>>51
室内楽の場合は、出自からしてトリオソナタや何かの「通奏低音、対、主旋律」
なんだから、ちょうど協奏曲において(かつて通奏低音を兼ねていた)指揮者と
ソリストの両者が拮抗するように、演奏者が拮抗するものだと思うよ。

武満徹さんも「弦楽四重奏には真の民主主義がある」と述べておられた。