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:32:59ID:LIj1vRUn>それはこの天才にチェロ作品を書く「才能」がなかったからだと思う?
少し思う。
才能がないは言いすぎかもしれないが、少なくとも興味はなかったんだろうと思います。
興味がないのも才能がないのも紙一重じゃないかな?音楽に関わらず何事も。
下手の横好きと言う言葉があるけど、ハイドンやモーツァルトはそんなことする暇は
なかっただろうし。
0535名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:46:23ID:LIj1vRUn確かにそうなんだけ注文する方も実績がない人に注文するだろうか。
例えばメニューにうどんがない蕎麦屋にうどんは注文しないよね。普通は。
実績のないやる気のない職人には注文しないだろう。
モーツァルトのチェロ曲も同じだが、ハイドンが弦楽五重奏をやる気満々でいれば
自然に注文もあったかもしれないし、そういった五重奏団の人達もハイドンに
近づいてきたかもしれない。
だから注文が一度も無かったというのは、そういうような要素があったかもしれない。
0536名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:51:01ID:LIj1vRUnです。たびたび連投失礼しますた。
0537名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:53:57ID:Lj6tNIn8弦楽五重奏って当時としてもあまりポピュラーではなかったのでしょ
それが好きで堪らなくって注文する人ってほとんどいなかったのでは
0538名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 19:56:39ID:Lj6tNIn8ご主人の大好物で山ほど作曲しているよね
だから弦楽五重奏は
需要がほとんどなかったっていう推論もありかな
0539名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 21:27:51ID:sFo5ftoe0540名無しの笛の踊り
2010/05/27(木) 01:58:58ID:R8btywF0交流があり、後には彼のパトロンがチェロを好んだために結局100曲を超える
五重奏を残したわけだから、需要の問題は事実だろう。
需要がないのに実験をするというのは、この時代の作曲家のパターンではないよ。
同時に触発されるようなチェリストも少なかったのだろう。協奏曲は3曲
ソナタはゼロだからね。
0541名無しの笛の踊り
2010/05/27(木) 10:42:52ID:pUEVOob/こんな議論するにも値しないつまらないレスに振り回されて・・・
0542名無しの笛の踊り
2010/05/27(木) 11:59:36ID:nFE+um/Oこれなんてそれこそ需要がなければ書かれなかっただろうな。
0543名無しの笛の踊り
2010/05/27(木) 22:42:31ID:cY3ckc/Yハイドンの交響曲は弦四の拡張版みたいなもんだし。
0544名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 17:17:53ID:Kb54dIBc現代でもパーマネントの減額五重相談なんかほとんどないでしょ?
弦楽四重奏を定着させた事の方がはるかに偉業。
0545名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 17:53:33ID:rRcFG84nパトロンの依頼のありなしが問題なら、ハイドンが弦四を定着させたとはならんだろ。
むしろ弦四ばかり依頼した人が偉いってことになる。
0546名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 17:57:52ID:DBTXveC/論理の飛躍
すり替えじゃ
0547名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 18:09:41ID:9mYMmk/G0548名無しの笛の踊り
2010/05/30(日) 09:29:02ID:zkomj+EB定着させたか否か : 完成した曲の質
全然矛盾してない
0549名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 19:44:51ID:l3L+RYaq0550名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 19:55:45ID:aj0Bt8My同感
0551名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 23:56:00ID:MFaKd9h0しかしながら、年とってからようやく獲得できた『もの』を17才のアマデウスは「自ずから所有している」ことを彼は心の奥底で観て取ってしまった。
なんと残酷なことか…
0552名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 00:46:22ID:rBFo67rW他人のアイデアを使って、より素晴らしい曲を書ける
っていう才能を持ってたんだよ。
ウィーンで不人気だった理由の一つが
他人のアイデアしか見えなかったってとこ。
0553名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 01:08:33ID:+7ydCCY7あとは、謙信ですね。辞世の句、すとんと心に落ちました。
モーツァルトの音楽は『孤独は自由のシノニム』だと語っているのです。
その音楽は日々の人間感情とは無縁の強靱な調べであり、そのリズムの精妙さは命の息吹そのものです。
まさに『始まりの特異点』の向こう側から迫ってくる性質のものです。
実際にハイドンと比較して聴いてみてください。
モーツァルトの音楽は8分音符と16分音符の緻密な組み合わせが多いですが、そこに付点音符が重要な役割を果たし…
そして「これしかない」という、あたかも渓流を流れ落ちる水のように他に考えられない音楽の流れとなる。
まさに生命の根底にあるリズムそのもの。
0554名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 01:23:03ID:rBFo67rW10〜20代と60代以降だと思う。
モーツァルトは若くして死んだ、
人真似好きな自由なフリーター。
ハイドンは正社員として長年勤めた、
実験精神あふれる音楽家
0555名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 01:31:54ID:+7ydCCY7この手のアホに興味なし。
消えなさい。あなたにふさわしいスレ、たくさんありますよ。
0557名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 01:59:42ID:sqTgBTDz0558名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 02:12:45ID:tD89lkZpラファ専用隔離病棟 4号室
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1269130899/
0559ハイドン心酔者
2010/06/02(水) 10:40:06ID:ts6tcVijハイドンの方がより創意に富んでいる。
0560名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 10:40:31ID:+7ydCCY7誤解しないで下さい。私はハイドンもよく聴きます。
ハイドンは、オーケストレイションは別にしてハイドンの音楽はある楽章の色調が一定しているのです。
最初の1〜2小節を聴くとまず後はさほど色調は変化しない。だから「ながら」で聴ける。
アマデウスは違う。
たとえ長調の軽快な曲でさえ、ほんの一瞬ですがふっと魂の慟哭や孤独な哀愁のゆらぎがある。気付いたらもう元の軽快な愉悦さへと。まさに一瞬ごとに明滅する。
それがアマデウスの長調。
試しに、「ハイドンの交響曲83番ト短調1楽章」とアマデウスプラハ1楽章」を比較あれ。
千変万化するアマデウスの音楽、一瞬たりとも気が抜けません。
アマデウスは「ながら」では聴けません。全神経を集中します。
0561名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 11:42:59ID:t3ZoHtjN一時代を築いたハイドンと、その時代の中で最も優れた曲を書いたモーツァルト
どちらも、比較が無意味なほど偉大な作曲家だよ。
0562名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 11:46:23ID:AGp1iL1M待ち遠しいなあ
0564名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 19:03:06ID:+7ydCCY7何故、生徒達は皆私に着いてくるのか?授業が終わったあと、「来週も楽しみにしています」というメールをくれるのか?そして、進学後も社会人になってからも相談が来るのか?
そろそろ認めなさい。
学校の授業が仮に魅力的であるならば塾も予備校も、そしてこの私も必要あるまい。
高校の担任が私に「知識は大事だ」と言った。私は、百科事典に出てることなら調べれば済む、知識は「何故」大事なのか?と問うた。
もっともらしい事を言ったような記憶だけはあるが、「もっともらしい」という記憶しか残ってない。
私なら「金になるからだよ」と、はっきり本当の事を伝える。
30年お世話になっている予備校では、「内は株式会社だ、結果がすべてである」と。痛快でしたね。望む所です。
トップが右といえば左、解るんですよ。結果、3年目には校舎長、その後7年間で社長賞3回。ハワイに、ロス、そしてバンクーバーであった。
入社3年目の夏のボーナス百万円。私に合ってる会社でしたね。
しかし、やはり「組織」。この組織ってものが、私には耐えられない。「3年待て」の指示に従い、晴れて円満退社第1号となり講師に。
1年目だけは退社時の年収八百万は保証してくれた。あとは、数千万になるか、戦力外になるかは自分次第。そして今がある。
講師としての激動の20年間を経て、私はいま人生という山の下山の八合目の見晴らしを眺望しております。
そして、ベートーヴェンの月光ソナタをこの手で弾くことに夢中です。
あらたな目標は人生をより豊かなものにしてくれております。
貴方方に解りますか?
再度、申します。何故、生徒達が私を「まるで神であるかのように見つめてくれる」のか…
そろそろ認めなさい。
0565名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 19:05:44ID:OxuoDZoJ0566名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 19:50:06ID:QBZFzUmA┌───────────────────
│あ、どうもスイマセン、>>564がお騒がせしました・・・
└───v───────────────
/⌒\ っ /\
/'⌒'ヽ \ っ/\ |
(●.●) )/ |: | すぐ連れて逝きますんで・・・
>冊/ ./ |: /
/⌒ ミミ \ 〆
/ / |::|λ| |
|√7ミ |::| ト、 |
|:/ V_ハ |
/| i | ∧|∧
и .i N /⌒ ヽ) >>564
λヘ、| i .NV | | |
V\W ( 、 ∪
|| |
∪∪
0567名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 20:06:34ID:RvlLLx4I0568名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 21:16:11ID:X3PYZxGw当時の評価(笑)
0569名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 06:08:31ID:vUiBxbY4臨場感のある録音だね!と思った。おすすめ。
0571名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 01:59:46ID:GaWDRfNjコピペもそろそろいい加減にされよ。
お主には「プライド」というものが無きや?
哀れ。
0572ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/04(金) 02:32:33ID:3UbuacGRここにも居ましたか、コピペ鵡。
私には君の人生が透けて見える。哀れ。
私に誤魔化しは通じない。忘れないことだ、いいね。
0573名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 03:59:16ID:y9UPsVWb0574名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 22:24:17ID:fsiYnq9t何というか、「聞き専」な人々の会話だなw
ハイドンはヴァイオリン奏者だったのですよ。
タルティーニやヴィオッティほどうまくはなかったが、
彼の書いた弦楽四重奏の1stヴァイオリンはハイドン自身で
演奏するためにあった。だから、Op.3、Op.9といった初期作品でも
十分に技巧的で面白い。つか、残りのパートが伴奏だ罠。
一方、ボッケリーニはチェロ弾きだったのです。
ボッケリーニの初期の弦楽四重奏はチェロが活躍するから、
ハイドンの初期よりも室内楽的に完成されてるように聞こえる。
しかし、やはりベース楽器としてのチェロも必要だったから、
「チェロ五重奏(モーツアルトのクラリネット五重奏的なニュアンスで)」を
書きまくることになった。
で、モーツアルトが何故チェロ曲を書かなかったのか。
それはチェロ奏者としては悩ましすぎる問題で、勢い余ってオーボエ協奏曲を
チェロ協奏曲に書き換えた人もいたし、どうでもいいけどウェーバーのクラリネット協奏曲も
チェロ協奏曲に書き換えられたりしてるけど、まあとにかくチェロ弾きは誰もが
モーツアルトにチェロソナタと協奏曲を書いて欲しかった。
でも、モーツアルトは本質的にチェロが嫌いだったのだとしか思えない。
最後の3曲の弦楽四重奏や、K500番台のピアノ三重奏ではチェロが多少活躍してるけど、
チェロ弾きがモーツアルトの音楽をソリスティックな意味で楽しめたことは一度もない。
彼はチェロの「重さ」が嫌いだった。そう書き残していたような覚えがある。
0575名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 22:28:01ID:fsiYnq9t軽やかな歌うソプラノ楽器としてのチェロに開眼できただろうけれども、
残念ながらボッケリーニ自身が完璧なチェロ協奏曲を12曲も書き残していたために
依頼する必要なんてなかったのだ。ボッケリーニの音楽性とモーツアルトの音楽性は
ソプラノ楽器としてのチェロという、この点において被ると思うよ。
一方で、ハイドンのチェロ協奏曲は素晴らしい。
二人の偉大なチェロ奏者、ヴァイグルとクラフトには感謝しすぎても足りないくらいだ。
0576名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 23:02:24ID:fsiYnq9t遠く離れたスペイン(一時期プロシア?)にいて(ボッケリーニがウィーンやパリで活躍した頃もある)、
ヨーロッパ全体には室内楽の流行作曲家として活躍していた。
ボッケリーニのチェロ協奏曲の大半は、若い頃の70年代以前に書かれていて、
自身でそれほどは演奏していなかった。
ということで、残念ながらモーツアルトとボッケリーニのチェロによる
接点はなかったと思われる。
コントラバスは、当時のウィーン周辺では「ヴィオローネ」として大活躍しており、
当スレッドのハイドンも協奏曲を1曲1763年に残しているし、
Dittersdorf(2), L. A. Kozeluch, W. Pichl(2), A. Zimmermann,
J. B. Vanhal, F. A. Hoffmeister(3), J. M. Sperger(18)
と、多くの協奏曲が書かれている。モーツアルトも最晩年のK612のコンサートアリアで
美しいヴィオローネのソロパートを残している。
ということで、モーツアルトももう少し長生きしたら、チェロの魅力も
理解できたかもしれない。
そういうことを考えても、ハイドンはあらゆる楽器のソリストと
めぐり合う機会を持っていて、幸福な音楽家人生だったのだろうと思う。
晩年のクラリネット協奏曲は未聴なのですがorz
0577名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 23:43:52ID:vxRPnaBsそんなのあるのか。
トランペット協奏曲の間違いでは?
