指揮者は本当に必要か?【存在価値無し】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 18:25:12ID:RwBIJR2Dオケのような大人数の場合も、楽譜を認知できる可変のメトロノームを正面に立たせておけばいい。
つまり、指揮者がいなくても問題ない。
0002名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 18:32:16ID:k2Zt1+8v0003名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 19:31:01ID:yeC6DCJL>>1 そのようなマシンを開発してからスレ立てなよ。カス
0004名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 20:08:51ID:RwBIJR2Dそういうのはもうあるから、開発する必要もない。
指揮者はいらないでしょ。
0005名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 20:18:23ID:bO5CIe8bあんたもアホだねwwww
現代オケは、アンサンブル能力においては、指揮者がいなくてもとりあえず演奏することは出来る。
重要なのは、音楽の方向性。
どういう音楽を構成するかってこと。
オルフェウスみたいに団員の多数決で決めるのもあるようだけど
メジャーオケは、そんな面倒なことはしない。
指揮者の個性や音楽性を判断して、選択した指揮者の音楽に従う。
そうやって音楽を作っていくんだよ。
こういうスレ立ててる時点で、自分で自分はバカだって言ってるのと同じwww
だから、現代オケが存続する限り「指揮者」という職業は消滅しないってこと。
0006名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 20:27:37ID:b8srctc+酢。
0007名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 20:27:53ID:C7r/FWLm0008名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 20:49:08ID:b8srctc+0009名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 20:50:56ID:RwBIJR2D> メジャーオケは、そんな面倒なことはしない。
面倒ではない。むしろそっちの方が楽。
いつも指揮者がいて、そいつが自分の気分次第で
曲の雰囲気を変えることの方がウザくて面倒。
それにギャラも高いし、なにより大したこともしていあいのに偉そう。
音大出レベル、もしくはそれ以上のオケなら、自分達で
方向性を決定できるし、それに添ってズレのない安定した演奏もできる。
むしろ、長期的にみると指揮者がいない方がいい音楽を奏でれるとも思う。
0010名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 20:55:41ID:d6LySR910012名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 20:59:41ID:d0//u02I0013名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 21:07:40ID:w90uXTU0気持ちはわかるぞ
0014名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 21:27:30ID:r8aVBFKP0015名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 21:33:06ID:k2Zt1+8vそりゃ腹も立つでしょ
0016名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 00:25:18ID:bmkSjTwC>>13の言うとおり、海女オケなら確かに指揮者は必要ないな。
指揮者見る余裕ないし、指揮者の要求にも応えられんだろw
>>1はあのカチカチ、チーンが無いとダメなんだろうな。
0017名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 00:46:56ID:x4LWN8Toコンマス頼りで。
そりゃ水槽や合掌にくらべりゃレベルが違うけど
0018名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 00:54:13ID:gWP+gMb5これはどういうレベルの話なのか?
0019名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 00:57:36ID:AyGOSbH60020名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 02:55:03ID:qm6MyA7s今まで何回同じスレ立っては消えたと思う?
0021名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 04:18:23ID:TYZ9aUDb自称指揮者の詐欺師 中村祐一 なかむらゆういち は、全く存在価値無し
詐欺の偽名 仲村祐二
0022名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 04:42:24ID:yGZ0pF14現役スレもあるという…
指揮者で音楽が変わるってホント?
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1248173594/
0023名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 06:17:22ID:bmkSjTwCあるいは、いつも指揮者やオケ仲間の足を引っ張ってるのが>>1なんだろ?
