彼のことば遣いを交えてもう少し具体的にいえば

彼の「神」探しはまさに「大衆消費社会」においてこそ成り立つという逆説
自らの足を付ける地が揺らぐということは実は念頭にない

文学や思想はその地を自明のものとはしない、してはいけない
「真の音楽」もそうではないかと思うのだけれど
ひの饅嫌いではないので(ピアノ&弦四好きだし)
借りもののことばでない(≒下手に世間を斬らない)レビューを以後期待