0578名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 06:34:09ID:SQJgHx+u探してみよう
0579名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 06:36:40ID:SQJgHx+u『ハイドンのクラリネット協奏曲』
数多くの協奏曲を残しているハイドンですが、クラリネット協奏曲は聴いた覚えがないと思います。
それもそのはず、これはずっと彼の作品表にはなく、10数年まえにクラッカーが発見シタモノ。
ハイドン晩年の作で、アダージョとフィナーレはまさに「ロンドン交響曲」シリーズそのままの世界。
埋もれてさえいなければクラリネット協奏曲の名作として貴重なレパートリーになったいたはずの
完成度を示しています。200年の眠りからさめた世紀の発見作品、
ハイドン・ファン、管楽器ファンならだまって居られない一枚。
0580名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 06:37:02ID:X51kFHie苦手なチェロのパートを薄めるためにヴィオラをもう一挺追加したということか。
そもそも弦楽五重奏と言っても、五人目がチェロかヴィオラかによって全然違う。
それをいっしょくたにしてハイドンが弦五書かなかったとか言っても
むなしいな。
0581名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 06:48:09ID:SQJgHx+uこのレスは議論に値しないぞ
無視せろよ
0583名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 08:45:11ID:P0ZM5Qn82つのクラリネットのための協奏曲 変ホ長調
2つのクラリネットのための協奏曲 変ロ長調
ディーター・クレッカーがORFEOに録音したのは持ってる
2つのクラリネットの協奏曲の相方はヴァルデマール・ヴァンデル
http://www.hmv.co.jp/product/detail/596652
0584名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 09:15:29ID:JT65h1h7チェロかヴィオラかで全く話は違うわけだが、ヴィオラ入りの
五重奏はMハイドンの真似であることが明らかとなっている。
モーツアルトという作曲家は、メロディの才能と比較すると
恐ろしいほど「構成」についての独創性がない。
弦楽四重奏も、イタリア、ウィーン、ハイドンと3セットともに
ハイドンの切り開いた作品17、20、33の真似そのもの。
ハイドンが真のcomposerだとするなら、一体モーツアルトを
何と呼べばいいんだろう。
ハイドンに戻ると、Hob.II-2は2Vn, 2Va, Bassoの五重奏だけど、未聴。
若い頃は、結構いろんな編成のディヴェルティメントを書いていたようだけど、
年をとるにしたがって室内楽に関しては弦楽四重奏とピアノ三重奏に
集中していっている。
1780-90年代にボッケリーニがギターやピアノと弦楽四重奏との五重奏を
精力的に作っているのと対照的ともいえる。その中には最もヒットした
ファンダンゴのバージョンや、マドリッドの夜警も入っている。
ボッケリーニは後半生になっても室内楽に協奏的な要素を入れていたが、
ハイドンは協奏曲は協奏曲として書いて、室内楽は室内楽として書いていく
方向へと進んでいったのだろうか。協奏交響曲やトランペット協奏曲の頃のハイドンは、
ロンドンやパリの大編成のオーケストラを自由に扱えるヨーロッパ1恵まれた地位にあり、
ボッケリーニはそうじゃなかったのは背景としてあるかも。
0586名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 09:48:28ID:SQJgHx+uwiki信者か?
wikiは間違った内容も書いてあるぞ
それと百科事典なのに記述内容が筆者の好み・思い込みで
書かれていることもある
0587名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 09:51:00ID:9WAXWgXbただのネタなんだからマジレスしないの
0589名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 11:07:19ID:x7aODrNJこんなんで大丈夫か?
0590名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 11:31:17ID:Np2dFmHv時計が2曲になっちゃった。
0592583
2010/06/06(日) 13:43:56ID:YX5xaUg1http://www.orfeo-international.de/pages/cd_c448971a.html
0593名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 17:51:22ID:Sge2E9nj>恐ろしいほど「構成」についての独創性がない。
確かにそうかもしれないが、35歳までに独創性を確立していた、確立できた作曲家なんているの?
大体、どの作曲家も自分自身の味がでてくるのは35歳〜40歳以降でしょ。
0594名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 18:58:26ID:9WAXWgXbでもロッシーニやシューベルト(歌曲方面)みたいにずば抜けた天才は30までに独自の個性を確立してるよ
0595名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 19:11:34ID:Sge2E9nj名前が挙がってもハイドン、モーツァルト以降の人達だけだね。
ハイドン、モーツァルトの時代までは注文主の気に入る曲を作曲することが
最重要なことだったからね。
だから若くして独創性を出すなんていうのは時間的にも実力的にも無理なんでしょう。
0597名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 07:31:23ID:rRSI+FL2一体、君は誰のスレッドに書き込んでいるのですか?w
ハイドン自身が35歳までに十分な独創性を発揮しているわけだが?
67年までに初期の交響曲をあらかた書いている。
最初のチェロ協奏曲だってホルン協奏曲だって「済み」だ。
弦楽四重奏だけは作品9はまだだが、作品3にしたところで
ボッケリーニと並んで流行の最先端の形式を創造していたわけだ。
そう。ボッケリーニのチェリストとしての膨大な数のソナタ、協奏曲。
独創的以外のなにものでもない。彼の業績の半分は30歳前後までに書き終わっている。
モーツアルトより古いのが好きなんだったら、バッハは1720年までに
ブランデンブルグも無伴奏ヴァイオリンも書いてるよ。
ほらどうだい?
0598名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 07:34:54ID:rRSI+FL2「大器晩成型」の作曲家を古典派以前に探す方が難しいんじゃないかな?
それこそ、職人技の世界だから、若い頃から職人芸を見せ付けなければ
独創的な業績を残す以前の問題として生き残れない。
0599名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 08:10:53ID:QkB6tdjO十分に独創性があるといえるでしょ。
いや。>>597の例以上に独創性に富んでいるといえるよ。
0600名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 08:43:00ID:He0m0rvw独創性とか言ってもしょうがないと思うんだが。
0601名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 10:46:51ID:0ckfLparいえ、>>584で既に述べたように、モーツアルトは構成については
独創的な作曲家ではありません。たとえば、ボッケリーニの
チェロソナタ集は同じモチーフが各楽章に登場する「循環形式」を
先取りしていますが、モーツアルトのヴァイオリンソナタには
そうした形式上の独創はありましたか?
モーツアルトが得意としたピアノが主でヴァイオリンが従を基本にしつつ、
ヴァイオリンを室内楽的に扱うソナタとしては、
それこそボッケリーニの作品5が元祖ともいうべき位置づけであり、
パリを中心に爆発的にヒットしていますよ。
モーツアルトの後期のピアノ協奏曲に関しては、どこがどうとは
指摘しにくいが、きわめて個性的な音楽だなあとは認めますがね。
でも、若い頃のハイドンが交響曲で、ボッケリーニがチェロソナタで
成し遂げたような構成上の独創性は見出されない。残念ながら。
600
ここ半世紀のハイドンほど、音楽学の恩恵を受けた人はいないかと
0602名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 13:04:55ID:He0m0rvwそうですね。
ただ我々が今遺ってる楽譜や文献しか参考に出来ないという点は、
やっぱり忘れちゃいかんと思うんよ。
まあそういうのは言い出したらキリがないわけなんだけど、
それ抜きにしてもこの議論はかなり不毛じゃないかなと。
>>593はモーツァルト大好きなんだろうし、
そもそもこの最初のレスで構成に独創性がないことを認めてる。
正直、そこから先はもう放っておいても良いというか、
構成の独創性のなさが作品のつまらなさとイコールではないと言うだけで、
この人には充分ではないかな。
0603名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 13:10:10ID:SegHdNCLグルッグの影響はあるんでしょうが。
0604名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 13:12:12ID:TQ5B1Gztそれは上演機会の多さで証明されていると言って良いのではないかな?
0605名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 13:18:50ID:QkB6tdjO>先取りしていますが
作曲技法の拙劣さを循環形式などと呼んで独創性があるかのよに言うのはお笑い。
循環形式が悪いと言ってるのではありません。(念の為)
>モーツアルトが得意としたピアノが主でヴァイオリンが従を基本にしつつ、
最初はそうでしたが、徐々にピアノとヴァイオリンが対等な形になっていきましたね。
ボッケリーニのソナタの鍵盤楽器パートなんて通奏低音みたいなもんだろw
>モーツアルトの後期のピアノ協奏曲に関しては
むしろ初期の曲、すなわち5番からのピアノ協奏曲が画期的で独創性溢れる曲なわけなんだが。
後期のP曲はそれを土台に変化してきただけ。
ボッケリーニのチェロ協なんてその時期のごく一般的な形式でしかないだろ。
単純にチェロパートだけ技巧を表現するだけであって。
0606名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 13:41:27ID:0ckfLparああ、別に火病を起こさなくてもいいのにw
あなたは、自分のレスでボッケリーニの作品5を全然知らないことを
暴露しているのに、どうして偉そうなのですか?
あのなあ、ボッケリーニの作品5は、ピアニストに捧げられてる曲なの。
あれをどうやったら「通奏低音みたいなもん」に聞こえるんだ?w
単にチェロソナタの伴奏と勘違いしているでしょ。
で、チェロソナタの方については、循環形式などというのは実は形式論だ。
そのヴィルトゥオーゾ性、反復の中から様々な情感を生み出す多彩性、色彩性、
神経質なまでの陰影のダイナミクス、デリケートな音響、
そして全体を支えるメランコリー。かつて、ここまで西洋音楽が
「肉体の心理学」とでも言うべき個性を示したことはなかった。
これに匹敵するのは、それこそモーツアルトの音楽だけだよ。
でも、ボッケリーニの音楽は、前述のように「構造」の独創性も
兼ね備えている。
笑ってる暇があったら、もう少し音楽を学びなさい。
0607名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 13:42:37ID:gLnewxRA0608名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 15:39:34ID:R7uTOxcqシューベルトとかと比べるのはおかしいだろ
0609名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 16:06:12ID:hPH232MJ0610名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 16:48:25ID:QkB6tdjOもちろん真似たわけだから、それらをやり出したのはモツではないが。
0611名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 17:03:58ID:QkB6tdjOモーツァルトが採用してあげなかったら、CPEバッハのように実験的な
作曲家どまりだったろうね。
モツオタの独り言失礼しますた。
0612名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 17:08:46ID:1agvq+F20613名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 19:59:21ID:fTtKjxIB鬱陶しいぞ
『ハイドンVSモーツァルト』というスレでも立ててやってくれ
0614名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 21:31:43ID:SegHdNCL0615名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 22:28:28ID:hPH232MJ(モツオタを挑発してるわけじゃないよ)
0616名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 23:42:27ID:IgHkcW7cあんなのをありがたがって聴いてる人は未だに理解できない
0617名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 23:54:23ID:SegHdNCL古楽オケがフォルテをちゃんとフォルテとして全力で鳴らすのを聴く方がずっと気持ちがいい。
オーボエやホルンも古楽器の方が音が美しい。
モダン楽器のハイドンは、みんな手加減している感じがしてしらけてしまう。
0618名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 23:56:34ID:OrjSc0wCおれはむしろそれが大嫌い
音がギスギスした棘々しいものになって、いらいらしてしまう。
さらに多くの古楽器オケの妙なこだわりである「ノンビブラート」が棘々しさを強調させてしまう。
開始数分で激しく萎える。
0619名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 00:07:27ID:s7D0MUoT>>618は理解不能。
クラシックにはあくまで貴族好みの気品のある美を求めたいのだろうと推測するが
クラシックとはそんなものばかりではない
フレットの無い弦楽器を使ってる時点ですでに貴族向けではないのだよ
0620名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 00:13:20ID:2oMecl9d意味のわからん勝手な推測をするなw
「正しい演奏だからありがたく聴きなさい」とでも言いたいの?古楽器オタってそういうの多いよな。
ついでながら古楽器の管楽器も大嫌い。オレには調子ハズレなオカリナみたいにしか聴こえないよ。
0623名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 00:34:45ID:qByffVs4このクズは自分が書き込んだ内容も理解していないんだろうなw
0625名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 00:52:55ID:s7D0MUoTバーンスタインの「驚愕」。
バーンスタインの演奏は今でもいいと思う。
古楽器は使わないよw
0626名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 03:34:41ID:RgHNwtoy一方古楽器演奏好きな人は理知的、理性的でいたってまともな人が多い傾向があるね。
0627名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 04:11:57ID:s7D0MUoT違うよ。ごく一般的な人間が
古楽器の演奏を褒めると
一部の人間から古楽器オタ扱いされて
非寛容な古楽アレルギーから嫌われるだけ
0628名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 04:30:55ID:s7D0MUoTモダン楽器での演奏は見当たらないよね
リジェル(リーゲル)
交響曲第4番ハ短調(OP.12 No.4) 〜第1楽章:アレグロ・アッサイ
演奏:コンチェルト・ケルン
http://www.youtube.com/watch?v=00D3CMjLUKw
モダン楽器しか受け付けない人にはもったいないと思うんだ
0629名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 06:28:50ID:gvmp2C/K前にも2chで紹介されてるのを見たけど良い曲だね。
曲あるいは作曲家orientedでも、楽器あるいは演奏家orientedでも
良いと思うんだけどね。
70年代以前:古楽って何それおいしいの?