0024名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 13:37:59ID:1b3LRUy60025名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 13:57:17ID:tgKeqMBp四分音符=120を主張する奏者と132の奏者で
意見が分かれた時にどうするか
0026名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 18:37:58ID:vDmS1+vr0027名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 19:09:06ID:ROuJAlwV指揮者なしだと演奏後しばらくして音がばらばらになっていくことがわかった。
ただしVPOだと送葬行進曲とかバラの騎士ワルツとか一部の曲を指揮者なしでも
演奏できるけど。
0028名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 20:41:39ID:x4LWN8To0029名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 21:15:41ID:49idfoC50030名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 21:35:04ID:0AEkb/pK0031名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 23:44:47ID:nIK0Dlnuしかし、指揮者がいることによってのアドバンテージも軽視できない。
あたりでFA。
0032名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 08:51:50ID:/KcPLV1k確かに、NBC交響楽団(シンフォニ、オブ、ジ、エアー)でも、トスカニーニ引退後、第一回目の演奏会も指揮者なしでやっている。
ただどうしても演奏に柔軟性がなくなるので、その後指揮者をたてるようになった。
0033名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 18:25:16ID:jmPx0/cc0034名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 18:35:11ID:w4UqAa+W棒振ってる人よりは楽器を弾いてる人のほうが偉いと思います。
もちろん、棒振る人も必要でしょうが。
0035名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 19:17:59ID:AnTvqXuW0036さて
2009/12/27(日) 21:28:09ID:jRnIvewFhttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1255033851/
かつては音楽性の問題からNHK交響楽団員が結託して小澤を放り出した事件があったが
この指揮者の場合はクーデタにもなりえない音楽性以前の極めて基礎的な問題
「指揮者不調の場合はコンサートマスターおよびトップ奏者の指示に従う」はずだが
指揮者の指示と無関係に☆名演を奏でられたら☆惨めこのうえない
0037名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 00:01:43ID:TTOc3K530038名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 12:35:20ID:Q5Qtvg+Q0039名無しの笛の踊り
2010/01/04(月) 14:37:09ID:5frTAdfV0040名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 01:18:43ID:anbxi6Tpあなたなぜそうのひどい事を書くですか?
あなたはドイツ語でそんな真実の物語を読むだましたか?
私は読むだ事なかた、そうな話は、今までです。
本当に。私は信じるない、あなたが書くた事。
0041名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 05:34:00ID:GgTXtR2x0042名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 06:11:29ID:Y8ggtvF4読むだましたか、とか、書くた事なんて出力はありえねぇよ
0043名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 06:19:03ID:31VoRDDg0044名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 09:54:15ID:GaG15CpL金管:木管氏ね
木管:弦氏ね
弦楽器:打楽器氏ね
打楽器:金管氏ね
指揮者がいると
金管:指揮者氏ね
木管:指揮者氏ね
弦楽器:指揮者氏ね
打楽器:指揮者氏ね
よって、必要。
0045名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 12:48:01ID:uB73K5mv別の意味で士気が高まるってわけか。
0046名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 13:17:28ID:+ebye3LY金管:カッコイイ俺らのファンファーレの後でgdgdなソロを吹く木管氏ね
木管:綺麗なソロを吹いているのにピッチめちゃくちゃな伴奏の弦氏ね
弦楽器:一生懸命細かい音符弾いているのにロールでかき消すティンパニ氏ね
ティンパニ:毎回毎回肝心なところで外す金管氏ね
指揮者:ギャラをくれる金管、木管、弦楽器、打楽器の皆さん、ありがとう。
0047名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 21:03:42ID:bGKtGWZYしかしサーモスタット程度の機能のメトロノームもいる。
0048名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 23:52:19ID:pG0UhWg20050名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 00:13:28ID:faJHWEEv原理はサーモスタットと変わらないか?
0051名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 00:16:28ID:FmHZQULy西洋音楽というのはやはり命令服従のシステムになじむ。
究極の命令書は作曲家の書いた楽譜やその他の一次資料だが、それで解決しない問題は
確固たる解釈者が決定すべきだ。
別に本番で前に立って棒を振ること自体は必ずしも必須ではないけどね。
0052名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 00:22:31ID:HwwYMPxP室内楽の場合は、出自からしてトリオソナタや何かの「通奏低音、対、主旋律」
なんだから、ちょうど協奏曲において(かつて通奏低音を兼ねていた)指揮者と
ソリストの両者が拮抗するように、演奏者が拮抗するものだと思うよ。
武満徹さんも「弦楽四重奏には真の民主主義がある」と述べておられた。
0054名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 01:08:28ID:HwwYMPxP0055名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 13:18:23ID:9HdwOUNu集団は、まとめるヤツが居ないと、みんな勝手なことするもんだ。
コンマスでも良いかな?と思うけど、それではいつも同じ味になっちゃってつまらない。
0056名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 14:11:50ID:7obXucnkちゃんとかき混ぜる人がいないと美味しくならないべ
0057名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 17:12:33ID:HNF7c0t+実際棒の振り方一つで表現や音が変わるんだよ。
0058名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 01:28:59ID:s0yZoB6Hだと思う。指揮者がいないとオーケストラのエネルギーは色んな方向へ拡散
する。指揮者は身振りや表情、言葉を駆使して音楽エネルギーを一点に集中させる。
楽器の演奏は非常にメンタルなもので、良い指揮者が指揮台に上がるだけでも
いつに無い力が出るものだ。
もうひとつの重要な効果は、聴衆に音楽の雰囲気を伝えることだ。現代ではカメラが
指揮者の仕草や表情をクローズアップするからその効果はより大きい。
0059名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 00:28:27ID:xA3verxb皆さんはオフフェウス室内管弦楽団のことどう思いますか?
