ブルーノ・ワルターは、晩年コロンビア響と大量のステレオ録音残したお陰で
ビギナーでも普通に聴く大指揮者としての地位を保ち続けられた。
コロンビア響を下手だと酷評する向きもあるが、私はそうは思わないな。