80年代:古楽ってものがあるぞ、素晴らしい。
90年代:古楽じゃなきゃ正しい音楽じゃない。
00年代:古楽でもモダンでもどっちでもいい罠。←今ここ
年代はちょっと適当だけど、古楽オタには長年苦しめられてきた
クラオタがいるのだと思う。オケもそうだけど、ソロの曲は酷くて
ピアノで弾くバッハは全部偽者とか、ガット弦じゃないヴァイオリンは
全部ダメとか、そんな勢いで古楽を語る人が実際にいた。
今では、わかったよスコルダトゥーラで弾くよとモダンの人が歩みよったり、
普通にモダンの人がピリオドっぽく演奏するのが上手だよなwということがバレたり、
単に聴ける曲のバリエーションが増えてよかったねという状況になってきていると思う。
個人的には、リジェルは古典派だから違うけどフレンチバロックは
モダン楽器ではあまり聴きたくない希ガス。サントコロンブのヴィオラダガンバの曲とか、
ラモーのバレエなどオケ曲とか、作品の本質が楽器というか音色に依存する割合が高い気がする。
0631名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 08:18:30ID:hcmYCN46お互い様だもんね。
0632名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 08:44:14ID:pH1q586yラモーでも鍵盤曲をピアノ編曲というのは個人的にありだな。
ハイドンの交響曲は基本ピリオドが良いけど、まあモダンもたまに聴く。
けど弦四のモダンはどうも駄目という。
0633名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 08:48:28ID:hcmYCN460635名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 10:21:21ID:BEdUE9hdなにが凄いって、3楽章メヌエットのトリオ
The trio of the Minuet has an "oompah accompaniment in the strings" and
horns sustaining E's in octaves, but apparently no melody.[3] (Wikipedia)
明るい曲なのに、突然、なんとも奇妙で不気味なトリオが挿入される。
メロディーなし。こういう発想ってなんなんだろうね?ハイドンは聞けば聞くほど、
発見と驚きがある。おもしろいわー。
0637ハイドン心酔者
2010/06/08(火) 15:20:20ID:FBJzG2mz有名どころでは88番のトリオとか。ハイドンはメヌエットのトリオで特別な
着想が閃いた人でした。
0638名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 16:09:39ID:04Mabq8Nロビンズ・ランドンがスコアの序文で指摘してたはず
0639名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 22:07:19ID:/46h+uv1どこかの勇気ある古楽団体が録音してくれないかな。
ホルンとテノールとソプラノをひたすらいじめるために書かれたような曲だが。
演奏不可能なのかもしれないが
一度良い音で聴いてみたい。
0640名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 22:22:53ID:K9NQe1AL0641名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 22:56:03ID:/46h+uv1というか、この曲はホルンパートが非常な高音域になるので、
モダンのホルンでも演奏は大変だろう。
サザーランドとマッケラスの録音を聞くと冗談音楽のような感じ。
ランドンは無理だったらホルンをクラリネットに代えてもいいと言ってるが。
それだとちょっと興ざめだな。
0642名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 23:22:56ID:K9NQe1ALそういう曲だったらクラリネットに変更というのはオレはありかな。
当時の楽器では演奏不可能な曲なんて誰の作品でもありうる話だろ。
0643名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 23:50:31ID:/46h+uv1ちなみに唯一の録音のホルン(モダン)もがんばっているけど、気合いで乗り切っている感じで時々聞いてて吹き出しそうになる。
曲自体はイングリッシュ・ホルンも参加して、おもしろいから埋もれるのは惜しいのだが。
でも未だにCDが出ないのはやはり演奏困難ということなんだろうね。
0644名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 06:28:01ID:oOkA4Koi超絶技巧曲だと聞いたけど、どうなの?
0645名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 11:32:54ID:ZIyitxOKモーツァルトのホルン協奏曲はそれほど難しくない
0646名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 14:17:48ID:Wy35uyzTペダルノートがある。ベルリオーズの幻想交響曲の「断頭台」でバストロンボーンが
ブべーッ ブべーッてやってるあれ。
>>642
>モダンでもきつい高音域だったら古楽器はほとんど不可能ではないか
逆だ
モダンのフレンチホルン、オールラウンドなモダン楽器で当時の楽曲を演奏しようとするから
いろいろと問題が生じるわけです。
ベタな表現だがポルシェで日本の狭い道を走るようなもの
0647名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 15:01:34ID:2UiXxg7J繊細さのない音ですね。
0648名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 15:16:56ID:sNQnqu6c0649名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 15:22:28ID:Xe0mNTAw0653名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 16:06:24ID:Wy35uyzT自分の気にいった演奏を聴いてりゃいいんだよ。
いやなものを無理して聴くこたない。
クラシックの評論雑誌にありがちな
「この演奏を聴いとけば間違いない」「これがベスト」みたいな感覚は
もう棄てたほうがいいと思う。
自分が本当に聴きたい音楽・演奏を各々が探求していればいい時代になったんだと思う。
0654名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 18:21:12ID:/nQlxvYi必要なのは「絶対音感」ではなくて、
時代ごとに違うピッチの変化に適応して感覚を切り替える「相対音感」ではないか。
0655名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 18:36:20ID:n15S4xMl621 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/06/08(火) 00:22:18 ID:s7D0MUoT [2/6]
>>620
まあいいや
古楽器アレルギーの人はご愁傷様
この手の人は非寛容だから話にならない
0656名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 18:37:49ID:AFYbqV4V0657名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 18:41:32ID:Wy35uyzTなんか話題がハイドンじゃなくなったね…。
0658名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 18:54:34ID:2UiXxg7J>>621はオレじゃないよ。
非寛容というのは当たってるけどね。
非寛容と言うより私はモダンアレルギーです。
例えば、1000万円するオーディオシステムで聴くモダン楽器より、
ミニコンポで聴く古楽器演奏を選びますね。迷わず。
0659名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 19:24:08ID:Wy35uyzTJBLとかタンノィなどのうすらでかいスピーカーで古楽をガンガン鳴らして聴いたらまた評価も変わってくるだろうね。
古楽器にはハーベスとかセレッションの口径が小さめなものがおすすめかな。
0660名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 21:56:16ID:oOkA4Koiなるほどthx
まあ自分にとってはモダンは自分が演奏する楽器、日本語みたいなもの。
英文学を日本語の翻訳で読んだり解釈したりするようなもの。
古楽は原文みたいなもの。自分も使えなくもないが、まあ肩がこる。
0661名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 01:44:40ID:LJ6jbwRR素敵な事じゃないの
0662名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 07:10:50ID:15mm1ZyN0663名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 08:02:37ID:Bc1rs8lMまあ、モダン楽器が電子音のような人工的で味気ない音だからな。
0664名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 08:07:02ID:15mm1ZyNみたいな。
0665名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 08:16:08ID:le7pCmJI定期的に書き込んでいるだけだから。
だいたいハイドンかモーツァルト関連スレにしか出てこないし。
適当に相手していれば良いでしょ。
0666名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 09:10:38ID:RevB5Alf0668名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 10:48:08ID:0LbFIPF5裏青のハイドンのライヴ録音が凄すぎ。
時計とか97番とか86番(音飛びするが)とか。
スタジオ録音が優等生的に聞こえる。
時計のフィナーレのめちゃくちゃ遅いテンポなんて失禁もの。
フルトヴェングラーやシューリヒトのデフォルメが好きだったら、
アーノンクールのデフォルメも本当は好きにならなきゃおかしい。
なのに対立して考える人が多い気がするのは
古楽かモダンかという先入見にとらわれているからだろう。
ハイドンは多様な解釈を受け入れる余地が、モーツァルトやベートーヴェンより広い。
0669名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 10:55:15ID:mHaT2Uf0ホルンが残念だと全体が残念に聴こえる
そこは同意
0670名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 13:54:49ID:Bc1rs8lMモダンのホルンこそがナチュラルホルンとは別の楽器を使用していて残念だ。
ちゃんとハイドン様ご指定の楽器を使えっちゅうの。
0671名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 13:58:10ID:xXwUYyqgハルステッドはイギリス人らしからぬ突出する音なんだよね。
もちろん言わずと知れたナチュラルホルンの大家なんだが
アンサンブル(和音)はヴァイルのターヘルムジークとかの方が上手い。
たぶんAAMの2nd奏者が弱い、またはハルステッドの音が大きすぎるんだろうね。
「残念」それはちょっと言いすぎだと自分は思うけどね。
>>668
まったくです。
ここは演奏をよく聴きもしないで雰囲気で語ってる(毛嫌いしている)
輩が多すぎる。てかそんなことより
好きでない演奏に歩み寄る必要はまったくないわけで
自分の好きな演奏をもっと語ればいいのに。それについて異論を受ける事はあるとしても。
他の作曲家スレだと誰それの演奏が良いとか悪いとかそれだけに終始しているだけに
ここでもそういうやりとりがもっとあっていいはずなんだが?
0673名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 14:08:24ID:mHaT2Uf0ホグウッドは残念だが
ソロモンスやピノックは
もっと上手かった気がする
0674名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 14:14:19ID:xXwUYyqgソロモンスとピノックとホグウッドのホルンのトップは同一人物なんだけどね、
なんでそう感じるのだろう? ちょっと理解しがたいなあ…
0675名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 14:50:34ID:E/iB7MqBあれのおかげで古楽器に対する変な偏見を持っていた時期すらあったほど
0676名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 15:25:56ID:XFT7VDHmターフェルムジークのは安くなったし是非一度聴いて欲しいな。
あれも途中で終わったのが勿体ないよ、ほんとに。
0677名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 15:41:13ID:Bc1rs8lM0678名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 16:31:46ID:xXwUYyqgオケは違うけど「ザロモンの前半6曲」と「7つの最後の…」が出たね。
ミサ曲集などもあるからヴァイルのハイドンがかなり揃ったな。がんがれ。
0679名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 16:43:20ID:xXwUYyqgLes Agremensの1枚(85+45+α)もおまいらごのみの演奏だと思う。
0680名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 19:56:27ID:xXwUYyqgもしかしたらザロモンセットの4曲を言ってるのかな?
あの頃はまだハルステッドじゃなかったから・・・
>>675
モダンに慣れきっているなあ。
こういうのは↓伝承されてるだろう狩のホルンの音
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Les-Echos-Du-Pays-DAuge-Souvenier-de-Normandie/hnum/6109455
もっともヨーロッパでもかなり管の個性は異なるので
モダンみたいに規格化されていない
ピリオドはいろんな可能性を秘めている
0681名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 19:59:21ID:xXwUYyqg0682名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 20:20:47ID:5kr8w4eR古楽器好きな人って何で君のような押し付けがましい人が多いんだ?
おれは古楽器嫌いじゃないけど、君のようなファンが居ることがとても残念だ。
0683名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 21:15:58ID:Bc1rs8lM逆に古楽器嫌いの感想が続いていても異議を唱えないんだよね。>>682のような奴は。
古楽器嫌いじゃないとか言ってるけど、公平な立場じゃなく明らかにモダン寄りなんだよ。お前は。
0684名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 21:23:47ID:5kr8w4eR「好きか嫌いか」だけの話だろ
どっち寄りとかそういう問題じゃないと思うし
0686名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 21:33:20ID:5kr8w4eRハイドンならピノックやブリュッヘンあたりの演奏は好きでよく聴くよ
というか、君の態度はまるで狂信的な宗教信者だな
0687名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 21:39:38ID:SQ8nw+Rc0688名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 21:40:32ID:Bc1rs8lMこう言ったのは君なんだが。
オレは古楽器演奏が好きでモダン楽器が嫌い。
それだけの話で何も狂信的ではありません。
0690名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 21:48:31ID:5kr8w4eRホグウッドの演奏が苦手と言ってるだけなのに
古楽器のホルン全部が苦手と勝手に拡大解釈して
「これを聴いて勉強しろ」だろ?どうみても押し付けがましいよ。
ホグウッドのホルンが嫌いで何かあるのか?