0060名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 07:01:48ID:5Jcqt92y0061名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 18:00:30ID:FtbcXWJT0062名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 04:10:09ID:722v8/YJ0063名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 19:48:52ID:taiovhTV0064名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 22:24:33ID:TwNqh0p20065名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 02:54:31ID:oTjsqWTy皆さんはオルフェウス室内管弦楽団のことどう思いますか?
0066名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 10:59:17ID:sMyt6DPG0067名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 18:02:03ID:PPynlU7Jレコードは聴いたことあるよ。
指揮者のあるなしなんてわからなかったよ。
0068名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 13:00:51ID:kDABZj9Hベトの第9程度の規模の曲をオルフェウスが指揮なしで
納得させる演奏すれば認めるな。
0069名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 15:48:48ID:cIkQgrTaおそらく可能だろうね。
ただ、それは自律的なアンサンブル能力と
要所要所でのコンサートマスターの合図あってこそ。
それを室内楽の延長線と見るか、
指揮者をコンマスが代行してると見るか。
0070名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 19:58:09ID:+ATqW0vb確かにオマエには指揮者は不要だ、良かったな。
終了ですな。
0071名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 16:48:55ID:4Uw4mX5Wでも、第9ほどの曲を指揮者なしではさすがにキツイんじゃないんでしょうか。
いくらコンマスがいるといってもコンマスも演奏しているわけですし。
それがコンマスの仕事だって言われたら何とも言えないんですが。
0072名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 17:15:27ID:ahtDpVx/第九であろうがグレリーダーであろうが出来るとおもうよ。
むしろオペラとかコンチェルトが難物。
メルヒオールとカラスとコソットとウォーレンが出てるような舞台を
指揮者無しでやるのは無理だろ。
0073名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 17:20:41ID:QLYz2YXAご自由に〜
確かに、アマで小編成だと
下手な要領悪い糞指揮者に頼むくらいなら、
指揮者ないほうがいいってこともあるかも。
0074名無しの笛の踊り
2010/03/26(金) 12:27:01ID:s2ecHkLiまあ有る無しを考えてみることも別に構わない
0075名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 05:37:53ID:lK+ta+E+0076名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 12:07:21ID:nGbSw+qPじーいっと立っていればいい。みたいな禅問答みたいなことを小澤に教えてた
カラヤンは目を閉じて立ってただけだからな。
0077名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 22:23:56ID:niFbDRBq0078名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 17:11:02ID:iFDYWJ31王は踊る
http://www.youtube.com/watch?v=mkMMNq7r2Zo&feature=related
0079名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 21:47:41ID:VnhY9wPb演奏会を開いたのを聞いたことがある。
練習から聞いていて本番で指揮者が倒れて指揮者なしになった。
初めて聞いた・・・・結構大変のように見えた。古典だったのでテンポが
それほどに動かないので何とか終わった。
0080名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 21:51:16ID:VnhY9wPb本番の振り方はポーズです。
