関山氏のラッパは、このところC管からD管に変えて高音を少しでも楽に出る
ようにしたかったのでは。
あのモデルは、チューニングスライドと1番・3番ピストンの抜差管を代えれ
ば、E♭管にもなるモデルではないのかな?

N饗は、今まで1番はC管、2番・3番はB♭管を吹いている例が多かったが、
D管を常時(横ラッパは別として)使っているのは、露骨過ぎないか。
今までも津堅・関山両氏とも高音が出てくる所では、E♭管やピッコロを
使っていたが。
やはり歳のせいで楽したいのか。外国のオケでは主席でもB♭管使っている
奏者もいるというのに。