0691名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 21:55:57ID:Bc1rs8lM君は少し精神が歪んでないか?
>「これを聴いて勉強しろ」だろ
そうではなくて、あくまで親切に紹介してくれてるだけだろ。
それでも、「紹介してくれなんて頼んでない」とか言い出しそうだな。
もうちょっと素直に育ってくれよなw
0693名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 22:07:02ID:Bc1rs8lM古楽器演奏好きだと宗教信者なの?
逆にモダン好きで古楽器嫌いの場合は狂信的宗教信者にはならないんだろ?
君の持論だとさ(笑)
0694名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 22:31:52ID:3ifY2mHZ古楽器好きにもモダン楽器好きにも一部に視野の狭い人はいるよ。
古楽器好きが押しつけがましいと思われる傾向があるとすれば、
気軽に演奏の良し悪しについて語ることあまり多くなくて、理屈っぽい話題で
盛り上がりがちだからなんじゃないか。(これはリュートスレを読めば分かること)
古楽器やお気に入りの演奏についてケチをつけられても、
ムキになって反論するようなことはせず、笑ってすませるくらいの心の余裕を持とうよ。
自分自身まで否定されたかのようにムキになってモダン楽器の悪口を続ければ、
排他的じゃない多くの古楽ファンまでが白い目で見られることを自覚してほしい。
0695名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 04:02:37ID:VkoBQsR0「演奏」を聞きなよ
0696名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 08:09:00ID:K7zJgeN1ピリオドの場合は、その「演奏」に楽器の種類も含まれるんだよな。
純粋に「演奏」だけを取り出して音楽の真の形がどうこうというプラトン主義的な考え方で
全部が割り切れるものではないし、
一見まともに思える「演奏を聞け」という主張だって、この流れだと押し付けに過ぎなくなる。
両方聞ける方が楽しいよ、と個人的には思うけど。
0697名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 08:33:54ID:gj3q+Byl演奏を聴くということは同時に演奏によって発っせられる音も同時に重要なこと。
だから「古楽器だから好き」「モダン楽器だから好き」というのは十分に成立する。
>>696の言うとおり>>695はその点が欠けていて、まさに一つの押し付けである。
もちろん>>695個人がそういう楽しみ方をしている分には結構な話だが。
0698名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 11:26:00ID:jr/Am6Ze0700名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 12:46:09ID:1w9uuVZAモダンだけにこだわる人って、もともとハイドンを低く見ている人が多い。
0702669
2010/06/11(金) 14:02:27ID:Feekk9eZ交響曲第31番 ニ長調 「ホルン信号」 Hob.I:31
Symphony No. 31 in D major, Hob1:31, "Horn Signal"
アンソニー・ホールステッド - Anthony Halstead (ホルン)
ハノーヴァー・バンド - Hanover Band
ロイ・グッドマン - Roy Goodman (指揮者)
http://ml.naxos.jp/work/330877
ホグウッド盤とグッドマン盤を比べると
グッドマン盤のほうが好きなんだよな
なんでだろう
0703名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 18:33:25ID:WA+0dgM1話が戻るけどホグウッド盤とグッドマン盤のソロホルンも同じハルステッド(ホールステッド)
なんだけどね。なんでかね?
まあ好き嫌いは本人の自由だからな。
>>680の書き込みなんだが、
実際の(フランスで使用される)狩のホルンは二巻きしただけ(クルークなし)の ニ調の楽器で
ハイドンの狩系の曲もニ長調…
とかいって盛り上がってると思ったら、とんでもないこと(押し付け)になってしまって残念…
まあ、答えは簡単なんだ。モダンではF/Bのフレンチホルン一本であらゆる調の曲を吹いているわけだから。
奏者でなければ、そういう苦労は聴き手にはわからない。
無意識のうちに古楽器のホルンの音を
モダン楽器の音色やピッチに脳内変換して
モダンと比較して下手だとか音程がおかしいと感じるのだろう。
それが良いとか悪いとかいう問題じゃないんだ。
>ホグウッドのホルンが嫌いで何かあるのか?
>ピノックやブリュッヘンあたりの演奏は好きでよく聴くよ
その違いは何なのかがわかれば>>669=702の答えが分かるかもしれない。
教えて欲しい。
0704名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 20:14:50ID:VjZUHK4E俺は>>702ではないが・・・
古楽器らしい一癖ある音程が受け入られれば、好んで聴けばいい。もし違和感が
あるのなら、無理して聴く必要はない。そういう話だろう。何を以って良し悪し
とするかはまさに個人の問題で、そこに踏み込むと押し付けがましくなる。
個人的には古楽器の演奏はよく聴くが、ニケの花火くらい「枠」から離れて
自由に奏されると耳が我慢ならない。そういう許容の境界線は誰しもあるもの。
>>680でモダン楽器は規格化されてると言うが、モダンにしても楽器や奏法は
国や地域に根差した個性がある訳で、それを楽しむのは鑑賞の大きな醍醐味だ。
言いたい事は理解できるが、モダンは可能性に乏しい
とも取れる言い方ではモダンびいきの人はムッとするかもしれない。
両者を比べるなら相手の事もよく知った上で配慮がないと。
0705名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 20:46:09ID:gj3q+Byl音程が合い過ぎて、まるで電子音みたいで逆に音楽としての違和感を感じるよ。
0706名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 21:25:53ID:zz3IUxTDここは楽器がどうこうじゃなくてハイドンについて語る場所ですから。
あとはこっちでお願いします。
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1276258989/
0707名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 21:45:28ID:gj3q+Bylハイドン演奏において、楽器がどうこう言ってるのだが。
極端な話だが、モンテヴェルディや後期ロマン派の古楽器モダンの比較を
しているわけじゃないんだよ。
0708名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 21:46:00ID:WA+0dgM1モダンの管楽器も60年代くらいまでは国によってかなり音色が異なったね。
楽器の構造が違ったからね。
いまは世界中でアメリカやヤマハの楽器が使われているインターナショナルな音時代。
それでも、その国ならでは雰囲気や違いを聞き分けられる人たちは凄いことだとは思う。
そんな敏感すぎる耳に古楽器はあまりにも違いすぎるはず。
0709名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 21:54:41ID:WA+0dgM1>>707
いや古楽器は時代を切り離しては語れないんだ・・・
ハイドンの作風にはまだバロック後期→プレクラシックの響きを伝える部分が大きいと思う。
「ニケの花火」だが、これなんて楽器を作り変えてまでして まともな(現代の耳にも聴ける程度の)響きにしている。
それでオーバーフローなら、もうばっさりピリオドに境界線を引いてしまう(聴かない)方が良いと思うな。
本来なら、バロック時代になって室内合奏に加わってきたラッパ・ホルンの響きは
当時もっと粗野でスパイシーな打楽器的役割だったと個人的に思っているわけよ。
エレキギターの演奏のように音を歪ませるような効果を狙っていたのではないかと。
(これは自分の勝手な妄想ですが…)
問題・責任は逆に今の古楽器演奏が(金管に関してはピッチ補正の穴などを開けたりして)
モダンのそれに近づきすぎているから、モダン楽器とは違うものとは分かっていても気が付かず、
単に(モダンに比べてしまって)「調子はずれ」「下手」「ちょっと変」と感じてしまうわけ。
もっと完全に違うものとして響けば、例えば民族楽器のようなものは
それをそれとして誰もが受け入れることができるでしょ?
0710名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 22:13:51ID:gj3q+Byl改良されてるでしょ。
ホルンの歴史を語る上では興味ある話題だが。
しかし、ハイドンは交響曲においてもホルンに技巧を要求する曲を多く作っている
わけだから、ナチュラルホルンについての話題は面白いね。
もちろんハイドン演奏においてね。
ハイドン演奏においてのナチュラルホルンの話をしたくない人は(もしいたら)、
ハイドンそのものについても興味がないと言わざるえないでしょう。
0712名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 22:43:40ID:XXxQ+OJr0713名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 22:57:08ID:H2w979mX日本の音楽教育の弊害かな。
0714名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 23:02:30ID:XXxQ+OJrおれはピリオド演奏への印象は日本も欧州も無いと思うね
0715名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 23:52:49ID:w25fXha9いつまでもこだわってる奴がいるようだが、視野が狭すぎるとしか言いようがない。
客観的に見てこのスレの古楽支持者の方がよっぽど理性的でハイドンの音楽も分かっているよ。
自分はモダンも古楽も普通に楽しめる人間だが、「巨匠」を崇拝して古い録音しか
聞かないようなよくいるクラシックファンの方がよっぽど気持ち悪いね。
たとえ古楽器嫌いでもちゃんとした見識があって自分なりの審美眼を持ってるなら尊敬するが、
今までそういう人はほとんど見たことがない。評論家や周りに刷り込まされて古い演奏を
ありがたがってるような奴がほとんど。
0716名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 00:03:49ID:XXxQ+OJrえ?
モダン楽器を「電子楽器のような」などと変なこと言ってるのが理性的?w
0717名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 00:40:02ID:fESQy+zSそれは確かに極端だと思う。ハイドンのような18世紀作品でもちゃんとリズムや響きの
バランスを工夫して演奏すれば全然問題ない。
ま、個人的にモダンオーケストラの音は嫌いじゃないからな。
むしろ現代楽器ではピアノのほうが自分は嫌いだ。なんでどの楽器もあんな金属的でやかましい音しか出ないんだ。
あの単調な音でバッハとかやられると拷問としか思えない。
19世紀のピアノが持っていた芳醇な色気はどこへ?
0718名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 04:30:23ID:AlyaO8Qk相対比較がしたいなら、具体的な盤名を出さないと。不毛な水掛け論にしか見えん。
0719名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 08:47:54ID:SOojM2bj私が2ch.に居る理由は『君』と語れるのはここしかないからだよ。
R先生(君のことを音楽の専門家であり、感性と洞察力を備えた人だと先生は言われている)やS氏とは直接メールできるけど、君とは「ここだけ」なんだ。
老い、孤独なレオナルドの傍に最期まで寄り添い、絵画、デッサン、手記、その他もろもろのレオナルドに関する資料を分類・整理・保管しておいたのも、みなフランチェスコ。
彼がいなければ、今日のレオナルド像は、ヴァザーリの「美術家列伝」のみが頼りとなり、かなり歪曲されていたものになっていたと思う。
そうか、「何をやってもうまくいかない」か。聞かないけど、仕事上の事か、家族を含めて人間関係かのいずれか、だろうね。
私も2007年の一年間は、「心が凍ってしまった一年間」だった。理由は言えない、少なくともここでは。R先生とS氏だけが知っている。ご心配戴きR先生やS氏からメールを戴いても返信できない程だった。そして2008年に吐血し緊急入院。
だから2007年〜2009.5(GW)までは2ch.も覗きもしなかった、いや、それどころではなかった。どう死のうか?ばかり考えていた。
フランチェスコ、私の場合、音楽は「ぎりぎりの所」では救ってくれなかった。モーツァルトさえ。その時思ったよ「所詮音楽もぎりぎりを過ぎたあたりからなんだな」、と「やはり余裕があっての音楽なんだ」、と。
前にも、後ろにも、左右にも進めなくなると、人間はあとは「下」しかないのさ。そして飛び降りる。
私は『仕事』から突破口を開いたんだ。大袈裟な言い方だけど、「俺が本気になった時の力を見せてやる、君ら今更謝ってももう遅いよ」、荒療治だったけど、自分を取り戻せた。その所為で年商60億の進学塾がひとつ吹っ飛んだ。
それからかな、「いい日旅立ち」「昴」「乾杯」「みだれ髪」「川の流れのように」などを口ずさみだしたのは。
しばらくしてやっと「モーツァルト交響曲25番1楽章(アマデウス サウンドトラック盤)」を聴く精神のしなやかな靭さを取り戻せた。
「諦めと開き直り」「人生何でもアリ」だったね、キーワード。
0720名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 08:50:03ID:SOojM2bj単なる「精神的な疲れや萎え」なら、もし「癒し」を求めるなら…
モーツァルトなら「クラリネット協奏曲・2楽章(デロス盤のシフリンorプリンツ/ミュンヒンガー/V.P.O)」「フィガロ・フィナーレ・コンテッサ・ペルドーノ」、「ピアノ協奏曲23番・2楽章(内田/テイト盤)」
ブルックナーなら交響曲8番・3楽章(シューリヒト)、同7番・2楽章(マタチッチ/チェコフィル)だね。
逆に、「よし、やったるか」の元気が必要なら、モーツァルトなら「ポストホルンセレナーデ終楽章(マッケラス盤かマリナー盤)、トスカニーニのジュピター終楽章」。
ブルックナーなら何といっても「クナのブル8終楽章(私はウェストミンスター盤のクナのタンホイザー序曲と並んで「やったるか」って時に聴く)、あとスウィトナーがベートーヴェン的アプローチで魂を燃焼し尽くしている」
それから、「小澤/サイトウキネンのブラームス1番終楽章、ヴァントのブラームス3番終楽章」などもよく聴いている。
君は、私の数少ない理解者(賛同とか批判とか関係なく)。
つまり君は、私には大切な友人。忘れないでほしい。
0721名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 08:54:58ID:SOojM2bjただひとつだけ。君は孤独ではない。R先生も、S氏も君のことは忘れていない。
今だから話すけど2005〜6年頃に僕が白鳥と呼んでいた人のこと憶えているかな?