練習はアマチュアのオケを振る様に細かく止めながら、しっかりと
振っていた。
0081名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 21:55:22ID:VnhY9wPb正面に見えて、どんな振り方するかと除いていたら、真面目に振っていた。
その後カラヤンと目が合って・・・そうしたら何やら本番の様にかっこをつけて
振りだした。
0083名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 21:57:31ID:VnhY9wPb聞いた。
0084名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 22:00:44ID:VnhY9wPb結構、アインザッツも正確に数えていました。
晩年のカラヤンでしたが、ウィーンでの話です。
0085名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 14:50:31ID:zmWtHKVzベルリンでの話が聞きたい。
0086名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 15:26:08ID:6G/ClbJVだってさ、オルフェウスみたいに打ち合わせとかリハーサルとかも
全部多数決で決められたら時間がいくらあっても足りないし、
そもそもそんな時間ないし、忙しい箇所でコンマス見て合図送るのも
やりにくい。
そもそも、オケって自分たちの合奏を客観的に聞いて、行くべき道を示して
くれるひとって必要だと思う。ピアニストでも結構な人数のピアニストたちが
自分の音聴けてないし、ピアノに限らず色んな楽器の独奏でも自分の音を
客観的に聞けてないひとは多いと思う。ましてやそれが大人数ともなれば、
かなり上のレベルの奏者たちであっても、厳密に全員が同じ方向を向いて、
ちゃんと合ってるのか分からないと思う。それぞれの奏者はそれぞれのパートを
できるだけ完全にこなすことが第一だし、それぞれがパートをこなしただけでは
寄せ集めに過ぎないからひとつの音楽にはまだなってない。そこからこういう方向で
このような音楽を作るって一つにまとめてくれる便利な存在として指揮者は
必要だと思う。
ただ、だからこそ指揮者は誰にでもできることではなく、カリスマ性も必要だし、
オケのメンバーたちを納得させる言動も必要だと思う。バトンテクだけでなく。
0087名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 21:20:26ID:KSL7SEOxほとんどテンポしか出さなかった。オケが勝手に演奏していた様に見えた。
タダ、オペラのレコーデングで感じたのは、オケも歌手も・・特に歌手は
本当に必死に歌っていた・・・自分の能力の300%とか出そうと・・相当に必死だったことを
覚えています。カラヤン何もしていなかった。ある意味それがカリスマですか。
カラヤンとレコーデング出来れば一生その歌手の人生は保障されるでしょ。
0088名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 21:29:56ID:KSL7SEOx一回とか、テンポさえ出せばオケが勝手に演奏するとか。
ウィーンでもほとんどの指揮者はテンポと大まかな表情を伝えるだけで、
よっぽどの事が無い限りオケを止めて注意はしなかった。
小澤さんはそういう意味では相当にオケを・・ウィーンフィルですが・・止めて
いた、斉藤記念オケの様にね。
0089名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 22:26:38ID:glCyzcO/0090名無しの笛の踊り
2010/12/08(水) 02:12:24ID:MVYgsNKS0091名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 12:56:42ID:aPU12LH+教えるように練習していたと思う。
チェリとかも・・・・。最近、プロオケでそんな練習やったら二度とお声が
掛からないかもしれない。
0092名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 17:24:27ID:ZZsjae8hしてるんだと思ってたよ。
一度、コンチェルトの合わせで、こちらのソロと木管の掛け合いのような
場所があったんだが、もう散々だった。一度目、普通に弾いても遅れて
入ってくる。二度目、こっちがわざとリズムを強く刻んでも遅れたり、
早くなったりする。んで、指揮者を見てみるとちゃんと合図送ってんだけどな・・・
あいつら指揮者見てないじゃん!指揮者の意味ないじゃん!と思ったw
もうね、こんななると俺が間違ってるように聴こえてくるんで、焦ったよw
その場所だけ数回合わせして、終楽章は結局合わせができずじまいだった。
本番は、一楽章の冒頭であろうことか出番でもないのに後ろの金管がプッとか
出ちゃって、もうなんというか・・・そんなだから二楽章以降から頭にきて
オケほったらかしでテンポ上げて演奏した。知るかよ、バカってな感じでさ。
結局、終楽章の途中から合い始めてなんとか一緒に終わったけど、これって
