NHKホールでのN響の実演聴いて、その後でテレビ放映見ると、
必ずテレビのほうが音も良くて、音楽になっているんだよね。
ところがNHK音楽祭でのコンセルトヘボウとかゲヴァントハウスの場合は、
たとえNHKホールであっても実演のほうが全然良くて、
テレビになると実演の時の妙なる響きが消えてしまっている。
これってどういうことなんだろうね。
録音には入りきらないレヴェルの音楽は、録音で平準化されてしまうけど、
N響の音楽レヴェルだと、録音で何とか聴ける水準に上がるのだろうか?