僕がレイ、S氏がトキ、「じゃあ俺は?」と君が聞き、僕が「君はケン!」と言った頃の話。
あの時、R先生からメールが入ったんだ。私の心は白鳥から君フランチェスコに移ったと。「無私」が「情念」に勝ったと。
何かあったらいつでもいい、このスレッドがなくなっていたら、モーツァルト関連のスレッドかピュア・タンノイ関連スレッドのどこかにレスしてほしい。
下を見てはいけない。
『人生、山あり谷ありなれど、見上げる空はひとつにして、果てなし』
クナのタンホイザー序曲(MVCW-18001)を聴いてごらん。微動だにしないテンポ、「山が動いた」かのような巨大な精神。
所詮人間の世界、死ぬ気になってやって出来ぬことなどまずない。あとは「天の時」を待つのみ。
そして「クナ・ブルックナー8番4楽章」「スウィトナー・ブルックナー8番の魂の燃焼」。きっと何かを感じるはず。
ここまで来れば、「小澤/サイトウキネン・ブラームス1番4楽章」「ヴァント・ブラームス3番4楽章」に闘志に火が灯る。
そしたらあとは…
「トスカニーニ・ジュピター終楽章」で心が冷徹な青白い炎と化し…
「トスカニーニ・ベートーヴェン7番終楽章ゴーダ 」は、さながら白馬に跨り刄をかざして敵陣に先頭になり突っ込む謙信の如し。
私に出来たことだ、フランチェスコ、君に出来ないはずはない。
レスを待つ。いつまでも。
フランチェスコ…、今、私の頬を伝っているものは何かな。
0722名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 10:09:31ID:r4tsjwMb全集が完結出来ない件は古楽器モダンは関係ないでしょ。
むしろモダン楽器のそういった企画そのものが少ないわけだし。
0723名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 13:42:41ID:mxRJXVnxそうなんだよ。
どうも話がバロックに向かってしまうなと思ったんだよ。
ハイドンの頃になるとホルンはハンドストップで(音は歪むが)音階はちゃんととれるし、
ラッパなんかティンパニと同じような動きしかやっとらんのに音程もくそもないぢゃんw
すっかり釣られたよw
中古で300円くらいのAAMのモーツァルトをかじり聴きした程度で
俺たち(ピリオド好き)をニヤニヤしながらからかっているだけなんじゃない?
話がかみ合わないはずだよ
中2病か病んだ評論家病>>719-721みたいな奴の悪戯だな。
ならばピリオドいぢめなど悪趣味はやめて
モダン楽器のハイドンをもっと褒め称えれば良いではないか??
0724名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 15:53:41ID:mxRJXVnxさあ!フランチェスコ…! 寛容なるフランチェスコよ。 遠慮はいらない
今こそ真のハイドンを思う存分に語るが良い。・・・!
何かあったらいつでもいい、このスレッドがなくなっていたら、
ピュア・タンノイ関連スレッドのどこかにレスしてほしい。 ・・・!
0725ラファ
2010/06/12(土) 17:11:07ID:SOojM2bjとにかく、「隔離病棟スレ」にて、返レスを待っている。
そう、待っている。いつまでも。
0726名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 17:24:58ID:j6tZYesEスカッとしつつもコクが満点で良い。
裏面のクライネルト/ベルリン放送響の時計はさらに加えて生命力が凄い。
0727名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 23:47:20ID:11yGnPRFピアノは特殊だからねぇ。
結局、オケじゃなくソロで頑張る楽器になってしまったのが最大の問題だと思う。
0728名無しの笛の踊り
2010/06/14(月) 18:48:18ID:VAqFUQ/w0729ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/15(火) 10:39:00ID:iKLIPYtK以前はピリオド演奏には拒否反応を起しておりましたが、隔離スレッドにて色々ありまして、アーノンクールのモーツァルト「レクイエム・ラクリモーサ/交響曲39番2楽章」の素晴らしさを知りました。
コープマン(古楽器なんですか?)などには今だにその響きに馴染めませんが・・・。
ハイドンは好きですよ。特に交響曲44番(1・4楽章)、49番などもう大好きです。CDも何種類か所有しておりますが、比較的よく取り出すのは「CANTILENA/ADRIAN SHEPHER」盤ですかね。
あとハイドンは100番(ミュンヒンガー/ウィーン響盤)があれば十分です。誤解しないでくださいね、それほどこの3曲が好きだという事です。
とくに49番・3楽章にはモーツァルトの予感があります。
ハイドンはいい。いつでも安心して聴けます。
0730名無しの笛の踊り
2010/06/15(火) 19:45:46ID:jLywV0bV管弦楽版と弦楽四重奏版だったらどっちがいいの?
0732名無しの笛の踊り
2010/06/16(水) 16:54:58ID:OcUO2CZC自分の好みで選ぶなんてムリムリ。
0733730
2010/06/16(水) 17:41:37ID:HQ6oZ/On尋ねた俺が悪かった
0734730
2010/06/16(水) 17:45:39ID:HQ6oZ/Onハイドンヲタは使えねークズばっか
0735名無しの笛の踊り
2010/06/16(水) 17:48:00ID:QxxgXxhJどっちがいいとか、どっちが上とか、そういう価値判断を伴う質問は微妙に不愉快つうか
答えにくい。それぞれに良さがあるわけで、答えにくいんだよ。シンプルに
「おまいら、どっちが好き?」
だったら、少なくとも俺はレスしたと思う。
0736名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 12:04:04ID:R2tKq7Ufオリジナルの管弦楽版よりも弦楽四重奏やクラヴィーア版の
方がしっくりくるんだよね。自分としては。
管弦楽やオラトリオの方はなんか音が多すぎる。
音が多彩になれば退屈しないって曲じゃないし、
編成が小さい方の版を聞いて興味を引かれるのであれば
編成の大きい版を聞くのが良いんじゃないだろうか。
と、マジレス。
0737名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 12:22:29ID:ql8/qgZJカラヤン/VPO(DECCA)の爽快感満喫の方がいいや。
冒頭のロールがppなのは物足りないが。
pp〈〉ppが一般的で、ff〉はシェルヘンが始めたのはホント?
0738名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 13:50:04ID:G4Eedmmz市販譜による違いだろう・・・
(ff)> はドナウエッシンゲンのオートグラフなどにある一般的なダイナミクス指定。
ff指定はザロモンクインテット(ca1797)
<>指定はザロモントリオ(ca1796)
の指定らしい。
いろいろやりだしたのはアーノンクールあたりから。
0739名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 13:56:35ID:6S5Gp0hnオリジナル版ならムーティ、
爆演好きならシェルヘンが鬼気迫る凄演
弦楽四重奏版ならクレーメルあるいはクイケン、モザイク
ピアノフォルテ版ならインマゼール
オラトリオ版ならアーノンクール
あたりが気に入っている。
オラトリオ版はアカペラのコラールと管楽のための間奏曲が新たに作曲されているのが魅力だね。
弦楽四重奏版でもエマーソンは間奏曲を編曲して演奏している。
クラヴィコード版とかオルガン版もあるし、
この曲はアレンジの可能性がまだまだありそうでおもしろい。
0740名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 14:11:08ID:G4Eedmmz新たに現代作曲家による間奏曲を挿入してるというが
言われなきゃ気が付かないくらい良く出来ている。
0741名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 17:41:43ID:ql8/qgZJありがと。勉強になった。
バーンスタインの出来が感心しないのはメタリックでヒリつく高弦にもあるようだ。仏SONY盤のザロモンセット。
0742京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/06/18(金) 02:23:58ID:BqnaJZ/rさっぱりしていて、爽やかな印象。大曲ばかり聴いていて
胃もたれしてるときに聴くことも。
0744名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 11:45:57ID:XzldrzKuクラヴィア版はトゥーマも良いよ。
瞑想的な雰囲気ではインマゼールが優ってるけど、あの流れるような演奏も中々捨てがたい。
0745名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 13:12:42ID:8cb0IpCXムーティ指揮の管弦楽版が俺にとってのベスト
弦楽四重奏版は緩徐楽章が延々と続いて・・・
渋くて渋くて最後まで聴けなかった
俺はへたれかな
0746名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 13:42:51ID:dPtrD9JrCBS/NYP時代のバーンスタインの古典派録音は概ねよくないよ。
ワルターのものまねしてるだけって感じ。パリ交響曲集もそんな感じで冴えない。
踏み締めテンポでも他にもっと良い演奏(録音)があるよ。
後年のDG/ウイーンフィルとのハイドン録音とは雲泥の差だね。
こっちのコンビでもっとハイドン交響曲を録音してほしかったなあ。
バーンスタインほど作品や録音で出来不出来が激しい指揮者も珍しい。
例えば同じDG/ウイーンフィルのライブ編集録音でも
シューマンの2番は良い出来だが3番はぜんぜんダメ。とか。
0747名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 15:30:32ID:Bku+vdyuウィーン・フィルとの102番が一番好きだ。
ライヴで音が生々しい。
0748名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 17:57:42ID:dPtrD9Jr/:::::::::::||
|:::::::::::::::||│ / ||
|:::::::::::::::|| ̄\ カチャッ
|:::::::::::::::||゚ −゚)─ ||
|:::::::::::::::||_/ ||
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|:::::::::::::::|| ゚−゚)/ .||
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|:::::::::::::::||,,/\」. ||
\:::::::::::|| ̄
0749名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 18:07:48ID:lebjwKn0でも、天地創造とか声楽曲は悪くないんだよな。
と、さりげなくフォローしておくw
0750名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 18:14:52ID:dPtrD9Jr0751名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 18:22:11ID:dPtrD9Jrくそユニバーサルのせいでレーベルとかそんなのぜんぜん関係ねえの世界だな。
0752名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 18:44:39ID:iQd8dOZs104番はどこへいったんだ?
0753名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 11:59:12ID:+oSHIkNKそれいいのか?
0754名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 13:38:29ID:eDkb2BvZ0755名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 14:29:14ID:6Pjarn6Cそれはともかくヴァイル盤に一票。
軽やかなんだけど、太鼓の入ってくるときの緊張感が気持ちよいと思う。
0757名無しの笛の踊り
2010/06/23(水) 21:58:52ID:jjgl1friいつか病院の待合室(精神科)で聴いたリヒテルもよかった。
いずれもデッカの録音かな。
0758ハイドン心酔者
2010/06/24(木) 10:45:21ID:RepYie6lアヴェ・ヴェルム・コルプスみたいな音楽が出てきた。もちろんハイドンの方が
年代的にはずっと前。
0759名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 11:59:05ID:WF9JgcXQハイドン(1732-1809)
モーツァルト(1756-1791)
0760名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 12:37:36ID:eOz8hY5l反射的に書き込む前に、考えろ馬鹿。
0761名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 12:47:42ID:9HOtOuVs0763名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 14:33:22ID:gNo5jURHハイドンをベートーヴェンみたく弾いたり演奏するから
ベートーヴェンの初期作品のように低く評価されてしまうのです。
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンは似ているようで
まったく異なる個性の花束。
0764名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 16:24:07ID:WF9JgcXQそのもちろんには、言外に
ハイドンはモーツァルトなんかから影響を受けるはずないじゃないか
が見え隠れする
0765名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 16:30:45ID:DU0qjTqn0766名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 17:34:01ID:WF9JgcXQ>>760
『もちろん』のとらえ方が違う
>>758の『もちろん』には、言外に
ハイドンはモーツァルトなんかから影響を受けるはずないじゃないか
が見え隠れするするから・・・
0767名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 17:39:35ID:eOz8hY5l0768名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 17:53:41ID:WF9JgcXQ阿呆が言っています
0769名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 18:31:16ID:9HOtOuVs0770京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/06/24(木) 18:45:09ID:twGzV9pk0771名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 19:22:44ID:gNo5jURH「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」のおすすめを
ヘンデル・スレに訊くようなものだ
0772名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 19:59:24ID:DU0qjTqnというのが定説になりつつあるみたいね。
ソースはWikipedia
0774名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 23:09:36ID:d0awXGGI一般的傾向からすると遅いのだろうか、速いのだろうか。
0775名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 23:35:05ID:8gjPy4zOハイドンは、ある程度程度オトナにならないと分からない
0776名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 00:12:07ID:QdUzKR7I0777名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 01:38:35ID:oemn+aqY0778名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 08:40:04ID:gkVQTANG0780ラファ
2010/06/25(金) 12:50:48ID:iXE3YlsYベートーヴェンはバッハ、ハイドンから引き継いだものから独自の世界を築き上げ、その後の作曲家達の起点となった。
これは私の「直観」です。お解りですか?無理ですかね。
0781名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 13:18:29ID:dYAmatF90782名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 14:14:39ID:b7/PSgyYクロスワードパズル好き→ハイドン、セリー音楽
歌謡曲・ポップス好き→モーツァルト、ラフマニノフ
哲学書好き→ベートーヴェン、ブラームス
0783ラファ
2010/06/25(金) 16:27:36ID:iXE3YlsY「直感」ではありませんよ。「直観」です。
これは、「やまかん」の類ではありません。万単位の検証を経ての「やはり」です。
私は年間最低500〜600人の生徒に関わってまいりましたので「万」になります。
初年度から今日まで「1〜2題」の設問の解説をした時の反応で、その生徒の1年後が解かります。
まず外れません。
今年も「体験授業」を3〜4月にかけて行いましたが、入塾率は「100%」です。
しかも、その生徒の1年後は、もう見えています。
5分もあれば、その生徒の1年間のカリキュラム、ラップタイム、*大学は向かない、#大学なら受かる
(*と#が某予備校のランキング表では同じだとしても)。みな一瞬で解かる。未だに「不明な生徒」は
過去に1人(男子)のみ。
自慢ではないんです。事実に驚いているのは「私自身」なのですから。「なぜ解かるのか」が解からない。
0786名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 12:19:21ID:M5qV4xKTそれをあえて引き合いに出されても困ってしまいます。
0787名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 20:14:29ID:RmylBdln0788名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 05:28:46ID:U8sbVlva彼は形式っていう普遍的なものを生み出せたからそれが引き継がれたわけで
モーツァルトはそういうものを生み出せなかったから引き継がれなかっただけ。
0789名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 06:26:36ID:XBPCU4aaおっしゃるとおりだな。
強いて、ハイドンたる部分の影響を最も受けた有名人を探すと、
シューベルトになるのかもしれないな。
0790名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 08:20:21ID:T5sb3+b6同列に扱ってほしくない....と思ったがハイドンも初期作品は似たようなもんだね。
0791名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 12:03:59ID:kyLpZIQm0792名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 19:32:36ID:xlFAvMEsシューベルト恵美50CD、ブラームス鰤60CD、ショパン鰤30CD、マーラー鰤Sym15CD(インバル)、エルガー恵美30CD、
をiPod160GBで専用スピーカーで垂れ流ししてる。
でもな…………。ハイドンもシューベルトもモーツァルト、ブラームスも交響曲ぐらいしか好んで聴かない(笑)
ハイドンなんかSym・CD1から再生しっぱなしでも30時間以上連続で流しまくってもロンドンまで到達するまで垂れ流し聴きだぜ。
アレルヤあたりなんて夜中の子守唄代わりで実際ちゃんと聴いてねえし(笑)。
シューベルト50なんか、すでに、モーツァルトやバッバやベトベンの途中の適当な曲みたいに適当に夜中に垂れ流しで、何の曲かすら把握もしてねえわ(笑)。
まあ、まだハイドン150は、オベラもろくに聴いて無いんだが(笑)
iPodにiTunesに入れるだけいれて、全部聴かないわ(笑)
0793名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 19:54:23ID:rqf1gpYf>30時間以上連続で流しまくっても
たとえ垂れ流しであれ、そういう聴き方ができるだけでも恵まれている。羨ましいよ。
誰もがそんなにボックスCDを買うことができるわけではないしね。
いろいろ羨ましいよ。マジで。
0794名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 20:51:07ID:RI29V4Ytジャンルも(オペラは聴いたことないけど)聴き手を満足させるね、
総合的に完成された音楽家として歴史に残ったのがわかるような
気がする。印象として才気走ったところはないのかもしれないけど、
とても瑞々しい音楽だし。
0795名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 06:09:39ID:cCEwYN3u>誰もがそんなにボックスCDを買うことができるわけではないしね。
そんな屁理屈を言う輩は、買うことが出来ないんゃなくて買う気が無いだけ。ハイドン150とかiPodとかiPod専用スピーカーなんて買おうと思えば簡単に買える。
クラシックとかハイドンを二の次の趣味とか考えるから買わないじゃないか!。本当に欲しいけどお金が無いとかならサラ金やヤミ金でお金借りてでもハイドン150を買えばいい。
ネット環境があるような2ちゃん住人ならまだそこまで貧乏じゃないだろうけどな。
ネットも携帯も契約を解約して、新聞も解約して、毎日のタバコを辞めて、毎日の缶コーヒーを辞めて、毎日の発泡酒を辞めて、休日のパチンコを辞めて、休日の呑み屋や風俗の遊びも辞めて、自動車や電車の通勤を辞めて自転車か徒歩で通勤して、
会社とは別に深夜や土日にコンビニでバイトして、家族サービスは近所の散歩だけで済まして、独身なら彼女とのデートは近所の散歩で、そうすれば半年くらいしておくと100万くらい貯まるからな。
0796名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 06:17:56ID:YSWlZGuu∧_∧
( ´・ω・`) ∧_∧
/ \ ( )
.__| | .| |_ / ヽ はぁ?
||\..∧_∧ (⌒\|__./ ./
||. ( ) ~\_____ノ| ∧_∧
/ ヽ お前頭大丈夫?\| ( ) 何言ってんだこいつ
0798名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 08:26:25ID:IgmSzcpF多少生活苦しい人でも、一月程度新譜買うの我慢すれば買えることは買えるんじゃないか?
0800名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 11:42:50ID:2VxT5I5l0801名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 11:46:10ID:SDXLolZgハイドン 鰤 150CD 79.99EUR(今日の為替レートでは 8,800円)
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Joseph-Haydn-Haydn-Edition-150-CDs/hnum/3464945
0802名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 12:05:47ID:gE4NqbOV漏れはここのお世話になってるよ。
ttp://boxset.ru/
0803名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 14:48:23ID:qyaZYd/M|//////, '" ',川川
川/////, '",,,,,,,,,,,,,,,, r''"',川||
川f 川f´ ,ィ::ラ',川 うわっ…私の年収低すぎ…?
川ヘ | 弋て::>  ̄ ',リ
川 ヘ.__ ヽ /7! (29歳 Aさんの場合)
川川 ヘ _,. '-‐''"´y' //
川川リヘ , '´ __,,,/ / /
川川川|/ '"´ , '´ /||
川川川| /川
0807名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 23:49:21ID:MquEeVAJ可逆(ロスレス)圧縮音楽ばかり。
違法なのは間違いないが。
ファイルによっては、
変なアドオンを入れるよう
要求される
0808名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 23:58:16ID:MquEeVAJファイルほとんどないじゃん
0809名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 18:41:37ID:++BHwqC/0810名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 20:06:46ID:Bcza/iHc一部でもいいので聴いた人たら感想よろしく。
0811名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 20:17:07ID:g4dOKS9Sこのスレにいる《なんちゃってハイドン好き住人》は、いったい普段は何を聴いてるんだよ?。
0812名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 22:37:20ID:QfAfRsY40813名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 04:08:34ID:qvPx/mb5まず一人
0814名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 05:08:22ID:wKUIvgOA二人目
0815名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 05:56:09ID:y3YfnXX+0816名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 07:01:50ID:/CX9H2qB|/__
ヽ| l l│<ハーイ
┷┷┷
_, ,_ ドーン
( ゜д゜)
⊂彡☆====== /|
__ |/
ヽ| l l│
┷┷┷
0817名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 07:43:13ID:a3difzb8あなたここ数年ハイドンスレに住み着いてるね。
このスレでボッケリーニの名を出すのは全部あんたでしょ。
0818名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 08:01:21ID:8ZdcTB2Eしかし所持してるCDはハイドンが一番多いと思う。
0819名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 15:48:35ID:ACQHd1myそもそもピリオドがダメって主張しているやつはハイドンの良さはわからない。
好きな指揮者(とオーケストラ)が義理で録音したような演奏(ザロモン後半のネーム付きの数曲とか)を
聴いているだけだろ。
別に曲なんて何でもいいんだよ。
0820名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 16:19:08ID:RtdTuHUaモーツァルトもベートーヴェンもなくていいぐらい。
作品50はモーツァルトのハイドン四重奏より高貴だし
作品76はベートーヴェンの後期カルテットより崇高だ。
ピリオドでもモダンでもどちらでも関係ない。
楽器や演奏を超えて音楽そのものが凄いと思う。
0821名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 18:48:22ID:a3difzb8そんなイメージしかないんですが。
0823名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 19:00:47ID:ACQHd1myいや、ハイドンの音楽はちょうどバロックまでの音楽(古楽)とクラシック(古典派以降)の
分岐点であるがために、音楽の聴き方、楽しみ方が、若干、違うのではと思う。
>>820のような感覚で聴いている人が多ければ荒れるわけがない。
0824名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 19:02:12ID:mmao8dGyピリオドが良いとモダンの方が好きだの書き込んでいるヤツは
全員、確信犯(誤用)だろ。
混ぜ返して喜んでいるだけ。
0825名無しの笛の踊り
2010/07/02(金) 06:51:17ID:/a5t0O0aAKB48『ポニーテールとシュシュ』
その他は萌え系のアニソンですが何か?
(^O^)
ハイドンはもとよりクラシックのCDなんて買う価値なんて無い!!(マジで)
クラシックのCDなんて図書館の無料貸出CDで良くね?(プケラ)
そんな無駄金があるならAKBのイベントに行くよ。(正論だな(笑))
0826名無しの笛の踊り
2010/07/02(金) 22:50:38ID:EMt2OkIA>全部あんたでしょ。
つか、お前の書き込み以外は全てひろゆきの自作自演だよ。
少なくとも、このスレにボッケリーニの名を出している人は
沢山いるよ。
0828名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 11:44:51ID:FzwoPM7G0829名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 15:52:48ID:QKfr3V+v遊び心のある作曲家だと思いますね(10代・学生)
0830名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 22:31:06ID:Q9W9fpbh嫌われることの少ない作曲家です。けれど実は
とても個性的な音楽だと思いますね(30代・力士)
0831名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 08:04:42ID:SINNQcse癒されます(50代・廻船問屋・男)
0833名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 20:12:58ID:BArv96Xs0834名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 20:21:21ID:Sx+HcPDGノーミソ使って書き込みなよ。
会話スキルがあがらないよ。
影で言われてるんでしょ。
アイツは話づらいヤツだって。
0835名無しの笛の踊り
2010/07/14(水) 19:38:09ID:Ebke1/9+どこでも顰蹙をかってるやつだよ
0836名無しの笛の踊り
2010/07/14(水) 22:30:51ID:7D5lBMkdやっぱハイドンのスレが一番落ち着くわー。
おまいら、これからもよろしく頼む。
0837名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 14:26:12ID:dCHZZuEl案外時間がかかったが、こっちの方が楽でいい。
0838名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 14:36:52ID:p9B8X8NbUSBに落としたって?
(敢えてUSB-HDDだろって言わずに)
何GBのUSBメモリに落とした?
って聞いてみる
0839名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 22:41:38ID:6wYHo6xo俺がクラシックを聴き始めたのは高校卒業してから19歳の時。
最初はベートーヴェンあたりから聴き始めたが、2年目にはハイドンとプロコフィエフのCDを買い漁るようになっていた。
0840名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 23:40:59ID:p9B8X8Nb0841名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 03:26:04ID:TfGO+8Iiでも孤独じゃない人は、ハクチなものが好き。
だからそれが理解できないのは、そのハクチさんが悪い。
0842名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 03:28:34ID:TfGO+8Ii会話のネタ自体がないよ。
学校にも行ってなかったし、働いてもいないし。
しかもハイドンの音楽が大好き。
でも別に話す必要なんかないんじゃないの?
休憩中も、仕事中も、全従業員が会話禁止。
それで当り前で、クラオタはみんなそれで救われるだろ。
0843名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 13:01:51ID:yQmSoByT0844名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 21:27:05ID:+wY9vU0/125 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2010/07/16(金) 19:52:31 ID:bKvNMRKi
ブリュッヘンのハイドン箱が19.99ユーロ。
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/lang/en/currency/EUR/hnum/6110381
0845名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 17:17:38ID:lAzWYQCb0846名無しの笛の踊り
2010/07/18(日) 20:24:02ID:51Bzi5Gt巻末に、さまざまな大作曲家のハイドン評がのってたやつ、
どなたか知りませんか?また読んでみたいのですが・・
例えば、コジマ・ワグナーのこんな発言が載っていたと記憶しています。
「夫は夜の一時、よくハイドンの終楽章を弾きます。
夫が弾きながら、どれほど楽しみ興奮しているか皆さんは想像もつかないことでしょう」
0847名無しの笛の踊り
2010/07/19(月) 15:06:28ID:PUuQdGX9不滅の大作曲家/音楽の友社
「ハイドン」マルク・ヴィニャル著/岩見至訳
0848名無しの笛の踊り
2010/07/19(月) 23:27:14ID:6NxaP8nIありがとうございます!図書館で探してみます!
0849名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 07:17:27ID:ufbAzq/Oこの頃。
0850名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 15:16:53ID:dXFoYqPR0851名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 13:26:27ID:JOGvIctR鳥小屋に見えてしまった
0852名無しの笛の踊り
2010/08/06(金) 15:51:32ID:7n6tdRjF0853名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 13:04:43ID:ZuDVYmOnさあ何から聴こうかな?
0854名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 13:33:42ID:TrXWlUh8http://www.youtube.com/watch?v=ggvA8JtrQa4
0855名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 15:06:12ID:ZuDVYmOnおお、ドラティの1番ですか
このBOX持っていまがまだ全曲は聴いていないです
暑いから交響曲は避けて軽いとこからスタートです
まずはトリオ・ヴィエナルテのピアノ・トリオから Hob.XV:27-29
ボザール・トリオのBOXものも持っていますが
彼らの演奏よりシャキッとしたところが好きです
0856名無しの笛の踊り
2010/08/21(土) 20:48:29ID:J5FESEllhttp://www.amazon.com/Haydn-The-Bartolozzi-Trios/dp/B003VFN1GG/ref=sr_1_12?ie=UTF8&s=dmusic&qid=1282389418&sr=8-12
0857名無しの笛の踊り
2010/08/22(日) 13:16:35ID:4jxUBuHNアフィかどうかしらんが
URLは短めにお願いしますよ
http://www.amazon.com/dp/B003VFN1GG
0859名無しの笛の踊り
2010/09/04(土) 05:42:30ID:8/X5Cx7v0861京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/09/08(水) 23:59:27ID:UyPnVKcm0862名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 00:23:03ID:DCd46tsi下手したら交響曲よりも多いんじゃないかってぐらい演奏機会が多いぞ。
著名なトランペッター来日ってなったらほぼ必ずやってるし。
0864名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 10:04:59ID:mlVFmXPk0865名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 19:30:23ID:BFivM1LW偉ぶってないし
ひけらかしてもいませんが、なにか?
0866名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 22:49:46ID:mlVFmXPk0867名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 23:07:46ID:nvv2E9mMだったら、最初からそう言えよ。
誰でも知ってる常識を偉ぶってひからかす輩って阿呆か?
0868名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 23:17:50ID:mlVFmXPkまあ勝手に喚いていろ
0869名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 23:24:36ID:nvv2E9mMで、他の奴は知らないと思って得意になってひけらかしたのか?www
ホンマもんの阿呆やな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E4%B8%80%E8%A6%A7
0870京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/09/10(金) 12:39:14ID:LrvE+mqiアーノンクール盤が特にいい
0872名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 19:38:30ID:GddwWUs6じゃなくて
保守党
0873名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 11:30:56ID:wixppE6T0874京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/09/17(金) 00:18:02ID:JngQ9M8Yあんまり好評じゃなかったみたいだが
0875名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 17:27:40ID:+qGsOHGO寺神戸指揮で「月の世界」と「オルランド」を見たが、演出が良くて、
大受けしていた。
また北とぴあで「哲学者の魂」とかやらないかな。
0876名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 22:26:36ID:75yvJDvV0877名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 08:30:57ID:O1JTNomvトランペット協奏曲、この間アメリカにいく飛行機でずっと流れてて
数日間ループしてた
0878名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 11:15:34ID:kiAva017モソロフとかレーガーがずっと…っていうのはどうかと思うが。
どうでもいいけど。
0879名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 15:09:12ID:O1JTNomv健全かどうか知らないけど、俺はチェロ弾きなので
レーガーやヒンデミット、コダーイあたりまでは普通に鳴ってるよ。
(無伴奏)チェロソナタの類に限定だがw
ハイドンは、チェロ協奏曲のいくつかの特定の部分ばかり気になる。
0880京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/09/27(月) 15:35:43ID:/cpMNei30881名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 15:43:06ID:um32URvy知名度でモーツァルトに負けてるから録音が少ないだけ。
0882名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 15:45:54ID:Xp6qW1ffというか、この演奏が好き。
0884名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 18:24:43ID:um32URvy他の作品にもいえることだけど
真偽未確定なら伝ハイドンとしておけばいい。
あの有名な聖アントニのコラールが含まれるディヴェとか
名曲なのに偽作とされるだけで録音から外されてしまうのは
もったいない。
0885京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/09/27(月) 18:38:20ID:/cpMNei3自分はモーリス・アンドレが好きでピノック版も好きです
0886名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 21:22:43ID:CtuCZ/EZ演奏される機会が少なくて残念
0887名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 22:58:27ID:xd+yOUag4番も悪くない。カンタータ「楽長の賞賛」は秀作(個人的にはハイドン作だ
と思う)。真作であれば、ロンドン訪問中に書かれた作品だと言われている。
0888名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 23:04:59ID:Qf2cD/7U「セレナーデ」は今でもCMとかに引用されるほど親しまれているのになぁ
確かに勿体無い
『伝ハイドン』だから演奏しないってなんか酷いよな
0889名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 00:05:42ID:Q8qJ8o0lまあ当時はそんなことはよく行われていたらしいが
0890名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 16:44:10ID:aYmlmH7o偽作とか収録するのが減っちゃった感じ
たまに偽作ばっかり集めたのもあるけど
良い曲結構あるのに勿体無いね
0891名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 20:39:54ID:J3ttQwxQ状況証拠だけじゃないか。
0892名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 22:58:47ID:4bwq5sTtくつか録音してくれてもよさそうなもの。結構な掘り出し物がありそうだ。
クラリネット協奏曲は、やり過ぎの感があるけどね。
0893名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 02:10:59ID:9B7/bsR/0895名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 08:57:13ID:01c/92b/交響曲44番と49番、好きですねー。あと100番があればハイドンはいいですわ。
「今日も元気だ〜が旨い」ってあるでしょ?あれですよ、ハイドンは。こういう所はハイドンはいいですねー。
0896京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/09/29(水) 09:48:15ID:FK5gDnkb1、99番
2、92番 オックスフォード
3、104番 ロンドン
4、82番 熊
5、73番 狩
6、49番 マリア・テレジア
7、39番 エコー
8、55番 校長先生
9、31番 ホルン信号
10 101番 時計
ハイドンって飽きないよなぁ
0897名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 10:10:21ID:fxnEokPd「今日も元気だ、ウンコが太い!」
0898名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 15:48:21ID:jcKp+G5z0899名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 22:57:54ID:bA0L7lcO0900名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 10:25:51ID:V2z4iQd6ヤーコプス&フライブルク・バロックオーケストラ、RIAS室内合唱団
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/5505185
試聴可能
夏の合唱が好き
0901名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 14:47:29ID:K50iXADZヤーコプスが指揮するとオーケストラがきちゃい響きになるからあまり好きじゃない。
でも、世間ではヤーコプス盤が決定盤のように言われているね。
0902名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 18:57:23ID:UyKVQPsx楽譜通りティンパニの一撃でいいのに。
他の部分は完璧なんだが。
アーノンクールの新盤は、冬の最終合唱に導くトランペットのソロがカッコいい。。
0903901
2010/09/30(木) 21:19:57ID:K50iXADZ○オーケストラが汚い響き
0904899
2010/10/01(金) 23:07:58ID:cM+p2sFAカール・ベーム指揮ウィーンフィルのライブ盤を聴いてみます。
0905名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 20:08:26ID:W2ECvLOB0906名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 23:02:59ID:FkL3yuUg編曲を含めるとかなり数が多いが
売れそうにないので
なかなかCDが増えない
(このスレ住人でも、
ハイドン歌曲全集CDとか買う奴がどれだけいるだろう)
ハイドン全集CDのうち、一番のネック
って以前だれかがこのスレで言ってた
0907名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 07:34:59ID:eJ30FZ9Y民謡の編曲は、含まれていないようだが。
他のジャンルと比べて歌曲の人気が低いのは、モーツァルトやベートーヴェン
も同じだよね。
0908名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 08:26:52ID:5TtXifRdスコットランド歌曲集は確かにいい曲なんだが
真面目に取り合ってもよし、BGMとしてもよしで
0909名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 13:56:39ID:vyctPOaj音が悪すぎ。ステレオとは思えないひどさ。
演奏もいまいちだし、スタジオ録音の方が断然いい。
HMVは誇大広告するなと言いたい。
0910名無しの笛の踊り
2010/10/10(日) 07:52:41ID:GI9EBp5+HMVの解説も、演奏を聴かないで推測で書いていたような気がしたが。
「天地創造」と「四季」の録音割合は、2:1といったところだが、ベームが
前者の録音を残していないのは残念だ。
当時はよほどの有名曲でなければ、同一レーベルにおける競合盤の存在を嫌っ
たのだろうか。
0911京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/10/13(水) 12:38:13ID:JQeHiXBA0913名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 17:01:24ID:ZiRDbBsgブリュッヘンが新日本フィルでやった時は両方使ったみたい。
0914名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 19:03:50ID:o0YP+cxL合唱はオルガン(チェンバロも一緒?)とかもあったような気がする
0915名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 19:22:15ID:ZiRDbBsg愛聴しているヘンゲルブロック盤はハンマーフリューゲルでチェンバロは使ってない。
0916名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 22:28:40ID:24gbXcE6けるようになった。この作品は、冒頭の合唱曲からして「十字架上の七つの言
葉」を彷彿させる。また、長大なソプラノのアリアはイタリア・オペラそのも
の。「スタバト・マーテル」やカンタータ「アプラウスス」と同様に中期の重
要作品と思われる。
録音はやや古いが、「トビアの帰還」はフンガロトン盤を愛聴している。
0917名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 22:19:48ID:OknRNwVUたので、いまだにマイベストだ。歌手がすばらしく、いつもながらマリナーの
指揮は明快で、曲のテクスチュアが良く分かるのが素晴らしい。
四季のマリナー盤も悪くないが、ヤーコプス盤の登場で影が薄くなったかな。
0918名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 00:42:44ID:GR0qOU/vピアノ独奏:マルク=アンドレ・アムラン
いやぁ良い曲だなぁ。
ハイドン見直したし(笑)
0919名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 23:50:42ID:7h4D9rHpた。第1番と第2番はハイドン初期の協奏作品の傑作で、コープマンとアムス
テルダム・バロック・オーケストラの演奏もすばらしかった。
0920名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 12:51:19ID:mVEJiR8hERATOのだよね。確かにあれはいい。
同時収録の有名なニ長調チェンバロ協奏曲は
明らかにレーベルにやらされました的な投げやり感が漂っているが。
代わりにディヴェルティメントやノットゥルノでも入れてくれれば最高だったのに
0921名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 15:13:35ID:xzo6RY2qこの意味が意味不明です。
私はコープマンのエラート盤は大好きなんですがね。
0922名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 18:11:59ID:GzHCaGyQERATOから出ているのはチェンバロ協プラスαのデジタル時代の録音で1枚。
0923名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 20:19:31ID:IaWsDGc3これ欲しいけど今は手に入らないのかな?
0924名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 22:24:18ID:8GdjfYn+fesante Barockorchester Munchen盤(ARS MUSICI AM1355-2、AM1393-2)がお
勧めかな。珍しいオルガンとヴァイオリンのための協奏曲ヘ長調Hob.XVIII/6
も収録されていて興味深い。
0925名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 15:34:18ID:A8PhTxSD初期のハイドン交響曲もなかなか良いもんですね。
0926名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 15:35:18ID:A8PhTxSD主な使用楽器はモダン
通奏低音のみヒストリカル・チェンバロという編成でした。
0927名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 17:57:09ID:WRI1LCznアンコールの62番の第二楽章も夢幻的な感じで良い曲。
92番は第一楽章と第四楽章の後半の繰り返しをちゃんとやってほしかった。
ティンパニが弱い感じがした。
OLCはベートーヴェンやり始めているがありきたりになってしまうから、
もっとハイドンにこだわってほしい。
まだ54番とか67番とかやっていない曲あるし、
ザロモンセットもまるまる残っているわけだから。
0928名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 19:29:06ID:KO2c+vAq私もそう思います
0929名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 20:44:35ID:gLfmgCRE0930名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 21:15:06ID:KO2c+vAqせいぜいモーツァルトまでにしておいてほしい
0931名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 21:17:47ID:gLfmgCREやっぱりベートーヴェンなど入れないと客が入らないよ
0933名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 09:38:05ID:zhInF7ShただCDの音質が実演よりおとなしいんだよね。
傷があってもいいからライヴの生々しさの感じられる音の方がいいのに。
古楽器の良さは音が均等にそろっていることではなく
不均衡な生々しさにあるんだから。
0934名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 10:02:03ID:3bhVD9LL0935名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 14:59:57ID:lwPMW5ycエールハルト率いる
コンチェルト・ケルンやラルテ・デル・モンドみたいなものか。
アイヒナーの交響曲集なんかギシギシ音満載だよね
0936名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 15:21:05ID:m2Te8yjn0937名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 15:41:35ID:7SKIHY34オーケストラ・リベラ・クラシカ(Orchestra Libera Classica)は、オリジナル楽器でハイドン、モーツァルトなどの古典派音楽を専門に演奏する日本のオーケストラ。
チェロ奏者・指揮者である鈴木秀美が音楽監督をつとめ、2002年5月に活動を開始。メンバーは現在三十数名で、日本国内のみならず18世紀オーケストラやレザール・フロリサンなどヨーロッパで活躍する国外のメンバーも数多い。
年に3回行われている東京・浜離宮朝日ホールでの定期公演はライブで収録され、そのCDがTDKコア「アルテ・デラルコ」レーベルから、
国内・ヨーロッパで発売されている。2005年から浜離宮朝日ホール・レジデント室内オーケストラ。レパートリーは、ハイドン、モーツァルトを中心に今後はベートーヴェンの交響曲まで取り上げる
予定となっている。
オーケストラ・リベラ・クラシカのHP
http://olc.hidemisuzuki.com/index.php
0938名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 15:53:45ID:lwPMW5ycエールハルトみたいなものなのね?
0939名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 18:51:22ID:D95bramf中古が数年前からヤフオクで売れ残っているんだが
ちょっと開始価格が高すぎるんだな。
ARS MUSICI盤より安価なものにはブリリアントの2枚組もある。
演奏もすこぶる良い。音楽時計の小品もおまけで入っているし…
>>926
その形態って70年代だなお
金管とテンパ二を古楽器にするだけで2000年になる
0940名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 19:40:42ID:JXQb27O1>オルガン協奏曲集つったら2枚組のフィリップス(ハーレキン録音)盤
>これ欲しいけど今は手に入らないのかな?
ArkivMusicで購入できるみたいだ
$37.99、送料は自分で調べれくれ
http://www.arkivmusic.com/classical/album.jsp?album_id=146668
0941名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 20:04:18ID:D95bramf0942名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 20:50:39ID:JXQb27O1って書いてあるからライナーノートはコピーかしらんがついてくるんじゃ
0943名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 22:54:11ID:SgO7sN+U新しければいいってわけでもあるまい
古楽器こそすべてって視点は非常に違和感ある
あと交響曲第30番では打楽器は使わないぞw
0944名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 20:03:24ID:q1nAnsfEハイドンは偉いよ。
104番の交響曲の最後に「終わりに○に誉れを」と記して
それ以上作曲するのをやめたのは、
自分が歴史上もっとも偉大な作曲家になってしまうことを
避けたかったんじゃないかな。
ベートーヴェンに会えたしね。
ハイドンも、ハイドンの偉さがわかるのも、アレだ。
このスレのみんな、給料が安くても負けんなよ。
0945名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 20:10:02ID:q1nAnsfEつらいことがあったら、これを壁紙にしてなごんでくれ。
オレからのプレゼントだ。
http://www16.plala.or.jp/loslos/hayate/bmp/hina/kabeh5.jpg
0946名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 20:12:43ID:q1nAnsfEあっと、こっちだな。右下のやつ。
http://www16.plala.or.jp/loslos/hayate/bmp/hinajpg.html
0947名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 17:07:21ID:YBUroIvwハイドンの告別シンホニーと哲学者シンホニーを引用した音楽。
ブライアーズって真面目で気難しそうな顔をしているけどユーモアがある。
ハイドンファンも機会があったら聴いて欲しい。
0948ハイドン愛好者
2010/11/01(月) 14:23:43ID:SkNbH6l20949名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 14:30:33ID:rKQnBVoy品のないドンジャリ低音過多の音色なんだよな。
まるで安物オーディオセットみたいだ。
0950名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 17:36:00ID:rhENEV/kCDがコンサートプログラム単位で出るのがいや。
ライブ収録でもフィリップスの18cオケみたいにハイドンならハイドン、
モツならモツだけで編集・発売してほし。
以前はハイドンだけを収録したシリーズが2枚ほど
出ていたようだけど頓挫したようだ。
0951名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 20:29:09ID:RHk3gLdxレーベルに陳情しなさいな
0952名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 16:03:07ID:U+mnb0i8この時期の協奏曲の感じが好きだな〜。
0953名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 18:31:59ID:jGmAvZDOもうちっと気が利いたジャケデザ(例えば当時の風景画とか版画とか)
やったらもうちっとは売れて後続できたのでは?
0954名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 19:11:31ID:A5TtMFr1鈴木秀美氏は贔屓目に見てもハンサムとは言えないからなw
0955名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 19:44:08ID:2EXwZHsy98番が革命的な実験調性だ。
CD22
43.ハイドン:交響曲第98番変ヘ長調 [4/10/1975]
44.ハイドン:交響曲第99番変ホ長調 [10/20/1970]
0956名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 19:53:01ID:q/gp2izQ0957名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 20:05:00ID:4dkaJFxFどーーーーーん
0958名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 22:57:19ID:dcGCo7TQ実際に全集の交響曲にはチェンバロは入ってないんだが、前座で出た94番は驚くべきことにチェンバロが入ってるんだな。
これは全集の仕事をするうちに変節したということか。
なんでもいいけど、これからというところまできて中断は惜しい。
0959名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 23:32:29ID:NuFTwBST0960名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 07:39:43ID:ol28d5cy0961名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 07:49:22ID:P19eInCwじっちゃんが言ってた。
0962名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 08:31:50ID:HxEdIiN9ベルを変えてでも全集録音を継続すべきだったな。
当時のAAMの演奏は、精度が完成の域に達していただけになおさら惜しまれる。
少なくとも、録音が少ない11巻の曲はホグウッドで全曲聴きたかった。
0963名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 09:26:39ID:ol28d5cyホグウッドにはそんな根性がないのでしょう。
しかしホント、第11巻が一番価値があるし、一番欲しかったのにな〜
0964名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 13:38:46ID:0T31WBiP0965名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 16:22:24ID:AJAN8p/dその点に関しては変節はしてないよ。
エステルハーザには常設の鍵盤楽器奏者がいなかったので
エステルハーザにおける交響曲はチェンバロ無しだった。
史実上、「でもロンドンではハイドン自らフォルテピアノ弾きながら
演奏したけどね」と、インタビューでは答えている。
94番ではチェンバロではなくフォルテピアノが使われている
のは分かるよね
0966名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 16:34:21ID:AJAN8p/dオワゾリール時代からホグウッドと一緒にやってきた
プロデューサーのピーター・ウォドランドの
引退記念の意味合いが強かった。
完成前にピーター・ウォドランドは
1992年6月30日逝去
0967名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 16:45:20ID:AJAN8p/dポリグラムに買収された後のオワゾリールは
アルヒーフのレパートリーの競合もあり
かなり厳しかったんだよね
0968名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 17:00:53ID:AJAN8p/d日本語解説に、録音風景の描写で
すでに経済状態の悪さが見られる。
(この日の録音は第2番だけ?
マイクの数が少なくて普通は独奏ヴァイオリンは
座って演奏するが、わざわざ立たせて録音)。
録音当日の録音時間と実際の演奏時間はほぼ同じ。
(あとできくと、前日に綿密なリハーサルを終えていたというが
はたしてどうか)
0969名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 17:28:08ID:hUdDdGUE経済状態関係ないしホグのブランデンの頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだったよ。
0970名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 03:57:52ID:/vXDTNf+ただし有名曲は大体やっちゃったから、これからはマイナー曲の過激な演奏が聞けるわけだw
ファイの22〜26番までとか想像するだけで、胸が熱くなるなw
0971名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 04:08:30ID:7OuzF8Sy0973名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 17:10:18ID:Fi3fgcCOハイドンはピリオド楽器で演奏してなんぼの世界だから。
モダン楽器でもアーノンクールとかファイとかのピリオド系か
昔の録音の廉価ボックス販売の話題くらいしかしかないし。
0975名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 18:37:39ID:Fi3fgcCO0976名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 19:07:35ID:uJ5xirCB0977名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 19:16:17ID:Fi3fgcCOここで笑わないともう後、笑うとこ、ないよ。
0978名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 19:28:19ID:m5D7ju6Y0980名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 20:52:40ID:102XnBjy0981名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 21:00:15ID:/vXDTNf+0982名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 22:00:16ID:/CoYOz3sピリオド万歳なんて一言も言ってないが。
ピリオドでしか聴けない曲ならピリオドで聴く。モダンならその逆。それだけだよ。
0983名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 22:23:01ID:x1f3CukZ片方を切り捨てるなんてもったいない。
0984名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 00:30:40ID:6h4kz7he0985名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 00:48:29ID:F+YDPVHkどっちかしか聴けない奴はクラシックを語る資格なし
とか極論を言うと、権威主義とか言われるんだろうか
0986名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 01:26:47ID:4iebg4Sj0987名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 01:36:12ID:F+YDPVHkハイドンの曲で有名といえるのはたぶん
ザロモン交響曲とエルデーディ四重奏曲
の中の、ニックネーム付きの10曲前後だろうね
そんなものでハイドンが分かるわけが無い
0988名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 09:29:09ID:hKu7rNnr別に語るために聴いているわけじゃないので問題ないと思いますが。
0989名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 09:36:12ID:u1fDWZqN0990名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 10:45:45ID:vxIMVSbe単細胞は常駐してますよ。このスレ。
0991名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 10:51:23ID:qKbCQbCb0992名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 11:59:27ID:vxIMVSbeその演奏のレベルが今から見ても遜色ないことは明らかだと思うので、
定期的に「続きを!」とか「BOX化を!」って言う人がいるのは不思議じゃないでしょ。
自分が不思議に思うのはそのホグウッドの全集をBOXで欲しいって話題がでると
それにネガティブな意見をいう人間が必ず現れることですね。
0994名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 13:32:28ID:gpgcHzV0BOXで欲しいって話題にネガティブてのは・・・
本当に聴きたいのなら手段はあるのに、なぜあてもなくボックスを待ち続けるのか?
それは、安ければ聴いてみても良いという程度の購買意欲ということが垣間見えるから。
中古を探さない(ある程度、時間に余裕がない人はきびしいか?でも時間に余裕がなければ買っても積んでおく状態になるだけ)
iTunesでも聴けるし、ドイツ(の通販サイトやアマのマケプレなど)では再プレス品がまだ売れ残っている状態で
現実的には難しいでしょう。
実際に出たらそれなりに売れるとは思うけど、飛ぶようには売れまい。そうなると不完全全集30枚は
商業的にやっかいな数字。
決してBOXになることに反対してるわけではないんよ。
0995名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 13:57:16ID:vxIMVSbeそういう聞き手がすべてではないでしょ。
自分も安ければ欲しい派。今の値段ではちょっと手を出す気にならない。
月々CDに掛けられる小遣いが限られているので、安さ、欲しさのバランスが肝心なのですよ。
自分の状況を正当化するつもりはないから、あなたがその程度の意欲なら聞くなという意見なら、
それはおっしゃる通りなんだけれども。
すくなくとも現状このスタンスは変えられないから、どうにもならない。安くなるのを待つ。
0996名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 14:00:52ID:roJ1GH8v0997名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 14:03:08ID:roJ1GH8vそれを未聴のまま10年以上放置に一票
0998名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 14:07:29ID:vxIMVSbe「安くないと他にまだ安くて欲しいモノを買ってしまう」の方が
自分としては近いですけども。
0999名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 14:36:12ID:gpgcHzV010年後くらいには続きも録音されて晴れてボックスになることを夢見る。。
1000名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 17:01:11ID:y3w9d7P7万歳
10011001
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