練習してないんじゃないかと思ったよ。
これはもうね。一言だけ言わせてもらうと、オケは偉そうにしてる場合じゃない
と思ったよ。指揮者にきっちり練習に付き合ってもらったほうがいいと思った。
ちなみにこれは海外のプロオケだったが、海外にはこんなオケもいくつかあるからw
いやはや酷いオケだったよ・・・
0093名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 14:45:24ID:FBgy5hnO0094名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 21:51:59ID:WhomQ273プロの一流の弦楽四重奏団は一つの曲を何十回も練習して最低でも半年は
リハーサルする。だから緊密なアンサンブルになる。オーケストラでも、
もし団員全員の能力、士気が非常に高く、同じ曲を何ヶ月も徹底的に練習
できる環境があれば指揮者がいないほうが緊密かつ自然なアンサンブルを
実現できる可能性はある。オルフェウスなんかはそれがうまく行っている
のかも知れない。
だが、普通のプロオケでは人件費の上からも団員の意識の上からもそれは
無理。だから、安直な解決策かもしれないが、オーケストラ経営の面から
すると、とりあえず短期間で曲をまとめるため(一種の必要悪として)指
揮者を立てざるを得ない。オケで弦楽四重奏なみのアンサンブルってのは
なかなか難しいが、仕方がない。
0095名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 22:29:15ID:sMld8KCeストラヴィンスキーはもちろん、ショスタコーヴィチでも指揮者いないとまとめにくいのがある。
0096名無しの笛の踊り
2010/12/11(土) 01:08:57ID:eJ4FKCZj0097名無しの笛の踊り
2010/12/11(土) 01:22:10ID:eJ4FKCZj曲を演奏するか、ウィーンとかヨーロッパは今でもそうですが。
もう一つは演奏家の個人的な解釈での演奏です。この場合作曲家の意思が
無視される事があります。良くヨーロッパのコンクールで問題になるところです。
ウィーンではベートーベンピアノコンクールがそうですね。
審査員はほとんどがウィーン国立音大の先生で、採点の基準は伝統的な様式に合った
ベートーベンの解釈による演奏ですから。一次、二次予選はそういう意味では
相当に面白いのです。
その様に、指揮の世界でも指揮者の個性が重要になってくるとどうしても
指揮者は必要ですね。
ちなみにウィーンの伝統的な解釈によるモーツアルトねベートーベン等の
演奏を聴くことは一般的に少ないと思います、最初、ウィーンの典型的な伝統的な演奏を
聞くといくらかの違和感がありますが、その演奏に慣れてくると他の国の演奏が変に聞こえてきます。
日本人が外国人が和服を着たり日本の曲を演奏したりすると何か可笑しいと
思うのと似ています。小さい頃からあの演奏を聴いていたら、他の国の演奏は相当変に聞こえると思います。
指揮者も各自の解釈による演奏の時代ですから、指揮者は必要でしょ。
指揮者が黒子に徹する時代は終わったのですから、それを作ったのが
カラヤンだと言われていますが。
0098名無しの笛の踊り
2010/12/11(土) 01:58:34ID:eJ4FKCZj曲の解釈の授業と同じです、日本人は有名な演奏家を真似たりするから
向こうの先生に馬鹿にされます。楽譜を読んでいない、耳で覚えたとか。
芸大あたりの留学生は先生と喧嘩して日本に帰るとか、多いですね。
勝手にやると、楽譜にはそんなことは書いていないと・・・・。
何しろ楽譜に忠実です、個性の出し方が違うのですね。なんでもまず徹底して楽譜です。
日本人とかテンポは勝手に変える・・楽譜と全然違うから。モーツアルトとか
結構テンポが速いのです。ブラームスのシンホニー一番のテンポとか、表情とか。
それではペザンテだとか。耳で覚えて楽譜見ていないとか。楽譜に書いていないことやると
大変ですね。
0099名無しの笛の踊り
2010/12/11(土) 02:07:32ID:eJ4FKCZj何であんな解釈の演奏が出来るんだと思うでしょ。ウィーンは基本的にベームとかウィーンの
生え抜きの指揮者を尊敬しています。スィートナーとか。
0100名無しの笛の踊り
2010/12/11(土) 02:18:34ID:Um08WjOJ少しお伺いします。
沢山文章を書かれていますが、
1.解釈とはなんですか。
2.楽譜に忠実とはどういうことでしょう。
ご説明頂けますか。
この二つの質問に対する回答によって、貴方の知識から経験まで分かります。
回答次第によっては、貴方が書いた文面は矛盾を引き起こしかねません。
0101名無しの笛の踊り
2010/12/11(土) 20:29:47ID:eJ4FKCZj貴方も今まで聞いたこともない曲を楽譜だけで曲を演奏してみたら判ります。
楽譜は必ずしも作曲家が望んだ用に全部の事が書く込まれているとは限らないので。
一般的にはレコードとか演奏会等で譜面を見る前に演奏されたものを聞くわけですね。
貴方も・・例えばモーツアルトのピアノ曲でもなんでも、今まで聞いたことのない
曲を自分で演奏してみると良く分かります。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています