>>103
モーツァルト・サイトの「Mozart con grazia」から引用すると、
ザロモン四重奏団の1983年録音での第2楽章は、モーツァルトの弟子だったアトウッドの
練習帳の中のIV-38「メヌエット、ト長調 32小節」とIV-52「トリオ、ニ長調 18小節」
をホグウッドが編曲して挿入したものだそうです。